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今年の初QSO with EU on 6m2019年05月30日 19時00分02秒

夕方からEUが開けました。

SV SV9 TA 9K が見えました。 SV9CVY 9K2NO SV1DH 各局はQSO済みですのでコールせず見ただけです。 毎年挨拶QSOする人もいるようですが、他の方のチャンスを奪っても仕方ありませんしね。

QSOできたのは SV1EDU  TA3MHA 局でした。 Turkey は初めてでした。良かったです。他のJAをコールされてましたが、その局が応答しないので離れたところでコールしたら返ってきました。 ラッキーでした。 CQは出してみましたが全然呼ばれず。そんなものです。(^_^;)

もうすぐ6月。 本番ですね。 楽しみです。


LoTW FT4 受付開始2019年05月24日 23時28分36秒

ARRLのサイトによるとタイトルの件開始になったそうです。


LoTW Now Accepting FT4 Contacts

データアップロード用ソフトウェア、TQSLを立ち上げると、定義ファイルをダウンロードする様に指示が出ますので、そのままOKで大丈夫です。

あとは溜まっていたデータを送るだけです。

8J1RL は JTDX2019年05月24日 08時34分39秒

JH4VAJ局のBlogに8J1RL OPの里中さんのspotがあり、重複があり困っていらっしゃるとのことでしたので、5月14日にメールで JTDX をおすすめしました。

里中さんからは直ぐに返信があり、JTDXを導入したとのこと。 QSO B4 の局が色分けされるのでたいへん助かるとのことでした。

この写真は頂いたもので、コールサインの表示にぼかしを入れたものです。

私自身は 15m , 20m BANDのアンテナの調子が悪いのでまだデジタルではQSOできておりません。(^_^;)






6m EU入感2019年05月23日 23時47分28秒


16時前から18時にかけて 6m で EU が入感しました。Modeは FT8です。 見えていたのは UT7QF SV2DCD UX1UA UT5UGR UT2XQ YO3DDZ の各局で、 6mで未交信は SV2DCD だけでした。 JT65 で繋がったことのある局や昨年FT8でQSOした局はコールしません。 重複を避けてできるだけ多くの方が交信できたほうが良いからです。(^^)

今年も未交信エンティティーが一つでも減りますように。

PCの時間合わせならば2019年05月22日 21時07分14秒

先日もチョコット書きましたが、GPSのモジュールが安くなっているので、移動先とかでもネット環境がなくてもPCの時間が合わせられます。

自宅でしたらば NTP サーバー に同期する方がほとんどでしょう。

アマチュア無線家の貴方におすすめするWindows用同期ソフトは


です。 NTPサーバーとの時間合わせもできますし、GPSとの同期もできます。

これ買って 

USB VK-172 GPSレシーバー


このソフトウェアがあればずれません。はい(^^)

FT8で相手がずれていてもこのソフトウェアでその局と交信するときだけずらすことも可能です。



6m band FT8運用について2019年05月20日 12時13分02秒

タイトルの件、私も含めて無線雑誌には、夏至前後のDXシーズンについて

マルチホップEsで入感する大陸超えのDXとの交信では、日本の局はTX/RXのシークエンスを合わせ、受信シークエンスで日本の局同士が強い信号で影響を与え合わないよう、原則として送信は 2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う

という自然発生した慣習を書かせていただいております。

原則ですので、反対側にでてきたDXをコールするのを止めましょうというわけではありません。

今月5月から、マルチホップEsで北米、中央アジア、中東、ヨーロッパ、そしてアフリカまでが入感する可能性のある8月上旬までは、国内向けまたDX向けに関わらず、CQを出す際は「2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う」様にご協力いただければと思います。

CQは応答があるまでの長時間出す方がほとんどです。その間仮に 1st、00/30側で出されると、DXの入感に備えて待機している場合、実際にDXが入っている場合ともに影響を免れません。
一方で 2nd, 15/45 でCQを出されていたとすると、応答があったとして影響は最短で1分チョットです。

この時期だけ奇数側 2nd 15/45 と言っても無理だと思い、私はCQ誌の別冊付録で 「CQは原則 2nd  ODD(奇数) 、15/45で出すことを強く推奨します」と書きました。普段からこの習慣がついていれば意識しなくてもできるからです。

実際、何もオープンしていない時はどちら側で出しても何の影響もなく、DXerと呼ばれる方々も時には 1st, 00/30 で国内向けCQを出されます。しかしこれはコンディションを把握した上でのことであって、何も考えないで出しているわけではないはずです。

私はDX至上主義ではありません。しかし 6m bandの特性を考えれば、DX、特にマルチホップEsで入感する超遠距離のDXは保護してしかるべきであろうと思います。

