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あけましておめでとうございます2019年01月01日 10時46分04秒

本年もよろしくお願いいたします。

コンテスト デジタル 移動運用などで頑張っていきたいと思います。

今年の目標は
1. ALL JA X50 優勝
2. 夏の6m band multi-hos Es のシーズンで昨年以上にDXとQSO
3. 6m and Down コンテストエリア一位

この3つを大きな目標として行きたいと思います。

今年も皆さんとQSO出来ることを楽しみにしております。 よろしくお願いいたします。



6m band での FT82019年01月04日 10時57分16秒

FT8 の運用者がかなり増えてまいりました。 昨年以上に多くの方とQSO出来ると思います。

6m band は HFや2m以上のバンドと特性が異なり、突然国内や近隣諸国とのオープンがあったり、また夏のマルチホップEsのシーズンには大陸間通信が行われたりと変化に富んでいます。

特に夏至を中心として5月から8月にかけて開ける 「マルチホップEs」 ではヨーロッパ、北米、中央アジア、中東、アフリカ等の地域が開けます。

昨年の6m FT8 DX をご経験の方はすでにご存知だと思いますが、大陸を超えて飛んでくる弱い電波を、国内同士や近隣諸国の強い電波から受けるQRMを回避するために、 JA は奇数で電波を出し、偶数側はDXからの弱い電波の受信にという仕組みが自然発生的にできました。

これをもとに、この夏至を中心として5月から8月にかけては 「CQは奇数側 ODD 15/45 2nd」で出す事が慣習化しています。
しかし この時期だけ という事ではなく普段から 6m bandでは「CQは奇数側 ODD 15/45 2nd」 という習慣を身に付けていた方が違和感なくスムースにそれが実施できるのではないでしょうか?

その考え方を多くの方にご理解いただけたら良いと考え、先日発売された HAM WORLD誌の中でも 6m bandでは「CQは奇数側 ODD 15/45 2nd」 を国内向け、DX向けのいかんにかかわらず、またどのシーズンであっても推奨すると書かせていただきました。

これをお読みいただき趣旨にご賛同いただける方は是非実践していただけると幸いです。

また WSJT-X 2.0 のリリースにより、昨年まではオフィシャルな周波数は 50.313MHz だけでしたが、昨年私と OE4VIE Joさんを中心として活動し、世界的なコンセンサスを得た 「大陸間通信専用周波数 50.323MHz 」もソフトウェアにデフォルトで組み込まれました。これは大変嬉しいことなのですが、その一方で 50.323MHz の設定趣旨をご存じない方が、大陸間通信以外でご使用になってしまう可能性も危惧されています。

50.323MHz は 昨年世界的に認知された 「FT8 大陸間通信専用周波数」 であることを是非ご承知おきください。 国内通信や近隣諸国との通信には用いず、それを行いたい場合は 50.313MHz で行うようにしてください。

皆様のご理解とご協力を切に願う次第です。

追記 : CQ HAM RADIO誌 2019年3月号 別冊付録 最新 50MHz帯マニュアル にも同様のことを書かせていただきました。

2018 ACAG Contest Check Report2019年01月11日 14時01分28秒


2018 ACAG Contest Check  Reportが届いてから4日経ちますが、まだ結果発表はないですね・・・

減点なしでした。

<START-OF-REPORT>
********************** ログチェックレポート ********************
Contest:  全市全郡コンテスト 2018/10/6 21:00JST~24H
Call:     JP1LRT
Category: X50H

*********************** バンド毎の集計結果 *********************
Band  QSO  PTS  MUL   -> BAND SCORE CW   PH 
50    538  535  242   ->  129470   176  359 
TOT   538  535  242   ->  129470   176  359 

********************* ログチェック結果まとめ *******************
    3 重複交信 (0点)
    0 参加種目外交信 (0点)
    0 コンテスト対象バンド外交信 (0点)
    0 コールサイン受信間違い (無得点)
    0 ナンバーコピーエラー (無得点)
    0 バンド記載間違い (無得点)
    0 時刻記載エラー (減点なし)
   20 このログだけに記載されているコールサイン (減点なし)
 (注)頭の数字は各チェック項目のカウント数です。
     得点とならない交信はスコア集計から除外されます。

************************** 受信エラー **************************
なし

************************* その他の注意交信 *********************
なし

ユニークは友人たち、いつもQSOしてくださる皆さんが大半でした。応援してくださってありがとうございました。

発表が楽しみですね。

第35回多摩川コンテスト 結果発表2019年01月14日 23時16分11秒

タイトルの件発表がありました。


今年も皆様のお力添えのおかげで勝つことができました。 QSOしていただいた皆さん、本当にありがとうござしいました。

今年も色々なコンテストでよろしくお願いいたします。



第40回東京コンテスト 結果発表2019年01月15日 07時08分09秒


タイトルの件、発表されています。

私は仕事で参加できませんでしたが・・・  


電源の極性合わせ2019年01月15日 12時12分13秒


最近話題の「神電源」を購入しました。


現時点では在庫切れですが、[再入荷お知らせ希望] でメールアドレスを登録しておけば、入荷時に連絡が来ます。 現在価格が下がっていて送料込みですからお得です。

で、届いた物の電源ケーブルは 3P でした。 我が家は新築時に家庭の全てのコンセントをアース端子付き3Pコンセントとしているのて、何ら問題はありません。 新築時にA種とB種のアースを取り、鉄骨も等電位として 「等電位ボンディング」 を施工しています。
等電位ボンディングが何であるかは検索されてください。 雷対策とノイズ対策で行いました。

