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全市全郡コンテスト 考察2007年10月09日 17時18分28秒

レビューは既に書いたので、今回は色々なことを考察してみることとします。

1.参加局の減少

まぁ、毎度毎度ですが仕方がないのかなぁ・・・ 減少とともにポイント、マルチとも減少します。3連休になってから無銭ではなく旅行という方が多くなったのも原因の一つでしょう。 しかも今回は「ヤクルトスワローズ 古田の引退試合」がありました。 熱狂的なファンは無線より試合観戦ですよね~  港区のマルチ、見事に落としました。 >FBAさん (^^;)

2.ZLOGの使用方法

SSBは単に入力していくだけですが、CWはキーイングもしてくれます。CQは当然ですが、相手に対してのナンバーの送出もしてくれます。 ここまでは自分も使うんですが、最後に次のCQに繋がる送信とか、NR?とかはファンクションキーを叩くより自分でパドルを動かしてしまいます。でも本来はファンクションキーで対応した方がスマートなんですけどね・・・ どうしてもパドルに手が行きます。まぁ、これは良しとしましょう。

SPCファイルは活用しています。今までのQSOデータを元に作成しています。気休め程度ですが・・・・・・


3.QSO中の挨拶

SPCファイルを使用していますから、過去のコンテストでの交信の有無が分かります。「いつもありがとうございます」という一言を自分はよく言います。2秒弱。相手も言ったとして5秒。大したロスではないという判断の下です。「おはようございます」という時間の挨拶もしてしまいます。急いでいるコンテストには必要ないという意見もあります。確かにQSO数が多くなるHFではそうかもしれません。しかし自分が専ら参加している50MHz部門では1エリアといえどもそこまで急がなくても良いという結論です。試しに「JA1*** 59100115H」「59*****M」「QSL QRZ?」とやっても局が続きません。しかし一方で 2m や 430を得意とする方が「お名前を教えてください」というのはちょっと勘弁して欲しいです。矛盾するかもしれませんが、その微妙な差なんです。
ほどよく急ぎ、そして楽しむという感じでしょうか。


4.仮眠

そりゃぁ不眠不休で参加できれば越したことはないです。でもコンテスト前に仮眠を取っていたとしても、やっぱり眠くなります。経験から03-05時は仮眠してもスコアにはほとんど影響はありません。割り切って寝ることとしています。今回は30分早く寝ました。それでも夕方にさらに30分寝てしまいました。コンテスト前にもっと寝ておけば良かったかなぁと思っています。


5.ボイスメモリ

外付けのボイスメモリやZLOGのボイスメモリ機能を使うことも出来るのですが、自分の場合はリグ内蔵のものを使用しています。本来はリグ内蔵よりも外付けとかZLOGの方が使い勝手も良いはずなんですけどね・・・ インターフェイスを作ってさらにZLOGを活用しようかなぁ・・・  ボイスメモリを使うと喉への負担も減りますから、長時間のコンテスト参加には欠かせません。次のコンテストをめどにインターフェイスを用意することとします。


6.ノイズ対策

ノイズの多い住宅地の中ですからある程度は仕方ないと諦めています。しかしS5程度のノイズがずーーーっとでているのには閉口してしまいます。自分で取れるノイズ対策、結構やって入るんですが・・・・ あとは3軸同軸の導入でしょうか。ネットで色々調べてみるとHFにはけっこう効果があるようですが、50MHzで使用して良い効果があったという記事はまだ見つけられません。もっとも50MHzでそこまでやっているかたがいないのか、記事になっていないだけなのか・・・ 分かりません。DSP付きスピーカはそこそこいい感じです。耳が疲れにくくなりました。

今回は通常よりかなりノイズレベルが低く、いつものコンテストでは絶対に取れないような信号でもQSO出来ています。この経験からますますノイズを何とかしたいと思いました。