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東京コンテストは2013年05月01日 11時10分43秒

53 ()  09:0015:00JST  に東京コンテストが開催されます。

http://www.jarl-tokyo.com/kiyaku_tokyo.html

残念ながら私は仕事のため不参加です。たまにはフル参加したいのですが・・・・

また別件ですがJR2VKB局が富士山五合目御殿場登山口へ5月3日に移動に行く予定です。 今回特に・千代田区・中央区・港区・江 東区・品川区・目黒区・渋谷区・北区・荒川区・板橋区との6mでのQSOを希望されています。 お知り合いがいましたら是非QSOをとお伝えください。

NO RADIO DAY2013年05月07日 00時52分11秒

NO RADIO DAY 。 そのままです。 無線をやらない日。

たまに設けています。 コンテストで頑張った後とか、ちょっと局数やり過ぎた感がある時とか。

毎日無線だけやるっていうのもなんかもったいなく思って。

音楽だったり、車だったり、映画だったり、と無線以外の趣味に時間を使う日です。昨日も6mがEsでかなりオープンしていたようですが、結局電源は入れませんでした。とはいいつつなんとなくお空のことも気になって電離層情報とかは見てしまうのですが・・・

このGWは 2~6日 はNO RADIOにしました。仕事もあったのですが、自宅に帰っても電源は入れずテレビ観たり外に食事に行ったり、ライブに参加したりと。

とりあえず日も変わったので解除です。(^^)

楽しいEs2013年05月07日 23時49分35秒

昨日は No Radio Day。 今日はそれを終えた翌日。朝から聞いてしまいました。

8時過ぎから15mが良い感じでした。 久し振りに15mに出てEsを楽しんでいました。

まだ6mのビーコンも聞こえなかった9時半前、なんとなく開けている気がして6mでCQを出すと、太宰府の JH6BPG局 にコールされ、これから11時半くらいまで6mのEsを楽しみました。

夕方の17時45分に 8J88Y を6mで見つけ、QTHを尋ねると札幌市東区とのこと。しかし宮崎のビーコンも聞こえます。アンテナは西向けのままCQを出すと今度はからコールされます。アンテナを回して8とのQSOの後は今度は6から呼ばれます。
もう面倒なので8向けのまましばらく運用しました。

15分くらい北向けで、その後西向けにすると 3の姫路以西から 3 4 5 6かコールされます。気をよくしてCQを出し続けました。 19時過ぎに一旦6mを止めて、ほとんど運用実績のない 24MHzに出てみました。 CWで 7 QSOの後に 18MHzに。CWでCQを出すと呼ばれ続け、30QSOほどしました。

ほんのさっきまで6mで8が聞こえていました。 楽しめた一日でした。






QRPコンテスト 関西VHFコンテスト2013年05月12日 21時18分51秒

今日は関西VHFコンテストで数局6mでQSO。
昼間の時間は 6m でもQRPコンテストをしていたが、特に呼ばずじまい。

昼前から近所の住宅展示場へ。 アンテナを建てる事も念頭に置きながら見学。

夜になってから40m CWでパワーを最小に絞って (1W) QRPコンテストに参加。といっても数局。

先ほど 40C で JI4EAW/4 島根県隠岐郡隠岐の島町 とQSO。 指定無視が多い。 JP? と返ってきたので呼ぼうとしたら JH1局がコール。 面倒だから先に呼ばせて次にQSO。その後も聞いていたところ、指定無視が沢山・・・・ 一文字もあっていないのに呼ぶって恥ずかしくないのだろうか・・・

NICTのEsの数字が良かった割にはあまり開けない一日だったようですね。外出して正解でした。

6mの運用について2013年05月18日 11時17分53秒

How many 6m kilowatters?  からのリンクでお越しになられた方へ。
私は 50MHz BAND が憎悪渦巻く敷居の高いバンドとは微塵も思っていません
それにあそこにリンクを並べられた他のページと私の記事は一切関係もなく、性質も全く異なるものです。
リンク元のページの管理者JJ1WTL本林さんには以下の様なメールを出させて頂きました。

