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HAMLOG から eQSLへ 22011年12月10日 00時00分45秒

追記 2019/5/31 の記事も参考にされてください。


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2011/12/06 にリリースされました Turbo HAMLOG Ver 5.19a では、以前の記事で紹介しました  7N4JQJさんがフリーで配布している  CeQSL for Hamlog 1.3  を利用することができなくなりました。

そこで HAMLOG 相談室で相談の書き込みをしたところ、 JE6LAO長野 OMよりヒントをいただき、解決に至りましたので紹介させていただきます。

現在の Turbo HAMLOG では ADIF を出力する機能が付いています。 eQSL に登録している人であれば、ログイン後に http://eqsl.cc/qslcard/enterADIF.cfm から出力された ADIFファイルをUPLOADすればOKです。この機能は少し前のバージョンからありましたが、 CeQSL for Hamlog を使う方が簡単で良かったのです。

今まで通りに eQSL にReamarksを入れるには注意が必要です。

eQSLは基本的には英語なので、日本語フォントを HAMLOG のRemarksに使用してしまったり、zLog等でコンテストに参加した後、HAMLOGにデータを結合する際、入れたかったコンテスト名を入れ忘れたまま結合してしまったり、自分が移動運用をした際に、その移動地の情報などをeQSLのReamarksに反映したい場合はいったいどうしたらよいのでしょうか。

まず オプションから「QSLカード印刷」に進みます。



この画面の 「コメント」 にeQSLのRemarks に反映させたいコメントを入れます。ここではコメントを入れるだけで、入れ終えたら 「閉じる」 で閉じてしまいます。

次に検索から 「複合条件検索と印刷」 にすすみます。


出力させたいデータの範囲を指定し、 ADIFファイル を選択して、 <QSLMSG:>を出力 にチェックを入れます。 出力ファイル名は任意です。 検索- 1をクリックすると


と出てきますので、 「実行」 をクリックすると 「検索結果を出力しますか?」 と出ますから 「はい」 と進みます。 そうしますと先ほど指定したファイル名で ADIF ファイルが出力されますので、それを eQSL に UPLOAD すれば OKです。

QSLカード印刷のコメントで、例えば 「JP1LRT/3 JCC2524」 と入力されていれば、ADIFファイルの <QSLMSG:> には <QSLMSG:17>JP1LRT/3 JCC2524    と出力されます。 HAMLOG の Remarks 1  に任意の文字が入っていた場合は <COMMENT:> に出力されますが、 <COMMENT:> と <QSLMSG:> では <QSLMSG:> が優先されるので、普段のロギングで Reamarks 1 に日本語フォントが入っていても、 eQSL向け ADIFファイル出力のために、QSLカード印刷のコメントで英文だけのコメントを入れておけば問題ありません。 (実験済み)

 CeQSL for Hamlog 1.3  を使用できていたときよりも手間は若干かかりますが、今まで通り eQSLに送信するデータに一括して Remarks を付加することが可能になります。