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QSLカード印刷中2017年07月09日 17時52分54秒

先程プリントパックからオーダーしていた/6移動運用分のQSLカードが届きまして、早速印刷しています。

今回は500枚だけしかオーダーしなかったので激安でした。




2017 6m and Down コンテスト レビュー2017年07月03日 08時19分28秒


昨年は与論島で参加しました。http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/07/

今年は宮古島市の伊良部島からの参加です。




伊良部大橋が平成27年に完成し、宮古島から車で行けるようになっています。
伊良部島の横には下地島があります。もう随分昔ですが、ここで訓練を受けた懐かしの地です。

運用地のロケーションは大変素晴らしく、本州方向にはバッチリ開けています。


今年は昨年の失敗を活かし、宿からではなく車で野営の運用としました。


昨年はノイズに悩まされました。今年は大丈夫だろうと思いきや・・・・・・  全体がノイジーで所々ではS9のノイズが。 一体何なんだろうと悩みながらもとりあえずSWRを測ると、バッチリ落ちています。う~~~ん・・・・  と悩む間もなくネットを見るとJT65ではEUが入っているとの事。向けてみると、なんとたくさん見えるではないですか!!! 試しに呼ぶと応答があります。 正にマジックバンド!!!  最長不倒距離はEA6SXでした。PL24をサービスできました。

でDXが落ち着いた所でノイズのことを再考。思いつくのは 12Vを13.8Vに上げるためのDC-DCコンバーター。 自宅でワニ口クリップとリグ用電源ラインの間にはんだ付けしてきましたが・・・・・  悩んだ末にハサミでラインを切断。 バッテリーにダイレクトに電源ラインを繋ぐと・・・・

ノイズが無くなりました!!!!  

なーーーんだと気を良くしていると別のノイズが気になります。なんだろう・・・ とパソコンを動かすとノイズレベルが変わります。 もしかしてACアダプター? ビンゴでした。持っていたぱっちんコアを使ってラインを巻くと、これまたノイズが無くなりました。クランプコアは自宅だけでなく移動運用でも必要なアイテムです。今回使用したのは TDKのZCAT3035-1330 です。
今買うとしたら5000円以上で送料無料のところがあります。ここが安いかな?



でもそれでも時々変なノイズが・・・ ノートPCのモニターの角度を変えるとレベルが変化します。なんでしょう? とりあえず角度を調節してノイズの出ない角度を見つけました。

それでもところどころでは変なノイズ。気にしても仕方ないのでノイズ対策はここまで。
このお陰でリグのボリュームを上げても全く気にならなくなりました。これは弱い信号を受けるのにだいぶ結果的には役立ちました。

コンテスト開始は21時から。宮古島に移動のJM1TDG須藤氏とQSO。実は今年は彼の移動地に乗り込んできたのです。2月に相談し、一緒に行動しました。移動地は別々ですが出入りは一緒。前夜祭の飲み会、反省会の飲み会などを楽しめるスペシャルなプランです。

前夜祭では肉と泡盛。(^^)





須藤氏の後は JS6RTJ局がうるま市から呼んでくださいました。その後は続きません・・・・  ワンセグでテレビを観ながらCQ垂れ流しが2時間半時間。

その後突然ふわふわと関東のH局が入り始めました。中々取っていただけませんでしたが、JM1SZYさんとJI1ACIさんには拾って頂きました。

その後1時から突然バンドが開け始めました。バンドスコープには縦のラインが沢山。ドッカンという開け方ではありませんが、夜間のオープンとしてはいい感じです。強いんですけど時間が時間だけに凄いパイルになるということはありませんでした。開いたままで仮眠ができません。4時40分まで頑張りましたが仮眠をとりました。しかし仮眠に入った時間が遅かったので、夜明けで目が覚めてしまいました。

目が覚めたのは5時40分。1時間の仮眠でした。しかしもっと寝ていてよかったというのが結果論。起床後の最初のQSOは7時12分でした。

その後急激に信号が入り始め、これはいけると思ってCWからSSBに変えてCQを出しました。こちらでは空いていると思った 50.3005MHzでCQコンテスト。 いい調子で呼ばれます。昨年ほどのどパイルにはなりませんが、コンスタントに呼ばれます。8時台は119QSOできました。ここが今回の一番でした。

9時半をすぎるとコンディションは急速に変化しました。本州を中心としてオープンしていたようで、宮古島エリアは完全に蚊帳の外。もしくはそのエッジ。もう7MHz状態だったそうで、弱い宮古島エリアからの信号はことごとくスルーされました。なんでも6と8が2mでもオープンし、互いに多くのマルチを得たとか。6mも近距離Esで大賑わい。そりゃ沖縄は呼ばれません。
10時を過ぎると8が入ってきましたが、1 2 3 のパイルが厚すぎて中々抜けません。それでも少しずつ何とかマルチを増やします。しかしPとアナウンスしている局に届かない時は涙しました。

