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関東UHFコンテスト 結果発表2020年07月03日 00時57分58秒

タイトルの件、JM1EKM山崎さんのブログで発表されているとを知りました。


A430 4位でした。QSOしていただいた皆さんありがとうございました。 ものすごい激戦でしたね。自宅からの参加で食い込めたので満足です。

今日の 6m and Down コンテストは2020年07月04日 11時33分45秒

今年は /6 の移動はやめまして、自宅におります。

真剣に参加するか、X50にするか、C50にするかはまだ決めてません。

真剣に参加するならば X50 の目標は 700 x 50、 C50の目標は  500 x 50 です。
届くか超えるかは分かりませんが。(^_^;)

いずれにしましても聞こえておりましたらQSOよろしくお願いいたします。


2020年 6m and Down コンテスト参加2020年07月05日 20時45分11秒

今回は C50 で参加いたしました。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

目標はほぼ達成です。マルチは良かったのですが、局数が目標にはわずかに届かず。
修行します。

レビューは後日書こうかと思いますが、暫定結果。  見たくない方は決してクリックしないでください。



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2020 6m AND DOWN コンテスト
 部門 C50

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    497   493   54
--------------------------
 Total    497   493   54

Score : 493x54=26,622点

コンテストレビューは2020年07月07日 07時54分01秒

今の所まだ気力が出ません・・・・  とはいいつつ少しだけ。 

今回の6Dはもともとは欠席予定でした。祝い事が計画されていたからです。しかしCOVID-19のせいで延期となりました。私としてはまあ一つの区切りの「儀式」ですから、それがないままというのは寂しい限りです。

休暇は予定通り取得したのでコンテスト参加となりましたが、気力の面からPhoneではモチベーションの維持が難しいと判断しCW部門に参加しました。

CW部門にはJI1ACI中川さんがいらっしゃるので、到底追いつけないスコアを出されることが容易に推測され、いかに2位を獲得するかが焦点になります。

方針
1.RUN中心。 少なくとも23時半までは動かず。ただしスキマー情報でマルチ対象局がいた場合は呼びに行く。
2.アンテナの向きは適宜変更。 NICTのサイトを見てScのありそうな方向に向ける。DX clusterもみてScのありそうな方向を探る。
3.2-5時は寝る。
4.8が入ったらRUNを止めて、徹底的にマルチ拾いをする。これは経験的に6より8方面
のオープンが少ないからです。マルチの宝庫ですし。1マルチ増えれば得点は何百点も増えます。
5.弱くて取り切れない局に対してはアンテナを回してできる限り対応するが、10回までのやり取りとする。固執しすぎるとポイント低下を招く。
6.FT8 DXには決して浮気しない。
7.RUNをする場合、WF画面を見て強い局や広がっている局には近づかない。キークリックを出している局にも同様。
こういう局

8.Esで入感する局を追いかけすぎない。取れているマルチであればなおさら。


設備はいつもどおり。
メイン IC-7300 + AMP  18mh 7ele LFA yagi
サブ   IC-7600 卓上プリアンプ 15mh 横向き HB9CV and 13mh 5/8GP(実際にはGPは未使用)  AF出力をヘッドフォンの左右で聞き分け。
IC-7300 は IP+ ON  CWのフィルターは400Hz幅  ウォーターフォール画面はCENT/FIXを適宜切り替え、500Hz以内に他局がいないことを常に確認。
ハドルは使わなかった。キーボード入力で送信。まごつくことあったが影響なし。
使用ソフトウェアはCTESTWIN。 パーシャルチェックリストは過去5年の交信分から作成。


固定局はマルチで勝負


常々私が言っていることですが、局数では移動局に負けがちです。しかしマルチならば同一エリア内ではまさることが多いのが経験として分かっています。特にこの6m and Downではそれが顕著です。

★ハイライト
1.多くのマルチを取れた。特に小笠原はありがたかった。
2.ほぼ目標を達成。マルチは目標を越えた。

★ローライト
1.局数では目標に届かず。寝すぎたか?
2.Scを見つけはしたが、その方向に向けている局が少ないのかあまり活用できなかった。
3.呼んでも取れなかった 26 37県  他局を呼んでいるのは聞いたけどQSOできなかった 35県。 コンテスト非参加局は聞こえた釧路。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


下の画像をクリックすると拡大表示となり、点数や取れたマルチなどが読めてしまいますので、ネタバレしたくない方はクリックしないでください。






































第41回全市全郡コンテスト 欠席が決定2020年07月07日 21時43分54秒

第41回全市全郡コンテスト


本来7月4日計画されていた祝い事が、10月11日に延期となったため、当該コンテストへのフル参加は不可となりました。6Dは期せずして参加できましたが、ACAGはまず無理かと。

なぜコンテスト日にバッティングするかは分かりませんが、祝い事なので仕方ありません。というか優先順位が異なります。当たり前ですね。趣味ですから。


私のブックマーク2020年07月18日 15時57分50秒

国内向けクラスター  (50MHzはDX Clusterも)

144MHz リアルタイム&掲示板 http://www2.kct.ne.jp/~je4nhc/2mssbinfo.htm
430MHzリアルタイム掲示板 http://jm1gsh.chobi.net/chabo430/chabo430.cgi


