今年の6m AMコンテストは欠席しました2022年12月28日 08時46分29秒

今月25日に開催されたタイトルのコンテスト、残念ながら欠席しました。

家庭内SWRが無限大になってしまい、運用どころでは無かったのです。

きっかけは些細なこと。

皆さんもお気をつけください。


東京UHFコンテストに参加2022年11月24日 08時54分53秒

今年も休みを取って参加しました。

休みは実はコンテストのためではないのですが。

開始40分くらい前から周波数確保。メインからはちょっと離れている432.84MHz。メイン周辺には強力な局が陣取っているので少し離れました。 IC-9700 になってからは近接周波数の強力局の影響はあまり受けなくなってはいますが。

開始直後から順調に呼ばれます。一分間に4QSOからのスタートはまさにロケットスタート。



開始から3時間はFMでRUNと決めていたので、一切呼び周りはせずに過ごしました。12時過ぎ、運用を中断します。

はい・・・ コンテストのために取った休みではないので。 毎年この日はかみさんの誕生日。無線ばかりやっていると家庭内SWRが無限大になってしまいます。

買い物にでかけました。 ケーキ、ノンアルコールのシャンペン風ドリンク、フラワーアレンジメント、ローストビーフを購入。無事に家庭内SWRは下がりました。



12時9分に中断し、復帰は13時3分。FMで2QSOした後、CWに移りました。12局ほど呼んだ後はRUNしてみました。これが大当たり。どんどん呼ばれます。14時33分までCWでRUNをして、最後はFMで呼び周りしました。

去年のスコアには届きませんでした。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。






第4回マラソンコンテスト 終了2022年11月21日 07時28分37秒

2m SSB のお祭りが終わりました。

仕事の都合で日数マルチは7にとどまりましたし、そんなに一生懸命でもなかったのでQSO数も伸びませんでした。


マラソンコンテスト開催期間中、ARRL International EME Contest が11/12-11/13UTC で開催されました。

危惧していた通り、144.150MHzより下に出てくるマラソンコンテスト参加局の混信がひどかったそうです。 ARRLのEMEコンテストは世界規模のコンテストです。それをローカルコンテストが妨害するなんて恥ずかしすぎます。

この画像を御覧ください。 JE1TNL局がEMEをしようとしていた時にSSB局が出現してQSO不能に陥ったときのスクリーンショットです。

EMEは超微弱な電波でのQSOですから、地上のSSBの強烈な強さの電波にマスクされてしまうのです。画面にある W9IP 局とは結局QSOができなかったそうです。 酷い話です。



月の出ている間だけ。その時間帯だけでも144.100-144.150MHzに出ないようにすればよいのですが、人間のマナーやモラルに頼るだけではそれは不可能に思えます。
夜な夜な144.125MHzでラグチューしていますという某県のグループも存在しますし。日本国においても使用区分をIARU Region 1とRegion 2 に合致させ、144.10~144.15MHzは微弱電波用モードおよび月面反射通信用とし、日本国内のCW,狭帯域の電話・ 電信・画像を排除(外国のアマチュア局との占有周波数帯幅が3kHz以下の電波形式による交信は例外許可)するよう法規制するしかないのかと思います。

規制緩和と言われても規制しないと分からない人達がいるから、必要な規制は本当に必要だと思います。残念ながら。

多摩川コンテスト2022年11月21日 07時06分29秒

いつも通り自宅から参加。

今年は局が少し減ったかなという感想です。 昨年とはコロナの状況も違いますし、お出かけの方が多かったのかなと。

このコンテストはCWの局数が多いほど得点が高いので、ほとんどの方はCWからスタートします。私もでしたが最初全然呼ばれないので焦りました。皆さんもきっとそうだったかなぁ・・・ いや一番下に陣取られたJQ1WYB/1局は呼ばれたでしょう。


