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今週末の 6m & Down コンテスト2007年07月04日 20時57分51秒

今週末には JARL主催の第37回 6m AND DOWN コンテストが開催されます。

●開催日時 2007年7月7日(土)21:00~8日(日)15:00(JST)

詳細は http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/6m_rule.htm

今年も X50 で参加の予定です。聞こえていましたらご参加でなくてもお声がけいただけると幸いです。

しかし謎なのが同じ日に時間が被って開催されるコンテストがあります。

オール青森コンテスト http://www.jarl.com/aomori/page008.html

鹿児島コンテスト http://www.jarl.com/kagoshima/contest/07/

どちらもJARLの支部が主催です。 はて???? JARL主催のコンテストに支部が被せてコンテストを開催ですか? 何考えてんでしょうか?????????

Sound clip of JP1LRT in Nebraska2007年07月05日 15時33分29秒

先日 6m で QSO した K0HA 局がご自分のホームページにサウンドクリップを載せていました。

http://k0ha.com/6m/6m.html

ここに JA6TEW と JF2HEV 両局のSound Clipがありました。そこで自分の信号も録音していないかとメールしてみたところ MP3 のファイルをいただけました。  わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/6m/JP1LRT_with_K0HA_inNebraska.mp3

あまり強くはないですがちゃんと届いていることが分かりました。 やっぱり嬉しいですね。

《PLC問題》 販売店も公取に注意される2007年07月05日 22時26分09秒

とある販売店のブログページを見ました。

そこにはPLC機器を販売するための紹介記事がありました。

「PLCとは、Power Line Communication(高速電力線通信)の略で今まで電力を送るだけだった家庭内の電気配線(電力線)に情報信号を乗せて送る通信技術です。電気のコンセントに専用のアダプタ(通信用のモデム)をつなぐだけで、最大200Mbpsの高速接続が可能になります。」

それに対し私は一般の何も知らない人が読めば以下のように感じると思いました。

「光ファイバーをも上回る超高速でネットに接続できる。」

200Mbpsは当然理論値であり、実際はそんなにでないことは既知の事実でした。「理論値」であることを明記していないと一般人は勘違いをしてしまいます。当該ページは販売促進のためのページであり、正しくない情報でそれを行うのは「誇大広告に当たる」行為です。当該販売店には広告の是正を促すメールを送りましたが、「無視」されました。これは一般消費者を愚弄する行為であり当然看過できないことでしたので、公正取引委員会に通報したところ掲載している写真にあるように注意が行われました。

「調査の結果。法律上の措置は採りませんでしたが、景品表示法違反につながるおそれのある行為がみられましたので、同法違反行為を未然に防止する観点から、注意しました。」

その結果として当該ページは削除されました。

販売店もきっちりした表記をしなければ「景品表示法違反」に問われるという事が改めて示されました。

当該販売店に対して公取から注意を受けたことをブログで公開して良いか尋ねたところ、事実に基づき公開することは構わないとの回答を得ましたが、今回はあえて店名を出さずにおきます。

一方、松下電器のホームページにおけるPLC機器の説明における矛盾点(どこでもつながるといいつつ、つながるコンセントを探そうということについて)についても公正取引委員会へその判断をゆだねましたが、おとがめ無しと通知書を受け取りました。

今回販売店へ注意をしたのは公正取引委員会の中部事務所で、松下の件は関西です。中部は以前もI O DATAに対して注意を行いました。 地域によって対応に差があるように感じました。実際はそうではないのかもしれませんが。

6m & Down コンテスト レビュー 20072007年07月08日 20時45分11秒

終わりました。

そして今ビールを飲み終えたところです。

結果から言うと、去年とほぼ変わりなし。 ということで良くてエリア2位です。 JM1LPN さんには絶対にかないません。 というか僕が勝ったらおかしいです。コンテストシャックの意味がありません。(^_^;

参加部門はもちろん X50 。目標はエリア2位です。 去年のスコア越えはもちろんですが。去年の参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2006/07/03/430528

結果発表は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2006/11/23/965704

もう最初からずばり今日の結果報告です。

<結果>

 バンド  交信局数  得点  マルチ

  50 MHz      531       531      46
 合 計       531       531 ×   46  =  24426

<時間ごとの交信局数> (括弧内は電信の内数)