コンディション把握
日本国内の電離層観測データ http://wdc.nict.go.jp/ISDJ/
太陽地球環境予報 http://hirweb.nict.go.jp/index-j.html
NASA (USA) グローバルTECマップ http://web.matrix.jp/nasa/
Tropospheric Ducting Forecast for VHF & UHF Radio & TV http://www.dxinfocentre.com/tropo_eas.html


FT8関連



QSL 関連
プリントパック https://www.printpac.co.jp/
LZ1JZ QSL PRINT http://www.lz1jz.com/
SV Print Service  http://qslprint.gr/




















FT8関連

もし貴方がPSKR MAP  https://pskreporter.info/pskmap.html
を使ってFT8を楽しんでおられるのでしたらば、ご自身が受信した局の情報も「ギブアンドテイクの精神」から送信するようにしましょう。
自分自身の意思で情報を提供しないようにしている人が、「旗が立った」とか言っているのは自己中心的で愚かな行為だとお思いになりませんか? (笑)
もちろんですが、ご自身のリグをCATコントロールしていない、ご自身の環境にインターネットがない、インターネットがあってもパケット代金が高い、またはPSKR MAPは使わないという場合には当然ですが機能を有効にする必要性はありません。
情報を提供しない人が「個人情報だ」「そんなの自己判断の範疇だ」と言い、他人からの情報はもらうけど自らは提供しないのを苦し紛れに正当化しようとする姿を見て、なんだかなぁ・・・は思うのは私だけではないと思います。受信ができてない局と交信しているかのごとく演技することができなくなるからでしょうとすら言う方もいらっしゃいます。そう思われるのは損だと思うのですが。

ちなみにどなたが情報提供をしていないかは、このサイトに登録してログインした後、右上のボックスに知りたい局のコールサインを入れてSearchをクリックした時、左側に現れる"Calls Spotted"に何も情報がない事で分かります。S項にCがついている情報はその人がDX clusterにスポットした情報ですのでWSJT-XやJTDXからの情報ではありません。JT Alert を使っていて、情報提供にチェックが入っていればTやXがS項にはいります。
https://hamspots.net/


あまり書くこともないので2020年07月18日 18時31分05秒

アマチュア無線に特化したブログですが、書くこともないので自動車関連を。


FB に時々というかしょっちゅう広告が表示されますが、自動車用LEDバルブの広告がありました。

こんなの国内サイトで入手できるじゃん、と思ってAmazonで検索すると安価でありました。





しかし私の車のバックライトはS25シングル(BA15s)です。ということで変換アダプターもあるかなと探せばありました。

で取り付けました。 もともと白色LEDに交換していましたが、別物の明るさです。 安価でバック時の後方の明るさを得ることができました。

ハムフェア 2020中止2020年07月22日 06時22分48秒


既に多くの方がご存知だとは思いますが、JARLのサイトで発表されましたね。


コロナの影響で致し方ないかと思います。

多くの方とお会いできる機会が失われてとても残念です。

中止に至るプロセスについて色々各所で言われていますが、ここではあえて触れません。検索すればたくさん出てくるかと思います。

JTAlert 2.16.92020年07月22日 23時40分35秒

JTAlert 2.16.9  が出ています。


JT Alert 使ってますか?  非常に便利なツールです。

指定をしておけば自分がほしいエンティティー、州、ZONE、GRIDなどの局を受信すると音声でアラートを出してくれます。

PCの画面見てないでテレビを観ていても、「New Country」「New Grid」等と教えてくれます。

ありがたいツールです。 何度お世話になったか。

PCの時間合わせは重要2020年07月23日 07時44分11秒

JTDX作者 Igorさんからのメッセージです。

In JTDX, when the DT (time difference) delays for more than 0.18 sec, the FT8 decoder of QSO messages on matched filters is turned off, which leads to a decrease in decoder sensitivity by about 6 to 8 dB (!) In some cases, the number of transmitted messages increases to complete a QSO, in some cases the QSO is simply broken.

DT is calculated relative to an offset of +0.5 seconds from the start of the interval. If an FT8 signal is transmitted from DT -1.0 sec, then on the receiving side with accurate time synchronization, half a second of signal transmission will be lost, as a result, the probability of decoding such a signal at low SNRs will decrease. For FT4, such a spread in DT is unacceptable.


JTDX では、DT(時間差)が 0.18 秒以上遅れると、マッチドフィルター上の QSO メッセージの FT8 デコーダーがオフになり、デコーダー感度が約 6~8 dB (!) 低下します。 QSO を完了するために送信メッセージ数が増える場合もあれば、単に QSO が壊れてしまう場合もあります。

DTは、インターバルの開始から+0.5秒のオフセットを基準にして計算されます。 FT8信号がDT -1.0秒から送信される場合、正確な時間同期を使用する受信側では、信号送信の0.5秒が失われ、その結果、そのような信号を低いSNRでデコードする確率が低下します。 FT4の場合、このようなDTの広がりは許容できません。


過去にPCの時間合わせについて記事を書きました。
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