FT8 30000 QSO達成2022年05月10日 06時09分45秒

先程20m での ST2NH とのQSOでFT8 トータルQSO数が30000になりました。
こんなにもできるとはというのが正直な感想です。

今朝にかけての20mはいい感じでした。








インド洋スキャッター2022年03月12日 19時56分44秒


タイトルのこのフレーズ。6mやっている人ならば「おお!」と思いますよね。

昨晩このインド洋Scと思われる伝搬がありました。

画像は JM1IGJ 山口さんからいただきました。




西南西方向での受信だそです。 同時刻九州南部でも受信され、さらには九州南部ではモーリシャスやイスラエルが入感しています。

これを受けて中東、インドエリア、さらには南アフリカ各局合計50局以上にメールするとともに、SNS Facebookでの6m band 愛好家の集うグループにも投稿し、広報しました。

メールには続々と返信が来ています。皆興味を持って日本に向けてくれるとのこと。

気の抜けないシーズンがやってきました。

2022 ARRL International DX Contest CW ちょっとだけ2022年02月22日 12時40分04秒

ちょっとだけ暇な時間帯に参加しました。




10mは1 QSOだけでした。 HFは利得のないアンテナですからまあこんなものでしょう。呼んでも届かないし・・・

N6RO局とは 5 band QSOできました。

交信局は西海岸に偏ってます。 (^_^;)

まあまあ楽しめました。




やはり冬の伝搬もあった2021年12月17日 18時30分04秒

夏のDXシーズン、EU/WとVK/ZLのオープンが時々ありました。
季節が逆転して北半球の冬至近く。
やはり同じような伝搬がありました。

同様にJAからみてもアフリカ南部とのオープンの可能性があるわけです。しかしアクティビティーの点から言えばとても残念ですけどほとんどありません。 ZSの大きな設備を持っている方々にはメールを出しているんですけども。


今日はSSNも上がっているのでF2+Esのあわせ技かもしれません。正解はわかりませんが。

SV2RSG/A2021年12月05日 22時09分49秒

無理だと思っていた SV2RSG/A ですが、20m FT8でQSOできました。

FT8は相手に届いてデコードさえされれば、SNRの値のいかんに関わらずコールバックされる可能性がありますのでラッキーでした。

SV1RPからの情報ですが、以下の情報を入手しました。

”最初の発表では12月7日まででしたが早くアトス山を離れました、我々は
再度いきます。 現在はMonk Iakobosさんが一人でFT8を運用しています。”

とのことです。


FT8の恩恵2021年07月31日 07時58分08秒

今日は7月31日。この2ヶ月6m bandは「シーズン」でした。COVID-19の影響で在宅の時間が長く、その分無線を楽しむことができました。

少し振り返ってみたいとと思います。

私のアンテナはブーム長8.9mのLFA型八木です。導入にあたってはすったもんだもあったのですが、今はまともに仕事をしてくれています。スタックでも、まして4枚でもありません。シングル八木です。

給電点からローテーターの回転部越えまでは10D-2Wを引き、そこに鳥の巣のようなウォルボックスに入っています。そこには直下型プリアンプが入っています。このプリアンプは2線式です。TXラインは12D-SFA、RXラインは10D-SFAを使用しています。あれ?受信のほうが細いの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。受信はプリアンプで持ち上げますし、故障した際はスルーして使うので、その時はTXラインで送受しますからTXラインを太くしています。

今年のシーズン前、東京に雷雨が来襲しました。全てのラインをリグから外し通り過ぎるのを待ちました。そののち再度接続したのですがなんと・・・・・・・ ブリアンプがお亡くなりになっていました。

終わった・・・・・・・・・   今シーズンは終わった・・・・・・・  とそう思いました。卓上型もかつては持っていましたが捨てました。今シーズンはリグ内臓のプリアンプのみです。

しかし意外にも見えます。全くだめということもなさそう。今シーズンは修理しないでそのまま行こうという方針にしました。

FT8。その登場は非常にありがたいです。私は6m bandが好きで、通常交信も移動運用もコンテストも、そしてDXも楽しんでいます。DXはDXに特化したシステムをお持ちの方には到底敵いません。SSB/CWのパイルではほとんどできません。CWはスプリットでかなり離れたところで呼んでたまにはコールバックがありますが、すぐ上に乗っかられて潰され、交信が完了しないこともしばしばありました。 CQを出して呼んでもらうほうが確実でした。しかしSSB/CWでCQを出しても弱い私に応答してくれる局は極稀でした。