昨晩はコンテスト前の気象庁発表の情報で・・・・

平成29年 7月 1日17時32分 宮古島地方気象台発表

宮古島地方の注意警戒事項
 宮古島地方では、2日明け方まで急な強い雨や落雷に注意してください。」


と言うのを見たため、気象レーダー情報をしょっちゅう注意して見に行っていました。

幸いにして夜中は雨もふらずでしたが・・・・  朝になってから激しいスコールが。あり得ないような激しい雨と強い風。アンテナは向きを固定してありましたので回らなかったのが幸い。

12時7分にJK8PBO/8局とできた後はしばらくどこともできずログは停止状態。稚内移動のJE8ASA/8局が快調に「楽しそうに」パイルを捌くのを聞くのみです。ASAさんとはwkdだったので呼ばずに聞くだけ。

8のパイルを抜けずめげていた時に、なにげに天気図を見ると・・・・

台風が発生しているではないですか!!!!!!!    で、さっきのスコールも台風の外周の腕が掛かってのことです。再度レーダーエコー図をチェックすると・・・・ 来ます来ます、大きな赤いエコーが。

13時33分、撤収を決意。アンテナを畳んで機材をカバンに詰め、さあと思った時にまた雨。早めて正解です。

その後は懐かしの下地島空港脇を通って宮古島に。荷物を発送してレンタカーを返して空港に。JM1TDG須藤氏は既に空港で待機。私が空港に着くやいなやものすごい雨に。タイミング良すぎます。空港のレストランで反省会0次会開催。須藤氏とは別の便で那覇へ。私のほうが運用地が遠いので、念のため遅い便にしていたのです。

那覇についてから反省会。





さて自宅に戻ってきましたので結果を。
今回は局数は去年に及ばずながらマルチは超えました。

「スコアの点からだけ」を言えば、自宅でやったほうが点数は上だったと思います。

 CALL : JP1LRT/6
 CONTEST : 2017 6m AND DOWN コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    318   314   49     
-------------------------- 
Total    318   314   49      
Score : 314x49=15,386点    

グラフは

昨年との比較
途中でやめているのが一目瞭然。

取れたマルチ



交信状況

このスコアでは全国レベルではお話にならないはず。まあ仕方ありません。お空次第ですので。(^^)

まとめると

★ハイライト
1.バトル目的でほぼ同じ条件での参加。一人とは違って前後の楽しみもあり良かった。
2.ロケーションもよくノイズレベルも低かったので、弱いオープンでも楽しめた。

◆ローライト
1.コンディションが期待していた程ではなかった。
2.台風接近。

今回はローライトが昨年に比べると少ないです。

QSL は全て発行します。必要ないという方はお知らせいただけると幸いです。今回は移動運用ということですし、初めての移動地ですので出していいかと思いますが。撮影してきた写真で専用QSLを作ろうかと思います。少しお時間をいただければ幸いです。

この後 eQSL LoTW にもログをアップします。 Grid Locator PL24 はLoTWにあげている方は少ないかもしれません。

来月はFDが待っています。また次のコンテストでお会いしましょう。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。お呼びいただいたのにQSOに至らなかった皆さんごめんなさい。次の機会ではぜひよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

間もなく 6m and Dwon コンテスト2017年07月01日 19時57分29秒

後一時間で開始ですが、何も聞こえません・・・・  先程一時的に関東が聞こえていたのですが・・・・・

聞こえてきましたらよろしくお願いします。

de JP1LRT/6 宮古島市 PL24



6m JT65 with mobile operation2017年07月01日 13時38分44秒

To join the Japanese domestic contest, I did mobile operation at Irabujima Isl.




The place was very nice location to JA and EU. and also for ME.


For JA

For EU

For ME

I built an antenna for mobile operation.


About 6m high 6el YAGI. And I used IC-7300M.

I didn't expect that I could receive JT65 signals from EU. BUT!!! It was an amazing propagation. I received many, many EUs. So I tried to call them.

Surprised!!!

Some of them answered to me!!

Next, I tried to call CQ DX.

Wow!!

Many station called me.  I was so excited.

Here S/S of JTDX.


The longest distance DX was QSO with EA6SX. It was abput 10700km.
This is what JT65 is made for.  It was impossible without JT65.

My mobile grid square was PL24OU16IQ. You can find out whrere it is. 




I enjoyed 6m DX with JT65.  After then I joined the contest for 18 hours.

Magic band 6m!!

