建物が建つ前からの調整が重要2022年09月13日 10時43分02秒

家の周囲を散歩していると新築一戸建ての建築計画の看板がありました。我が家から75mの距離です。


そこがソーラー発電システムを設置するとのことで、建物が建つ前からノイズ対策をお願いしていました。
1.配線類は全てシールドテープを巻いた上で金属製の管の中を通し、シールドテープも金属配管もしっかりとした接地処置をしてほしい。
2.接地は簡易なものではなく接地抵抗を極力下げるよう棒ではなくて銅板を複数埋めてほしい。
3.パワーコンディショナーの筐体も可能な限りシールドして接地して欲しい。
4.パワーコンディショナーに繋がる全てのラインにはフィルーターをつけてほしい。特にACの出力のラインにはクランプコアではなくちゃんとしたフィルータを挿入してほしい。
事前にメールで問い合わせ、打ち合わせも実施したところ、これらを全て実施してくれることとなりました。
そして先程一戸建ても完成し、システムの稼働実験を行っていただきました。
結果、当該一戸建てのソーラー発電システムのオン・オフによるノイズの変化は確認できませんでした。
アンテナを当該一戸建てへ向け、SDRとリグで確認しました。特に重視していた6m bandでノイズが確認できなかったのが嬉しいです。
ちゃんと施工してくれればノイズ問題は起きませんね。
今回は我が家と当該一戸建てのハウスメーカーが同じだったのでスムースに話を進めることができました。ちなみにパナソニックホームズです。

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