「50.303MHzが選べない人へ ― 周波数登録、たった4ステップです ― 2026年07月27日 17時39分44秒
以前このブログで周波数の使い分けについて書きました。
でも実際、多くの人が標準周波数(50.313MHz)から動こうとしません。
これ、単に周波数を事前にソフトウェアへ登録していないだけなんじゃないでしょうか。
50.303MHz(国内通信用サブ周波数、標準が混雑した時用)の登録方法を、簡単に説明します。
① メニューから「周波数」タブを選択
(JTDXでは「使用周波数」という表記です)
② その枠内を右クリック
③ ポップアップの中から「挿入」をクリック
→「周波数を追加」のコラムが表示されます。
④ そこに 50.303 と入力してOK
→ 周波数リストに追加完了です。
以降はWSJT-XでもJTDXでも、メインUIの周波数横にある「バンドの選択肢」から選べるようになります。
実は登録しなくてもQSYできる
バンド表示(例:6m)を消去して、50.303 と直接入力しEnterを押すだけで、その周波数にQSYできます。
ぜひ一度試してみてください。
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