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つぶやき2017年12月22日 11時18分11秒


以前Facebookでアンケートを採らせていただいたのですが、自分の受信シークエンスに「非常に強い信号の局がいたらどうしますか?」という問いに対して、多くの方が 「非常に強い信号の局と同じシークエンスに出て、受信は静かな環境を選ぶ」 と回答されたと記憶しています。


しかしここ最近日本の方だけでなく、海外の方も信号の強い局の反対側シークエンスでCQを出すのをよく見かけます。私のところにガツンと入っているので、きっと私の信号も同様に強く入っていると推測しています。そんな局が受信シークエンスにいた場合、自局の受信環境は全く影響を受けないのでしょうか? 私はRFゲインを絞る、フィルターの外に追いやる等の操作もしていますが、それでも影響を受ける場合があると思います。そもそもそのような操作なしに運用できたほうが楽ですよね。


受信環境は「静かな方が良い」のは言わずもがなでしょう。今年の夏の6m DXが当初そうだったのですが、強い局に潰されないよう自然と送信シークエンスが揃うようになりました。


しかしHFの、特にFT8の状況を見ていると、全くお構いなしに突然反対側シークエンスでCQを出すのを見かけます。私の電波はその方の受信環境に悪影響を与えていないのか心配になります。しかもすぐ側のDFにお出になることもあり・・・


何も考えていないのか、考えられないのか意図は不明ですが、私は比較的短時間で退散します。(^_^;) 見ていると明らかに潰し合っているような場面にも遭遇します。


効率悪いのになぁ・・・ と余計な心配をしてしまいます。(^_^;)


CQを出すときのシークエンスを統一しようという提案ではありません。ご自身がCQを出す時に、バンド内で明らかに強い局が運用していた場合には反対側シークエンスでCQ出さないほうが効率もいいんじゃないのでしょうか? というつぶやきです。


まだちょっと早いけど2017年の集計2017年12月19日 13時36分39秒

今年2017年は自宅からどのくらいQSOしたのだろうか?とふと思い、Turbo Hamlogの機能で表示させてみました。

今日までの2017年分は



想像はしていましたが、やはり6mより40mの方が多い・・・ その理由はFT8かなと思って出してみると



そのままですね・・・・ (^_^;)

今年の後半はFT8で遊びまくりです。主に40m bandで。やはりJT65に比較して早くQSOが進むのが魅力ですね。FT8のQSOは全て今年になってからです。当たり前ですが。

ログ全体では


これは自宅からとごく近所の移動運用(杉並区内)分です。 
もっと6m bandに力を入れないとそのうち総QSO数では40m bandが上になってしまうかも・・・ (^_^;)




OJ9X 40m FT82017年12月18日 16時03分14秒

サンタクロースが 40m FT8 にやってきた。

今日は40mのConditionが昼から良く、13時前にはKL7ともできていました。冬至が近いためConditionが良くなっています。
そこでずっと40m FT8で遊んでいたところ、OJ9Xを呼ぶJAが見えたため、急遽モニターしたところ強力に入っていました。

呼ぶこと5分でコールバックがありました。 平日の昼間でラッキーでした。





この記事を書いている今も強く入っています。 軽快にパイルを捌いています。


071300  -9  0.3 1897 ~ CQ OJ9X KP52       Finland

QRZ.com のアワード2017年12月18日 11時10分25秒

皆さんご存知の QRZ.com

このQRZ.comが発行するアワードがあることをご存知でしょうか?

My Logbook から入って Award に進むとあります。 QRZ.comのlogbookを使っている方が対象のアワードですが。



4つのアワードがあります。

今回 6m band の World continents Award を CW Digital Phone の3つ申請してみました。

届いたのがこれです。


DXCCと比較すると小型の紙を使っていますが、なかなかいい感じです。

皆さんもいかがですか? (^^)

JTDX 18.1.0.34 リリース2017年12月13日 10時39分04秒

FT8の運用ができるようになった JTDXですが、少しずつバージョンアップが続いています。

挙動に不審な点があったので作者の UA3DJY Igor さんにメールしたところ、すぐに返事が来て新しいものをリリースしたとお知らせをいただきました。

こちらからダウンロードできます。

メールのコピー・ペーストですが

There I have changed behaviour, DX Call window will not be cleaned up for 'if operator I called answered to other operator' functionality.
Also while you will be waiting for this DX station it's 73/RR73 message will be printed in RX frequency window, so you can quickly recognize you can call this DX again.

