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6m band レバノンで許可される2018年04月20日 23時24分59秒

OD5YK Mouradさんからの情報です。

The Ministry of Telecom has approved 6m Amateur Radio operations in Lebanon between 50.000 MHz and 51.975 MHz. This news came on April 18 as the World was celebrating World Amateur Radio Day. 🇱🇧👍👏
...................................OD5YK.............................

今年の夏にマルチホップEsでできると良いですね~~


PSKR に情報を出そう2018年04月23日 06時19分46秒

以前 PSKR 使用のオススメ という記事を書きました。 再度その記事をリニューアルして書きます。

PSKRとは PSK Automatic Propagation Reporter の略で、WSJT-X、 JTDX、 JT65-HF 、 JT65-HF HB9HQX ver. を立ち上げている時に受信した局情報をサーバーにアップロードして、その情報を表示させることができる機能です。

サイトは

自分の送信した電波がどこで受信されているのか、またどのくらいのSNRで届いているのかがわかり、コンディションの把握や呼んでいる相手に届いているか否かも分かるとても便利なサイトです。

使用しているソフトウェアによって設定は異なりますが、簡単に設定することができるので、デジタルモードでこれらのソフトウェアをご利用の方は、ぜひつの機能を「ON」としましょう。ONにしなくても相手側で受信されている自局の情報はわかります。しかしそこはアマチュア無線、 Give and Take で自局が受信した情報も提供しましょう
よっぽどご自身の情報を提供したくなければONにする必要性はありませんが、逆にどういう理由でOFFのままなのか不思議にも思えます。

情報は  GIVE AND TAKE が基本です。

WSJT-X , JTDX は Settingの Reporting から  "Enable PSK Reporter Spotting" にチェックを入れます。

JT65-HF HB9HQX Ver. 日本語版は 拡張設定から "スポット情報送信" にチェックマークを入れます。

MSHVでは Options から Radio And Network Configration に進み、"Enable PSK Reporter Spotting" にチェックを入れます。

情報の共有はとても大切なことです。しかしリグが CAT非対応であれば仕方ないですね。

さらにその情報に正確性を出すため、ご自身の Grid Locator は正確に入れましょう
各ソフトウェアには自局の Grid Locator を入力する場所があります。 少なくとも6桁 のデータを入れましょう。 4桁だと大雑把な位置表示になり、PSKR地図上で海上になってしまったりします。

最近は 8桁 10桁 まで ini ファイルをいじって表示させることも可能となり、多くの方が 8桁ないしは10桁の Grid Locator を表示させています。 10桁の Grid Locator を調べるには
このサイトでご自身のご自宅を見つけてください。 10桁まで入れるのに抵抗のある方は 8桁で十分です。  

中には全く違う10桁を入れている奇特な人もいますが、なぜそのような事をするのか皆不思議に思っています。 入れるならば正確なものを入れましょう。

東京UHF 結果2018年04月23日 11時26分06秒

結果発表があったのを忘れていました。 (^_^;)


3位でした。 参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2017/11/24/8733724

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

今週末の ALL JA コンテストでも 50MHz でよろしくお願い致します。

ALL JAコンテスト参加中2018年04月29日 07時08分10秒

今年も X50 部門で参加中です。

皆さんのコールをお待ち申し上げております。よろしくお願いいたします。


ALL JA コンテスト レビュー 20182018年04月30日 09時09分43秒

レビューの前にまずは皆さんにお礼を申し上げます。今年もQSOしていただきましてありがとうございました。また初めてQSOしていただいた方も多数いらっしゃいまして大変光栄に思いました。昨年のスコアには届きませんでしたが、例年の目標値はクリアーすることができました。ありがとうございました。

コンテストの準備としてはもう半年以上になりますが、アンテナの更新を行いました。Blogなどには書いてきませんでしたが、QRZ.comのページには写真を載せております。オーダーしたものと異なるものが届き、スペックダウンという感じがしています。これには本当にがっかりしました。しかもこれが今回のコンテストにも大きく影響してきます。取り外してぶん投げたい気分です。詳細は後ほど。