       50       ALL
[21]   78        78
[22]   47(12)    47(12)
[23]   45(19)    45(19)
[00]   12(4)     12(4)
[01]   28(28)    28(28)
[02]   21(16)    21(16)
[03]    0         0
[04]    0         0
[05]   26(3)     26(3)
[06]   30(16)    30(16)
[07]   29(4)     29(4)
[08]   29        29
[09]   31(17)    31(17)
[10]   23(14)    23(14)
[11]   39(2)     39(2)
[12]   30(9)     30(9)
[13]   33(27)    33(27)
[14]   30(25)    30(25)

Total 531(196) 531(196)

<時間ごとの取得マルチプライヤー> [50 MHz]

[21] 10 18 11 07 12 13 15 14 16 17 09
[22] 19 40 43 24 25
[23] 27 08
[00] 31 26 39 22
[01] 20 23 38
[05] 06
[08] 33 41 45 42 47 44 46 29
[09] 30
[10] 106 105 108 103
[11] 112 107 110 03 109
[12] 101
[14] 21

<時間およびエリアごとの交信局数>はzlog2007_6D.ZAAを。 http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/zlog2007_6D.ZAA

今回のコンテストの中で一番の失敗は・・・・・  水を飲んだことです。 開始と同時に 50.286Mhzというまぁまぁの周波数にいました。しかし開始20分後に水を飲むためにちょっと間をおいた瞬間に「盗られました」。あえてこの字を使っています。(^_^;  これで最初の計画が総崩れです・・・・・ 開始2時間から3時間はSSBでランニングのはずなのに、その周波数を盗られたのです。 途方に暮れました。 あいている適当な周波数はありません。 仕方なく呼びにまわりました。 開始早々呼びにですよ!? その結果がたった78局という数字です。 もうモチベーション下がりまくりでした。 しかしここで諦めては仕方ないので頑張りましたか・・・・・

計画としては開始3時間の間に FAI で 6のマルチは全部取る予定でした。しかし現実は違っていました。結構落ち込みました。3時間で6が埋まればその後の方針は立てやすかったからです。  腐らずにオペレートを続けましたが、もう限界で2時間も仮眠しました。 18時間しかないコンテストで2時間です。 本当は寝ては勝てません。しかし最初からエリア2位が目標ですからかんたんに寝る決意ができました。 甘いです・・・・

コンディションがぱっとしないまま推移していましたが、8時台に変化が出てきました。 6方面が開きだしたのです。すかさずマルチ拾いです。程なく6のマルチは全部埋まりました。 ついでというか付随して 4 5も探しましたが4の本格的なオープンはありませんでした。

DXのクラスターでは 台湾 香港方面がFBに入感している模様でしたし、イオノグラムの調子もあがっていましたので南西方向にScがあると確信してオペーレートしました。少しずつではありますがScを利用してのQSOもできてきました。

どうこうしているうちに CW で突然8からコールされました。南西方向のScがFBでしたのでアンテナ方向を迷ったのですが、試しに8方向に振り、SSBを聞いてみるといますいます。8がいます。 速攻呼びまくりました。

次々にマルチが取れるのですが、111は呼びにまわっている P 部門の局をきいただけで・・・・  トラップをはって呼んでくれるのを期待しましたがダメでした・・・・・

南西方向のScはそこそこ使えましたが、同じような信号レベルで何局もいっぺんに呼ばれると「全然取れません。」非常に困りました。もうじれったく感じた方もいらっしゃると思います。でもさばく僕もじれったかったのです・・・・  

信号がかつかつの方もいらして、アンテナ方向を調整しながらQSOもしました。 一文字ずつしか取れない方も沢山いました。でもそこまでしてもやはり交信数は伸ばしたいのです。

総じて今回もノイズとの戦いでした。 西方面は幹線道路があり向けるととたんにノイズレベルが上がります。 色々工夫はしたのですが・・・・・ 取り切れない方が数多くいらっしゃいました。貴重な時間を無駄にさせてしまい申し訳なく思っております。

やはり 6m&Down は勝てません。  勝手な予想ですが、 JM1TDG/6 沖縄県  or JA6GCE @ 熊本県 が 6 ではご活躍でしたので、もしかしたらお二方のいずれかが覇者になるかもしれません。そういう自分はエリア2位も危ういかも・・・