I have checked calling CQ scenario, if you have AutoTx and AutoSeq activated, in FT8 mode JTDX will Enable TX again if you will get 'ROGER-+REPORT' message in response to your RR73 message, then JTDX will transmit RR73 message again.

Also in 18.1.0.34 I have handled in the code scenario where one can get RRR message again, now JTDX will transmit 73 message again in response. This approach will somehow align QSO schema 4+3 and QSO schema 3+3 messages.

とのことです。使ってみた感じ、だいぶ改善されてました。 かなり使い勝手が良くなってきました。
QRZ.comの Igorさんのページにも色々メッセージが載っていますが、
にもIgorさんのメッセージが掲載されています。

ドネーションを求める ICON もあります。 私は2017年の夏、JTDXのお陰でかなりのエンティティーと 6m band でQSOができました。また現在もFT8 で楽しませていただいていますので、ドネーションをしました。 ただし、ここのページのアイコンから入ったPaypalのページでは、規定でJAからの寄付はできませんので、Igorさんのアカウントへ直接ドネーションを送るようにしました。
アカウントの e-mailアドレスは、QRZ.comに掲載されているメールアドレスです。

恩恵を受けた方は是非ドネーションしてみてはいかがでしょうか?

Before enjoying FT8 and JT652017年12月12日 18時25分22秒


FT8, it's hot. And also JT65 which is still active in weak signal communication.
I think everyone have enjoyed.

It is fun to call a station that is calling CQ or to call CQ.

To enjoy FT8 and JT65,the first thing to do is "PC time adjustment".There are quite a few people operating with a time lag. Since it affects decoding, be sure to adjust before operation.

And please be sure to monitor how frequency is used and understand who is where before starting operations.

For example, if there is a very strong station in the EVEN sequence, and the signal of that station affects your reception, it is better to use the same sequence to avoid QRM from him.


FT 8 and JT 65 tend to be masked by strong signals as you know.


There is no need to dare to have a strong signal station in the same sequence that you are receiving. And what we have to think about is that our signal must surely reach a strong signal station. As a result, this will also affect the receiving environment of stations with strong signals.


When calling CQ, it is prudent to operate in the same sequence so that it is not affected by a strong signal station and does not affect him.


The worst action is an operation in the sequence on the opposite side of a strong signal station and comes near the station's DF.
There is nothing to get. It is better to avoid them absolutely.
I see it occasionally, but I do not understand what it is intended for.

When calling a CQ station, you do not have to call him with the same DF of him.
It is easier to decode you, if it is separated moderately to avoid QRM.
And if there is a strong signal station in your reception sequence, naturally you should not put on your TX DF beside him.
Even if there is no influence on your reception DF, it may have a great influence on his reception as a heavy QRM.

I think that these can be said as common sense.

Treat others as you would like to be treated. 

FT8 JT65 で送信を開始する前に2017年12月12日 18時01分13秒

大流行のFT8、そしてまだまだ微弱信号通信では現役のJT65、皆さんお楽しみかと思います。

CQを出している局を呼んだり、CQを出したりと楽しいですね。(^^)


先ずやるべきことは 「PCの時間合わせ」です。 方法は色々ありますのでご自身で調べてください。 ズレたまま運用していらっしゃる方が結構います。 デコードに影響しますので、必ず運用前に校正しましょう。


そして、是非電波を発射する前に今どんな局が何処に出ているかを把握してから送信を開始するようにしましょう

例えば、EVENのシークエンスでたいへん強い局が出ている場合、その局の信号が受信に影響するような場合は、反対側シークエンスで電波を出すよりも同じシークエンスで電波を出すほうが得です。というのもその局の影響を受けずにすむからです。

FT8もJT65も御存知の通り強い信号にはマスクされがちです。

あえて自分の受信するシークエンスに強い局を存在させる必要もありません。かつ考えなくてはいけないのは、強い局にはきっとご自身の電波も強く届くはず。そうすれば当然相手の受信環境にも影響を与えてしまいます。なのでCQを出す場合は同じシークエンスで電波を出して相手の影響も受けず、相手にも影響を与えないようにしたほうが効率的です。

最悪なのが強い局の反対側シークエンスで、その局のDFの直ぐ側に出ることです。お互い何のメリットもありません。絶対に避けたほうが得です。
たまに見かけますが、どういう意図なのか理解に苦しみます。