当日は3時間ほどの仮眠をとり、その後パーシャルチェックファイルの用意をしました。またCTESTWINの動作確認と各機材の点検を行いました。気になる点が一点ありましたが、それはどうしようもないのでスルーしました。

今年は75分前から一般QSOをして運用周波数を確保しました。50.303MHzを確保できました。その時はまだバンドスコープで見ていても出ている方はパラパラでした。しかし開始時間一時間を切ると徐々にバンドは賑わってきました。

私は 50.303MHzでしたが、50.310MHzに出現した大学のクラブ局の電波が非常に汚く、7kHzも離れているのにバリバリいいます。当然NBは切っていますがこれにはまいりました・・・ (後で聞いた話ですが、他のコンテスト仲間もやられたそうです。このクラブ局の広がりに。) 仕方ないのでそのままでスタートしました。何時も通り事前の周波数確保では、アンテナは筑波山に向いています。しかしこの方角だと先程のクラブ局がパターンに入るためバリバリからは逃げられませんでした。どんな無線機をどうな設定で使っているのは分かりませんが、距離的には10キロ弱、普通はそこまで影響ないはずです。6キロ程度しか離れていない電気通信大学ならばまだわかりますが。(JA1ZGPの電波は汚くありません。強いだけです。)

21時前にはおなじみのJM1EKM局が北茨城市移動から声をかけてくれました。そのままコンテストに突入。今年は最初の10分間の交信が35局と、昨年の29局を上回りました。いいペースで開始です。

いつも通り3時間はSSBでRUN。少しS&Pをしてから CWに。CWもRUNする前に少し呼んでからRUNです。CWはSSBと違い、ちょっと呼びにまわっても周波数を取られてしまうということが少ないので、余裕があります。仮眠までもRUNだけでなくS&Pもしました。 最初の3時間で 222QSO、CWに移行するまでには232QSOをSSBで行いました。その後仮眠まではCW です。家庭内SWRが上がらないためですが。 CWで62QSOして仮眠。3時前から5時半まで。起床後はざっとシャワーを浴びて、エナジードリンクを飲み、CWで再開です。

CWは8時まで。それ以降は状況に合わせてSSB/CWを切り替えます。

今年も「カスカス」の局とのQSOを何度も行いました。これはCWでのQSOです。SSBでは粘るとお互いに疲れてしまいますが、CWだとパドルを叩くだけですので体力はさほど使いません。呼んできてくださったけどカスカスで取れない時は、アンテナを回しつつ "PSE AGN AGN AGN" と何度も送ってと送信。粘ってくださってできた時はやはり嬉しいですね。しかし今回は /5 の局と結局できませんでした。 JA5***/5 だと思ったのですが、かなりの時間粘ってくれて申し訳ない気持ちでいっぱいです。ほとんど空耳に近いようなときも。空耳は呼ばれるときよりも呼んだ時に多いです。HFでのDXとのQSOでもままありますが、できたかできなかったかよくわからない様な交信。「希望的観測」が空耳信号をつなげて符号にします。きっとできたに違いないと信じることしかできません。 

Conditionはぱっとしないまま推移しました。変化が現れたのは15時過ぎ。SSB運用をしていましたが、CW帯に立つ信号。これはパイルかもしれないと思い聞きに行くとビンゴ!!
JS6RGJ局です。まだ弱かったですがパイルに参加。ピックアップされるのは234の局が多く、西日本を中心に開いていることがわかります。そのうちポツポツと1も取ってくれるようになり20回ほど呼んだところでQSOができました。その後はまたCW でCQ。 20分ほどすると JS6RTJ局が呼んできてくれました。まあこんなものです。(^_^;)