こんばんは。
杉並区のJP1LRT 津久浦と申します。いつぞやはBlogへのコメント
ありがとうございました。

さて、今日のBlogへのアクセス解析をしていたところ、貴局のBlog
からのアクセスが急増していたので訪問させて頂きました。

そこで当方のブログへのリンクを見たのですが・・・

6m band を 「憎悪渦巻く敷居の高いバンド」 と表現して、その
下に私のBlogへのリンクを貼るのはあまり嬉しくないと感じております。
その他のページヘのリンクも有りますが、私のBlogとは性質が全く異なる
ページであり、同列ですとそのような目で見られかねません。 インターネットの世界は公開してしまえばリンクもフリーですので いちいちリンクの可否を確認する必要もありませんが、今回の件は リンクをはられた側としては 「あまり嬉しくない」 とお伝えして おきます。 リンクそのものは禁止もしておりませんし、貼っていただいたリンクの 削除要請もいたしませんが、私は6mは「憎悪渦巻く敷居の高いバンド」 とは思っておりませんし、私の記事がそれに該当するとも思っておりま
せんことも合わせてお伝えしておきます。 de JP1LRT 津久浦慶治
JJ1WTL 本林さんご自身は

1.「バンドうちのここは開けろ」という意見は正しいと感じている。
2. 6mに滅多に出ない者の一人としては, Blogの内容な様なやりとりを眼にすると
 かたくなな主張を曲げない怖いおじさんたちのDXバンド、という印象をどうしても
 持ってしまう。

そうです。



以上を踏まえてお読みいただけると幸いです。

以下元記事
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毎年毎年のことですが、50.080MHz - 50.150MHz はDXの入感に備えてクリアーにしておきましょうという、古くから存在する紳士協定・慣習から外れる運用局が目立ちます。

慣習から外れた運用をする局は私の個人の感想ですが、JR6二文字局が圧倒的に多い気がします。

6m BAND は広いバンドです。 下に固執しなくてもいいでしょう。 むしろ上に広がって運用した方が余裕がありますし、DXから離れて運用することによりDXerからの軋轢もなく、スマートな印象を受けます。いまやインターネット、clusterなど運用情報はすぐに入手できます。上に出たから呼ばれないということもありません。

この時期にしか50MHz、 6m BANDを運用しない人もいると思いますが、

50.080MHz-50.150MHz は国内向け運用には使用しないよう、ご協力いただきたく思います。運用している局がいてもコールしない。クラスターにはSPOTしないです。

私はDXerではありません。 DX至上主義者ではありません。分類されるならば contester に入ると思います。しかし同じ6m BANDを愛する人達が、それぞれの分野でなんのストレスもなく楽しむには、「分離」が必要だと思っています。6mのDXはHFのDXに比較して、その周波数特性からオープンの頻度が低くなっています。これは皆さんご理解いただけると思います。 昨年コンテストからDXへのQRMを避けるためにコンテスト用周波数が移動しました。一般の国内向け運用も紳士協定・慣習を守ってみんなが楽しく運用できるよう心がけたい物です。 バンドが広いからこそ分散が可能です。

簡単ですがまとめてあります。参考になれば。

☆50MHz バンドの使われ方。(50-52MHzまで編)☆

追記: 続編もお読みください。 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2013/05/29/6827264

430 FMで遠距離通信2013年05月20日 09時01分46秒


昨日の15時半のことでした。 久し振りに 430MHz FMでCQを出しました。 サブに移るとなんと三重県伊勢市からコールされました。

一瞬耳を疑いましたが・・・ プリアンプ無しで 53 で入っています。私のアンテナはGP です。


コメット社 GP-15 です。 70cm BANDでは 8.6dBi のゲインです。給電点で10mありません。 相手方は 17mh 25ele x 2 x 2 のbigアンテナです。私は20W、相手方は50Wでした。

テレビアンテナの上に載せただけのアンテナでよく三重まで飛んだものです。6mならば普通にできるのですが、びっくりしました。

町田のある局がやはりbigアンテナを使っているのですが、四国のモービル局とできるって言っていたのを思い出しました。 430の世界も不思議ですね。

始まりましたね 6m DX with Es2013年05月20日 09時11分58秒

昨晩、DX cluster に 注目すべきSPOT がありました。

S59A         0910Z  50081.5 559 TNX QSO                     JE6AZU

都城市のJE6AZU局が、夏場限定の6m DX , マルチホップEsによってヨーロッパとQSOされました。先日はJL8GFB局が北米のビーコンの受信をSPOTされていました。

