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第33回 KCWA CWコンテスト 参加2016年12月05日 10時17分42秒

40mのアンテナが不調なため80mのみの参加です。

開始直後は誰もいません・・・ そりゃあ10時に80mに出ている人は少ないでしょう。
RBN見ても4のRBNには届きません。

最初の一時間だけ出て、後は夕方まで休憩しました。と言っても実際休憩時間は4時間で、15時前からの復帰です。バンドを覗くとすでにたくさんの方が出ています。コンテストバンドエッジに陣取りRUNを開始。途中途中呼び周りもしながら終了。

局数は100を超えました。

マルチはこんな感じでした。

このコンテストはKCJと同様、ミスは減点で相手がログを出さないと得点になりませんのでスコアは未知数です。ノイズも多くきっと多くの取り間違いもあるでしょう。

お二方、コンテスト規約をお読みにならないでお呼び頂きました。コンテストナンバーが違うので「SRI KCWA TEST CUL PSE CALL AGN」と送りましたが、その後お呼びいただくことはありませんでした。是非次回はよろしくお願い致します。

また終了間際、HG県の方からコール頂きましたが、こちらが CQ KT TEST とCQを出していたので当然コンテストQSOかと思ってナンバーを送りましたらば、一般QSOを始められたので仕方なく上から被せてCQ TESTを再開しました。ご勘弁ください・・・


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

VK4ZJB SK2016年12月17日 09時23分38秒

情報によると6mでアクティブだった VK4ZJB John Bisgrove氏がSKとのこと。

情報ソース 
http://ozlogger.net/forum/viewtopic.php?t=93

VK4ZJB とは1990年に初めて6mで交信し、以後全て6mでQSOしています。 QSOしなくとも氏のCQはしょっちゅう聞いていました。

アクティブな局という印象でした。

ご冥福をお祈りいたします。

第 32 回1エリアAMコンテスト2016年12月17日 15時50分32秒

12月23日に開催されます。
是非ご参加ください。

規約

ここ数年は仕事が入って参加できませんでしたが、今年は休みを取りました。

是非聞こえてましたらよろしくお願い致します。

XW-12-13.8-345W2016年12月17日 21時25分06秒

某FBでグループ内で8K円で販売している人がいたので調べてみました。

なんと eBay で買えば半額で送料無料で「中国」からですが届きます。

9V〜13Vを13.8Vにするアップバーターです。大電流25Aが謳い文句。

とりあえずオーダーしてみました。

DC 12V Step Up To DC 13.8V 25A 345W Boost Power Converter Regulator Module New



WSJT-X Version 1.7.02016年12月22日 11時07分21秒

ARRLのweb siteによると WSJT-X Version 1.7.0 の正式版がリリースされたようです。


http://www.arrl.org/news/wsjt-development-group-releases-wsjt-x-version-1-7-0

WSJT-Xのページからダウンロード可能です。

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

第 32 回1エリアAMコンテスト 参加しました2016年12月23日 15時18分02秒

久しぶりにこのコンテストに参加しました。主催クラブのメンバーであるのに、ここ数年は仕事の関係で不参加でした。今年は休みをリクエストしての参加です。

参加部門は 1エリア内固定局 です。

9時頃から6m AMに出て各局とQSO。たまにしかAMに出ないので変調度を検証する必要性があります。マイクゲインをあれこれ調整しながらの交信をしました。

コンテスト用周波数は 50.500MHz-50.900MHzですが、低いほうがSWRの関係で好ましいため、50.510MHzでCQを出してそのまま参加となりました。
開始直後は呼ばれ続けました。いいポジションだったと思います。

今回も設備はメインとして IC-7600 と 18mH 8エレ八木。サブの受信用に IC-7300M と横向きの 15mH HB9CV、そして11mh 5/8λGPの切り替えでした。もっともほとんどGPは使わずでしたが。やはり横向きの受信システムがあると楽です。

IC-7600のフィルターは 9.0k にしました。多少周波数のズレがあるコールにも対応ができると思ったからです。実際ずれて呼んできた方もいましたので、時々自分の運用周波数をコールしていました。 また、ROOFING FILTER は基本設定では 15kですが、時々狭くしてQRMに対応しました。ノイズの関係からNBを入れたい時に、広いままだともろQRMになることがあったためです。 9kのフィルターで6kのROOFING FILTER?  とも思ったのですが、意外にも聞きやすかったりしました。もう少し実験検証する必要があるとは思いましたが。これはFILTERそのものの設定を6kにして、ROOFING FILTERも6kにしたのと同じだったのでしょうか?

一方で受信専用のIC-7300ではFILTERは9kのままで使いました。IC-7300のバンドスコープを 50.495MHz-50.950MHzにセットし、参加局の動向を見ていました。このバンドスコープはスグレモノで、強くてもさほど幅がない方、そんなのにガツンと来ていないのに幅のある方とか見てすぐにわかります。サブ機はメイン機とPTTを連動させ、TX時にはSPLIT機能を用いてもう一方のVFOにGENE BANDを選択しておき、TX時にはどこでも送信しないようにしておきました。

AMでは言わずもがなですが、変調度が肝です。呼んでいただいているのは分かるのに変調度が浅すぎて内容が聞き取れないというケースが何回もありました。もったいないです。是非AMに出る際にはSSBのときよりもマイクゲインを上げて、変調度を深くされますようお願い致します。

さてコンテストの方ですが、出だしは好調でしたが徐々にペースが落ちていき、最後までレートが回復すること無く終わりました。もともとこのコンテストは移動局の方が頑張っていらっしゃいますし、例年の結果を見ても移動局部門のほうが得点が高い傾向にあります。固定局部門ですから関係ないと言えば関係ないのですが、やはりできるだけ食いついていきたいと思うのが本能。しかし結果はきっと移動局のトップの方々にはまったくもって届かないかと思います。
昨年の固定局部門のトップスコアは超えていますが、今年は果たしてどうでしょうか。

ちなみに昨年の結果はここにあります。 http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/68

ずばり今年の私の結果は・・・

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    174   348  106
--------------------------
Score : 348x106=36,888点


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!!