6Dの審査前スコア2022年08月30日 01時35分39秒


これ見て「あれ??????」と思った方は私だけではないと思います。


知らんけど。(笑)


2022 ALL JA コンテスト結果発表2022年08月01日 14時49分49秒


タイトルの件、発表されました。 QSOしていただいた皆さんありがとうございました。


[2022_allja] Log Check Report2022年07月21日 07時50分57秒

JARLから4月に行われたALL JAコンテストのLCRが届いていました。

受信ミス x 3 ................................ orz

一局はぜんぜん違う・・・

またユニークコールも毎度の皆さんありがとうございました。 DXerの皆さんのコールサインが並んでいます。ローカル局も。 ご支援本当に感謝です。

結果発表が楽しみです。





2022年 6m and Down コンテスト レビュー2022年07月04日 09時07分35秒

今年も自宅からの参加です。宮古島が懐かしい・・・ コンテスト仲間の JM1TDG 須藤氏は昨年から移動再開。今年も宮古島からの参加です。

仮眠を16時半から18時までの一時間半取り、その後須藤氏と連絡を取ったところ国内がよく聞こえるという事で、試しにCWを叩いてみたら599! すぐにSSBにQSYしてラグチューしました。コンテスト中も開くといいねーと。

早めに夕飯を食べてから20時過ぎから運用開始。コンテスト開始を待ちます。今年もX50です。

21時、SSBでスタートです。しかしバンドスコープ見ていても局が少ない気がします。まあ気がするだけかもしれないのでとりあえず開始3時間はSSBでRUNという従来の方針を貫く考えでした。

最初の10分で30QSO。悪くはありません。開始14分後にはJS6EAQ局がコールしてきてくれました。これは須藤氏も楽しんでいるかもと思いました。



しかしあっという間に失速します。21時半から22時までのQSOが過去最低でした。 ①

これはやばいぞと早くも焦ります。そこからは修行でした。過去にない程悪いレートですみました。バンドスコープを見るとSSB帯域はスカスカです。コンテストやってるのになぁ・・・と悲しくなってしまいます。しかしCW帯域はそこそこ局がいる感じです。今年のトレンドは C50?? 

耐えきれなくなって23時15分、いつもより45分も早くCWにQSYしました。この時点でQSO数は149。やばいです。

CWに移行するとやはりQSOレートが復活します。1時間ほどは良かったです。もう少し早めにQSYしても良かったかもしれません。失敗しました。ここで「敗北感」を感じてしまいました。早すぎ。(^_^;) 

仮眠は2時から5時のいつも通りとします。仮眠までのQSO数は271。この数字はALL JAより良い感じで挽回したかなという思いで就寝。

5時から再開。8時までは家庭内SWRが無限大になってしまうのてCW ONLYで進めます。
7時過ぎから8の信号が入ってきました。しかし強くはありません。これはオープンが期待できるかなと思いつつ進行。7時半くらいに沖縄が入ってきました。西南西に弱いスキャッターがありました。

さて8時です。SSBにQSY。いましたいました。須藤氏。激強です。呼べば1コールで返ってきました。エールの交換をして次へ。しかしやはりあまりSSBは盛り上がっていません。20分で再びCWへ。9時過ぎになんと友人の JD1BHA 後藤氏がコールしてきてくれました。これはありがたい。コンテストで「48」のマルチが取れるのってあまりないです。

南東方向のスキャッターもいいし、喜界島のJE6KTB局も激強で入感してきました。これは大オープンの予感。8からは JR8QFG/8 局が強力な信号を届けてくれています。アンテナをどこに向けるべきか、モードはどうしようか悩みます。8が開いた時は8のマルチを埋めるのが私のポリシーなので、スキャッター向けは止めて8に向けます。SSBでCQを出すと7各局から声がかかります。この10時台は局数が伸びました。1の各局も起きてきてシャックインなのかたくさん呼んでいただけました。 

11時過ぎから本格的なEsのオープン。6の各局が強力に入ってきました。さらに11時20分過ぎから8方面も同時オープン。 またアンテナは8向けに。マルチ拾いをします。モードはしょっちゅう変えてCQ出したり呼んだり。北方向のScもあります。西日本の局が8向けで呼んできます。Scは北だけでなく北西にも西にもそこら中にあります。