コンテスト終了後に「秋田」がEsでがんがんに入っていたのが印象的でした。 コンテスト中はまるで聞こえなかったのに。

今日はEU方向のオープンもあったようです。 DXerの方にはコンテストはおじゃまかもしれませんが、ご勘弁願います。ハイ(^-^)

追記:7/9 QSLは既に印刷してJARL BUROに発送しました。コンテストのQSLは一方的に発行していますので、同じバンド、モードで過去に交信実績のある方は折り返しの発行はしていただかなくとも結構です。 ハイ(^-^) QSO BANKと eQSLにもデータを送信済みです。

高等学校アマチュア無線コンテスト2007年07月14日 12時49分42秒

明日、2007年 第18回高等学校アマチュア無線コンテスト が開催されます。 日 時 2007年7月15日(日)0900JST~1300JST

詳細については http://www.ishitani.com/h-test.htm

近年アマチュア無線家の高齢化が顕著ですが、その中で高校生が頑張っています。

是非彼らのコンテストに参加しようではありませんか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

かく言う自分は仕事の都合で参加できないのですが・・・・

お時間のある方は是非参加してください!

UN8GC on 6m2007年07月14日 13時34分30秒

先ほどまで 50.108MHz で UN8GC がCWで入感していました。

今は東京のシャックではなく /3箕面市 でモニターはモービルホイップです。

しかしなんとこのモービルホイップで UN8GC が聞こえていました。 RST529 でちゃんと IC-575のメーターを振らしています。 3の各局は当然 599 を送っています。

UN8GCとは東京からQSOしているのでいいのですが、まさかモービルホイップで聞こえるとは思いませんでした。 久しぶりに w(゜o゜)w オオー!! と感動しました。 ハイ(^-^)

パイルアップに対する応答の仕方で2007年07月14日 18時28分47秒

自分は 6m , 50MHz が運用の主体です。6mはコンディションの変化が激しく、普段GW(地上波)等で交信できないところと Es 等でオープンした際は 「短めの効率の良いQSO」が求められます。 もちろん呼ばれる側の運用スタイルによってそれは大きく異なることは言うまでもありません。 ショートQSOがお嫌いな方は 「名前」 等の情報を QSO に含む事もされています。 それ自体は特に何の問題もありません。呼ぶ側と呼ばれる側が同じ土俵に立って(同じスタンスで)QSOするのですから。

しかし多くの局に呼ばれる、いわゆる「パイルアップ」の状態の時には呼ぶ側の心理としては早く交信したいと思う物です。待てない方は他の局へと移ればいいのですが、呼ばれる側が引き留める事もあります。

例えば 「***さんとれました、さらにどーぞ」 「+++さんとれましたさらにどーぞ」 と何局かのサフィックスをコピーした後にQSOするやり方です。リストQSO、 これは何のためにするのでしょうか? 一局ずつ交信していれば、QSOの終わった方はすぐに他の局を探しに動けます。 先にも述べましたが 6m は変化の激しい周波数帯です。 そういうオペレーションをしていると突然のコンディション変化で待たされたあげくQSOできなかった、待っていたために他の方とQSOできなかったという事態に陥ることも十分にあり得ます。

7MHz帯の様に50MHz帯に比較してですが、安定しているバンドとは異なるわけで、いつも 7MHz でそういうことをしている方が 50MHz で同じ事をするのは 「周波数特性を理解していない」、きつい言い方ですが「ヘボオペ」の証明になるのではと私は感じます。

なぜ「一局 一局」と交信しないのでしょうか? 待たせるのがかっこいいのでしょうか? それともその方が効率が良いのでしょうか?  私的には両方とも「否」だと思います。 かっこよくもないし効率なんて悪いことは明白です。 したがってなぜその様な事をするのか是非聞いてみたいです。でも実際のQSOの中で聞くことはできません。恐らくメールで尋ねてみても無視されるだけでしょう。 揶揄しているわけではなく、何故そういうことをするのか非常に興味があるのです。どういう根拠でされているのか。

私はリストを取る局の運用地とよっぽど交信したい時を除いては呼びません。呼ばないのならばどーでもいいではないか、というご意見もあるかと思いますが、これは単に「興味」ですので・・・・・・

リストQSOをされる方、お嫌いな方色々な方のご意見をうかがってみたいです。