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インターフェア対策グッズ2009年11月01日 15時06分17秒

部屋に準備してあるインターフェア対策グッズを写真に撮りました。

先日意を決しまして、近隣半径100m以内にJARLのパンフを配布しました。半径100m以内と言っても、半分はお寺さんの敷地ですからそんなに数は多くないです。

インターフェア対策は障害発生のお申し出が無いとすることができません。ですのでお申し出があったときに直ちに対策が取れるような準備をしているというわけです。

トロイダルコアや分割コア(パッチンコア)のストックはかなりあります。またビデオ接続ケーブルやテレビのアンテナケーブル、電話線その他も沢山用意しています。

一度に数件のお申し出があることは極まれですので、とりあえず一軒分のセットは作ってあります。 テレビアンテナケーブルとビデオケーブル、電話線、そして対策の結果短くなってしまうかもしれない電源ケーブルの延長用ケーブルなど。

自宅の電波発射側でできることはほとんどしてあります。障害もほとんどがコモンモードによる物です。テレビで言えば画像は乱れず音だけ入るという感じです。自宅のテレビへの対策もちゃんとできていますから、同様なことをすれば止まるだろうという自信もあります。でもこれだけはケースバイケースですから、何とも言えないんですけどね・・・

当Blogのインターフェア関連の記事は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/rfi/

御蔵島移動局と交信2009年11月01日 20時58分28秒

初めて御蔵島移動の局とQSOしました。青ヶ島と御蔵島は移動運用が難しいとどなたかのブログで読んだことがあります。約200Kmの距離ですが、海上伝搬がほとんどですので大変強く来ていました。

今回は検索したところ 7L3ATQ、JL1OVB、JH1DGYの3局の移動だったようです。皆さんと幸いにしてQSOできました。 録画したのは2局分ですが、こんな感じでした。

移動局が楽しそうに交信しているのを聞くと、自分も移動したくなりますね。

QSLビューローからのお願い2009年11月05日 10時57分53秒

JARLのメールマガジンの配信を受けているのだが、タイトルの件の記事がありました。

●薄い紙で作成した規格外QSLカードは転送できません!!

 コピー用紙のような薄い紙やカレンダーの裏などに印字された規格外のQSLカードをQSLビューローに送る方が最近、非常に増えています。 これら規格外のQSLカードは、仕分け作業の効率の妨げになるなど、スムーズな転送作業の障害となっています。

ってコピー紙を使ったりカレンダーの裏を使ったりってあり得ないでしょ???

確かに薄いカード、いやカードとは呼べない交信証はもらったことがありますが、Hamlogのカード印刷機能で印刷されたものでした。受け取ったときの感想としては、こんな薄いのも転送されるの??? って感じでしたが、規定に反しているものは転送されなくてもいいと思います。

規格外の重さや大きさのQSLカード等の転送は行いませんので、QSLビューローにQSLカードをお送りいただく際にご確認ください。

と書いてあるんだし、破棄されても文句は言えないですよ。

しかし印刷するときにどういう考えでそういう紙を使うのでしょうか? 規定を知らないのでしょうか? いやきっと知っていながら使っているんでしょうね。う~~ん・・・ 謎。

JARLのQSLに関するお願いページは
http://www.jarl.or.jp/Japanese/5_Nyukai/onegai.htm
規定などは
http://www.jarl.or.jp/Japanese/5_Nyukai/qsl_buro.htm

JARLへのメール2009年11月10日 11時27分26秒

先日の記事
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2009/10/31/4666851
でJARLに期待することを書きました。そこで昨日JARLと某理事にメールを出しました。某理事宛は文末を少し変えて出しています。

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件名 太陽光発電システムからの電磁妨害波について

JARL会員の JP1LRT 津久浦と申します。
タイトルの件でJARLの各課に検討していただきたくメールをしております。

 二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOX)などの温室効果ガスの排出量増加に伴い、地球温暖化や酸性雨などの環境問題が深刻化してきているなか、それらの環境問題を解決する方法の一つとして、太陽光発電システムの導入が進んでいます。各種補助もあり、ますます普及すると思います。

しかしながら太陽電池モジュールから発生するエネルギーはDCであるため、それをACに交換するインバーターは高周波スイッチングによりDC―AC変換するため、スイッチングノイズが発生します。

じっさいアマチュア局の運用にも影響が出てきています。
JA6WFM局のブログです。
http://wave.ap.teacup.com/ja6wfm/1086.html
http://wave.ap.teacup.com/ja6wfm/1087.html
http://wave.ap.teacup.com/ja6wfm/1088.html

ほとんどの電気・電子機器やシステムから放射される電磁妨害波の発生量は、CISPRによって規定され、世界中の大部分の国で電磁妨害波の発生量が規制されています。しかし、太陽光発電システムを対象とした電磁妨害波発生量に関するCISPR規格は現在のところ存在しておらず、最近になって規格化のための検討を開始したとのことです。

JARLとしてもノイズに悩まされるアマチュア局が増えないように業界に対して何らかのアピールをするべきではないでしょうか。色々意見はあるとは思いますが、PLCの件では会員に失望されたJARLの名誉のためにも、本件に対してはアマチュア無線界全体の為に行動してはいかがでしょうか。

JARLの本件に対する基本的なスタンスをお聞かせください。
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さて、返信はあるでしょうか。