「どこに向けたら良いんだ~~~」 状態でした。(笑)



14時台になると強いEsは落ち着きました。スキャッターは引き続き使えます。

最後は和歌山の JL3MCM さんとQSOして終了。 バンドには静寂が訪れました。

★ハイライト
1.楽しめるコンディションだった。 宮古島にいたらもっと楽しかっただろうなぁ・・・
2.1st QSOの方が結構呼んでくれた。 ありがとうございます。
3.各エリアのDXerの皆さんもコールしてくださいました。 ありがとうございました。

★ローライト
1.コンディションが良過ぎた。 逆の意味で関東には勝機はありません。6や8には敵わないと思うし、固定局が有利なマルチ数も移動局でも簡単に伸ばせたと思います。 全国はとんでもないですが関東での入賞も危ういかも。

2.Scで強くない信号の局が束になって、しかもゼロインして呼んでくると全く取れない。
 これはリグの性能が悪いとかではなく、人体としての私の耳と脳の性能の限界です。
 呼ばれているのが分かっても、弱く「ぴーーーーーー」と繋がってしまうと本当に全く取れないのです。すみません。

昨年も書いたのですが、CQを出していて呼んできてくださった方のコールサインを一発で取れない時、取れた一部分を指定したり、QRZ? を出してスタンバイしても全然出てきてくれないことが何回もありました。
あれ? と思ってCQを出すと、さっきの局だと思しき局からコールされます。 なんで?????
例えば JK1? と打ってスタンバイしても出てこないのに、CQを出すと JK1***と呼んでくる。 コールサインの二文字が取れて LR? と打っても誰も出てこないのに CQを出すと J*1*LR が呼んでくる。 なぜですか????  もう分け分かりませんでした。

あと毎度毎度のお願いですが、アンテナが向いていないなどの理由で一発では取れないときもあります。すぐにいなくなってしまうのではなくてもう少し粘っていただけたらと。アンテナ回しながら聞いておりますのでよろしくお願いいたします。



以降ネタバレになります。   見たくない方はここでブラウザを閉じるか他のページへご移動ください。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。




























先ずはグラフです。矢印と番号は先に書いた事のポイントです。



























































取れたマルチは赤色です。











































スコアを見たくない方は決してクリックしないでください。
























今回はDupeの方は取り除いてスコアを表示させています。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2022 6m AND DOWN コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    651   651   51
--------------------------
 Total    651   651   51

Score : 651x51=33,201点


今夜から 6m and Down2022年07月02日 19時52分10秒

今夜21時からのコンテストは X50 で参加します。

今年も移動はせず自宅からの参加となります。

聞こえていましたら皆さんぜひQSOよろしくお願いいたします。


愚かな行為2022年06月15日 05時24分08秒


最近の6mのオープンでコールバックのあった局のDFを一旦送信を休んで探して「被せて呼ぶ」という愚かな行為をする局が時々います。CW/SSBのアナログ感覚で潰して乗っ取ろうという事なんだと思うけど、デジタルでは何の意味もありません。自らのSNR下げてどうすんの?って思いますけど。

自分のほうが絶対に強いという自信があるからそういう事をするんだと思いますが、そのような考えが一人ではなかったらということまでは思いつかないんでしょう。 結局QRMになってしまい、相手方での自らのSNRが下がってしまい、最悪デコードされないことだってありうるのです。

そんな人から奪おうなんて邪な考え方はしない方が良いのでは。 見てますよ。多くの人が。 SNRだけでなく自らの評判まで下げてしまいます。

できるだけクリアーなDFを見つけて送信することが大切だと思います。

もちろんスキップして見えない局が、そこに(たくさん)いる可能性もあるとは思います。しかし少なくとも見える範囲内にいないほうが良いのは言うまでもありませんね。

6m コンディション上昇2022年05月15日 07時58分48秒

昨日は仕事だったので6mのアンテナを240度にしたまま「無人君」で出掛けました。帰宅後見てみると 3B8FA をしっかり受信していました。

この記事を書く数分前は PY のオープンがありました。我が家ではPYと同じシークエンスで隣の区の局がど真ん中でCQ出していたのでマスクされて何も見えずでしたが・・・

