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JTDX 2.1.0 rc149 公開2020年04月03日 08時30分00秒

タイトルの件、JTDXのトツプページからのリンクはまだですがフォルター内にはすでに入っております。





サウジアラビア HZで6mの運用が許可2020年04月03日 00時02分00秒

HZ1TT  Ali - AL DobaieiさんのFacebookによれば、サウジアラビアHZで6m bandの運用が許可されたとのことです。

この夏のマルチホップEsが楽しみですね。


原文

#6M is Allowed Now in Saudi Arabia 🇸🇦 ،
زفت لنا #الجمعية_السعودية_لهواة_اللاسلكي ،
بشرى الموافقة على استخدام نطاق 6 متر ‏(#50mhz - #54mhz)
و اتقدم بالشكر الجزيل الى رئيس الجمعية السعودية لهواة اللاسلكي سمو الامير بدر الفيصل ولهيئة الاتصالات وتقنية المعلومات ⁦‪@CITC_SA‬⁩ متمنياً لجميع زملائي الهواة التوفيق.

JTDX 2.1.0 rc149 まもなくリリース2020年04月02日 08時10分28秒

JTDXユーザーの皆さん、JTDX 2.1.0 rc149  がメジャーなバグのレポートがなければ明日、4月3日に時間は不明ですがリリースされる予定です。

今回のバージョンから多言語をサポートするようになります。日本語訳がおかしいという場所を見つけられた方はご連絡いただけたらと思います。

WSJT-X, MSHVご利用の方で、日本語のソフトウェアをお望みの方も是非試用されてください。





JARLコンテスト委員会の意見募集について2020年04月01日 23時16分35秒


そもそも意見募集をして、その結果を実名(コールサインは実名に等しい)入りで公開する事について何も疑問に思わないのでしょうか? パブリックコメントは実名は公表されていません。 コンテストのlog提出の意見感想とは違うものです。 実名公開の可否についてもコンテスト委員は考えるべきだろうと考えます。

ご冥福をお祈りいたします2020年04月01日 14時04分22秒


JN誌春号のサイレントキー欄を見てびっくり・・・・

コンテストでよく交信して下さった方のコールサインがあります。

JK1SDQ 神田さん
JA2PEI 藤原さん
JA3TVQ 辻元さん

各氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

コンテストでの沢山のQSOありがとうございました。


JARL Newsを読んで2020年04月01日 10時34分01秒

JARL Newsを読みちょっとした疑問が。

1.FDの日程変更について

 全市全郡コンテストと開催日程が近すぎると思うが、コンテスト委員会としての見解はどうなのだろうか? また参加する皆さんもどう感じるのだろうか?



2.50MHz帯コンテスト周波数の変更について

 「50MHz帯コンテスト周波数について意見があり、当委員会で検討した結果、
FT8等の新たにデジタル通信局との混信等のトラブル防止等から」

とあるが、周波数について意見が出ていたのは 50MHz帯だけであったが、実情他の周波数帯でもJARLコンテスト周波数とFT8用国際標準周波数のバッティングがあります。これらの周波数帯愛好家からの意見がなかったから変更はしないということなのだろうか?

つまり、例えて言えば声の大きなクレーマーには対応するが、何も言わないのは対応しないという感じにも。意見がないのは混信を甘受するとみなした、という事と感じます。感想として、比較的大きな声を出すと私も感じる方々が意見募集に対して答えていたのは事実です。 意見集

HF帯は言うまでもなく国際通信が行われています。国内コンテストの信号がデジタルに混信を与えてしまうのは国内局にとどまりません。混信等のトラブル防止等から周波数を変更するのであれば、50MHzにとどまらずバッティングしている全ての周波数帯でも行うべきかと思いますが。 理屈が通っていないと感じました。


また50MHz帯の特性については言うまでもなく、「マジックバンド」です。将来的に100%デジタルの国際標準周波数が DX Window付近にQSYしないという保障もないのに変更してしまうのは、勇み足のようにも感じます。もしデジタル通信の国際標準周波数がコンテスト周波数内、もしくはその近傍に設定された場合はいかなる対処をするのでしょうか? すぐには動かせないでしょう。しかしデジタルの周波数は突然ソフトウェア開発者から出されます。

CW用周波数が狭くなるようですが、この件は都市部では大問題です。

周波数変更はしなくてもいいと思いますが、やるならばPhoneだけ上にずらすべきなのかと思いますけれども。それならば問題だと言われているところのデジタルとの混信回避(現状ではメインはFT8とのバッティング)は可能です。そこが落ち着くべき妥協点だったようにも思います。

色々な意見があってしかるべきです。それが多様性ですから。


PCをお持ちの方にご提案2020年03月30日 11時10分22秒

PCをお持ちの方皆さんにご提案。

皆さんのPCの空き時間をコロナと戦うツールとして活用しませんか?

個人のパソコンの使っていない能力を「分散コンピューティング」という方法を使って集約してスーパーコンピューターが処理するような膨大な計算をしようというものです。

Folding@homeというプロジェクトです。
Youtubeで説明している人がいたのでリンクを。

Googleでも検索してみてください。

普段は趣味の無線の話しか書かないけど2020年03月29日 19時39分52秒

FaceBookからの転載です。


小柳晶子

コロナが猛威を振るうヨーロッパから一生懸命、分かりやすくお伝えします。
状況はかなり深刻です。

日本でもロックダウン処置があり得るかもしれないとの発言を拝見しましたが、驚くのはそれに対する批判の声の多さ。
桜はそんなに大事ですか?卒業式はそんなに大事ですか?
経済破綻の方がよっぽど危険だという声(トランプ大統領も一生懸命声高く繰り返し主張してますね)ももちろん理解しています。
どれだけの人が失業するか、営業できなくなるか、想像し始めたら眠れなくなります。

