🚨 TQSLが突然でかくなった!そんな経験ありませんか?🚨2026年04月01日 12時16分40秒

🚨 TQSLが突然でかくなった!そんな経験ありませんか?🚨

LoTWへのADIFアップロードに使う TQSL、バージョンアップ後にウィンドウが巨大化して縮小できなくなる症状が出ることがあります 😱

ドラッグしても縮まない…互換性設定を変えても効果なし…
そんなときは【レジストリを直接編集】で一発解決できます!🛠️

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解決手順
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① Win + R → regedit と入力してレジストリエディタを起動

② 以下のキーを開く
 HKEY_CURRENT_USER
  └─ Software
  └─ tqslapp
      ↑ ここがポイント!
  「ARRL」でも「TrustedQSL」でもなく【tqslapp】です 🎯

③ 右ペインで以下の値をダブルクリックして編集
 (入力は「16進数」モードのまま!)

 MainWindowWi… → 400 (幅 約1024px)
 MainWindowHe… → 280 (高さ 約640px)
 MainWindowX  → 64  (画面左からの位置)
 MainWindowY  → 64  (画面上からの位置)

④ レジストリエディタを閉じてTQSLを再起動 🔄

コンパクトなウィンドウが戻ってきたら大成功です 🎉

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⚠️ 注意
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レジストリ編集前に必ずバックアップを!
レジストリエディタ → ファイル → エクスポート で保存できます 💾

サイズの数値はお好みで調整OKです 👍
値が気に入らなければ同じ手順で変更するだけ!

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同じ症状で困っているOMにぜひシェアしてあげてください 📢



430MHz帯(433MHz)パブコメ、今が勝負です📣2026年04月16日 11時00分34秒

【アマチュア無線家のみなさんへ:430MHz帯(433MHz)パブコメ、今が勝負です📣】

総務省が「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等」について意見募集(パブコメ)を実施中です。
テーマは “自動車の国際的流通拡大への対応” ですが、内容の芯に 433MHz帯(=430帯アマチュアバンド内)TPMS/RKE(タイヤ空気圧モニタ/キーレス)の制度整備が含まれています。

✅ 元情報(総務省)
✅ 意見提出(e-Gov)


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■ 何が問題なのか(ポイントだけ)
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今回の制度改正案は、433MHz帯TPMS/RKEについて

・使用周波数の許容範囲を「433.05~434.79MHz」へ拡大
・占有周波数帯幅の許容値を「1.74MHz」へ拡大(※従来の“約7倍”)

という方向で制度化しようとしています。

430MHz帯は、FM・レピータ運用などで日常的に多くの局が集まる“生活圏のバンド”です。
ここに制度として他用途の許容範囲が広がると、混信トラブルの確率・影響範囲が増える懸念があります。
(「送信時間が短いから大丈夫」で片付く話ではなく、“制度として面積が広がる”のがポイントです)


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■ 「1000字」の話:何が問題で、どう出すべき?
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よく「e-Govは1000字まで」と誤解されますが、違います。

🔹 e-Govの入力欄は最大6000字など、実際はもっと入ります。
🔹 ただし意見公募要領には「1000字を超える場合は要旨を添付」とあります。
🔹 ところが e-Gov は “添付ファイルが使えません”。

つまり、e-Govだけで長文を出すと
「要旨を添付できない」状態になり、運用上やや不利になる可能性があります。

✅ そこでおすすめの出し方はこの2段構えです。

【おすすめ提出方法】
① e-Gov:短めの要旨(結論→根拠→要望)で提出
② メール:詳細版(要旨+本文)を提出

このやり方なら、
・e-Govで“確実に1件カウント”
・メールで“根拠を丁寧に残す”
が両立できます。


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■ 書き方のコツ(行政に刺さる形)
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感情だけでなく、次の型が強いです。

① 結論:賛成/反対(または条件付き)
② 根拠:何がどう変わるのが問題か(周波数範囲、占有帯域の拡大など)
③ 影響:430帯の運用実態(FM・レピータ、日常利用の密集)
④ 要望:拡大を見直す/条件を付ける/周知・監視強化をセットで、等

特に「周波数範囲の拡大」「占有帯域(OBW)許容値の拡大」は、制度の中核なので論点が通りやすいです。


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■ 最後に
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パブコメは “出した人の数” と “論点の質” が効きます。
賛否は自由ですが、430MHz帯を使うアマチュア無線家として、知らないまま進むのは避けたい案件です。

ぜひ一次資料を読んで、あなたの言葉で提出を🙏

(拡散歓迎)