FT8は相手に電波が届き、その電波がデコードされれば、「SNRの値のいかんに関わらず相手が応答してくれる可能性がある」のです。ですので相手がJTDXユーザーであることをいつも願っています。デコード能力が全く違いますので。ソフトウェアが選ぶ場合、オペレーターが自分の意志で選ぶ場合がありますが、SSB/CWと比較すればコールバックされる確率は格段に上がりました。

これはもはや常識ですが、6mのEsによるDXは入感エリアがかなり狭い場合もあり、そのエリアが高速に移動することもあり、例えば東京23区西部ではデコードできても東部ではできない。埼玉南部では非常に強くても杉並区では皆無。さらにSSB/CWではできないような信号ではFT8ではできるということで、極弱いオープンでも極狭い範囲に電波が落ちてくればパイルにもならずQSOができてしまうことも。

今年もいくつかの物語がありました。その中で最も印象的だったことを。

OJ0MRとのQSOです。

直前、私はEA7L局とQSOをし、その後EA7TR局をコールしているところでした。突然「ポンッ」というシステム音。OJ0MRです。しかも強い。即座に反応。0.5秒もかかっていなかったと思います。 FT8の信号構成は。



0.5秒以内に送信を開始できれば「フルに送信しているのと同じ」です。皆さんも経験がお有りでしょう。途中から送信した場合に受け取るレポートSNR値が低かったり、途中から呼んでた局のSNR値がワイドグラフで見て感じたものより低いことを。
呼び出しが終わり待つこと15秒。

なんとコールバックです。体が震えました。スムースに交信が完了。今でも鮮明に記憶が蘇ります。



約4分のオープンでした。

その後オペレーターのPERTTIさん、OG2M局からその時のスクリーンショットが送られてきました。

友人以外のコールサインは伏せておきます。しかしご自身ならば分かると思います。





CQを連続して出していて突然オープンしたことがわかります。実は50.313MHzの直前に50.333MHzでのJAへの入感があったという情報を聞いていますが、50.333MHzではどなたも交信されないまま50.313MHzにQSYしたようです。

突然のオープン。多くの局がコールしたと思います。しかし画面を御覧ください。驚かれる方も多いと思います。最初にデコードされたのは僅か5局。 OJ0MR は WSJT-X を使用していました。 これがJTDXであればデコード数は全く違ったものとなったと思います。そして Call  1stのオプションが選択されています。このオプションは「最初にデコードした局に応答する」というオプションです。

デコードされている局を見ると埼玉南部から東京を経て神奈川というエリアに強くオープンしていたと思われます。その他のエリアにも落ちていてコールされたという話を各方面から伺っていますがデコードされていません。私にとっては非常にラッキーでした。たまたま強いエリアにいた。たまたまクリアーな周波数で運用していた。たまたま最初にデコードされた。偶然の賜物です。私よりSNR値の良い隈部さん JM1SZY局より早くデコードされています。 まさに6m。 Magic band。Call 1stだったのでWSJT-Xは自動で私にコールバックしました。 その続きです。


この続きの画像を見ても14デコード。エリアは西に広がっていますが東側には広がっていません。2局目以降はオペレーターのPERTTIさんがご自身の意志で選んだとのことでした。

伏せているコールサインを知りたいという方はメールを頂ければ、ご本人だった場合にはお見せいたします。

デコードされなければQSOはできません。私は常々DX側の方々にはデコード能力の高いJTDXを使ってもらえればなぁ・・・と思っていましたが、今回は逆にWSJT-Xで良かったと思いました。

その他も感動の場面がありましたが、FT8ではないとQSOできないような場面ばかりです。本当にFT8様様です。

JT65に続いて登場したFT8。このWeak Signal Modeは一種革命をもたらしました。今までのSSB/CWではオープンに気が付かなかったような弱いオープンも分かるようになりました。一部ではご批判もありますが、一つの周波数に張り付いて皆がワッチして時に電波を出すことにより、オープンに気が付きやすくなりました。オープンの始まり等の弱いオープン時やオープン終了間際などは当然ですがBIG GUNの独断場であることは以前のSSB/CWと変わりがありません。しかし一度ある程度の強さでオープンしてしまえば、先にも書きましたけど「相手に届いて、デコードさえしてしてもらえれば相手からコールバックされる可能性がある」のです。JTDXではSNR値の良い局から応答するとか、距離が遠い局から応答する等のオプションもありますが、それを有効にしている局はさほど多くないと思います。しっかりオープンしている時はBIG GUNの方々はコールバック率が下がったとお感じになってらっしゃるかもしれません。特に6m bandでは狭いエリアにオープンすることも多く余計にそう感じるかもしれないですね。
四国ではDPの局がプエルトリコとQSOされたとか、関東でもモービルホイップの局がウクライナやアフガニスタンとQSOしたとか聞きました。FT8は本当にすごいです。