DX Clusterでは台湾祭りだった様子がうかがえます。しかしScはなく西南西方向に向けてもScで呼ばれることはありませんてじた。

その後SSBに移行すると今度はJS6RRR局からのコール。オープンしていたのは先島諸島の西部だけだったようです。その後は我慢のオペレーション。取れていないマルチ方面に向けてCQを。 

終了間際になってなんと機材トラブル・・・  電波が途切れたり出なくなってしまいました。リニアアンプのトラブルです。仕方なくベアフットに。気力も尽き果てようというときですからもうがっかりです。

そのまま終了。

原因はおそらくアンテナです。
私が半年以上前に購入したアンテナは innov antennas の 7 element 50MHz LFA2-HD Yagi (8.9m) です。 しかしオーダーしたのは 7 element 50MHz LFA2 WOS Yagi (9.5m) だったのです。英国から間違えて届きました。 英国に送り返して交換する時間も手間も惜しかったのでそのまま使うこととしました。 Peak Gain: 12.85dBiと12.96dBiですから、さほど差はありません。 しかしがっかりしました・・・ 今まで使っていた CL6DXZ よりブームが短いのですから。 まぁ、給電部がループ形状になって謳い文句どおりノイズが減って静かになればと思いました。

実際工事をしてみると・・・ SWRがおかしかったのです。 SWR: Below 1.1:1 from 50.00MHz to 50.500MHz と謳っていますが、なんと当初は SWR2.5でした。 調整をしましたが、まだバンドの下と外にボトムがあります。 メーカー指示のサイズとかけ離れてしまうため、さらなる調整をためらいました。 現時点では 50.300MHzで SWR1.8です。これで長時間の運用をすれば当然ですが機器に影響が出ます。妥協すべきではなく、実際の測定値がバンド内で低くなるようにすべきでした。今更悔やんでも仕方ないので、出来るだけ早く調整を実施することとします。

Current status of my 7 element 50MHz LFA2-HD Yagi (8.9m) is as below SWR 50.0MHz 1.45 50.1MHz 1.6 50.2MHz 1.7 50.3MHz 1.8 50.4MHz 1.95 50.5MHz 2.1


こんなアンテナ使っているんです・・・・
CL6DXZ の給電部分だけループ形状にしても良かったかもしれないですね。

外国製のアンテナを使う方はあまりいらっしゃらないと思いますが、送られてきたものがオーダーしたもの違っていたり、調整が必要だったりとリスクは高いです。

今回のコンテスト、スッキリした気分で終わらなかったため、一晩空けた今朝もなんだかなぁ・・・という気持ちでいっぱいです。

結果も昨年の結果には届いていません。固定局はマルチで勝負、といつも言っている割には大阪も出来ない、和歌山も出来ない、山形や秋田、岩手も出来ない・・・ 一年で一番大切な思いで参加しているこのコンテストですが、思い打ち破れた感じです。

昨年2位の個人参加のJJ2YRE天城高原10ハンドレッド倶楽部も出ていましたし(今年はマルチバンか?)、昨年3位のJR1MEG/1局も出ていました。 その他有名どころもたくさん出ていらしたので敗戦が濃厚です。


さて暫定結果の報告です。自分はいつも50MHz H部門に参加と明言していますし、実際コンテスト中にHのナンバーを送っていますので他の方への影響はほぼ無いと思い、ここに発表します。




 CONTEST : 2018 ALL JAコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    637   637   28
--------------------------
 Total    637   637   28

Score : 637x28=17,836点



最初のスタートダッシュが効いているため、最後の最後まで昨年を上回るペースで進みましたが、最後に機材トラブルで逆転負け・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。また私の耳が追いつかずせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さん、申し訳ございませんでした。懲りずに他のCONTESTでもよろしくお願いいたします。

6mのアンテナ系統、全体的に見直す必要があります。 

QSLカードはJARLに発送予定です。 PSE QSLとは書きませんのでご負担のようでしたら折り返しは結構でございます。

コンテストは本当に楽しいですね。また次のコンテストでもよろしくお願いいたします。