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What software do you use for FT8?2019年03月22日 10時26分15秒

Hello all 6m lovers,

What software do you use for FT8?

I would like to recommend JTDX to everyone in DXer. The reason is the high decoding rate.

You can download an audio file for -22 dB decoding test from this URL.

Use this file to test WSJT-X, JTDX and MSHV comparisons.

You will be surprised to see the results.

You can find out on the Internet that how to share or import WSJT-X logs to JTDX logs.

If you want to make more DX QSO in the 2019 summer multi-hop Es season, switch to JTDX right now!

Because the screen interface is different, it may take some time to get used to.
It is two months remaining. If you master how to use in 2 months, you will not be troubled.

Why don't you use JTDX from today? You can download JTDX from here.

This image is a comparison of the number of decodes per version. 134_4 is currently the new development version.


Expect a new version that will further increase the decoding rate.

FB DX!

de JP1LRT Yoshiharu Tsukuura


2019年用 50.323MHz アイコン2019年03月07日 00時39分46秒

今年も OE4VIE Jo さんが作成してくださいました。

50.323MHz は 大陸間通信専用FT8用周波数として今年もトライアル行われます。

国内通信や近距離DXとの交信には用いないでくださいますようご協力よろしくお願いいたします。

このアイコンは断りなしに転載してくださって結構でございます。 





もういくつ寝ると Es シーズン?2019年03月04日 12時10分28秒

後2ヶ月ほどすると 50MHz BAND でも Es が頻繁に発生し、国内や近距離DX通信ができるようになりますね。(^^)

昨年は「大陸間通信専用に」と 50.323MHz を提唱させていただき、EU , W , ASIA で活用されました。 今年も現段階では 50.323MHz は大陸間通信だけに使用しようという取り組みが行われる予定です。

既にご存知かと思いますが、 WSJT-X では以前は含まれていなかった 50.323MHz がデフォルトで組み込まれています。50.323MHz がどのようにして決まったか、どの目的のためなのかをご存じない方が、国内通信や近距離のDX通信に使用する危険性もあります。 そこで多くの方がお読みいただいたかもしれませんが、現在発売中の CQ HAMRADIO 2019年3月号の別冊付録に記事を書かせていただいております。


記事には 6m band の使われ方、昔からあるDX Windowについて、デジタルの周波数の話、コンテスト周波数の話、もちろんデジタルとコンテストの関係についても触れています。




夏至 6月22日 を中心としたおよそ前後一ヶ月間は、マルチホップEsによって北米、中央アジア、ヨーロッパ、そしてアフリカ北部との交信が行われます。昨年のシーズン終わり頃には南米のHK3Wも受信しています。 今年は昨年以上にポピュラーになったFT8で多くの方が出で来られるでしょう。

今からシーズンが待ち遠しくて仕方ありませんね。(^^)


ノルウェーで1KWが許可 6m2018年08月22日 14時23分14秒

ノルウェーで6mの1KWが許可されたそうです。
来年は沢山入感しますね。

HK3W on 6m2018年07月29日 07時23分11秒

6m FT8 受信だけですけど・・・・

215330 -13 0.2 1628 ~ K9EL HK3W -13 Colombia

215600 -18 0.2 1628 ~ N7US HK3W -03 Colombia

びっくり!!!!


しかし感動しました!!!   恐るべし Multi-hop Es!!!




PSKRにレポートを送る設定にしていますが、何故か送られていませんでした。


しかしこれによると JA3RHL さんはずいぶん早い時間に受信されています。
ますます面白くなる 6m BAMND!!!




LoTW の局情報2018年07月16日 07時07分53秒

昨年の7月にも書いた記事ですが、改めて記事にいたします。

先日6m and Down のため宮古島市に移動し、データはすべてLoTWにUPLOADしてあります。
LoTWで多くのQSOがcfmされています。



交信の詳細を見てみると、何時もお世話になっている JO1LVZ さんのデータは



このように CQ Zone , ITU Zone , IOTA ナンバー , Grid 更に県と市まで情報が入っています。

一方で



この方のようにコールサインとエンティティーだけで、Zoneナンバーすら入っていないデータもあります。私は移動運用のデータをLoTWにアップするのは、 LoTWを使って 交信したGridを集める VUCC の為ですが、データが入っていないと使用することはできません。

もしご自身のデータに未入力項目がある方は、是非局情報を編集していただけたらと思います。

最新の LoTWにデータをアップロードするツールは  
Current Trusted QSL software: TQSL v2.4 (Download)  バージョン2.4です。


適当なものをインストールしているとして話を勧めます。

TQSL を起動させます。 ログの操作 の右隣の 局の所在地 をクリックします。

後は画像のとおり勧めます。















以上です。

CQ World Wide VHF Contest2018年05月24日 06時08分42秒

CQ World Wide VHF Contest

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018


SSB CW がメインですが実はFT8モードでの参加も可能。 WJST-X の NA VHF contestモードを使います。







ログは N1MM  が標準のようですがその他でもできます。

CQ World Wide VHF ContestはJA同士のQSOも有効で、グリッドロケーターを交換します。RS(T), SNRの交換は必要ありません





例年日本から参加する方は「ほとんどいません」。ちょっと頑張ると一位になる可能性も。




しかしこのコンテスト、デジタル FT8での交信実績は皆無でしょう。このモードがリリースされてから最初のコンテストです。まずコンテストの認知度が低すぎる。参加者がほとんどいない。いたとしても都市部。Esが開いた時は盛んにグリッドロケーターを尋ねる局が出現する、という感じですね。

