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ちょっとだけ FD コンテスト2008年08月03日 01時18分20秒

予告通り、ほんのちょっとだけ /3 で 50MHz を聞いています。 IC-575 と モービルホイップです。 聞こえず飛ばずです。 (^^;)

いつもコンテストは東京のシャックからですら、聞こえ方が全然違います。

QRM がほとんどない、出ている局が少ない、という感じでしょうか?

SSB は YouTubeにUpload したのですが、長すぎたのかダメでした。

CWは

モービルホイップで 44の局とかもかすかに聞こえました。 後は JL3RNZ/3 局を呼ぶ JQ1BVI/1局も僅かですが聞こえました。

追記:ファイル形式を変えて YouTubeにUploadしてみました。

SSBです。

ちょっとだけ FD コンテスト その22008年08月03日 12時43分31秒

日が変わって3日となりました。

朝少しだけやりました。 がCQを出している局はほとんど昨日と同じです。すこしCQを出しました。  やっぱり 10W モービルホイップではほとんど呼ばれません。

しかし新鮮というか驚きです。いつも東京からですからそのバンドの賑やかさの違いが驚きに感じます。 QRMMMMMM の東京と比較して、ほとんどQRMがなく、ノイズブランカーを入れていてもまったく問題ありません。

正午過ぎにバンドをスイープしましたが、コンテストが正午に終わったのかと勘違いしました。(^^;)

まぁ、アンテナがアンテナですから正しい感想ではないとは思いますが、非常にか弱い信号でも取れる気がしました。 私が H で 200Wで西向けでCQ TEST をやると3の方が呼んでくださいますが、取り切れないときも多いです。それは多くの場合 QRM QRN のせいなのですが、状況がここまで違うとは・・・・・

いつも1からつながる皆さんは、3で聞いてもよく聞こえました。って地元ですから当たり前ですね。 鳥取の JR4QPD/4局が非常に強く、東京からはなかなか取れない鳥取でも大阪からでは近いなぁぁぁと感じました。 5の移動局の皆さんは東京からでもお馴染みの方ばかりでした。

FD 終了2008年08月03日 15時13分00秒

フィールドデー コンテストが終わりました。

お遊びで出ていましたので結果はたいしたことありません。

<結果>

 バンド  交信局数  得点  マルチ
50 MHz 55 55 14
合 計 55 55 × 14 = 770

商用電源でしたので係数も 1 です。

<時間ごとの取得マルチプライヤー>

[50 MHz]
[21] 34 25 22 21 37 27 38 31 35
[22] 24
[23] 23
[01] 36
[10] 47
[13] 103

IC-575 と モービルホイップでした。 一時期は車の中でやって x2 とも思っていたのですが、途中で部屋に戻りました。(^^;) ですので X1 です。

ちょっとだけ聞いていた範囲では、沖縄と北海道が Esで入りました。

あと今回は AM MODE で 2QSO しました。 コンテストでAMの局が出ているんですね。

MS on 50MHz2008年08月13日 01時32分23秒

50MHz の MS によるQSOってとってもスリリングで面白いです。

昨日は /6 の各局と MS でQSO出来ました。

そもそも MSってなんぞや?という方もいらっしゃるでしょう。

メテオ・スキャッター の略です。  地球に宇宙の塵が突入した際にそのバーストによって一瞬だけ電離密度が上がり、それを使って反射させてQSOするという物です。

信号強度的には Es みたいにガツンと入る場合と、ふわふわふわふわっという感じと色々あります。

しかしバーストの長いときはあまりないので、すぐに沈んでしまいますから余計なことはいわず(CWでは余計なことは送らず高速CWで)、あっという間のQSOが必要となります。

ですのでまず相手がどこに出ているかが分からないとなかなか出来ません。しかし昨今インターネットの利用で、どこそこ移動の局がどの周波数に出ているというのは分かるようになりました。 

例えば 50Mhzの場合ですと
http://kcluster6.sakura.ne.jp/chabo.cgi

ここが非常に便利です。

呼ぶ側は予め相手の局も移動地も分かっている状態です。がしかし、実際相手が誰なのかは信号を聞いて確認しなければなりません。グループなどで移動しているときは、オペレーターが変わるときもあるからです。

実際のQSOは以下のような感じです。

「CQ こちらは JA1***/6 熊本県合志市」 相手
 「JP1LRT」  自分
*何度もQSOしている局ならばフォネティックコードを使わないときもあります。たいていは超早口なフォネティックコードです。
「JP1LRT 59!」  相手
「59!」 自分
「どーもー」 相手

みたいに一瞬で終わります。 CWは同じようなことが高速CWで行われます。

タイミングが合わずコールバックが分からないときもあります。

のんびり 「じゅりえっと ぴーたー わん・・・・」 なんてやっていてスタンバイしたらもう沈んでいるということもあるので、ゆっくり呼ぶのは禁物です。 「じぇーぴーわん りま ろみお たんご」 と 超早口で叫びます。

不安があるときはMSの場合DUPEでもいいから呼びましょう。 呼ばれる側も同じように不安なのですから。

折しも今日は「ペルセウス座流星群」の活動が極大になっています。ネット情報を元にMSによるQSOにトライするのも面白いですね。