WSJT-X 2.5.2 リリース2021年11月05日 14時28分09秒


WSJT-X ユーザーの皆さん

WSJT-X 2.5.2 がリリースされています。
今回のリリースは、ほとんどがバグフィックスです。

ソフトウェアは最新版を使用しましょう。

2m SSBのお祭り サバイバル マラソンコンテストに ついて2021年11月09日 08時38分32秒


JL3YYKサバイバル・ハムクラブ  第3回マラソンコンテスト規約  http://jl3yyk.sakura.tv/kontesutoannai.html
ARRL EME contest Nov. 20-21, 2021: 50-1296 MHz 土曜日0000 UTCから日曜日2359UTC http://arrl.org/eme-contest

2m SSB サバコン参加中2021年11月19日 08時13分26秒


2m SSB のお祭り「サバコン」。私も多くの方と交信できる楽しい催し物なので参加しています。すでに270局くらいQSOしてます。入賞には程遠いですが。日数マルチも取れてないですし。

2m SSBは意外に飛びますし、私の設備でも他エリアの方ともQSOできます。とても楽しいです。えっ? この方が2m SSB に出てくるの? というシーンもあってとても新鮮な面もあります。。

しかし先日も書きましたがコンテスト周波数を定めていないためにEMEerにはQRMになってしまうこともあり得ます。
この時期に毎年 ARRL (アメリカのアマチュア無線連盟) 主催のEMEコンテストがあり、年によってはもろにその期間が被っています。世界中のEMEerを敵に回す行為です。

144.125MHz でサバコンに芋づる式でオペレーションしている局がいました。 お月さまが出ていることはなーーーーーーんにも意識していないんで運用されていました。

きっと 「いつものMY QRG」 なんでしょう。

趣向は違えども同じ2m bandの愛好家同士です。棲み分けて互いに軋轢が生まれないようにできるのですから、それをすべきだと思うのですが・・・

少なくともそこで超微弱電波による通信が行われている可能性がある時間帯があることを認識してほしいです。月が昇っている時間帯を。

サバコン事務局がコンテスト周波数に指定を行わないのは、もしかしたらいつもの周波数と称して周波数の独占行為をしている人たちに対して「忖度している」のでしょうか?

先日もこんな事がありました。
2m SSBにて。 CQを出そうと思い、144.275MHzを選択ししばらくモニター。その後誰も使っていないかの確認のためいわゆる「周波数チェック」を出すと「どなたですかぁ?」と反応あり。「使用してましたかすみません。」と言うと「いやいつも皆で使っているので誰かが出てきたかなと」と(笑) 私が「留守番ですか?」と聞くと、「留守番ではありませんよ。誰かが出てきたら出ようかと」と来たので、「それを留守番というのでは? 他の方が使わないようにと。」と返してQSYしました。

なんだかなぁ・・・ です。

2021 6m and Down コンテスト 結果発表2021年11月21日 07時06分17秒

タイトルの件発表されています。



C50部門に参加いたしました。  今回は減点なしでした。 (^^)



QSOしていただいた皆さんありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。



サバイバルマラソンコンテスト終了2021年11月21日 07時25分24秒

7日間でしたが参加をしまして400局を超える方とQSOすることができました。
ありがとうございました。

久しぶりにQSOする方、Phoneでは初めての方、2mでは初めての方、いろいろな楽しいことがありました。(^^)

すでにログを提出しています。





コメント書きましたけどきっと読まないんでしょうね。読んでもスルーなんでしょうね…

しかし実際にQRMに悩む方がいました。EMEへのQRM。
ARRL EMEコンテスト参加の方のFBへの投稿です。 EMEへのQRMは事実なのです






本日は多摩川コンテスト2021年11月21日 07時35分17秒


本日13時より多摩川コンテストが開催されます。

規約

第38回 多 摩 川 コ ン テ ス ト 規 約
【主催】APOLLO HAM CLUB
【日時】2021 年 11 月 21 日(日) 13:00:00~14:59:59
【資格】国内のアマチュア局および SWL
【周波数】50MHz 帯(CW:50.050~50.090,AM/SSB:50.350~51.000,FM:51.000~52.000MHz)



サバイバルコンテストの中でもQSOした各局に本日行われる多摩川コンテストの事を猛烈PRしました。
多くの方が参加予定だとおっしゃっていましたし、ご存じなかった方も覗いてみるとおっしゃっていただけました。私は流域外電信電話部門に参加予定です。

