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CMF-1K 到着2007年06月02日 21時05分32秒

先日の関ハムで購入したサガミエンジニアリングの CMF-1K が到着しました。

オーダー通りコネクターは片方オスのN型です。

これを6mのラインに入れました。 今まではコスモ電子の CMF-1(名前が似ていますね)でした。 大きさは全く異なります。大きければいいと言うことではありませんが、最近色々調べているうちにどうしても欲しくなったので買ってしまったのです。 (^_^;

効果は分かりません。というか、今までも十分に対策を取っていたので、変化がないと言うことです。 しかし今まで使用していた物を HF のラインに置き換えることができましたのでそれは良かったです。今まで HFは自作のコモンモードフィルターでした。

長い目で見れば良い買い物だと思います。ハイ(^-^)

楽しい 6m2007年06月03日 22時50分41秒

昨日は日中の時間帯はぱっとしないコンディションでした。

しかし21時半を過ぎてから突如として大きなオープンに。

JR8FNO局が釧路から強烈な電波を届けてくれました。その後オープンは全道に広がり、久しぶりに数多くの8局とQSOすることができました。

同じ時間帯に Sc がQTF 060 で(60度方向で)FBで、3の移動局などが大変よく入ってました。Scの方向は少しずつ南へシフトしました。 その後は FAI で 6方面が入感し出しました。 先日関ハムでoperateした 8J3IAAF が /6阿蘇市で強力に入感。難無くQSOできました。

23時過ぎまでなんだかんだで色々楽しめました。 こういうコンディションが来月の 6m&Downコンテストでもあると面白いのですが。

今日も3の移動局が沢山入感です。ScやGW取り混ぜて色々な移動局とQSOできました。  また読谷村移動の JO1IRD/6局ともQSOできました。 ダイレクトにビームを振るより西に向けた方が強かったので、変な伝搬だと感じました。

しかしやはり 6m は面白いです。 一瞬にしてコンディションが変化します。その一瞬をつかむために移動局がいるという情報のある周波数をワッチすることもしばしば。 交信は極めてシンプルに。しかし「熱い」交信です。いつも繋がるHF、特に7MHzスタイルの交信方法だと途中で終わってしまうような場合もしばしば。バンドの特性に合わせた交信方法が必要です。それが分かっていないと・・・・・・・  

本日QSOした分は既に QSO BANKにデータを送りました。 Hamlog Userの方は是非 QSO BANKも使ってみてください。

ノイズ対策2007年06月08日 21時06分23秒

年々ノイズが増えてきていると感じるのは私だけではないだろう。 できる限りの事はしてみたいとは思いつつ、なかなか実行に移せません。

数年前に近所の電柱にある「連結碍子」の対策は東京電力にしてもらいました。しかしそれは永年対策ではないので、またお願いしなければならないと思っています。

シャックでできることはないのでしょうか。コンセントにノイズフィルタを用いるのは基本ですね。

その他として自分は TIMEWAVE の ANC-4 を試してみました。検索すると実際に使用している方のインプレッションにたどり着きます。 まぁ、私も同じような感想です。 調整はシビアです。 効くときもありそうでないときもあります。 当方のリグは FT-920 です。 受信用のアンテナを接続することができますので、そこに ANC-4 をかませてあります。ノイズ受信アンテナは付属のホイップ以外にはワイヤーを用いています。 しかし ANC-4 は 信号ロス:メインアンテナ~受信部、6dB  もあるので、同時にプリアンプも入れました。 少し聞きやすいかなと言う程度にとどまっています。 もっと色々調整しないといけないのでしょう。

CQ誌2007年6月号に「ノイズ対策」としてDSPフィルター付きスピーカなどが出ていました。 非常に興味を引かれたのが bhi社の NES10-2 MK2 です。

http://www.rfinq.com/bhi.html

このページにある実際のノイズ音を聞くととても聞きやすい感じになっています。 価格を見て一瞬躊躇しましたが、買ってしまいました。 まだ到着はしていません。 (^^;)

