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やっと WAZ wkd2019年12月06日 17時10分38秒

HFはDPの私、WAZの残していたZONEは2でした。

たまたま40mをモニターしていると 「New ZONE」の声が JT Aleart から。

まさか? と思って見てみると VY0ERC がCQを出しています。見ている範囲では誰も呼んでいません。

しかし私の40mのアンテナは330V-1。しかも壊れていて SWR = 5 です。チューナーで落としても入力は50Wまで。 何回か呼ぶとまさかのコールバック。

しかしなかなか通りませんが粘って 73 までたどり着きました。
あとはログに載っていることを願うのみ。Fake decodeもありえますので。

載っていたらWAZ完成です。 はい(^^)





JTDX開発チームからの情報2019年12月21日 01時26分04秒


JTDX開発チームからの情報です。

オーディオインプットレベルによるデコード数の差異についててす。



使ったオーディオファイルは




以前も同様な情報を載せましたが、同人誌に「人によって環境が違う」だとか人を非難するような記事を書いた自称エキスパートがいましたが、私はあくまでも開発チームからの情報をそのまま流しています。

第34回1エリアAMコンテスト 参加しました2019年12月22日 14時11分47秒

今年の最後のコンテスト、気合を入れての参加でしたが、12時過ぎから機材不具合で電波が出なくなってしまいました・・・


もう散々です・・・
なので昨年の結果には全然届いていません・・・



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    147   294   93
--------------------------
 Total    147   294   93

Score : 294x93=27,342点


グラフは



去年との比較



ガクッと落ちているのが分かります。

がっかりです。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。AM独特のキャリアはわかるけど変調が取れない・・・ という状態が何回もありました。 また重なってしまってピーーーーだけで全く取れないということも・・・・  

AMでは変調度は深めに。SSBよりマイクゲインを上げても大丈夫です。

また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!


IC-7300の便利機能2019年12月23日 10時56分31秒

昨日は6m AMコンテストでした。

IC-7300 を使用しましたが、IC-7300はコンテストではとても便利です。

バンドスコープのWF画面の範囲を任意で決められます。コンテストに使われる幅で設定できますので、どこに局がいるかが分かります。





CNT/FIXを切り替えてCENTにすると、自分の前後に信号が出ているかが分かります。SPANも変えられますので任意の幅にできます。
昨日はAMでしたので5kHz毎にしました。隣の局のカバーエリアに入らないようにすれば、互いにQRMの心配はありません。



WF画面はとても優秀で、AM独特の「キャリアはわかるけど変調が聞こえない」という時でもキャリア信号そのものはWFの中に自分の送受信の幅内に出現しますから、「あっ、誰か呼んできたな」というのは分かります。その信号を「見て」強く表示される方向にアンテナを向ければ変調が聞こえることもあります。上の写真はビーコンを受信している写真です。


この写真は自分が送信したときの表示です。これが隣に出ている局の信号にかぶさらなければ問題はありませんね。



QSL for DIGITAL MODE2019年12月29日 10時31分56秒

Once every two months. I receive QSL cards from domestic and foreign stations from QSL Bureau. Recently, I often QSO in digital mode. The QSO in digital mode, the report exchanged is SNR, not RST. However, most QSL cards have a number without a unit in the "RST" field, such as "-14".

How do you describe it in your own QSL?

I may care too much, but I try to include the report with "SNR (dB)" instead of "RST".

I am adjusting the format. But I think it would be OK to correct the handwriting such as SNR instead of RST, and add units to the numbers shown.







デジタルモード交信でのQSLカード2019年12月29日 10時33分41秒

JARLからQSLが届き、国内外からのカードを眺めていました。


最近はデジタルでの交信が多いのですが、国内外を問わずしてレポート欄が 「RST」 のままで、そこに単位の記載もない数字が 「-14」 とかのように記載されているものがほとんど。もう本当にほとんどそうなんです。


気にならないのでしょうか??


dBの単位を付けているものもごく少数ですがあります。しかしRSTではないのですよね・・・


RSTの項目に印字するにしても、書き込むにしても「SNR」や「UR Sigs」とか 「RST」 のレポートではないことを明示するのが本来求められるべきことなのではないかと思うのですが・・・


私は気になるので自身の発行するQSLカードは「SNR (dB)」と表示しています。 気にし過ぎだとは思いますが・・・


ハムログをお使いの方、このページの右に「Hamlog QSL 定義」を置いていますので、試しにダウンロードしてハムログで表示させてみてください。デジタルモードのときだけ RST 項目が SNRに変わります。



Turbo Hamlog 印刷定義2019年12月31日 19時18分33秒


Turbo Hamlog の作者、JG1MOU浜田さんに、QSL印刷の定義でのテジタルモードへの対応をお願いしたどころ、その後の進捗状況のところで仮対応していただけました。

現在外出先なので検証できませんが、情報共有させていただきます。


以下JG1MOU浜田さんからのメールより

.................................

機能を追加し、簡単に定義できるようにしてみました。
http://hamlog.no.coocan.jp/mou/index.html
とりあえず、ベータ版です。

#Mov $$B = "SSB,FM,AM"  ; フォーン(定義ファイルの上のほうに記載)
#Mov $$D = "FT8,FT4,JT65" ; デジタル
#Mov $$E = "CW,A1"

? nData7 "!$$B"
#PrintC 530, 300, 120,"RS"
? nData7 "!$$D"
#PrintC 530, 300, 120,"dB"
? nData7 "!$$E"
#PrintC 530, 300, 120,"RST"