1時間はCW、その後はSSBとCW行ったり来たり。

最後 JO1PZR 局とのQSO中に Time up 。ノーカウント。 SRI TIME UP と打ったのですがお分かりいただけたかな。

今回はマルチをすべて取ることができました。 QSOしていただいた皆さんありがとうございました。




JL3YYKサバイバル・ハムクラブ主催第4回マラソンコンテスト ご参加の方へ2022年11月12日 08時09分46秒

ARRL International EME Contest が11/12-11/13UTC で開催されます。 このコンテストは世界規模で行われるものです。 [EME Contest (arrl.org)](http://www.arrl.org/eme-contest) 各地の月の出入りはここで調べられます。 [各地のこよみ (日の出入り、月の出入り、南中時、月齢) - 国立天文台暦計算室 (nao.ac.jp)](https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/) JL3YYKサバイバル・ハムクラブ主催第4回マラソンコンテスト参加の方は、月が出ている間は特別な配慮が求められます。少なくとも 144.150MHzより下での運用は避けるべきでしょう。 無用なトラブルを避けるために。


2022年1エリアAMコンテスト規約2022年11月09日 09時05分26秒

タイトルの件webに公開されています。


皆さん今年も盛り上げましょう。

マラソンコンテストとEME Contest2022年10月12日 09時15分10秒

2m band を盛り上げる素晴らしい企画なのですが、EMEへの混信を無視した残念な企画でもあります。

ここ数年事務局には「JARLコンテスト周波数」で、と再三お願いしてまいりましたが、華麗にスルーされてまいりました。主催団体が変わってマラソンコンテストとなりましたが、事務局のメンバーはほぼ変わらずです。

2m SSBのお祭り「JL3YYKサバイバル・ハムクラブ主催第4回マラソンコンテストは令和4年11月10日(木)00:00~11月20日(日)23:59迄。ARRL International EME ContestはWeekends 3 and 4: 50 to 1296 MHz - October 15-16, November 12-13。後半がバッティングします。


マラソンコンテスト参加者が144.150MHzより下で運用するために、EME運用に混信を与えてしまっているのです。バンドプラン上は問題ありませんが、EMEerが海外との交信に144.100-144.150MHzに出てくることを知らない方が多いように思います。
注1:144.10MHzから144.20MHzまでの周波数は,外国のアマチュア局と月面反射通信に使用できる。


過去ブログにも書きましが、主催者JL3YYKサバイバル・ハムクラブが規約に「JARLコンテスト周波数」でと記載すれば全ての問題が解決されるのですが、再三の申し入れに対しても全てスルーです。参加者はすべて規約に則った運用をします。そうでないと失格ですから。事務局の回答はこの期間は我慢してほしい。 144.100-200MHzに出ないとすかすかになる。 だそうです。事務局は何も理解していません。規約が全てであり、そこに書けば皆JARLコンテスト周波数に出てくるのですから「スカスカなんてことはありえない」のです。

月の出と月の入りはこのサイトで調べることができます。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/  少なくとも月が出ている間は144.150MHzより下には出ないようにしましょう。他モードの存在を無視したお祭りなんてありえないと思うのは僕だけでしょうか?
IARU Region 1とRegion 2 は既に144.100~144.150はSSBでは無くWeak signalおよびEME用になっています。 日本もバンドプランを変更して144.150MHz 未満は SSBには出られなくしてもらうのが一番ですね。 という議論につながるのです。すでにお願いという範疇を超えて規制してもらおうという声が聞こえています。後にバンドプランが変更されたとき、144.150MHz未満でのSSB運用ができなくなったのは、某コンテストのせいなんだね、という事になってしまうのでしょうね。
EME、自分には関係ないとお思いの方、そんな貴方も最近デジタル通信やっていませんか?  かつてEMEはCWでしたが、現在はJT65BまたはQ65です。 受信だけならば相手がビックガンの場合見えますよ。一度試してみてください。
多くの方にこの事を知っていただきたく新たに記事にさせていただきました。ぜひお知り合いの2m SSB 運用者にお伝え下さい。

2022全市全郡コンテストレビュー2022年10月10日 09時28分15秒

昨年はC35で思いもせず勝ってしまいました。今年はどうしようかなと考えましたが、昨年回避したC144と決めました。

新しい武器を入手したからです。

見せて貰おうか。ICOMのIC-9700の性能とやらを!


