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2017年 全市全郡CONTEST 結果出ました2018年03月01日 18時04分00秒


タイトルの件発表がありました。



私は初めてC7Hで参加をしました。

予想通りJA6GCEさんが一位をとられました。ぶっちぎりのスコアです。完敗です。
おめでとうございます。

また私が昨年出したC430のレコードもあっさりとJK1JHUさんにぶち抜かれました。
さすがコンテストの神様です。脱帽。私は何時も自宅ですのでもう抜くことは不可能でしょう。凄すぎます。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

JTDX 18.1.076 リリース2018年03月03日 11時59分14秒

タイトルの件リリースされました。

少しずつ改良が進んでいます。 デコード率、の点だけで言うと step 34が良いという話もありますが・・・


 change logにある

WSJT-X v1.8 GA r8193 - 2766
JTDX v18.1.0.75 / 4 threads - 2822
JTDX v18.1.0.76 / 1 thread - 2855
JTDX v18.1.0.76 / 4 threads - 2908
JTDX v18.1.0.76 / 4 threads + SWL - 3001
JTDX v18.1.0.76 / 12 threads - 2878

ですが、私の環境でもほぼ同じ数字が出ました。 WSJT-X 
v1.90-rc-2 r8533 Deep, Enable AP でも r8193 と変わらない数字でした。 デコード能力の差はわずかですが、 JTDX に分があるような結果が私の環境では出ました。

これは
で配布されている wavファイルをデコードさせたときに、何局デコードできるかという結果です。


sensitivity check では -22dBファイルのデコードでは 075の方が076と比較して何回やっても数字は良かったのですが、混雑している環境でのデコード数トータルでは076の方が上でした。 sensitivity check の結果だけですが、 034 が 075,076よりも良い結果が出ます。 混雑している環境では開発チームのお一人である MM0HVU Davidさんが 29000 decodeで比較したところ、やはり 034 が 121 decodeだけですが076を上回ったそうです。その差 0.4%。 

私はやはり新しい方を継続的に試用してみます。

また、JTDX 18.1.0.75 から採用された JTDX.ini の "NFT8Depth" の設定ですが、decode をdeepに設定してると "3" となり、iniファイルをいじって"4" にすると deep with 4 passes になります。

実際のデコードでどんな差がでるか、色々試してみます。




動き出した 6m 大陸超えDX用周波数設定の話2018年03月19日 09時38分35秒

夏のマルチホップEsによる6m bandの大陸間DX通信。 今年はFT8の登場でさらにデジタル通信が盛んになるでしょう。

現在 WSJT-X提唱 の周波数は 50.313MHzの一波だけで、国内通信や近距離国際通信によって、信号の弱い大陸超えDXの信号が隠されてしまう危惧がありました。

そこで 50.313MHz だけでなく、「大陸超えDX専用の周波数を設けてはいかが」 というムーブメントが起こりました。

オーストリアの OE4VIE Joさんから昨日この様な画像をいただきまして、日本だけでなくアジア各国の6m DXerに知らせてほしいとご連絡を頂きました。



このムーブメントがどこまで定着するかは今の所未知数ですが、多くの6m DXerの方は ON4KST chat にログインされます。 そこでQRMを避けた周波数を指定しあって出ることもあるでしょうから、この 50.323MHzというのが一つのキーになるのではないでしょうか。



大陸超え 6m FT8 周波数の進捗状況2018年03月27日 14時59分14秒

K1JT Joeさんに大陸超え 6m FT8用周波数の組み込みについて問い合わせ、世界的なコンセンサスが必要と言うことで、各方面に呼びかけています。 結果すぐに反応してくれた OE4VIE Jo さん始め、ヨーロッパ各局とは既に色々なやり取りを進めています。

OE4VIE Jo さんと特に連絡を密にしています。 EU方面だけでなくアジア、日本の各局にも Jo さんは連絡をとってくださっているようです。

50.323MHz を大陸間通信用の新しい周波数として設定しようという所まで来ています。

現在私は W方面 と連絡を取っています。 W方面は 50.110MHzの様な DX Window的扱いとして 50.303MHz を考えていたようです。

また新しい情報が入り次第お知らせいたします。


シーズンまであと2ヶ月です。取り組みを多くの方に知ってもらう必要があります。

英文で経緯を紹介したサイトを公開しております。



某著名DXerも私とJoさんが始めた 50.323MHzの件をご自身のQRZ.comのページにお書きのようで、ご同意の様子です。

大陸超え 6m FT8 周波数の進捗状況 その22018年03月30日 11時53分30秒

改めて記事にいたします。 あるMLにスポットした文章の一部です。

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50MHz帯の夏場のマルチホップEsによる
大陸超えDX QSOの話の進捗状況について説明させていただきます。

昨年の夏のシーズンは JT65 によって今までCWには出てこなかった層まで DXにお出になるようになり、裾野が広がった感がありました。これは日本 側だけでなく、ヨーロッパ側でも米国側でも同じです。

一つの周波数しか無かったため、大陸を超えて飛んでくるか弱い信号が国内や隣国からの信号にマスクされてしまう現象も多々ありました。また大陸超えのDXをできるだけ静かな環境でできるよう、自然と日本からの送信は2nd、ODD側、奇数側に統一され、その結果として多くの方がDX通信に成功されました。

しかしその一方で国内のEsでJT65を普通に楽しみたい方や、隣国との交信を楽しみたい方々が周波数が一つしか無かったため「出にくい」雰囲気になっていたのも事実です。そこで国内用のJT65の周波数を動かしてはという話もでましたが、シーズン中の周知は非常に難しく事実上何もできませんでした。

今年は FT8 の登場によりまたより多くの方が夏場の 50MHz にお出になられる事でしょう。シーズン幕開けの3ヶ月前から準備を進めております。

今年は WJST-X 提唱の FT8用周波数 50.313MHz はそのまま国内、隣国との交信にお使いいただいて、大陸超えのDX通信を行う周波数を新たに設定し、互いのQRMを避けて軋轢もなく快適なシーズンが過ごせるような提案がされています。

ヨーロッパ、米国、中東方面に色々なメディアで呼びかけたところ。各方面より
ご賛同の意思表示を頂いております。

ヨーロッパ方面とのネゴシエーションでは、大陸超えの周波数として 
50.323MHz
をという事になりそうです。しかし一部の国ではこの周波数には出られない事もあり、160m BANDの様なSPLIT運用も一部では必要かもしれません。

米国方面では 50.110MHzの様なDX Window として
50.303MHz
をという動きがありました。

双方の意見を現在は調整中ですが
50.303MHz for "all FT8 DX" and 50.323MHz for "intercontinental long distance FT8 DX."

という事で落ち着きそうな感じです。また今年も日本からの送信は昨年同様2nd   ODD  奇数でお願いいたします。

この取組は DXer だけの周知事項ではなく、簡単な設備で楽しんでいらっしゃる局へも周知が必要です。どうかこの様な取り組みがあることを頭の隅に置いてください。そしてお友達やローカル局へもお教えいただけると幸いです。

稚拙な英文ですが、ここのでの経緯を説明したページも公開し、世界に広く周知をすべく活動をしています。
http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/6m/new_qrg.html

よろしくお願い致します。




JTDX 18.1.0.80 リリース2018年03月30日 13時59分25秒

タイトルの件、本家にも載りまして正式にリリースとなりました。


使用してみたところ、デコード率が前のバージョンより良くなっています。
それでも step34 の方が良いという方もいらっしゃるので、そこは好み次第ですが。


お気づきの方もいらっしゃるかもしれないですね。 (^_^;)