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アイボール with DU7/PA0HIP2017年06月23日 00時25分04秒

Cebuに行く機会があったので、Lapu Lapu cityのDU7/PA0HIP Willemさんとアイボールをしてきました。
6mでアクティブで多くのJAともQSOしているかたですので、ご存知の方も多いと思います。
Cebu Mactan空港のすぐにお住まいで、6エレLFA八木をお使いです。いつも強力な電波を飛ばしてきてくれます。
色々お話を伺うことができましたし、また日本の状況をお伝えすることもできました。
日本の状況については、多くの事をすでにご存知でした。近隣に多数の局が存在することや、QRMを避けるためにJAはJT65では奇数に出ていること、その他の事項についてもかなり良くご存知でした。

6mに出ている局で最も近い局は、なんと500kmも離れているとの事で、ローカルからのQRMは一切無いのだそうです。羨ましいですね。

JT65で2局に同時に応答2017年06月19日 11時23分23秒

JT65をやっていると、時々2局に対して同じ送信ピリオドでメッセージを送出している場面を目撃します。

どうやっているんだろう? とFacebookで質問してみました。

すると EI4KF Erikさんからレスポンスがあって、25秒で次の局をクリックするとのこと。
実際6/9の6mでのJAのオープンの際に使ったとのことでした。

25秒きっかりなのかそのあたりなのかは分かりませんが、実験してみたいと思います。

オフィシャルで1回の送信ピリオドで2局に対してメッセージが送れる機能をサポートしてくれれば、呼びながら応答するという事も、呼んできた2局に対して応答することも、2局を呼ぶこともできるようになりますね。間違いもないし効率よくできるのでFBなのですが。 (^^)
もっとも2回分のデータを積分してS/Nを稼いでいるはずですので、コンディションのいい時限定ですが。国内通信には良いかもしれませんね。

JTDX 17.92017年06月07日 09時37分49秒

I read the release note of step42. We JA stations are welcome to expand the width from 3000Hz to 5000Hz I think.

I understood that our operating frequency will be between 50.276MHz to 50.281MHz. (set frequency dial 276-278)

This Summer season, we enjoy Super DX on 6m band with JT65 mode.
Multi-hop Es, it gives us an unexpected gift.

But we have a only one official operating frequency, 50.276MHz. 

In Japan, so many stations try to make a QSO with Super DX. However, also so many stations want to make a domestic QSO due they cannot receive Super DX signals. So this frequency is so crowded and QRM each other DX and domestic QSO.

I think we Japanese need some local rule that we should separate Japanese domestic QSO frequency from DX QSO frequency. For example, JA domestic QSO on 50.273MHz and DX QSO on the international standard frequency 50.276MHz. It has not been decided yet, still on the stage of the plan. Of course we will follow the international frequency plan..

I don't know any other country situation. Thus, I am looking for opinions for Japanese domestic operation of JT65 on 6m band from Japanese operator.

But I would like to know your situation on 6m band. The same things go on? 


de JP1LRT


JT65 TX sequence on 6m band2017年06月07日 09時36分02秒

To all 6m JT65 lovers, I have a suggestion.

To make a Super DX with JT65 on 6m band multi-hop Es., we should keep quiet receiving environment.

Avoiding QRM from opposite sequence, let's think about your TX sequence.

Simply, Western area station TX in the even nubmer side, Eastern area station TX in the odd number side.

East or West, it's based on date change line.

For example, JA is located Far East. So always TX in the odd number side. USA is always in the even number side.

EU, when QSO with Asian station, TX  in the even number side, when QSO with USA or SA, TX in the odd number side.

Of course, there are exceptions, too. Please think about which area do you want to make a QSO. They are in the East from you? You will CQ  in the even number side. :)

Between EU and AF, AS and OC, NA and SA, it depends on the situation.


Most of JA already follow this practice.


This simple rule applies to the Super DX QSO with multi-hop Es and F2.

Short range international and domestic QSO are excluded.