よろしくお願いいたします。


多摩川コンテストは大失敗・・・2021年11月22日 06時19分12秒

今日の多摩コンの最大の失敗は恐れに負けたこと。

コンテスト常連は間違いなくCWからRUNで開始する。当然僕も。
あれ?もしかしたらすれ違いで出会うチャンスがない? それってやばくね?
うーん… 呼ぶ?
いや、立てた計画通りやらないと。でも・・・

開始35分で恐れに負けて呼びにまわってしまった。
非効率極まりない時間が約30分。2時間のsprintコンテストでは致命的。
もう絶対にリカバーは無理です。気持ちを切り替えて・・・

そのままSSBに突入。数局呼んでからRUN。でもいい場所は空いてない。
やっちまった感満載のまま50.422MHzでCQ。
それなりに呼ばれるけど・・・
計画とは違う。

残り20分でCWに。
最初10分はCQ。でもここは呼んだ方が良いと判断し残り10分で呼び周り。14QSOで終わり。


やっちまったなあ~~~~ orz
最低。↓↓↓


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。来年はもっとがんばります。
























きっと入賞もないでしょう。
暫定スコア、見たくない方は他のページへ。





















比較は2019年。去年は途中からの参加でした。今年の混み方はすごかったので、このスコアでは絶望的。


























なんと2つもマルチを落としました。 orz























見たくない方は決してクリックしないでください。














 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2021 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    149   393   21
--------------------------
 Total    149   393   21

Score : 393x21=8,253点


やっぱり IC-9700 が欲しくなった東京UHFコンテスト2021年11月23日 16時45分20秒

だめだめです・・・・

FT-857DMでコンテストだなんて・・・・

近接周波数特性が悪すぎ。 FMでも抑圧受ける。CWではカツカツいう。

ああ・・・ 数年前の地震保険の更新さえなければ・・・

やはり武器は最新のものが良いです。空いている周波数もひと目で分かるし・・・
今は3世代も前の戦闘機で最新鋭機に戦いを挑んでいるのと同じです・・・ orz


と嘆いてみても始まらないのは百も承知。 買えば良い。 しかし仕事がコロナの影響をモロに受けているためそんな余裕はない。 orz


去年はコンテスト開始時刻に起床して朝ごはんをゆっくり食べてからの参加でした。


今年は休みも取り6時には起きていました。8時前から準備しようとしたらCWのインターフェイスが認識されない・・・・   えーーーーっ・・・・・・ モチベーションガタ落ち↓↓↓

430のコンテストはFMに出なきゃどうしようもないし、FMだけで突っ走ってもそれなりに得点は出ます。しかしCWやりたい・・・ なんだかんだで8時半を超え、もう時既に遅し。周波数の確保もできないまま再度CWのインターフェイスをトライ。 

あれれれれれ???  突然認識。試し打ちもOK。 一体何だったんだ・・・・

あわてて周波数を探すと 433.26MHz を確保することに成功。しかしいわゆる都内のスーパーステーションは呼出周波数に近いところをすでに確保していた。ぶっちゃけ 7N1MJH局や JR1UJX/1 局に勝てるわけがない。 諦めて一般QSOを開始。

その流れのままコンテストに突入。

しかし強い電波の抑圧を受けまくる。 受信していても「サーーーッ」というノイズが時々入る。ギリギリの局は聞こえなくなる。マジカよぉぉぉぉと思いながらすすめるしか無いのでした。

計画では3時間半はFMでRUN。 その後ちょっとだけ呼んでからCWへ。 3時間45分も喋りっぱなし。ALL JAだってこんなに喋らない。 21時スタートだと0時までが限界。家庭内SWRが上がるから。しかし昼間のコンテストはそれがない。なのでもっと伸ばしても良かったけど、CWが気になってCWにQSY。

CWは13:45まで。 計画通りで終了。 その後はFMで呼んでRUNして呼んで終わり。
RUNは433.44MHzでしたけど、千葉方面の違法局が沢山いて、東に向けると絡んできてうざかった。しかし気にせずRUNを実行。

最後は JP1QDVさんを呼んで終了。残り10秒くらいのところでササッとコンプリート。気持ちのいい最後でした。


移動局の皆さんには到底敵いませんが、固定局としてはまあまあできたほうなのではないかなぁ・・・ 知らんけど(笑)

