LED電球 メーカー等からの回答 その72010年04月28日 16時54分21秒

LED電球メーカーから回答が来ていますので紹介します。

●株式会社ドウシシャ
弊社製品LuminousLED電球は電磁放射の規制も含まれた白熱電球に関する電安法(電気用品安全法)の基準にもとづいて設計し、白熱電球と同等である証しとしてS-JETの認証を受けております。
従って、現在お使いの白熱電球から弊社製品に交換される場合においても、テレビやラジオに影響を与えることはございません。

お電話もいただきまして丁寧な説明を受けました。
福井県にあるオリオン電機株式会社 http://www.orion-electric.co.jp/jp/index.html からの OEMだそうです。

●株式会社 エス・ティー・イー
弊社のLED電球デコライトシリーズは現在19型番が商品化され、全て同じ回路構成となっております。
 AC-DC変換回路としてスイッチング回路を内蔵しており、原理的に高調波ノイズが発生するのは避けられない状況です。
 この為、電球内部に対策部品を追加するなどの設計を行い、ノイズを押さえEN55015規格内に収まることを確認しております。
 また、これまでノイズによるトラブル報告を受けてはいないことも、合わせてご連絡いたします。


以上参考になれば幸いです。

なお、回答のないメーカーとして記事を書きましたが、いまだに各社からは回答がありません。 連休明けにでも再度質問します。 無視しているとは思いたくないのですけどね。http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2010/04/22/5034621


当ブログでLED関係の記事は
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/cat/led/

ALL JA コンテストの反省2010年04月28日 23時29分33秒

先日のALL JA コンテストでの反省をちょっとしてみます。

固定局は戦術で勝負と過去のレビューでも書きました。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2003/2003_6d_review.pdf

今回のそれを振り返ってみると反省点がかなりあります。

局数はいいとしてマルチが問題です。固定局の強みを活かすためにはマルチを伸ばさないと何の意味もありません。

今回取得できたマルチは33。 でもよくよく考えるともっと取れたはずです。

秋田。 JA7KPI局が移動に出ていました。 北方面に向ける時間が短かったか・・・・  JA7KPI局も私を受信していないという事でした。
http://www.zcr.jp/b/?date=20100424

山形 うーーーん・・・移動局が出てくれば取れるんですけどねぇ・・・ 出ていなかったのでしょうか。 JR7KGE/7局がいれは確実にできそうなんですけど・・・・

大阪 かろうじてできました。でも移動局は聞こえないし、固定局もいつもの有力局とQSOできない・・・ マジでやばかったです。

四国 もうこれはやばすぎです。 転勤で出られない JR5HWQ局、今回不参加なのかできなかった JA5WPR JA5RCT両局、固定でもメインテナンス中という情報の JA5FNX局・・・  コンテストにはご参加でなかった JI1OOB/5局。 できそうでできませんでした。 

中国 岡山は JH4WBY局とQSOしています。しかし広島はいつも聞こえてくる JJH4UYB局 JH4IUO局もタイミングが合わないのかできませんでした。JR4FLW局はコールしてくださったそうです。それに対して私は QRZだけ・・・ 悔しすぎます。

九州 宮崎はビーコンが聞こえているのにできていません。熊本は JA6GCE局 を見つけられないという致命的なミスを・・・ タイミングなんでしょうね・・・・

北海道 これは開いていないのでどうしようもありません。 しかし南関東の局が8局とQSOしているのは聞きました。  東京まで電波は落ちてきませんでした。


ということで、もうちょっとマルチを探してもよかったのかなぁ・・・と思います。でも RUNしないと局数は伸びませんし・・・

落としたと思われるマルチは8、いやそれは言い過ぎか・・・
いや7は取れたであろうと思います。

6Dでは取れる物は絶対に取る、と行きたいと思います。