How do you think? Thank you for reading my poor English.


de JP1LRT


夏のSuper DX on 6m band2017年06月01日 15時42分00秒

ここ数日マルチホップEsによるSuper DXが6mバンドで行われています。私もおこぼれに預かり、1UPを果たしています。

この数日の状況だけで提案するのもまだ早い気もしますが、素直に感じた事を書かせていただきます。あるところに投稿したもののコピーペーストです。

★6m バンドのJT65の運用周波数について

既に多くの6m バンド愛好家でJT65を運用する方が感じてはいらっしゃると思いますが、この時期の50.276MHzは一種独特の雰囲気を醸し出しています。この時期に発生するマルチホップEsでのSuper DX、思いもかけないところが入感し、蜂の巣を突いたような感じになっています。
一方でそのDXが見えない方や、DXには興味の無い方の国内向け運用と相互に大きなQRMになっています。
同じバンドを愛好し同じモードで運用していても、その趣向が異なれば互いにQRMでしかなく、軋轢を生む原因になってしまします。

JARLのコンテスト周波数が移動したのも、DXとコンテストの住み分けをはかり互いに影響を避けるためです。

現状での6m バンドの使われ方は、バンドプランとは別の暗黙の了解もあり、色々な楽しみ方をする方がそれぞれを尊重する形で住み分けがされています。詳しくは下記のリンクをご参照ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/6m/6m_ja.html

そこで来年のシーズンに向けての提案ですが、6m バンドのJT65やJT9の運用周波数にも40m バンドの様に国内向け運用とDXとの交信用に分離してはいかがでしょうか?
40mの場合は、たまたまですがバンドプランとの兼ね合いもあって分離されています。6mバンドはバンドプランでの隔てはありませんが、自主的にそれを行ってみてはいかがでしょうか?

例えばですが、6mバンドのJT65やJT9等のの国内向け運用は50.376MHzで行い、今までの50.276MHzはDXとの交信用にするとか。

6mバンドは広いバンドです。わざわざ混み合っているところに出て潰しあっても意味は無いと思いませんでしょうか?

100KHz離れれば影響はありませんし、DX愛好家と国内向け運用愛好家で軋轢を生む心配もありません。

50.276MHzは現時点での国際的標準周波数ですので、国内向け運用周波数を動かす方が現実的です。100KHz運用周波数を動かしたとしても、技術的に困難になる方はほとんどいらっしゃらないと思います。
DXを特別扱いしているというご批判もあるかもしれませんが、6m バンドの周波数の特徴を踏まえて考えれば合理的な工夫かと思います。国内向け運用をされる方とDX愛好家が互いを尊重して憂なく運用するためには、分離、住み分けが最も効果的だと思います。

いかがでしょうか? 6m band JT65等デジタルモード愛好家の皆さん、ご意見を交わしていただければと思います。



追記 周波数は「例えば」ですから、x76でなくても良いと思います。

それにもう一。JAがCQを出すときはoddで出しましょう。EUの多くはevenで出しますからevenは受信に徹した方がいいかと思います。


CQ WPX CW 参加2017年05月29日 10時07分27秒

参加と言っても真面目に参加したわけではありません。時々つまみ食い程度です。

各バンドで遊びました。



主に40mで遊びました。

もっとJAとやりたいです。マルチの宝庫、JA。

楽しい休日2017年05月27日 21時49分05秒

今日は休みでした。昨日は50MHzでWが入感したので、同じ時間帯に聞いていました。
JT65で未交信の局を数局やりました。 コンディションは上昇して沖縄方面もEsで入るようになりました。同時にScもFBに出現していました。

2mのEsのオープンを感じ物があったところで、J clusterに宜野湾市のJS6MII局がspotされているではありませんか。聞いてみるとFBに聞こえます。早速QSO。

台湾はいないかと思っていると・・・・

BV1EL 局と BM3GFU 局とQSOできました。他にも聞こえていましたがQSOには至らず。
スタックや多段スタックの方は楽々QSOしていましたが、11エレのシングルではそこまで聞こえず・・・

国内の6mもどっ開け状態でしたので、高めの周波数 50.340MHzでCQをのんびり出したところEs Sc GW混じって何局も呼んで頂き、楽しい時間を過ごせました。

16時過ぎ、50MHz JT65 で遊んでいたところ、なんとWが入りました。アンテナを振るとバッチリ見えます。 KR7O 局でした。 ずらした所で呼んだところ、数局目に応答してもらえました。その後 ON8DM局が JO1LVZ局をspotしました。 JO1LVZ局と私のシステムは似たような感じですので、私にもチャンスが有ると思い、高めの 2200 付近でCQ DXを出しました。JT65はDXerもやっていますが、そうでない方も多数やってらっしゃいますのでど真ん中は避けています。 500付近かそれ以下、2000以上で私はCQ DXを出すようにしています。うるさいと思う方はフィルターで切っていただける場所です。
CQを出すと PSKR で SVで受信されたと出ました。 やはりオープンしていたようです。しかしQSOには至らずただ飛ばしただけになりました。