今回も感じたけど、コンテストのときはできるだけ簡素な交信をしてくれると嬉しいです。
名前もいらないし移動地名もいらないし、カードの話もいらないし、前回のQSOは・・・もいらないです。

私 「CQ 東京コンテスト JP1LRT(フォネティックコードで) コンテスト」

呼んできてくださる局 「JK1OTP(フォネティックでコードで)」

私 「JK1OTP(フォネティックコードは使わず)  (時々こんにちはやおはようこざいますを交えます)   59115(ごーきゅー ひゃくじゅうご)」

呼んできていただいた方 「59101」

私 「ありがとうございました。JP1LRT(フォネティックコードで) コンテスト」


てな感じがありがたいです。 そんな感じでQSOできると4QSO/min.も可能になります。 
(^^)




QSOしていただいた皆さんありがとうございました。 抑圧などで取れなかった方が沢山いらっしゃいました。申し訳ありませんでした。 懲りずにまたよろしくお願いいたします。





























とりあえず暫定結果

























見たくない方もいらっしゃると思うので・・・・・・・・・・・・・・・・・






















マルチとグラフ





























比較はお気軽参加だった去年です。























見たくない方は決してクリックしないでください。


































 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2021 東京UHFコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 430MHz   405   608   59
--------------------------
 Total    405   608   59

Score : 608x59=35,872点





入賞には届かないと思っています。喉がガラガラになりました。コンテスト終了後はビールで潤しました。 コンテスト直後のビールは最高ですね~ (笑)



太陽光発電システムからのノイズで悩まないために2021年11月26日 18時32分10秒


ご近所を散歩するようにしましょう。特にご自宅から100m以内を。

更地を見つけたら一大事です。新築のお宅に太陽光発電システムがついてしまうかもしれません。

不動産屋の看板、ハウスメーカーの看板、建築許可票などがあればすぐに問い合わせをしましょう。

問い合わせる内容は 「太陽光発電システム」の有無です。

なしということならばひとまず安心。 後付される可能性は既存のお宅にも当然ありますが。

付けるとなったら交渉開始です。
アマチュア無線をやっていること。微弱電波を追いかけていること。ノイズが出ると無線ができにくくなってしまうこと。メーカーによっては対策が難しいので無線局の100m以内への設置は避けるように指示しているメーカーもあること。等を伝えます。

「付けるな」ではなくて、「付けるのであれば徹底的な対策をお願いしたい」ことを伝えます。建ててからの対策は難しいので、建築前にできるだけの対策を検討してもらい、それを実施してもらいます。


法的根拠は

電波法第82条
(免許等を要しない無線局及び受信設備に対する監督)
第八十二条  総務大臣は、第四条第一号から第三号までに掲げる無線局(以下 「免許等を要しない無線局」という。)の無線設備の発する電波又は受信設備が 副次的に発する電波若しくは高周波電流が他の無線設備の機能に継続的かつ重大 な障害を与えるときは、その設備の所有者又は占有者に対し、その障害を除去す るために必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
2  総務大臣は、免許等を要しない無線局の無線設備について又は放送の受信 を目的とする受信設備以外の受信設備について前項の措置をとるべきことを命じ た場合において特に必要があると認めるときは、その職員を当該設備のある場所 に派遣し、その設備を検査させることができる。
3  第三十九条の九第二項及び第三項の規定は、前項の規定による検査につい て準用する。


電波法第101条
(無線設備の機能の保護)
第百一条  第八十二条第一項の規定は、無線設備以外の設備(前条の設備を除 く。)が副次的に発する電波又は高周波電流が無線設備の機能に継続的且つ重大 な障害を与えるときに準用する。 


太陽光発電システムは「無線機以外の設備」に該当します。


稼働時のノイズ確認実験をしてもらうようにします。ノイズ発生の際はメーカー技術者による徹底的な対策を継続して行ってもらうようお願いします。

一方的に泣き寝入りする必要はありません。設備にそれなりにお金もかけてますし、第一に情熱をかけている趣味ですので。

ハウスメーカーによっては各地ですでにこの件を経験しているので、意外とスムースに話が進むかもしれませんが、知識のないメーカー、ローカルな建築屋さんなどでは理解してもらうまで時間がかかるかもしれません。


繰り返しなりますが、「私達が一方的に泣き寝入りする必要はありません」。きちんと対処してもらうことと、そういう問題があることを認知してもらうことがご本人にとっても、また他のこれから問題に遭遇するかもしれないアマチュア無線家のためにもなります。