ということでアンテナは15mHの11eleシングルと GP。  当初はGPで数時間と思っていたのですがSWRがCW帯では1.7もありまして・・・ 数局やった後にYAGIに変えました。




事前の仮眠はほとんどできませんでした。6m DXが気になっていたためです。
30分くらいうとうとしただけです。

始まってしまえば基本RUNはどのコンテストでも一緒です。とりあえずCQ TESTです。

いつも通り2時過ぎに寝て5時過ぎの起床。軽い朝食を食べて復帰。

6mで南米が入った朝の時間帯は、CQを出しつつ6m FT8でDXをコール。アンテナはDX向け固定(^_^;)


夕方に6mで3B8が入ったときも250度固定(^_^;)  大切なのはどっちやねん!? (笑)


二日目のお昼には既に昨年の入賞圏に。これは本当に行けるかもなぁ・・・と考えるようになりました。

19時過ぎについに神様が昨年出したレコードを超えました。あとは上積みです。しかしもうほとんど呼ばれません。でも少しずつ少しずつ。

終了。


達成感でいっぱいでした。  楽しいコンテストでした。

暫定結果は見たくない方は見ないでくださいね。

















































もう少し下がります。






































途中こんな局が出てきました。 飛沫が凄いです。

8kHz 離れているのに符号がわかりました。しかも見てください。 相当な広がり様  白く持ち上がったところ全て飛沫です・・・ すごいなぁ・・・・



では暫定結果を。



















見たくない方は 「けっしてクリックをしないでください。」















































交信数のグラフです。




関東でできたマルチ。



取れたマルチ。





見たくない方は決してクリックしないでください

 
CALL : JP1LRT 
CONTEST : 2022 全市全郡コンテスト
Band   QSOs   Pts  Multi 
3.5MHz     1     0    0 
7MHz       1     0    0 
21MHz      2     0    0 
50MHz      3     0    0 
144MHz   369   367  184 
430MHz     3     0    0
-------------------------- 
Total    379   367  184
Score : 367x184=67,528点 

3.5MHz 7MHz 21MHz 50MHz 430MHz は制限されているので 得点計算から除外されています。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかくお呼びいただいたのにQSOにいたらなかった皆さん、申し訳ございませんでした。次の機会こそよろしくお願いいたします。

なんとか目標を達成することができました。減点があったとしても多分大丈夫かなと思います。大丈夫だとしても一年限りでしょうけれども。QSOしていただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

またIC-9700の性能ですが、しっかり実感させて頂きました。今まで使っていたYAESU FT-857DMと比較するとBenzとトラバントみたいな感じ。近接周波数特性がまるで違います。そりゃ幅寄せされればカツカツはなるけど、逃げなくてすみます。僕が未だ857使っていると思っていたのか、すぐそばに出てくる人がいました。逆にアンテナ向けてあげました(笑)素晴らしいツールを手に入れた感じですね。現時点では144-1200MHzのリグでは最高峰でしょうね。
今回も一発で取れずに粘って欲しい時、すっといなくなってしまう方が何局もいました。VUではQSOのチャンスがそんなに多くないのでぜひ粘っていただけたらと思います。 AGN と返した時、一度しかコールを打ってくれない方がたくさんいます。 取れないので AGN としているので、ぜひお手数ですが数回送ってくださいますと助かります。


QSLは全ての方に発行いたしましす。折り返しはご負担でしたら結構でございます。また eQSL、hQSL、LoTW もデータを送ります。


また次のコンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

全市全郡コンテスト 参加中2022年10月09日 05時47分16秒


今年は 144MHz CW てだ参加しています。

皆さんよろしくお願いいたします。

6Dの審査前スコア2022年08月30日 01時35分39秒


これ見て「あれ??????」と思った方は私だけではないと思います。


知らんけど。(笑)