昨年の FT8、また一昨年のJT65の運用においても 「JAは2nd 」とという慣習が守られてきました。 この慣習は欧米で広く認知されています。 今年も皆さんのご協力の下、私も含めてできるだけ多くの方が、普段できないような超遠距離DXとの交信を成功するように祈願しております。

ソフトウェアの設定方法については昨年の記事に書いてございますので、ぜひお読みいただければと思います。

FT8等デジタル通信と情報共有2019年05月17日 03時48分00秒

過去にも同様の記事がありますが、また改めて。

FT8 JT65 等のデジタル通信では、ソフトウェアは違えども情報を共有する機能が備わっています。その共有された情報はPSKRのマップ等に反映されます。


自分がどこの誰にどの程度のSNRで受信されているかがわかります。これは自分の電波を受信した局が情報を提供してくれているから分かります。ご自分も受信した局の情報をホストに送信し、情報を共有しましょう。アマチュア無線なんですから情報は Give and Take で。 (^^)

設定は簡単。WSJT-X , JTDX は Settingの Reporting から  "Enable PSK Reporter Spotting" にチェックを入れます。

WSJT-X


JTDX


MSHV  Options から Radio And Network Configration に進み、"Enable PSK Reporter Spotting" にチェックを入れます。



さらにその情報に正確性を出すため、ご自身の Grid Locator は正確に入れましょう
各ソフトウェアには自局の Grid Locator を入力する場所があります。 少なくとも6桁 のデータを入れましょう。 4桁だと大雑把な位置表示になり、PSKR地図上で海上になってしまったりします。

JT Alert をお使いでしたらば


Send Spots to HamSpots.net にチェックを入れましょう。 PSKRではなく 
に情報を送ってくれます。 ここはどなたでも無料て使えますが登録が必要です。
ログインして My spots に移動すると自分がSpotした局と、自分のことをSpotしている局のリストが出てきます。 右上のボックスにコールサインを入れて Search をクリックすれば、その局がspotした局のリストと、その局をspotした局のリストが出てきます。 情報を非公開にしている局は・・・


のように表示されます。

情報共有は強制ではありません。しかし非公開にするメリットもないでしよう。ご自身の信条で設定されて良いと思いますが、ほとんどの方は情報を送ってらっしゃいます。

また自局のアンテナなどの情報を送る設定については、この記事を御覧ください。


チェックボックスが黒く塗りつぶされる2019年05月16日 18時35分34秒

3月末から4月頭にかけて悩みました。 Turbo Hamlog 等のソフトウェアのチェックボックスが黒く塗りつぶされてしまう現象にです。




ネットで検索したところ同様の悩みをお持ちの方がいらっしゃるようでしたので、解決方法を記事にいたします。

フォントキャッシュを削除で直りました。

参考にしたページは


です。また・・・
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FNTCATCH.datの損壊はWindows8/10で非常におき易い障害のようです。推測ではWindows8から導入された高速スタートアップが原因ではないかと思い割れます。
この情報を送付します。

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という情報もいただきました。 お試しください。

追記 5/18
デスクトップのテーマや背景色を変更すると直ったという情報もありました。

6m マルチホップ Es2019年05月12日 22時46分02秒

本日夕方17時半前後から久しぶりに6mのオープンがありました。 先週は受信しただけという感じでしたが、今回はQSOされた方も沢山いらっしゃいます。

私は所要で18時前に出かけてしまいましたが、それ以前では UN8G  4K4DX を受信しました。

残念ながら交信には至りませんでしたが、走りを楽しめた感じです。関西では TA7OM AP2AM 、また九州では 9H1TX 5B4AGN 等も入ったようです。

楽しい季節がやってまいりました。



デコード比較実験2019年05月11日 23時29分02秒

何かと比較されるWSJT-XとJTDX。 デコード能力の比較の為、同時起動させてデコードの違いを見る、という実験をされたことがある方もいらっしゃると思います。

しかし本来の実力差を検証するには、同時起動よりそれぞれだけ立ち上げて実験したほうがよりわかりやすいかと思います。

そのためにWEB SDRで作成された比較用ファイル、そしておおよそ-22dBの信号を擬似的に作り上げたファイルを使ってぜひ実験してみてさい。

まずは web SDR のファイル。ダウンロード先はロシアのサイトですが、なんとなくダウンロードの方法はわかります。





次に-22dB前後の信号のファイルです。 JTDX と WSJT-x でそれぞれデコードさせてみると、明らかな差が出ます。




実験の仕方は、まずダウンロードしたファィルを解凍すると沢山の wav ファイルが出てきます。 そしてWSJT-X , JTDX ともに左上の File から Open に進んで、解凍したファイルの最初のファイルを選びます。 次に Decode remaining files in directory に進んで、残りのファイルを一気にデコードさせていきます。 デコードされた数をあとは比較するだけです。 (^^)



なお、それぞれのソフトウェアの最高のセッティングで望みましょう。

WSJT-X は AP もオンにしてください。


JTDXは