6m 2m のDXと国内QSO、そして今もやっているWPX CWと楽しい一日でした。


27年乗っている愛車のエアコンが壊れ、修理に出しています。27年で初めて壊れました。27年もエアコンが壊れないのは奇跡と言われましたが・・・ その見積もりが出ました。 IC-7300 が買えてしまいます。 (^_^;)  まあ仕方ないですね。

Multi-Hop Es でWとQSO 50MHz2017年05月26日 12時40分04秒

今朝は50MHzで米国とのQSOができました。

4QSOしましたが、モードは何れもJT65でした。CWは聞きに行きませんでした。
JT65はとても混んでいますので、MSK144もチャレンジしましたが、一番良かったと思われる時にはどなたもいらっしゃらなかったのか NO QSOでした。

混んでくると受信しづらくなりますし、QRMを避けるという意味でも他のモードに行くのは手だと思います。 CWに行っても良かったのですが、 MSK144 のあっという間にQSO終わるAuto SQがMulti-Hop Esにはもってこいだと思ってトライしたのですが。

また次回チャレンジしてみたいと思います。(^^)



今季初のマルチホップEsによるQSO2017年05月20日 16時32分12秒

今季初の50MHz Multi-Hop Es によるQSOができました。

JT65でカザフスタンの2局とできました。 まだ本格的なシーズンにはちょっと早いですが、これからが楽しみですね。 (^^)

九州では 6 band GP  50W で OH4SS とQSOできたそうです。 素晴らしい!!!!
JT65の可能性を見せつけられました。

2017 WW WPX SSB2017年03月27日 13時31分45秒

今年もなんとなく参加しました。真剣参加ではありません。昨年は21MHzでログを出しました。
2016 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/03/28/8058826

今年は第一声は21MHzで JA1ZGP を呼んだのですが、ログは7MHzで出しました。
14MHzで4QSO, 21MHz 2QSO , 28MHz 1QSO はCheck log としています。

特別珍しいところとはQSOしていませんが、ベネゼエラとQSOできたのは嬉しかったです。

  Band   QSOs   Pts
 7MHz     139   528
--------------------------
 Total    139   528

Score : 528x118=62,304点


 3G3  3W1  4D1  4M1  7N2  7N4  9M2  9M6  AD7  B1   B3   B4       
 B7   BA4  BA7  BD0  BD3  BG4  BG5  BP0  BV1  BW0  BY2  BY5      
 DS1  DS3  DU1  DU3  DW3  DW7  DX7  DY1  HC0  HL2  HS0  JA1      
 JA2  JA3  JA6  JA7  JA8  JD1  JE6  JF8  JG6  JH1  JH2  JH4      
 JI2   JJ5  JK3  JL3  JM1  JN1  JP3  JQ1 JR2  JR3  JR4  K0       
 K3   K6    K7   KA6  KH2  KI6  KK7  KL7  KM5  KT5  KY6  LO7      
 LU8  LY27 N6   NC7  NF6  NL7  NR5  OF5  PQ5  PW2  PX2  R0       
 RC9  RG6  RM0  RZ9  TI5  UC0  UD4  UI9  UP0  UP2  US1  VE7      
 VK2  VK4  VR2   W6   WA8  WC6  WH6  WL7  XE2  YB0  YB7  YC2      
 YC3  YC6  YC7   YC8  YC9   YD8  YE1  YF3  ZV5  ZX5      

 Worked 118 multi


PhoneのQSOは夜中から早朝は家庭内SWRの問題でできませんので、40m BANDのEU や ME AF は駄目です。 9K2K は何度呼んでも届きませんでした。

夕方の早い時間帯に、JAが呼んできてくれたら良いなと思いCQを出してみましたが、あまり呼ばれませんでした。JAはプリフィックスの宝庫ですので是非とは思うのですが、昼間に40m BANDに出てらっしゃる方の多くはDXコンテストにはご興味をお持ちではないのでしょう。 また拡張バンドにはQRMに神経質な方もいらっしゃると以前から感じていましたが、案の定今回もお二方からQRMになるとのご指摘をいただきました。 お二方とも +30dBを超える非常に強い電波の方でしたので、コンディションが良かったため相手側にも強く届き、近接信号特性の関係で被ったものだと理解しています。ALCも時たま振る程度のマイクゲインでしたし、同じ設定で他のバンドでは広がっているとは指摘をされたことがありませんので。

一度は真剣参加で4桁のQSOを出してみたいDX コンテストですが、自宅からはずっと無理そうです・・・ (^_^;)