6m DIGITAL WAC もできそうな雰囲気になってきましたね。 楽しみです。





ALL JA コンテスト レビュー 20222022年04月25日 08時58分13秒

読み物としては昨年のほうが面白いかと思います。


SSNの上昇に伴い、連日午後からOC方面のオープンが始まり、夜間にはME方面までのオープンが続いています。時に素晴らしいScを伴い、国内局がFT8ではよく見えています。コンテストへの期待も高まりました。
DXがオープンしていてもコンテストのときは気にしないことにしています。そうしないとどっちつかずになってしまいますので。

コンテスト当日は早起きをしました。4時前に起床です。昼寝をたっぷりしてコンテストに備えるという意味だったのですが、昼寝に失敗・・・ 1.5時間しか寝られなかったのです。かなりまずい状態でコンテストへ突入することとなってしまいました。ドリンク剤とコーヒがお友達です。

コンテスト開始1時間前から運用周波数を確保します。周辺周波数に強敵になる人がいないことを確認して50.385MHzで一般QSOを開始。コンテスト開始の少し前からは毎回アンテナを筑波山に向けます。これは筑波山からの参加者に互いに影響しないよう、「私はここにいますよ」とアピールする狙いがあります。一般QSOを進めていてそろそろと思い筑波山に向けると・・・・・
なんということでしょう!!!!! 筑波山からご参加のアクティブ・コンテスターが5KHz上にいらっしゃるではないですか!!!  これには驚きました。 アンテナを向けてはいなかったとは言え、筑波山で私の電波を認識されなかったということはないはずです。互いを知る者としては正直申し上げてこの選択はないだろうと思いました。 😢  もし私より先に運用を開始されていらしたら、私の確認ミスです。お詫びいたします。

下の画像はIC-7300のSCOPEのものです。



わかりやすく囲ってありますが、上下にかなりの幅があり、5KHz下の私にもかなりの影響があります。彼には直接短い言葉で伝えました。彼の名誉のために書いておきますが、彼が故意に広がった電波を筑波山という大票田のど真ん中に聳える山の上から出したとは考えていません。どんなリグをどんな設定でお使いだったかは存じませんが、次のコンテストではきっと改善されると思います。コンテスターの彼にはそのスキルがあるだろうと思います。
私も430MHzの電波の質をコンテスターにご指摘いただき、対策を取らせていただきました。互いに幸せですので。(^^)

しかし中には考えられないような電波を出していらした方もいました。


皆さんもご覧になられたと思いますが、13県にご移動でした。山の上からのテロ攻撃は勘弁していただきたいものです。

ご近所なら仕方ない面もあります。しかし・・・


結局コンテスト開始20分で私は耐えきれず1.5KHz下りました。私の下の局は16県の移動局で50.380MHzにいらしたので3.5KHz上となり、許容できる範疇かと思います。

QSOの推移ですが、開始して直後にすぐ感じました。「今年は参加局が少ないのでは?」と。 日程が23日-24日とGWから離れているので、中には開催日が来週だと勘違いさりていた方も少なくともいらっしゃるのではないかと思います。実際にTwitterでは今週なの?というtweetもあったとか。

まあ淡々と進めるしかありません。いつも通り3時間はSSBでRUNします。アンテナをぐるぐると回しながら。24時を過ぎると家庭内SWRの悪化を防ぐためにCWに移り、2時まで運用。そして5時まで仮眠です。

後ほどコンテスト数の推移のグラフを掲載しますが、昨年比でその時点で「-60」くらいです。これではモチベーションが維持できません。すぐに仮眠に入りました。

5時に起きて再開しますが8時まではCWです。その後はCW/SSBを行ったり来たりですが、最初の3時間で結構疲れているおっさんなので、必然的にCWが多くなります。(笑)