コンテかとの時にぎりぎりの信号がノイズに隠れ、気がつかないでCQ CQ とやっていたりします。 非常に恥ずかしいので何とかならない物かと色々試行錯誤です。 このスピーカが上手くいくとは100%は考えていませんが、少しでも良い方向になればと・・・・・・・・・  弱くてノイズに隠れている局に限って NEWマルチ だったりするんですよ。 たぶん。

何でこんなに安くなったのだろうか・・・・ SDカードは2007年06月18日 09時17分03秒

携帯電話に入れる大容量メモリを買おうと検索をしていました。 以前デジカメ用のメモリを買った上海問屋のサイトに行ってみたところ・・・・・

なんと micro SDカード 2GBが¥2999!!!!!!!!!!!!!!

ありえない・・・・・・・・・・・  いつの間にこんなに安くなったのだろうか・・・・

Transcend microSDカード 2GB

他は調べすすぐ購入手続きをしてしまいました。 後で調べても後悔はしませんでした。 ハイ(^-^)

NA & EU Open on 6m2007年06月27日 18時33分24秒

昨日のヨーロッパのオープンに引き続き、今日は朝から北米が入感。 昨日のEUは私のシステムでは聞こえませんでしたが、今朝の北米はよく聞こえていました。

最初に N0KE とQSOし、その後 K0HA と。 K0HAとのQSOを何局かのWの局がモニターしていたようで、聞いたぞというメールを頂きました。  後 WA7JTM ともQSOできました。 logに入れていて気がつきましたが、 91年にもQSOしていました。(^^;)

他の JA のCQ DX をモニターしていると、呼んでくる局が結構聞こえます。 こうなったらいっちょCQか!!!!!!!!!!!!  ということで今日は 50.135MHzでCQを出しました。 CQ DX ではありません。 狙いは北米なんですが、なんかCQ DX って気が引けまして・・・ JA2の局が呼んできました。 (/--)/  しかしその後 W7 の局2局とQSOすることができました。 取り切れない局もいたので残念でした。

DXメインの方に迷惑にならないような周波数でCQを出すのは結構有効なのではと思います。相手側もCQを出している局を探しているでしょうし・・・

午後のヨーロッパのオープンは結果から言うとモニターだけです。 14:40 までしか聞くことはできませんでしたが、 UT4UO UT7QF UY5ZZ HA0DUを確認することはできました。 しかしもしコールバックがあっても取り切れない恐れがあったので呼ぶには至りませんでした。 そんな中多くの方が 559 599 など送っていたので「やっぱり ルーフタワーの8エレじゃぁこんなものかなぁ・・」って 思いました。  杉並区の住宅地で大きなアンテナはなかなか難しいです。

CMF-1K NES10-2 MK2 その後2007年06月27日 22時59分16秒

CMF-1K を買ってから本格的な運用はしていませんでしたが、本日の6mのオープンの時に気がついたことがありました。

購入に着いての記事は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2007/06/02/1550878

今までCWを運用しているとき、最大出力にしているとヘッドフォンに若干ですが「ぶー」という音がのっていました。もちろんRIGから出るラインというライン全てにコアをかませていますし、ヘッドフォンにもトロイダルコアをきっちりかませています。それでものっていたその音が

「全くしません」

でした。これは十分に効果が出ていることの現れ?でしょうか。元々テレビなどへの混入はないのでその差を実感することはなかったのですが、自分の耳で感じることができました。

また DSPノイズフィルター付きスピーカ NES10-2 MK2 ですが、まだ実践的な使用には至っていないのでレビューはまた後日ということにします。 ちょっと使ってみた感じでは聞きやすくなるかなとはおもいましたが、ノイズの中に埋もれている音声が浮き出るかどうかは何とも言えません。

来る 6m&Down コンテストで使ってみたいと思います。