当ブログで太陽光発電システム関連の記事は
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/solar/

6m AND DOWN コンテスト 結果発表されました2009年11月13日 18時25分28秒

2009年7月4、5日に開催された第39回 6m AND DOWNコンテストの結果が発表されました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2009/index.html

参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2009/07/05/4414692


X50 シングルオペ 50MHzバンド
(2) JP1LRT 579 × 46 = 26,634

やはり予想通り一位は JA1KAJ/6 北大東島でした。おめでとうございます。

後ほどまた追記します。  入賞できましたのは交信していただいた皆さんのおかげです。ありがとうございました。

http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2009/entry.html#X50

JARLの団体賠償責任保険2009年11月17日 14時17分20秒

JARLの団体賠償責任保険の2010年分についての申込みは、2009年12月10日までの郵便振り込み分までです。 お忘れ無く。

JARLからの返信2009年11月21日 23時30分09秒

先日JARLへ問い合わせメールを送信しました。11月9日でした。

しかしメールが届いてからなんのリプライもないので、ある理事に事情を説明し同様のメールを送らせていただきました。11月20日でした。

企業などに問い合わせメールを出すと、たいていの場合は「届きました」メールが自動的に戻ってきたり、すぐに「検討させていただきます」などと言う返信があるものです。もっとも某アンテナメーカーはほったらかしにされましたけど・・・ 普通の企業とは違い、連盟という組織の性格上それも仕方ないのかもしれませんが、会員からの提案についてメールを受け取ったことすら返信をしない体質というのはいかがなものでしょうか。

しかしある理事の行動は素早く、20日の夕方には返信があり、専務理事にご自分の意見を付記して送信していただいたそうです。 その結果20日の深夜に事務局から返信がありました。

JARLのスタンスを尋ねたことに対しての返信ですので、公開しても問題はないと判断し、公開させていただきます。太字は私が太くしました。

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 ご照会の回答が遅くなり申し訳ございません。

 **********と専務理事より「未回答の照会」に関しての
調査依頼がありました。回答が遅れました原因につきまし
ては別途調査結果をお送りさせて頂きますが、ご照会の件
に付きまして現在までの対応状況をご連絡させていただき
ます。

 既に、2年ほど前から太陽光発電に使用されているイン
バータによるアマチュア無線周波数帯への雑音障害が技研
にも事例として数件寄せられています。その時点で、障害
を受けていたアマチュア無線局と所有者並びにメーカとの
折衝で解決に至り、以後製造される製品に対応策を施され
た事例もあります
。また、障害を受けていたアマチュア局
とJARL技研と協調してメーカに対応策をお願いして解決し
たことも複数あります
。いずれのメーカもこれから本格的
にこの分野で事業展開を考えているため実体を真摯に受け
止めて対応を取っていただくことができました。
 しかし、津久浦様がご懸念されますように、本当に地球
環境に取りまして良いことかどうかは別にしてこのシステ
ムが「ブーム」となりつつある現在では無責任な製品が現
れる懸念があります。私どもJARL技研としましても動向の
注視と情報の収集に勤め必要に応じて的確な対応を
取って行きたいと考えていますので、是非ご協力をお願い
いたします。


 驚いた事例が一見ありましたので簡単にご照会させてい
ただきます。
 太陽光発電による電波障害はインバータが原因であるこ
とがほとんどですが、充放電管理やシステムステータス等
を監視盤に電送する通信線路からノイズが発生しているこ
ともありました。太陽電池パネルとインバータ、電力線の
近傍に数メータのアンテナを付けたHFの無線機を接触させ
ても雑音を確認できないのです。しかし、住宅より数メー
タ離れた場所に設置した受信システムにはSメータが9まで
振れてしまうのです。通信線路に対策をほどこした結果、
雑音障害は止まったのです。
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太陽光発電システムを個人の自宅に導入することが本当にエコロジーなのかは個人的には疑問があります。発電パネルを製造するのにも大きな電力や大量の毒性物質を使用しなければなりません。それに電力会社が電気の買い取りをしたとしても、元を取るまで10年以上かかるそうです。それまでノーメインテナンスの場合ですが。
メガソーラーなど大規模発電所ではそれなりに効果があるとは思いますが、どうなんでしょうか。いわゆるハイブリッドカーもバッテリーの製造に大きな電力を使用しますし、「エコ」という言葉がメディアに踊らされている気がしてなりません。物を大切にする、無駄遣いをしないという事はとても大切です。でも今の「エコ」はそれとは違う気がします。、

しかし現実として 「ブーム」 にのってどんどん増えていくでしょう。ですので太字で示したように太陽光発電システムのインバーターからノイズの障害を受けた場合、JARLと協力して対処することが必要だと思います。個人でももちろんできるでしょうが、やはり対処事例や交渉窓口などを持つJARLとタッグを組むことは個人にとってもJARLにとってもプラスになるだろうと思います。

私も今後太陽光発電システムなどのインバーターノイズに悩まされる事態になった場合は、JARLと協力して対処していこうと思いました。

当ブログで太陽光発電システム関連の記事は
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/solar/

ALL JA コンテストの賞状がとどきました2009年11月23日 17時34分41秒

ALL JA コンテストの賞状がとどきました。 がしかし・・・・ 参加部門のシールがはっていないのです・・・ 通常は電信電話部門というシールが貼ってあるのですが。 JARLに電話しないといけないですね。