トラックバック・ピープル等

e-mail

jp1lrtあっと6m.net

携帯
jp1lrtあっとt.vodafone.ne.jp

解析

Google

RSS

フィールドデー コンテスト 参加2011年08月07日 21時22分10秒

FDコンテストに参加しました。 /4 で31県からです。

久しぶりに寝ずに参加したので疲れました。 関東以外で V/UHF でコンテストをやると、かなり暇です。

X50 で書類を提出しました。 他のバンドはチェックログです。

6mのスコアは 222  X    39  です。

マルチは
[50 MHz]
 [21] 35 27 25 31 26 24 21 37 38 22 44 40 19
 [22] 28 29 20 30 07
 [23] 23 09 33
 [00] 18 11 16
 [01] 12 10
 [03] 14
 [06] 08
 [07] 36
 [08] 39 32
 [09] 03
 [11] 17 13
 [12] 105 102 112
 [14] 15 42

という感じです。



8はもう信念を持ってアンテナを向けたら開いたという感じです。 一瞬バズ音が聞こえたので、すかさず8に向けたら呼んでもらえました。

今回面白いと思ったのは、7の移動局、JH7MGJ/7(福島) JG1UJD/7(福島)や山形の局(交信はできませんでしたが)がずっと聞こえていたことです。Es Sc ではありません。 恐らく GWのパスが存在するのでしょう。 アンテナは関東向け、つまり富士山方向です。 ダイレクトに向けると信号が下がりました。相手方も富士山方向にアンテナを向けていたのでしょうか。 1の移動局が聞こえなくても両県の移動局が安定して入っていたのが印象的でした。

また、聞こえている1や7の移動局を呼んでも交信に至らないケースが何件もありました。これは私自身がいつも東京の自宅で経験していることですが、1にはかなりの移動局がいて混信もありますし、都市ノイズもあります。その中から微弱な電波を拾って交信するのはとても大変です。他のエリアから見た1や、1に近い7はこういう感じなんだろうなぁと自ら体験することができました。まして固定局でHな局はさらに苦労しそうだと。

今回は入賞、まして優勝を狙うという参加ではありませんでした。西日本地区における参加局の動向調査と、GWではちょっときつめの距離から見た1エリア観察が目的でした。


QSLは後日印刷して BUREAU に送ります。 eQSL には既にデータを送りました。 LoTWにも後日送ります。


QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。


ちなみにオンエアーした他のバンドは 144MHz 430MHz  です。
アンテナは GP です。チェックログとして提出しました。
144 MHz       20  x     9
430 MHz         1  x     1

マルチは
[144 MHz]
 [00] 23 27 26 10 20 38           10は八丈島です。
 [02] 18
 [03] 25
 [08] 37

[430 MHz]
 [08] 37