いよいよ今年も始まりましたね。 昨年より一週間ほど早いスタートです。タイミングが合えば私も色々とQSOしたいところですが、私の設備では早く見つけないとパイルには勝てません。orz もしくはメインストリートを外してCQを出すしかないです。

平日もけっこう休みがあるので助かりますが、土日に休みが当たると相手も多いのですがJAも多くてQSOに至らないことが多いです。

今年の目標はエンティティー 2 UP としておきます。 私はまだ未交信エンティティーが沢山あるので、もしかしたらあっさりとできるかもしれませんし、全然できないかもしれません。いずれにしても楽しみですね。

関東UHFコンテスト結果発表2013年05月24日 07時58分25秒


JM1EKMさんのブログで発表があったことを知りました。

早速見に行きました。 http://www.jarl.com/kanto/2013knt_30ketsuka.pdf


14位でした。 昨年よりかなり皆さんスコアが良いですね。

地上高の低いGPで、最初の30分をロストしていますのでこんなものでしょう。

その他コンテスト結果2013年05月24日 08時32分53秒

参加はしたのに結果を見ていなかったりと言うものをいくつか・・・

2012年の東京コンテスト 都内電信50MHz


2012 WPX CW

2012 ALL JA8 道外局 電信部門

2012 オール千葉 県外局 個人局電信電話50MHzバンド

2012 オール大阪 府外 C50

第13回CW王者

2012 CQ WW CW

2012 オール九州コンテスト

2013 オール兵庫


これ以外にも参加しているコンテストがありますが結果は省略します。

6mの運用について その22013年05月29日 10時24分23秒

How many 6m kilowatters?  からのリンクでお越しになられた方へ。
私は 50MHz BAND が憎悪渦巻く敷居の高いバンドとは微塵も思っていません
それにあそこにリンクを並べられた他のページと私の記事は一切関係もなく、性質も全く異なるものです。
リンク元のページの管理者JJ1WTL本林さんには以下の様なメールを出させて頂きました。

こんばんは。
杉並区のJP1LRT 津久浦と申します。いつぞやはBlogへのコメント
ありがとうございました。

さて、今日のBlogへのアクセス解析をしていたところ、貴局のBlog
からのアクセスが急増していたので訪問させて頂きました。

そこで当方のブログへのリンクを見たのですが・・・

6m band を 「憎悪渦巻く敷居の高いバンド」 と表現して、その
下に私のBlogへのリンクを貼るのはあまり嬉しくないと感じております。
その他のページヘのリンクも有りますが、私のBlogとは性質が全く異なる
ページであり、同列ですとそのような目で見られかねません。 インターネットの世界は公開してしまえばリンクもフリーですので いちいちリンクの可否を確認する必要もありませんが、今回の件は リンクをはられた側としては 「あまり嬉しくない」 とお伝えして おきます。 リンクそのものは禁止もしておりませんし、貼っていただいたリンクの 削除要請もいたしませんが、私は6mは「憎悪渦巻く敷居の高いバンド」 とは思っておりませんし、私の記事がそれに該当するとも思っておりま
せんことも合わせてお伝えしておきます。 de JP1LRT 津久浦慶治
JJ1WTL 本林さんご自身は

1.「バンドうちのここは開けろ」という意見は正しいと感じている。
2. 6mに滅多に出ない者の一人としては, Blogの内容な様なやりとりを眼にすると
 かたくなな主張を曲げない怖いおじさんたちのDXバンド、という印象をどうしても
 持ってしまう。

そうです。


以上を踏まえてお読みいただけると幸いです。

以下元記事
---------------------------------------------------------------------


6mの運用について という記事を書きました。 
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2013/05/18/6814085

要旨は 50.080MHz-50.150MHz は国内向け運用には使用しない

と言うことです。

これについてお手紙を頂きました。以下その要約です。

1.慣習・紳士協定なるものは知らない。ローカルの誰も知らない。
2.長年6mに出ているが、DXのための配慮は 50.110MHz ワンテンに出ないこと。
 ワンテン前後をよく注意することと理解していた。
3.紳士協定なるものはいつできたのか?誰が作ったのか?JARLのしかるべき委員会で
 話し合われたのか?
4.現状でもビーコンがあるためCW専用帯域は狭く感じる。その上一部DX愛好家の
 ために常時 50.080-150MHzの70KHzを立ち入り禁止にするのは甘えすぎだ。
 明らかに法律違反の押しつけだ。反省しろ。
5.そのような事をしなくとも混乱無く6mのDXはできている。ハムは等しくあるべき。DXerの
 特権階級をつくるな。

