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謹賀新年2011年01月01日 07時40分33秒



新年あけましておめでとうございます。

今年も無線活動、頑張って参ります。

主にコンテストになると思いますが、皆さん是非宜しくお願いいたします。

今年一年も皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。

QSL 発送しました2011年01月09日 11時05分36秒

ちょっと発送しそびれていたQSLカードを本日発送しました。

今回は2010年11月から昨日までの分です。 クロネコメール便で発送しました。

GALAPAGOS SoftBank 003SHでAPRSデビュー2011年01月09日 11時15分16秒

APRSにちょっと興味を持っていたところ、スマートフォン用のアプリがあることを知りインストールしてみました。

APRSdroid – APRS for Android
https://github.com/ge0rg/aprsdroid/wiki/

ちゃんと表示されています。
http://aprs.fi/?call=JP1LRT-5


003SHはバッテリーの消費が早いのですが、シガー用充電器を購入したので車にいるときにはビーコンを出すことができそうです。あまり意味はないとは思うんですとけどね。



追記:2011/1/11  SSIDを -5に変更しました。
http://aprs.org/aprs11/SSIDs.txt


LED電球 遠藤照明からの回答2011年01月12日 16時26分13秒

遠藤照明 http://www.endo-lighting.co.jp/
から回答が来ました。

LED照明器具がテレビ・ラジオ等に与える影響について



 電気・電子機器から発せられるノイズについては、電気用品安全法にて規制されています。



 電気用品安全法の規制を受ける照明器具は、雑音端子電圧試験(周波数域0.5~30MHz)及び雑音電力試験(周波数域30MHz~300MHz)に合格することが義務づけられており、これまでの照明器具はテレビ、ラジオに著しい影響を与えることはありませんでした。



 しかしながら、電気用品安全法の対象となるのは交流45V以上、直流30V以上で使用する機器で、電気用品安全法に規定される機器のみとなっています。

具体的に申し上げますと、現状の法規で規制されるのは、以下の場合となっております。

① LED用直流電源を別売にする場合(特定電気用品として◇PSEマークが必要)

② 器具と電源が一体の場合は以下の6品種のみ

(i) 庭園灯

(ii) 装飾用照明器具

(iii) 広告灯

(iv) 電気スタンド

(v) ハンドランプ

(vi) 携帯形懐中電灯

つまり、天井直付の器具やスポットライト、壁付器具、屋外ポール等などは、今のところ電気用品安全法対象外となっているため、電気用品安全法の基準を守っていない海外メーカーでも販売することが可能です。(ただし、2011年3月頃にはLED照明器具も電安法に含まれるよう、経済産業省で計画されていると聞いております)

従って、照明器具メーカーが自主規制として取り組んでいる状態ですのでメーカーによって差異が出ているわけです。



 さて、弊社では、電気用品安全法が現在非対象となっているLED照明器具にも、同基準を準用しており、合格したもののみを販売しております。
したがいまして、テレビ、ラジオ等に対する影響はこれまでの照明器具と同様で、支障なくご使用頂けます。



 なお、弊社のLED照明器具は、自主規制として以下のEMC規格もクリアしておりますので、さらに安心してご使用になれます。

IEC61000-3-2(高調波対策)

IEC55015(CISPR15):30MHz~1GHzの放射電界強度を規制



以上参考になれば幸いです。

LED電球 オーデリックからの回答2011年01月14日 10時09分45秒

オーデリック http://www.odelic.co.jp/
から回答がありましたのでお知らせします。


 この度は、弊社ホームページをご覧下さり、ご意見・ご感想を
頂きまして誠にありがとうございます。

 お問合せの件に関して、技術部から次の通り回答申し上げます。

「LED照明器具につきましては、ご指摘のように現在は「電気用品安全法」 の対象外の製品となっております。
 但し、弊社製品については、従来より「電気用品安全法」に準拠して製造し ておりますので「雑音の強さ」についても「電気用品安全法」に準拠した製品 となっております。」

