こんな事を許してよいのか?2022年05月12日 13時29分13秒

小池都知事は目先のことしか考えていない。 断固反対です。


東京都、新築一戸建てに太陽光発電パネルの設置義務化 全国初、年度内にも条例制定へ

さあ 始まる。 太陽光発電システムとの戦い。2021年12月27日 01時19分37秒

近隣100m 圏内の新築、建て替え物件に「太陽光発電システム」が設置することが判明しました。

私は先方に問い合わせをしましたが、正規なルートではない方法で設置をすると聞きました。

私は泣き寝入りは絶対にしません。  設置するな、ではなくてちゃんと対処してくださいなのです。

それができないメーカー、設置業者、はたまたハウスメーカーはなんなの? と思います。

楽しみです。 もちろん不安もありますけどね。



太陽光発電システムからのノイズで悩まないために2021年11月26日 18時32分10秒


ご近所を散歩するようにしましょう。特にご自宅から100m以内を。

更地を見つけたら一大事です。新築のお宅に太陽光発電システムがついてしまうかもしれません。

不動産屋の看板、ハウスメーカーの看板、建築許可票などがあればすぐに問い合わせをしましょう。

問い合わせる内容は 「太陽光発電システム」の有無です。

なしということならばひとまず安心。 後付される可能性は既存のお宅にも当然ありますが。

付けるとなったら交渉開始です。
アマチュア無線をやっていること。微弱電波を追いかけていること。ノイズが出ると無線ができにくくなってしまうこと。メーカーによっては対策が難しいので無線局の100m以内への設置は避けるように指示しているメーカーもあること。等を伝えます。

「付けるな」ではなくて、「付けるのであれば徹底的な対策をお願いしたい」ことを伝えます。建ててからの対策は難しいので、建築前にできるだけの対策を検討してもらい、それを実施してもらいます。


法的根拠は

電波法第82条
(免許等を要しない無線局及び受信設備に対する監督)
第八十二条  総務大臣は、第四条第一号から第三号までに掲げる無線局(以下 「免許等を要しない無線局」という。)の無線設備の発する電波又は受信設備が 副次的に発する電波若しくは高周波電流が他の無線設備の機能に継続的かつ重大 な障害を与えるときは、その設備の所有者又は占有者に対し、その障害を除去す るために必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
2  総務大臣は、免許等を要しない無線局の無線設備について又は放送の受信 を目的とする受信設備以外の受信設備について前項の措置をとるべきことを命じ た場合において特に必要があると認めるときは、その職員を当該設備のある場所 に派遣し、その設備を検査させることができる。
3  第三十九条の九第二項及び第三項の規定は、前項の規定による検査につい て準用する。


電波法第101条
(無線設備の機能の保護)
第百一条  第八十二条第一項の規定は、無線設備以外の設備(前条の設備を除 く。)が副次的に発する電波又は高周波電流が無線設備の機能に継続的且つ重大 な障害を与えるときに準用する。 


太陽光発電システムは「無線機以外の設備」に該当します。


稼働時のノイズ確認実験をしてもらうようにします。ノイズ発生の際はメーカー技術者による徹底的な対策を継続して行ってもらうようお願いします。

一方的に泣き寝入りする必要はありません。設備にそれなりにお金もかけてますし、第一に情熱をかけている趣味ですので。

ハウスメーカーによっては各地ですでにこの件を経験しているので、意外とスムースに話が進むかもしれませんが、知識のないメーカー、ローカルな建築屋さんなどでは理解してもらうまで時間がかかるかもしれません。


繰り返しなりますが、「私達が一方的に泣き寝入りする必要はありません」。きちんと対処してもらうことと、そういう問題があることを認知してもらうことがご本人にとっても、また他のこれから問題に遭遇するかもしれないアマチュア無線家のためにもなります。



再びやる気が出てきました2021年04月01日 11時06分36秒

しばらく更新していなかったソーラー発電絡みのノイズ問題、また記事を書く気が湧いてきました。少しずつ書いていこうと思います。

電波法第82条 

(免許等を要しない無線局及び受信設備に対する監督)
第八十二条  総務大臣は、第四条第一号から第三号までに掲げる無線局(以下「免許等を要しない無線局」という。)の無線設備の発する電波又は受信設備が副次的に発する電波若しくは高周波電流が他の無線設備の機能に継続的かつ重大な障害を与えるときは、その設備の所有者又は占有者に対し、その障害を除去するために必要な措置をとるべきことを命ずることができる。
2  総務大臣は、免許等を要しない無線局の無線設備について又は放送の受信を目的とする受信設備以外の受信設備について前項の措置をとるべきことを命じた場合において特に必要があると認めるときは、その職員を当該設備のある場所に派遣し、その設備を検査させることができる。
3  第三十九条の九第二項及び第三項の規定は、前項の規定による検査について準用する。


