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JARLへのメール2009年11月10日 11時27分26秒

先日の記事
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2009/10/31/4666851
でJARLに期待することを書きました。そこで昨日JARLと某理事にメールを出しました。某理事宛は文末を少し変えて出しています。

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件名 太陽光発電システムからの電磁妨害波について

JARL会員の JP1LRT 津久浦と申します。
タイトルの件でJARLの各課に検討していただきたくメールをしております。

 二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOX)などの温室効果ガスの排出量増加に伴い、地球温暖化や酸性雨などの環境問題が深刻化してきているなか、それらの環境問題を解決する方法の一つとして、太陽光発電システムの導入が進んでいます。各種補助もあり、ますます普及すると思います。

しかしながら太陽電池モジュールから発生するエネルギーはDCであるため、それをACに交換するインバーターは高周波スイッチングによりDC―AC変換するため、スイッチングノイズが発生します。

じっさいアマチュア局の運用にも影響が出てきています。
JA6WFM局のブログです。
http://wave.ap.teacup.com/ja6wfm/1086.html
http://wave.ap.teacup.com/ja6wfm/1087.html
http://wave.ap.teacup.com/ja6wfm/1088.html

ほとんどの電気・電子機器やシステムから放射される電磁妨害波の発生量は、CISPRによって規定され、世界中の大部分の国で電磁妨害波の発生量が規制されています。しかし、太陽光発電システムを対象とした電磁妨害波発生量に関するCISPR規格は現在のところ存在しておらず、最近になって規格化のための検討を開始したとのことです。

JARLとしてもノイズに悩まされるアマチュア局が増えないように業界に対して何らかのアピールをするべきではないでしょうか。色々意見はあるとは思いますが、PLCの件では会員に失望されたJARLの名誉のためにも、本件に対してはアマチュア無線界全体の為に行動してはいかがでしょうか。

JARLの本件に対する基本的なスタンスをお聞かせください。
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さて、返信はあるでしょうか。


当ブログで太陽光発電システム関連の記事は
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/solar/