トラックバック・ピープル等

e-mail

jp1lrtあっと6m.net

携帯
jp1lrtあっとt.vodafone.ne.jp

解析

Google

RSS

FD コンテスト ありがとうございました2018年08月05日 22時41分16秒

暑い2日間でした。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。今回はXM2部門参加で、私のコールサインでゲストオペを迎え、マルチオペレーターで運用いたしました。

アンテナは 3.5MHzツェップ, 7MHzフルサイズDP,  14MHzDP,  21/28MHz 2el, 50MHz 6el, 144/430/1200MHz X7000 でした。








テントとテント無しの運用スペース






もちろんバーベキューも。


今回は8人のプロジェクトでした。
左から JM1TDG,JH9UJB,JL1LOF,JP1LJH,JM1LPN,JP1LRT,JH2OJS,7N2TNI

JT65 FT8 に73は必要か?2018年08月14日 10時32分33秒

今更な気がしますが、時々73を受信できないと「交信が完了しない」とログに付けない方もいらっしゃいます。

が・・・ 私は RRR が受信できたり、RR73 が受信できた時点で「QSLが完了」としログに付けます。 根拠は以下の通りです。

"WJST" のマニュアルには(WSJT-Xではない)
Operating with WSJT
By longstanding tradition, a minimal valid QSO requires the exchange of callsigns,
a signal report or some other information, and cknowledgments. WSJT is designed to facilitate making such minimal QSOs under difficult conditions, and the process can be made easier if you follow standard operating practices.
The recommended procedure is as follows:
1. If you have received less than both calls from the other station, send both calls.
2. If you have received both calls, send both calls and a signal report.
3. If you have received both calls and a report, send R plus your signal report.
4. If you have received R plus signal report, send RRR.
5. If you have received RRR — that is, a definite acknowledgment of all of your information — the QSO is “officially” complete. However, the other station may not know this, so it is conventional to send 73s (or some other
conversational information) to signify that you are done.

日本語版では
Operating with WSJT
WSJTの操作
長年の伝統によって、最小限の有効なQSOはコールサインの交換とシグナルリポートまたはある他の情報交換と受け取り証明が要求される。
WSJTは困難な状況下に於ける最小限のQSOを容易にする設計になっており、もしあなたが下記の標準の操作手順に従うならば容易に成し遂げることが出来る。この推奨手順は次の通りである。
1. もし貴方が他の局から呼ばれ両方のコールサインのいずれか一方を受信したならば両方のコールサインを送れ。
2. もし貴方が両方のコールサインを受信したならば、両方のコールサインとシグナルリポートを送れ。
3. もし貴方が両方のコールサインとシグナルリポートを受信したならば、Rプラス貴方のシグナルリポートを送れ。
4. 貴方がRプラスシグナルリポートを受信したならば、
RRRを送れ。
5. もし貴方がRRR-これは貴方の情報の全てを承認したことの定義である-を受信したならばこのQSOは公式には完了である。しかしながら、相手局はこれを知らないかもしれない。これを知らせるために、通常の手続きとして73s(またはこれと同様な情報)を送る。

と記載されています。つまり "RRR" を受信できればよいわけで、派生したWSJT-X JTDX等のRR73も同様と考えられます。

相手側が自局側からの73を受信できなくてログに入れられなかった場合、自局が相手側からのRRRもしくはRR73を受信したことを示すスクリーンショット等を後にメールすれば、"公式には完了していた事"を相手に示せるでしょう。しかしポリシーは残念ながら人それぞれ。K1JTが定めた公式ルールではなくて"俺様ルール"を貫く人がいます。
もしどうしてもconfirmしたいQSOであれば、この公式ルールを示して "いかがでしょうか?" と尋ねてみるのも手かもしれないですね。 (^^)