CQを出している局を呼ぶときも、そのCQ局と同じDFで呼ぶ必要はありません。適度に離れていたほうがデコードされやすいです。その離す具合も色々ですが、受信シークエンスで強い局がいた場合は、当然その側には出さないようにしましょう。自分が合わせているDFの受信には影響がなくとも、相手には多大なる影響を与えてしまう場合があります。

考えれば分かることです。

自分がされて嫌なことは他の局にはしないように心がけたいものです。

遂に登場! FT8 実装の JTDX2017年12月08日 14時43分36秒

ついに登場しました。 FT8が装備された JTDX が。

プレリリース版ですがダウンロード可能です。


バグなどがあるかもしれませんのでご試用は自己責任で。

とりあえず 40m 20m でQSOに成功しています。









JTDX FT8実装間近2017年11月27日 12時56分09秒

先日リリースされた JTDX 18.1.0.3 にはまだ選択できませんが FT8 のモード選択タブがあります。




早く実装してほしいですね。 実装されたら JTDXとWSJT-XのFT8デコード競争させてみたいです。

40m bandの国内向けJT65 FT8運用2017年11月27日 10時31分02秒

JAのバンドプランの問題で、WSJT-X提唱の交信用デフォルト周波数 7074kHz や 7076kHzではJA同士のQSOができません。

そこで先駆者の方々がJA同士のQSOは 7041kHz でと広くアナウンスした結果、現状では国内同士の JT65 は 7041 kHzに落ち着いています。 この周波数は RTTYのペディションなどにも用いられる周波数だとご指摘もあり、全ての方にオーソライズされているわけではないと私自身は解釈しています。

FT8がリリースされた結果、世界のデジタルモードの趨勢はFT8が主流になったことは皆さんも御存知のとおりです。となると当然ですが、40m bandでも国内向け運用のFT8が出てきます。

ところが現時点では 「FT8 はここに」 という了解事項が存在していません。したがってJT65と同様に 7041kHz にて運用されるケースを良く見かけます。既に JT65 の運用をされてらっしゃる方はご理解いただけるかと存じますが、 7041kHzであっても DF の設定で、実際にキャリアの出ているところは例えば DF1500 ではあれば 7042.5kHz付近となります。 JT65の他にも JT9 T10 QRA64 MSK144 等も運用者数は少ないものの 7041kHz にて運用されているのを散見します。 しかし JT9等は私の見た限りでは DF=2000 より上に出ていて、JT65とのQRMを避ける 「住み分け」 がされているように見受けられます。きっと先駆者のみなさんがQRM回避のためにそうしようと提唱されていたのだと思います。

JT9 T10 は JT65と同じ 1分のピリオドで運用されていますので、その周波数が異なれば違和感は感じません。 しかし FT8は15秒が1ピリオドなのでモニターすると違和感を感じてしまいます。

WSJT-X提唱のデフォルト周波数では、40m bandは 7074kHzが FT8、7076kHzがJT65と分離されています。これは同じデジタルモードではあるが1ピリオドの異なる電波形式の分離を意味していると私は解釈しています。

その精神を組めば特殊なJA国内事情下であっても「住み分け」はしかるべきなのではと感じます。 気になる気にならないという次元の話ではなく。
現時点では 40m bandの国内向けJT65とFT8の運用周波数に関しては、私が知らないだけかもしれませんがJT65の国内向け運用は 7041kHzでという他には無かったように思えます。やはり早めに運用周波数についての了解事項を作ることが必要なのかもしれません。

個人的に私が40m bandで国内向けFT8運用をする際は、現時点では最低限でもDF 2000より上に出ています。 DF 2800 とかで出てもQSOしてくださる方はいらっしゃいますので、あえて混雑している JT65のど真ん中に主張するような形で出ていくようなことはしません。無用な軋轢は避けるというのが私の基本的なスタンスですし。

下の画像を御覧ください。私は DF 555付近で JT65を運用していましたが DF1100付近は JT65とFT8のかぶせ合いになっています。同じデジタルモード愛好家同士で、しかも同じバンドに出ているのにこんな状態になるのは悲しすぎませんか?



じぁあ具体的にどうしろと言うんだ? LRTがまた住み分け論書いているというご意見があろうかとは思います。 私がもし提唱する立場にあるとすれば 7041kHz であれば DF 2500以上で FT8は運用しませんか? と言います。 JT9 T10にも配慮する必要があるからです。 Facebook等のグループで皆さんが積極的にご意見を出していただければ、意外と早く了解事項が決まるかもしれないですね。(^^)