インフルエンザみたいなもの、とか、かかっても死なないから大丈夫、とかも理解できます。
実際のところ、そうです。多くが回復します。

しかしながら、ロックダウンの真意は、私みたいなものがコロナにかかからないため、ではなくて、
「医療パンクを避けるため」です。
イタリアではしばらく前からすでにこのパンクの状態になっています。
パンクの状態、とは、誰を助け、誰を見捨てるかを選ばなければいけない状態、です。
イタリアでは高齢者を見送り、若い人を助ける措置を続けています。
老人ホームなどでの感染が疑われても、病院に運び込むことすらしないのだと知りました。

運び込む病院がない。
運んでも助ける医療設備がすでにない。

だから他の住民を感染させてしまうのがわかっていても、そのまま老人ホームに残すしかないという状況なのです。
そして誰しもが予想できた結果なのに、そのまま救命措置なしに、集団で亡くなっていく状況なのです。
患者の目を見ることができない、目を伏して、ただただすべきことを実行している毎日だとイタリア医療関係者が労働状況を訴えています。

フランスもそのイタリアの惨状レベルに、一歩足を入れた状態になっています。
アルザス地方では軍の簡易医療テントを設置し、昨日から治療が開始されました。
まだ余裕のある他の地方へ電車や船での患者移動もしています。一人でも多くの人に治療のチャンスを与えるために。

Réanimationと呼ばれる重態の段階になると、呼吸アシスト設備、心拍数の管理等、高価な医療設備が必要になります。
そしてその状態になると、向こう3週間はそのベッドは空かない、ということです。
死去の場合のみ、三週間以内にベッドが空くということです。
現在526というアルザス地方の重篤患者数は、来週も再来週も500前後だ、ということです。
アルザスの重篤患者受け入れキャパシティは450と言われていました。

すでにオーバーしているのです。

軍の簡易テントのおかげとその他プライベートクリニックなどの協力でそれが900になった、とおうのが昨日のニュースです。

ロックダウン処置をする理由は、これをなんとしてでも避けないといけないからです。
なんとしてでもその波が来るのを遅くし、ベッド数を増やす処理をすること(例:軍の簡易施設)、波を小さくするためにとにかく感染者を減らすこと。

私やあなたが感染するのを防ぐのではなくて、私やあなたみたいな、かかってもおそらく死なないだろうが、そこらじゅうにウイルスを撒いてしまう人を減らすことなのです。

戦争なのです。

ついこの前までカーニバルで盛り上がっていたイタリアは、今や誰を見捨てるか誰を助けるかの瞬間を生きています。
イタリアは、色々非難されていますが、2月の時点で、入国者全員の熱を測っていました。カスタムには長蛇の列ができていましたが、一人一人全員の熱を測りました。

日本もフランスも、その処置はしていなかったと記憶しています。

フランスはまだピークに達していません。
まだまだフランス人もまさかイタリアみたいにはならない、ウチは大丈夫と思っています。

日本の皆さん、本当にお気をつけて。
深刻さが伝わると幸いです。
死者の数の裏に、家族が、妻が、夫が、子供が、孫がいるのです。


JTDX 日本語選択可能版 先行公開2020年03月23日 21時29分01秒

JTDXユーザーの皆さん、そしてWSJT-X、MSHV愛用の皆さん、この度JG1APX 飯泉さん、JA2BQX 太田さんのご協力のもと、JTDXの日本語選択可能版作成のお手伝いをさせていただきました。作者である UA3DJY Igorさんのご了解をいただきまして JTDX 2.1.0 -rc149_3 日本語選択可能バージョンをお試しいただけることとなりました。
JTDX 2.1.0 -rc149より正式にマルチラングエッジ化となる予定です。現在はテストバージョンですので自己責任でお試しください
ソースからの組み立ては JA2BQX 太田さんにお願いいたしました。また公開ページも太田さんにご用意いただいております。ありがとうございました。

私はソフトウェアの専門家でもございませんし、翻訳家でもございません。至らない部分もたくさんあるとは存じますが、無償のソフトウェアであるということでご容赦いただけたら幸いです。

英語版はとっつきにくい、分かりづらいという方もいらっしゃるかと存じます。皆様のお役に立てれば嬉しく思います。

また「この部分はこう訳したほうが良いのでは?」等のアドバイスも是非頂きたく思います。よろしくお願いいたします。
日本語翻訳ソースファイル作成に当たり技術的なアドバイスを頂きました JG1APX 飯泉さん、JA2BQX 太田さん、ありがとうございました。

なお各人の環境によるかもしれませんが、推奨フォントサイズは「9」です。それより小さいと見づらくなり、それより大きいと文字がはみ出してしまうかもしれません。ご了承ください。テストバージョンですので現時点では日英のみ選択可能となっております。また「全角文字」を日本語で使用しておりますので、キーボードのショートカットがほとんど使えなくなっております。英語版でご使用になられていた方にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきたく思います。復活させる手立てもございますが、表示スペースの問題もありご確約はできませんのでご承知おきください。



オリジナルの英語から日本語に切り替える際、このような表示になりますが、これはプログラム側の設定エラーです。正式リリースの際には直っていると思いますが、今回の149_3ではこのまま「はい」をクリック願います

de JP1LRT 津久浦


JTDX 日本語化2020年03月22日 14時40分55秒

JTDX開発チームでは、次のバージョン rc149 からマルチラングエッジ化を行う予定です。

日本語訳をJA2BQX太田さん、JG1APX飯泉さんにご協力いただいて作成いたしました。
まだまだ完璧ではありませんが、有償でもありませんし専門家・翻訳家でもありませんのでおかしな所はお許しください。 (^_^;)

こんな感じになります。