NA VHF contest モードでの交信実績もない。どういうモードなのか認知もされていない。参加していない人には交信内容を見ても???????となるに違いない・・・・・・

この時期はまだDXerもモニターしている。マルチホップEsの最終局面。ガンガンやられたらたまらんと思う人もいるかしれない。今年は代替周波数のトライアルがあるからそこに移ればいいが。

EU W では結構メジャーなコンテスト。マルチホップEsで開いた時、レガシーモードであればグリッドロケーターを送った経験もあります。FT8でもNA VHF contestモードで出てくるかもしれず。

何れにしても混乱があるでしょうね・・・・

このコンテスト期間、
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

CQを出している局を呼んでもSNRくれない局がいたら、「ああ、 NA VHF contestモードだ」と思い出してください。
SSB CWで参加している局もいますので、是非QSOしてグリッドロケーターの交換をお願いいたします。

6m band FT8 の送信シークエンス2018年05月19日 06時23分03秒


6m bandも Multi-Hop Es のシーズンが幕開けとなり、連日EU W ME方面の入感で賑わっています。

新たにデジタルモードをお楽しみの方など、昨年のJT65の状況をご存じない方も多数お出になられてるかと思います。
昨年のJT65では多くのJAがこの Multi-Hop EsでDXを楽しみました。既に今年のFT8の状況をご存知の方はお感じらにってらっしゃると思いますが、自分の受信シークエンスでDXを呼ぶ強い局が出現すると、それによって受信しようとしていた大陸を超えてくるDXの弱い信号がマスクされてしまいます。

昨年はその様な「悲劇的状況」を避けようと、「自然に」JAは常に ODD 奇数 2nd で送信し、反対側のシークエンスは「静かな受信環境をつくろう」という一種の慣習ができました。これは皆が同じ様にDXの弱い信号は潰されないようにしなくてはならないという思いから自然にできあがったものです。

この 「JAは常に ODD 奇数 2nd」 という慣習は欧米でも広く認知され、日本向けにCQを出す方々のほとんどは EVEN 偶数 1st で出てこられました。

今年は FT8の爆発的流行 によって、この慣習をご存じない方が EVEN 偶数 1st でCQを出されたりしている状況だと聞いています。DX側でもやはり新たに出てこられた方がこのJA側の取り組みを知らず、奇数 ODD 2ndでCQを出す場面もあるようです。

しかしここはやはり、「お互いの受信環境を静かに保ち、DXの信号が受信しやすいようにする」 というメリットしか無いTXシークエンスの統一の取り組みを日本側は継続すべきでしょう。


6m bandで 「DX向けのCQ」 を出す場合は 「常に 奇数 ODD 2nd  15/45」で行う。

という慣習を是非キープしてくださいますようお願いいたします。

この取組については近々CQ誌その他でも紹介され、周知が図られます。皆様のご協力をお願いいたします。

5月から8月末ころまでは、国内向けのCQであって、突然のオープンに対応するためCQはできる限り 奇数 ODD 2nd 15/45 でお願いいたします。皆様のご理解とご協力を切にお願いいたします。

なおご自身がコールする際には「1st/2ndどちらかだけという取り組みはございません」。

WJST-Xの切替方法



JTDXの切り替え方法



JT65-HF HB9HQX の切替方法


MSHV の切り替え方法




JAとの交信分もLoTWに2018年05月14日 00時35分49秒

LoTW、どのくらいの皆さんがお使いでしょうか? LoTWとはLogbook of the Worldの略で、ARRL(American Radio Relay League・米国アマチュア無線連盟)が世界中のアマチュア局を対象に運営しているQSOログのデータ・バンクです。



日本語の解説ページも有志がお作りです。

LoTW と聞くと 「DXCCの為だけにある」 という認識をお持ちの方もいらっしゃると思います。さらに 「日本国内交信のデータはアップロードする必要がない、いやすべきではない」 という認識をお持ちの方も。

いえ、LoTWはDXCCの為だけにあるわけではありません。

VUCC  V/UHFを使ってできるだけ多くの グリッドロケーター を集める
WPX   できるだけ多くのプリフィックスを集める

等、日本国内QSO分が活きてくるアワードがあります。 日本には多くのグリッドロケーターがあります。しかし中々JA同士のQSO分をアップしていただけないので、未だにJAのグリッドロケーターが完成しません。
また日本には多くのプリフィックスがありますが、同様に完成できていません。

是非日本国内交信のデータも LoTWにアップしてくださいますようお願いいたします。中にはデータを送るとサーバーに負担がかかるのではとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、ARRLがそんな軟なサーバーを使っているはずがありません。

LoTWをお使いの皆様、よろしくお願いいたします。


EU入感 6m2018年05月10日 16時12分34秒

私のところでは何もありません。

しかし今日は UN6T が関東でもデコードされましたし、鹿児島の JE6BHT 局がウクライナの UT7QF局とQSOされました。 今年も Multi-hop EsによるDXのシーズンが始まりましたね。

私はアンテナの整備をしないと・・・ 乗り遅れそうです。(^_^;)