今年のシーズン、CWやSSBでもQSOはしました。CWでは誰も呼んでいなかったEC4C局とはスムースにQSOできました。 しかしSSBに出でていたA41NN局とは苦労しました。オープン戦では勝てずエリア指定でもなかなか順番が回ってこず、コールバックがあった後でもスムースには進まず・・・ 聞いていたりパイルに参加している時はSSB/CWの方が無線をやっている気分がして楽しいのですが。

デジタルモードは進化を続けます。EMEではJT65に変わってQ65がメジャーになってきたと聞きます。FT8も今後どうなるかは分かりません。 SSNが上がってきてレガシィモードSSB/CWでも余裕でQSOできるようなコンディションになれば、効率よくQSOできるレガシーモードのQRV率が以前のようにはならないにしても上がってくると思います。しかしBIG GUNがレガシーモードでガンガンやっている間にデジタルでするりするりできてしまうこともあるでしょうね。

国内QSOに目を向けても、非常に弱い伝搬でCWでもできない場合でもデジタルでは簡単にできてしまうシーンを何度も経験しています。JCC/JCGやGRIDハントには今後も大活躍でしょう。

FT8の恩恵、私はかなり受けていると感じます。今年のシーズン、WSJTの作者の一人であるノーベル賞学者 Joseph Taylor 博士 K1JT局ともQSOできました。 思わずパソコンの前で「ありがとうございます。」と言ってしまいました。(笑) 博士、本当にありがとうございます。

簡潔なQSO2021年07月06日 21時39分16秒

アラスカのペディション KL7RRC のページにJA向けにこんなメッセージが載っています。




これ、先日の6m and Down コンテストでもありました。 正しくコールバックしているのに自局のコールを再送する方。 間違っていたのかと聞き直してしまいます。

こんな感じで良いのかと。
CQ TEST JP1LRT TEST
JA1@@@
JA1@@@ 5NN10H
5NN 13M (TU)
TU JP1LRT TEST

空いているときは時間の挨拶も入れたりもします。
CQ TEST JP1LRT TEST
JA1@@@
JA1@@@ GM 5NN10H
GM 5NN 13M (TU)
TU JP1LRT TEST


またTU E E などで しばし沈黙するRUNをしている局が時々いらっしゃいますが、サクッと次へ進んでいただけたらと思います。
送るなとは申しません。各人の流儀ですので。 しかし沈黙は無しでお願いしたいです。

例えば知人が呼んできたとしてE E送ったとしても途切れない感じで。
CQ TEST JP1LRT TEST
JL1RUC
JL1RUC GA 5NN 10H
GA 5NN10H TU
TU EE           → TU を縮めて X で送る場合もあります。
EE
TU JP1LRT TEST

5T5PA 6m FT82021年06月24日 18時14分38秒

できていません。

一度もデコードできていません。 (^_^;)

西日本の方がコールしているのを見ていただけ。

と思いきや関東の局がコールを開始。

でもさーーーーっと波が引くようにコールも終了。  一度もデコードできていません。

西日本は今日はお祭りのようです。

できた皆さんおめでとうございます。


その時は突然来た2021年06月18日 15時15分37秒

興奮して手が震えました。

0259UTC その時は突然来ました。 

情報で 6m FT8にて MM0AMW局が入っているとの事でアンテナを向けて待機していました。見えるわけないよな。と思いつつも。

025930 -23 -0.0 2545 ~ JA0EIY MM0AMW 73          °Scotland


おおおおおおお!!!!!!  

コールするしかない。

3回のコールのあと

030100 -26 -0.0 2544 ~ JP1LRT MM0AMW R-13        °Scotland

キターーーーーーーーーーー!!

RR73 を送った次のピリオド。

030130 -26 -0.0 2545 ~ JP1LRT MM0AMW 73          °Scotland

よっしゃーーーー!!!!
スコットランドは6m bandでは初めてでした。
この短いオープンで MM0AMW Davidさんは 10局のJAとQSOしたとのこと。真夜中に起きていてくださってありがとうございました。

久しぶりに無線やっていて興奮しました。





ピンポンダッシュ2021年06月10日 06時01分49秒


昨日の6mのコンディションは、FT8でEUが見えても次のピリオドにはもう見えない・・・ というなんかピンポンダッシュ的な感じでした。

もう16時過ぎにはやる気を無くして離脱しました。

大きな設備のDXerの方も苦労していた感じ(関東では)でしたので、私の出る幕はないという判断は正しかったと思います。

外出先から帰宅後「無人君」を調べてみましたが・・・ 外出して正解でした。

関東以外では盛り上がったようですが。