DE JP1LRT Yoshiharu

明日のコンテストは2017年06月30日 07時59分25秒


今年の6m and dwon コンテストは昨年のリベンジをしたく、また移動運用で参加します。聞こえましたらよろしくお願いします。

天気が心配かな。

アイボール with DU7/PA0HIP2017年06月23日 00時25分04秒

Cebuに行く機会があったので、Lapu Lapu cityのDU7/PA0HIP Willemさんとアイボールをしてきました。
6mでアクティブで多くのJAともQSOしているかたですので、ご存知の方も多いと思います。
Cebu Mactan空港のすぐにお住まいで、6エレLFA八木をお使いです。いつも強力な電波を飛ばしてきてくれます。
色々お話を伺うことができましたし、また日本の状況をお伝えすることもできました。
日本の状況については、多くの事をすでにご存知でした。近隣に多数の局が存在することや、QRMを避けるためにJAはJT65では奇数に出ていること、その他の事項についてもかなり良くご存知でした。

6mに出ている局で最も近い局は、なんと500kmも離れているとの事で、ローカルからのQRMは一切無いのだそうです。羨ましいですね。

JT65で2局に同時に応答2017年06月19日 11時23分23秒

JT65をやっていると、時々2局に対して同じ送信ピリオドでメッセージを送出している場面を目撃します。

どうやっているんだろう? とFacebookで質問してみました。

すると EI4KF Erikさんからレスポンスがあって、25秒で次の局をクリックするとのこと。
実際6/9の6mでのJAのオープンの際に使ったとのことでした。

25秒きっかりなのかそのあたりなのかは分かりませんが、実験してみたいと思います。

オフィシャルで1回の送信ピリオドで2局に対してメッセージが送れる機能をサポートしてくれれば、呼びながら応答するという事も、呼んできた2局に対して応答することも、2局を呼ぶこともできるようになりますね。間違いもないし効率よくできるのでFBなのですが。 (^^)
もっとも2回分のデータを積分してS/Nを稼いでいるはずですので、コンディションのいい時限定ですが。国内通信には良いかもしれませんね。

10桁のグリッドロケーターとPSKR2017年06月09日 17時44分09秒

あまり興味のない話かもしれませんが、以前10桁のグリッドロケーターが調べられるサイトを紹介させていただきました。
http://no.nonsense.ee/qth/map.html

その10桁のグリッドロケーターをJTDXに反映する方法ですが、単にiniファイルをいじればOKでした。同様にWSJT-Xでも可能です。

10桁のグリッドロケーターはPSKRにも反映されていました。

実際の運用地でない場所を登録している方もいるようですが(笑)

JTAlertXをお使いの方は、ソフトウェアにグリッドロケーターが違うと起動時に怒られますが

そのままOKで進むと普通に使えます。


登録するグリッドロケーターは少なくとも6桁にしないと自局情報が曖昧になり、場合によってはPSKRで表示される位置情報が海上になっている場合もあります。アマチュア無線をやっていて位置情報を隠す必要性はないはずなので、できるだけ正確な位置を登録してみてはいかがでしょうか?

4桁の例


さらに間違っている例


6m bandのJT65 国内向け運用周波数設定についての提案2017年06月08日 19時11分13秒

Facebookやその他のメディアで色々ご意見を伺ってまいりました。

どうでしょう、常時完全分離を望む声が多いので

『国内向け通信のJT65 / JT9 / T10  は50.273MHzで行う事を励行する』

という方針でやってみませんか? トライアルで。

メリット
1. 国内向け通信とDX向け通信の混信が解消され、互いに気兼ねなく楽しめる
2. 国内事情での国内向け通信のQSYなので、国際的慣習に左右されない。
       現状ではJT65のactive frequency expansion は上へ拡大される方針。
3. 国内向けであるので、比較的早く周知できる。

デメリット
1. 周知されるまでの混乱がある程度予想される。
2. 万が一国際的な標準周波数が下に拡大された時は、再度検討する必要がある。


今までそんなルールはなかった、DXがそんなに偉いのか、というご意見も頂きましたが、今まではオペレーター人口が少なかったから混乱が無かっただけで、人口が増えたらルールを作り、同じバンドを愛好していても趣向の違うもの同士が、軋轢をうまないようにするのが人の知恵だと思います。

JTDX 17.92017年06月07日 09時37分49秒

I read the release note of step42. We JA stations are welcome to expand the width from 3000Hz to 5000Hz I think.

I understood that our operating frequency will be between 50.276MHz to 50.281MHz. (set frequency dial 276-278)

This Summer season, we enjoy Super DX on 6m band with JT65 mode.
Multi-hop Es, it gives us an unexpected gift.

But we have a only one official operating frequency, 50.276MHz. 

In Japan, so many stations try to make a QSO with Super DX. However, also so many stations want to make a domestic QSO due they cannot receive Super DX signals. So this frequency is so crowded and QRM each other DX and domestic QSO.

I think we Japanese need some local rule that we should separate Japanese domestic QSO frequency from DX QSO frequency. For example, JA domestic QSO on 50.273MHz and DX QSO on the international standard frequency 50.276MHz. It has not been decided yet, still on the stage of the plan. Of course we will follow the international frequency plan..

I don't know any other country situation. Thus, I am looking for opinions for Japanese domestic operation of JT65 on 6m band from Japanese operator.

But I would like to know your situation on 6m band. The same things go on? 


de JP1LRT