電波法第101条 

無線設備の機能の保護
第百一条  第八十二条第一項の規定は、無線設備以外の設備(前条の設備を除く。)が副次的に発する電波又は高周波電流が無線設備の機能に継続的且つ重大な障害を与えるときに準用する。

なんかおかしな話です2016年03月19日 19時34分26秒

「再生エネルギー」家計負担、5年で10倍超に! 年額8100円負担

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0319/jc_160319_2930121917.html

直接無線の話題ではありませんが…

自家用のソーラー発電システムつけている人から取ればいいじゃないですかね。エコな気分に浸っている人達からなら取っても良いでしょう。

えらい迷惑…  設置していないのに負担がさせられるなんて。
ノイズばらまくし、ちっともいい事無いのに。

太陽光発電システムからのノイズシリーズ 10/182012年10月18日 00時00分40秒

Twitter でお世話になっている JQ1BWT さんの隣家に太陽光発電システムが接地され、ノイズとの戦いが始まったレポートがブログに掲載されています。

http://bwt.blog.so-net.ne.jp/2012-10-17


参考になると思いますので、同様のノイズでお困りの方はぜひご覧ください。

太陽光発電システム 一括見積もり各社に2012年03月12日 07時15分52秒

ネットで太陽光発電システムの導入費用を一括見積もりできるサイトが沢山あります。

そこでそれらのサイト運営者に漏洩する電気的雑音(高周波ノイズ)と、一部メーカーの方針 【アマチュア無線局の半径100m以内には販売設置をしない】 について質問をしました。

質問と言うよりは、このような問題が発生していること、また一部メーカーの方針についてどのような背景でその方針が出されているかをinfoし、それを知っているか否かを問いました。

まだ一部のサイトからしか返信はありませんが、そのサイトの契約施工店と情報を共有し、トラブルを回避するという趣旨の回答を得ています。

ある程度回答が寄せられてから皆さんにもお知らせします。

https://www.sunsiteweb.com/
http://www.taiyoukou-mitsumori.com/index.html
http://www.tainavi.com/
http://taiyokohatsuden.net/
http://www.jlshy.com/

その他・・・

太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 3/12012年03月01日 11時32分40秒

先程NORITZから回答が来ましたので紹介させて頂きます。


お問合せ頂いておりますノイズの件につきまして回答いたします。

<質問1>
 御社システムでは高周波ノイズを発生させないようにどのような
対策をしていますでしょうか。 <回答1>  弊社の太陽光発電用パワーコンディショナーはJET認証を取得して
おり、またVCCIのクラスB規格を満足しております。しかし、
太陽光発電システムの機器や配線から漏れる電気的雑音(ノイズ)を感
度の高いアマチュア無線機が受信する事で通信障害となることがあり
ますので、近隣(半径100m以内)にアマチュア無線のアンテナ
があるところに太陽光発電システムを販売、設置しないように指導
する準備を行っております。
          
またホームページやカタログ、工事書等への掲載も準備を行っており
ます。

 <質問2>  不幸にも設置されたシステムから電波障害を受けた場合、どのよう
な対処を取っていただけますでしょうか。 <回答2>  現時点で弊社システムをご使用いただいておりますお客様において、
アマチュア無線に対して電波障害が発生した事例は認識しておりませ
ん。このため、電波障害が発生した場合の対応につきましては、現場
確認・調査の上、対策を検討、実施いたします。

 <質問3>  無線からの妨害でコンディショナーや接続ボックスに影響して、発電
効率低下や誤動作をする可能性があるとの話をしているとのことです
が、それは事実ですか? <回答3>  担当講師3名全員に確認しました。 新エネルギー商品研修センターにて実施しています研修で過去に受講者
へそのような話をした事実はありません。 以上、宜しくお願いいたします。

太字は私が処理しました。VCCI B  100m以内など、ノイズに対する認識がメーカーサイドにも浸透し始めた様子が伺えます。

以上参考になれば幸いです。

太陽光発電システムからのノイズ シリーズ 2/272012年02月27日 16時28分31秒

JA1KERさんからNORITZが「施工ID取得講習で無線の話が出て、無線からの妨害でコンディショナーや接続ボックスに影響して、発電効率低下や誤動作をする可能性があるとの刷り込みをしている様です」、という情報をいただきました。

私も確認しようとNORITZに質問したところ、現在関連部署と協議、調整をしていて、3月9日までに各部門との調整が付くから回答はその後、という連絡が来ました。

ノイズ対策、そして施工店への指導について質問をしました 。

施工店といえば、近所の施工業者に質問メールをしましたが、まるで反応がありません。

催促してみます。 内容はノイズ問題があることを知っているか否か。一部メーカーはアマチュア無線局の100m以内は販売も設置もしないとしているが、それを知っているのか。です。