コンディションに変化が出てきたのは昼頃から。どうやら8から西日本が Es でオープンしている様子。やばいなぁ・・・と思いつつアンテナは北向けです。探すとふわふわ聞こえます。パイルを捌いている様子。捩じ込んで数マルチ確保。応答がない方も何局もいました。仕方ありません。 PSKR https://pskreporter.info/pskmap.html を見ているとFT8でどこのエリアがどんな感じでオープンしているかがわかります。コンテスト中でしたので画像としての保存はしませんでしたが、8の皆さんは相当楽しかったのではないかと思います。 結構な時間開いていました。

ほぼ同じ時間帯からFT8ではFijiの3D2USUの入感が始まっていました。しかし国内のScはまだ実用レベルにはありませんでした。 14時半過ぎからVKの入感が始まりました。まだまだでしたが期待をして15時から南南東に向けての運用を開始。しばらくすると JK2TTP 局がSメーターを振らせて呼んできてくださいました。 おおお!!! 来たかなと思い続けているとその後かなりの広範囲からScでの伝搬でコールされます。 Sc は地味なので気が付かない方も多い中大変ありがたいです。北日本の方は南にアンテナ振ると思いますが、西日本の方は国内QSOのために南のアンテナを振る機会は少ないかと思いますので、なかなか気が付かない方も多数いらっしゃったと思います。

18時前くらいまでこのScでのQSOが使えました。お陰でマルチを大きく伸ばすことが出来ました。

その後はインドや中東方面への210度くらいのスキャッターによるQSOを確認していますが、国内QSOができるほどの散乱はなく19時半からの沖縄のEsによる入感があったくらいです。沖縄は同じ局を12時前のオープンで確保できていたのでスルーしました。

終了間際に宮崎の JE6AZU 局からのコールを受けました。大変ありがたかったです。

今回のハイライト、ローライトは昨年とほぼ同様なので省略します。秋田のマルチ確保の時間帯は後ろにずれましたが、その他は一緒です。 ScでのCWのパイルはきつい・・・
粘ってくれない・・・ 

そして交信局数の大幅な減少・・・ 今年は皆さん巣ごもりもなしでおでかけ自由ですので仕方ないと思います。


以下ネタバレになります。 見たくない方はけっしてクリックなさらないでください。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。
こちらの耳が追いつかなくてQSOできなかった皆さん、申し訳ありませんでした。これに懲りずまたよろしくお願いいたします。

最近はFT8で遊んでいることが多かったですが、コンテストでの運用は非常に楽しかったです。 これからは6mのシーズンなのでほぼ6mに張り付いていると思います。 またお会いしましょう。




交信数の推移のグラフとマルチは画像ですので見ることができます。見たくない方はここでページを閉じてください。




















交信数の推移のグラフです。 昨年の結果と重ねています。






交信できたマルチです。








速報値 暫定結果は以下のとおりです。 スコアはクリックしないと見れませんが 見たくない方はここでページを閉じてください。






















 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2022 ALL JAコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    606   602   42
--------------------------
 Total    606   602   42

Score : 602x42=25,284点






本日開催の ALL JA コンテスト2022年04月23日 07時28分05秒



本日開催のALL JAコンテストは今年も50MHz電信・電話で参加します。 聞こえていましたらぜひQSOよろしくお願いいたします。

2022年4月23日(土)21時00分から4月24日(日)21時00分(JST)まで 


CW : 50.050~ 50.090MHz ,  AM/SSB : 50.350~51.000MHz

インド洋スキャッター2022年03月12日 19時56分44秒


タイトルのこのフレーズ。6mやっている人ならば「おお!」と思いますよね。

昨晩このインド洋Scと思われる伝搬がありました。

画像は JM1IGJ 山口さんからいただきました。




西南西方向での受信だそです。 同時刻九州南部でも受信され、さらには九州南部ではモーリシャスやイスラエルが入感しています。

これを受けて中東、インドエリア、さらには南アフリカ各局合計50局以上にメールするとともに、SNS Facebookでの6m band 愛好家の集うグループにも投稿し、広報しました。

メールには続々と返信が来ています。皆興味を持って日本に向けてくれるとのこと。

気の抜けないシーズンがやってきました。