*回答にお時間が掛かりましたことお詫び申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。


以上参考になれば幸いです。

JPEA からの回答2011年01月18日 09時26分38秒

「JPEA 太陽光発電協会」
http://www.jpea.gr.jp/index.html
から回答が来ました。質問の要点を再度書いておきますと以下の通りです。


1.「太陽光発電システムから発生する高周波ノイズ」についてはどのようなスタンスなのか。
2.会員各会社に対して指導できる立場か? 各社で統一した対策を取るように指示できるの?
3.末端の設置会社や販売会社に至るまで、「高周波ノイズによる電波障害の可能性」を教育しているのか?


以下回答です。



弊協会は、民間団体であり、個別の会社の事業を指導監督する立場ではありませんので、この点、御理解下さい。
お問い合わせの電波障害の件も含め、製品の品質については、会員メーカにおいて、必要な安全性や性能を確保するべく、規制、標準等の要求事項への適合性を確保し、安全性、品質を確保していると理解しております。また、場合によっては、規制等がない場合、弊協会にて業界としての自主ルールを作り、対応しています。
お尋ねの電波障害の件ですが、現状、各社では、系統連系型住宅用太陽光発電システムに供するパワーコンディショナに関しては、JETの任意認証を取得しており、その際に、ご指摘のVCCIクラスA以上のレベルで適合しているとのことですので、ご懸念の点については、一定の対応ができていると思います。なお、個別の事例については、メーカにお尋ねください。


とのことでした。
「JET認証を受けている」「VCCI CLASS Aを満足」 ということで一定の対応ができているという認識のようです。
VCCI CLASS A とはどういうものかと言いますと・・・・

VCCIのホームページ http://www.vcci.jp/general/flow.html  によれば、CLASS A は CLASS Bよりも緩やかな規格です。
●「クラスB情報技術装置」
クラスB情報技術装置とは、クラスB情報技術装置の妨害許容値を満たす装置である。クラスB情報技術装置は主に家庭環境で使用されることを意図した装置。

●「クラスA情報技術装置」
クラスA情報技術装置とは、クラスA情報技術装置の妨害許容値を満たすが、クラスB情報技術装置の妨害許容値を満たさないすべての情報技術装置。

注:家庭環境とは当該機器から10m以内の距離でラジオ・テレビジョン等の放送 受信機を使用することが予想される環境をいう。住宅環境ともいう。
(クラスAでは事業所等での使用を前提としており、シールドラックや情報処理室等へ設置することを想定されているため、クラスBよりもおだやかな規制となります。)

屋根の上に載せるのですから、当然10m以内にラジオやテレビは存在すると思います。ですので本来は CLASS B であるべきと私は思っています。

最近一部メーカーは VCCI CLASS A よりより厳しい CLASS B に準拠するという動きもあるようです。
サンヨーの5.5KWパワーコンディショナーの資料にもそう記載がありました。
http://sanyo.com/technical_review/jp/no75/pdf/7506.pdf
雑音端子電圧はその値が低いほど、他の電子機器にノイズによる誤動作などの悪影響を与える可能性や、弱電界地域における電波障害の発生の可能性が低くなりますのでいい事だと思います。

業界として 「ノイズ」 の問題がクローズアップされてきたため、対応する方向に動いている、と解釈できるのであれば喜ばしいことだと思います。

今後もこの問題を注視していくつもりです。情報がありましたらどうぞ私までご連絡ください。

《PLC問題》 次回の審議日程は2011年01月28日 17時05分41秒

PLC問題を扱う電波監理審議会の次回の審議日程が決まったそうです。

開催日時  2月25日(金) 午前10時30分
開催場所  総務省霞ヶ関合同庁舎2号館10階 1002会議室

この会では昨年11月に実施された、神奈川県内2個所での実地測定の鑑定書が開示されます。

この会で事実上の審議は終了し、その次の会で判定が出そうだという事です。

傍聴も可能ですので、お時間のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。

私はあいにく仕事のスケジュールが入っており、傍聴はできません。残念です。