手紙の最後には何エンティティーとQSOしたとか何エンティティーからのQSLをお持ちだと書かれていました。

以上ですが・・・・・・  正直論点と視点がずれすぎています。

私が返信として書いた手紙は以下の通りです。


J************  ********様

こんにちは。お手紙受領いたしました。ありがとうございました。

今年もEsのシーズンが始まり各地が入感してくるようになりましたね。HFのハイバンド
も含めて楽しい季節となりました。

さていわゆる慣習・紳士協定ですが、私が開局しました1983年には既に存在していた
ようです。コールサインは忘れましたが、ローカルのOMさんから色々教えていただき
ました。しかもお一人ではなく多くの方が開局したての私に

50.150MHz より下では出ないように。


と教えてくださいました。当時電話級の私にはそれで十分だったのでしょう。
なぜ50.150MHzより下に出てはならないか、OM諸氏の教えは要約すると以下の通りで
した。

1.6mにおけるDXのメインストリートはいわゆるワンテンと呼ばれる
 50.110MHzである。 これは国際的にもDX Windowとして認知されており
 この周波数をみんなでモニターする事により、DX Openを把握する。
2.ワンテンで交信が成立した後はワンテンから他の周波数に移るが、概ね
 ワンテン周辺である。
3.したがってワンテンを中心としたDXのメインストリートはいつもクリアーにして
 おき、不要なQRMを与えるべきではない。
4,6mのDXはその周波数の特性上、HFのDXと比較してオープンの頻度はかなり
 下がる。それを考えればDXをメインに考える方々との軋轢を生む必要性は無い。
 6mは広いバンドなのだ。

だったと思います。当時高校生だった私はなるほどと思い、触らぬ神にたたり無しでそれに従いました。

開局から既に30年が経過しましたが、私はその慣習は正しいと思いますし、守るべき物
だと考えています。


6m BAND は広いバンドです。 下に固執しなくてもいいでしょう。 むしろ上に広がって
運用した方が余裕がありますし、DXから離れて運用することによりDXerからの軋轢もなく、スマートな印象を受けます。いまやインターネット、clusterなど運用情報はすぐに入手できます。上に出たから呼ばれないということもありません。
なぜ 50.110MHz をDX Windowとして6mのDXは運用されてたのか。その昔はインターネットやクラスターはありませんでしたから、特定の周波数を決めてオープンを皆で探る必要性があったからです。先にも書きましたが、今ではネットやクラスターで情報が入手できますので、あえてワンテンに出てこない局もいます。DXの世界でもバンドを広く使おうという機運もあります。


私は DXer ではありません。 当然DX至上主義者でもありません。分類されるならばContester です。 
ご存じの通り6mは変化に富んだバンドであり、色々な使い方、楽しみ方ができるバンドです。したがって同じ6m BANDを愛する人達が、それぞれの分野でなんのストレスもなく楽しむには、「分離」が必要だと思っています。6mのDXはHFのDXに比較して、その周波数特性からオープンの頻度が低くなっています。これは皆さんご理解いただけると思います。 
また昨年コンテストからDXへのQRMを避けるためにコンテスト用周波数が移動しました。コンテストのCWが 50.050-090MHzだったため、DXに対しQRMとなる場面もあったためです。移動したおかげで、DXerの方はコンテストからのQRMを気にすることなくワッチができるようになり、コンテストに参加の局もDXとのQRMを気にしなくて良くなりました。お互いがお互いの分野でそれぞれメリットがあったのです。

一般の国内向け運用も紳士協定・慣習を守ってみんなが楽しく運用できるよう心がけたいものです。 バンドが広いからこそ分散が可能です。

紳士協定ができた背景にはそのように 「同じバンドを愛する人達が、趣向の違いから軋轢を生むのを避けよう」 という事があったのだと思います。誰と誰がどこに集まって決めたとかましてJARLが決めたとか言う物ではなく、自然発生した 「慣習」 です。

これは甘えすぎとか反省しろとかいうご指摘を受ける物ではなく、みんなが楽しくなんの問題もなく  「広い 6m BAND 」 を楽しむための工夫だと思います。 CW はCW専用帯だけでなくPhoneの帯域でも運用可能で、ご存じだと思いますが、6mではむしろPhoneの帯域での方がCWの運用者は多く、またQSOの機会も多くなっています。