今回購入した電源はアースがはっきりわかるので特に何も意識しないでいいのですが、それ以外の2Pの普通の家電などは、よく考えてから繋ぐ必要があります。

今回ちょっと時間があったので、シャックのその他の電源の極性合わせを行いました。結果から言えば1つだけを除いて正しい向きでコンセントに刺さっていました。

極性合わせの方法も検索すれば出てきますので、興味のある方は調べてみてください。

ちょっとしたことですけど、これがノイズ対策にいい影響を与えてくれればいいなぁ・・・ と思っています。

JARL のコンテストのページにて2019年01月18日 08時28分28秒


タイトルの件ですが、当該ベージにてデジタルの周波数が明示され、混信しないよう注意喚起がされています。



国内コンテストに参加する皆さん、是非意識されて運用するようにいたしましょう。



みょうなことですか2019年01月21日 10時51分09秒

JF2IWL Nagakura氏のブログで みょうなこと とご紹介いただけました。 (^^)


私のBlogをお読みいただいているんですねぇ。 (^^)


バンドプランとデジタルモード2019年01月26日 11時49分03秒

まずはバンドプランをご確認ください。


見慣れている方、時々しか見ない方等色々な方がいらっしゃると思います。

初めて出るバンドやモードでは気を使って運用するのは当然のことですね。 (^^)


データ通信といえば最近は FT8 が大流行しています。 しかし 40m bandや 80m  band では注意が必要な事はほとんどの皆さんがご存知だと思います。

例えば 40m band のFT8の国際的標準周波数は 7074kHz ですが、バンドプランを見るとその周波数は 「CW、 狭帯域の電話・画像」 となっており、データ通信はできません。



しかし注釈で

「7,045kHzから7,100kHzまでの周波数は,外国のアマチュア局とのデータ通信にも使用することができる。」

と記載されています。

すなわち 「CW、 狭帯域の電話・画像」 の周波数であるが、「相手が外国のアマチュア局である場合に限って、データ通信にも」 使用できる、という事です。

SNSで話題になっていたのですが、ある方が「7.078MHzのJS8でCQを出すとあるJA局が何回も呼んできた。NO JA-JA DX FREQ を送信してQRTした。」 という事象があったそうです。 その後呼んできた JA局からメールが届き、その内容は・・・

「7,045kHzから7,100kHzまでの周波数は,外国のアマチュア局とのデータ通信にも使用することができる。」となっており、海外としかQSO出来ないなら、「外国のアマチュア局とのデーター通信にも」ではなく、「通信のみ」 または 「通信だけ」と表現されているはずだ!


「にも」 に強調がされていたとのことです。

この方は注釈だけ読んで、本文というかメインの周波数区分を読み飛ばしていらっしゃるのかと思います。

80m band の FT8用周波数 3573kHz も同様です。 しかもJAのバンドプランでは 3575kHzがエッジですので、送信DFを2000以上に設定して運用すると、オフバンドになってしまいますのでさらなる注意が必要です。


80m band  3573kHz , 40m band 7074kHz でのFT8運用では国内QSOはできませんのでご注意ください。 今更だとは思いますが。
なお JD1 は DXCC では別エンティティーですが、日本国の法律が及ぶ「日本国」ですので、同様にQSOはできません。 時々それらの周波数でJD1をコールする日本の局がいますので、改めてご注意ください。

Twitter について2019年01月30日 23時00分52秒

私は自分のコールサインをアカント名にしたTwitterアカウントを保持しています。


しかし最近はほぼ使用していません。

また鍵をかけたアカウントです。 鍵をかける理由ですが、内輪話を公開しても意味がないので非公開としています。。

また特定アカウントをブロックしています。 いろいろな意味で知られた有名人ですが、人を誹謗中傷・揶揄する発言を繰り返す変人なのでブロックしています。その方は自らのコールサインをTwitter上では明らかにしておりません。したがいましてどこの誰だかわからないままコミュニケーションを取っている方もいるかも知れません。 その特定アカウントの主とは一切関わりたくないので、そのアカウントをフォローしている人は随時ブロックしています。また残念なことにその特定アカウントにフォローされてしまった方もブロックさせていただいております。

またその特定アカウントと交流のある方で、FB上で友達申請をされる方もいらっしゃいますが、決して許可することはありません。

以上あしからずご理解ください。 


既にブロックしている方には自己紹介文も読むことができなくなっています。

以下のように記してあります。

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@JP1LRT

アマチュア無線家(アカウント名がコールサイン)、かつ鍵付きの方しかフォローしたしませんし許可しません。 内輪話を公開しても意味がないので。対象の方でもスルーする場合もございます。特定アカウントはブロック。そのフォロワーも。