WSJT-X Improved 3.1.0 260418 リリース2026年04月18日 21時32分45秒

今日公開された WSJT-X Improved 3.1.0 260418、
これは「ちょっと新しいビルドが出た」という話ではなく、かなり大きい更新だと思います。📡
今回の話は、実は 2段階 で見ると分かりやすいです。👇

まず 3.1系全体 として入っているもの。
ここには

新しい FT2 モード
77-bit系での non-standard / compound callsign 同士のQSO対応
Worked All States を意識した US state 対応 🇺🇸
a7 decoding / sub-sample DT refinement / 4th pass / baseline最適化
itone を UDP status に追加
Hamlib 5 series 対応
など、かなり大きな柱があります。

そのうえで、今回の 260418 更新 ではさらに
🔹 FT4/FT2 の decoding 改良
🔹 FT2 decoder timing 改善
🔹 US state 対応の強化
🔹 8つの band hopping 周波数を FT8 / FT2 で切替可能
🔹 Band Activity を mode change 時に消す オプション
🔹 WSPR → PSK Reporter
🔹 Echo mode の Dgrd 表示
🔹 Cloudlog/Wavelog Test API 修正
🔹 Hamlib 4.7.1 更新
……と、かなり内容が濃いです。🛠️
で、ここからが面白いところ。
少しソースも追ってみたのですが、印象としては
「Qt6版だけが別物」ではない
です。👀
むしろ大きいのは
旧版(Qt5 260228) → 新Qt5(clean 260418) の段階。
こちらで見た代表ファイル群は全部差分ありで、更新範囲はかなり広い。

一方で
新Qt5 → 新Qt6 の差は、主に

Configuration
mainwindow
displaytext
WorkedBefore
周辺に集まっていて、
デコーダ主要部は思ったほど別物ではありませんでした。
つまり体感としては、
まず 260418 世代そのものが大きく進化していて、
Qt6 はその上に乗る移植+周辺差分
という見方が、いちばんしっくり来ます。📘

なので今回の 3.1.0 260418 は、

FT2
compound / non-standard callsign QSO
US state
a7 / 4th pass / baseline 最適化
WSPR / Echo / UDP / band hopping 周辺の改善
まで含めて、
思っていた以上に中身が濃い更新だと思います。🚀

単なる「新しいビルドが出た」ではなく、
3.1系の方向性がかなりはっきり見える版ですね。





WSJT-X Improved 3.1.0 260418 was released2026年04月18日 21時35分02秒

WSJT-X Improved 3.1.0 260418 was released today — and this is not just "another new build." This is a substantial update. 📡

It helps to look at this in two layers. 👇

First, what the 3.1 series brings as a whole:
New FT2 mode
Non-standard / compound callsign QSOs for all 77-bit modes
U.S. state support for Worked All States 🇺🇸
a7 decoding / sub-sample DT refinement / 4th pass / baseline optimization
itone added to UDP status message
Hamlib 5 series support

These are major pillars.

On top of that, the 260418 update specifically adds:
🔹 Improved FT4/FT2 decoding
🔹 Better FT2 decoder timing
🔹 Enhanced U.S. state support
🔹 8 band hopping frequencies switchable between FT8 / FT2
🔹 Option to clear Band Activity window on mode change
🔹 WSPR spotting to PSK Reporter
🔹 Echo mode Dgrd display
🔹 Cloudlog/Wavelog Test API fix
🔹 Hamlib 4.7.1 update

Quite a lot packed in. 🛠️

Now here is where it gets interesting.

I had a look at the source as well, and my impression is:
It is NOT simply a case of "Qt6 being a completely different beast."

The bigger step is actually:
Old (Qt5 260228) → New Qt5 (clean 260418)

The representative files I checked all show differences here, and the scope of changes is quite broad.

Meanwhile, the delta from New Qt5 → New Qt6 is concentrated mainly around:
- Configuration
- mainwindow
- displaytext
- WorkedBefore

...and the core decoder files are not as different as I expected.

So my overall read is:
The 260418 generation itself is a big leap forward,
and Qt6 sits on top of that as a port plus surrounding differences. 📘

So all in all, WSJT-X Improved 3.1.0 260418 — covering:
FT2
Compound / non-standard callsign QSOs
U.S. state support
a7 / 4th pass / baseline optimization
WSPR / Echo / UDP / band hopping improvements

— is a much deeper update than it might appear on the surface. 🚀

This is not just "a new build came out."
This version makes the direction of the 3.1 series quite clear.