逆に質問ですが、なぜ低い周波数にこだわりがあるのでしょうか? 例えば先日運用されていた(注1)50.1**MHz と 50.1**MHzでは飛びに極端な差があるとお考えでしょうか? 低い周波数の方が呼ばれるとお思いなのでしょうか?私は飛びには(国内向け運用の)全く差がないと思いますし、また低い周波数だとこの慣習を知っている人はまずコールしませんから、呼ばれる数は減ると思います。200前後の方が国内QSO重視の人が聞いてる率が高いと思いますし、DXを重視してる人からも疎まれずに呼んでもらえると思います。

OMが古くから色々なご活動をされてきた結果、今のアマチュア無線界があるのは重々承知しています。しかし時代とともに物事は変化します。今や6mのDXは SSN の高い時期のF2反射だけでなく、SSNに関係ない夏場のEsのマルチホップによる伝搬まで幅が広くなっています。特に夏場のマルチホップによるヨーロッパや中近東、北米との交信は、非常に弱い信号を受信しなければならず、Esの1ホップで届く国内の信号とは比べものにならないほどの弱い信号です。F2で59+++で入るような信号とは全く別物です。それを考えただけでDXerでなくとも、DXにさほど興味が無くともこれは自分の信号がQRMになってはならない、同じバンドを愛する人の邪魔はしたくないと思うのはごく自然なことではないでしょうか?
また台湾などは 50.000-50.150MHzと狭い周波数しか免許されていません。それに比べJAは4MHzもライセンスされているのです。上へ上へと広がった方が色々な意味で合理的だとはお思いになりませんか?

私は開局の頃教わったこの 「紳士協定」 「慣習」 は非常に合理的であり、DXerが特権階級であるとはみじんも思いません。

みんなが等しく楽しむための 「合理的な工夫」 であると考えます。


再度申し上げますが、私はDXerでもDX至上主義者でもありません。、何エンティティー交信しているとか、どこそこのQSLを持っているとかそういう事を他の方に言う必要もないし、聞いたところでその方が偉いとかは思いません。色々な楽しみ方があってその一つでしかないからです。
DXerでもDX 至上主義でもなく、私はコンテスターと分類される者ですが、その前に

50MHz、6mの愛好家 6mマン 

であります。 一般QSOも沢山しますし、コンテストも頑張ります。DXだって聞こえれば当然コールします。QSOしたいです。  当たり前です。

OMも6mには特別な思い入れがあるとのこと。 同じ6mマンです。きっと通じることができると信じてこの手紙を書かせていただきました。
私が何エンティティーとQSOしたとかどれだけのQSLを持っているというのは、私を測る一つのツールになるのかもしれませんが、私自身それだけで判断されるのは望むところではありませんので書かないでおきます。しかしアマチュア無線家の方に、その運用について意見させていただくと多くの場合、その方が何エンティティーとQSOしてDXCCオナーロールであるとかを手紙かメールの最後に書いて来ます。私にはなんの意味も無いのですが。

以前CQ誌の50MHzのエディターをされていらした JA1RJU 小笠原氏も氏のホームページで以下のように書かれています。

  このバンドでは実際に運用する場合に電波法とは別に「暗黙の取り決め(ルール=
  チョット大げさですが..)」があります。
  これを知らず(無視して?)に運用しても、CQに対して応答がなかったり、突然、DX局
  をコールする局のパイルの中に埋もれてしまったり、効率の悪い運用となります。
  http://www5.big.or.jp/~ja1rju/six_doc.html

電波法には抵触しません。したがいましてOMが今後どのようなオペレーションをするかはOMの自由です。強制でもなく単なるお願いであり、慣習・紳士協定の紹介です。
長い文章になってしまい申し訳ありません。 しかしこの長さで私の 6m に対する思いの一部も表せたのかもと思います。

最後にOMのますますのご活躍をお祈りいたします。

JP1LRT   津久浦慶治  


以上です。  注1 は前者はかなり低い周波数で、後者はごく普通に皆さんが使う周波数です。


皆さんはどのようにお感じになるでしょうか?
お分かりになると思いますが、これは私が提案した物ではなく、開局時に教わった事です。

追記:手紙の返信きました。http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2013/06/11/6852796
☆50MHz バンドの使われ方。(50-52MHzまで編)☆