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第41回全市全郡コンテスト 欠席が決定2020年07月07日 21時43分54秒

第41回全市全郡コンテスト


本来7月4日計画されていた祝い事が、10月11日に延期となったため、当該コンテストへのフル参加は不可となりました。6Dは期せずして参加できましたが、ACAGはまず無理かと。

なぜコンテスト日にバッティングするかは分かりませんが、祝い事なので仕方ありません。というか優先順位が異なります。当たり前ですね。趣味ですから。


コンテストレビューは2020年07月07日 07時54分01秒

今の所まだ気力が出ません・・・・  とはいいつつ少しだけ。 

今回の6Dはもともとは欠席予定でした。祝い事が計画されていたからです。しかしCOVID-19のせいで延期となりました。私としてはまあ一つの区切りの「儀式」ですから、それがないままというのは寂しい限りです。

休暇は予定通り取得したのでコンテスト参加となりましたが、気力の面からPhoneではモチベーションの維持が難しいと判断しCW部門に参加しました。

CW部門にはJI1ACI中川さんがいらっしゃるので、到底追いつけないスコアを出されることが容易に推測され、いかに2位を獲得するかが焦点になります。

方針
1.RUN中心。 少なくとも23時半までは動かず。ただしスキマー情報でマルチ対象局がいた場合は呼びに行く。
2.アンテナの向きは適宜変更。 NICTのサイトを見てScのありそうな方向に向ける。DX clusterもみてScのありそうな方向を探る。
3.2-5時は寝る。
4.8が入ったらRUNを止めて、徹底的にマルチ拾いをする。これは経験的に6より8方面
のオープンが少ないからです。マルチの宝庫ですし。1マルチ増えれば得点は何百点も増えます。
5.弱くて取り切れない局に対してはアンテナを回してできる限り対応するが、10回までのやり取りとする。固執しすぎるとポイント低下を招く。
6.FT8 DXには決して浮気しない。
7.RUNをする場合、WF画面を見て強い局や広がっている局には近づかない。キークリックを出している局にも同様。
こういう局

8.Esで入感する局を追いかけすぎない。取れているマルチであればなおさら。


設備はいつもどおり。
メイン IC-7300 + AMP  18mh 7ele LFA yagi
サブ   IC-7600 卓上プリアンプ 15mh 横向き HB9CV and 13mh 5/8GP(実際にはGPは未使用)  AF出力をヘッドフォンの左右で聞き分け。
IC-7300 は IP+ ON  CWのフィルターは400Hz幅  ウォーターフォール画面はCENT/FIXを適宜切り替え、500Hz以内に他局がいないことを常に確認。
ハドルは使わなかった。キーボード入力で送信。まごつくことあったが影響なし。
使用ソフトウェアはCTESTWIN。 パーシャルチェックリストは過去5年の交信分から作成。


固定局はマルチで勝負


常々私が言っていることですが、局数では移動局に負けがちです。しかしマルチならば同一エリア内ではまさることが多いのが経験として分かっています。特にこの6m and Downではそれが顕著です。

★ハイライト
1.多くのマルチを取れた。特に小笠原はありがたかった。
2.ほぼ目標を達成。マルチは目標を越えた。

★ローライト
1.局数では目標に届かず。寝すぎたか?
2.Scを見つけはしたが、その方向に向けている局が少ないのかあまり活用できなかった。
3.呼んでも取れなかった 26 37県  他局を呼んでいるのは聞いたけどQSOできなかった 35県。 コンテスト非参加局は聞こえた釧路。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


下の画像をクリックすると拡大表示となり、点数や取れたマルチなどが読めてしまいますので、ネタバレしたくない方はクリックしないでください。






































2020年 6m and Down コンテスト参加2020年07月05日 20時45分11秒

今回は C50 で参加いたしました。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

目標はほぼ達成です。マルチは良かったのですが、局数が目標にはわずかに届かず。
修行します。

レビューは後日書こうかと思いますが、暫定結果。  見たくない方は決してクリックしないでください。



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2020 6m AND DOWN コンテスト
 部門 C50

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    497   493   54
--------------------------
 Total    497   493   54

Score : 493x54=26,622点

今日の 6m and Down コンテストは2020年07月04日 11時33分45秒

今年は /6 の移動はやめまして、自宅におります。

真剣に参加するか、X50にするか、C50にするかはまだ決めてません。

真剣に参加するならば X50 の目標は 700 x 50、 C50の目標は  500 x 50 です。
届くか超えるかは分かりませんが。(^_^;)

いずれにしましても聞こえておりましたらQSOよろしくお願いいたします。


関東UHFコンテスト 結果発表2020年07月03日 00時57分58秒

タイトルの件、JM1EKM山崎さんのブログで発表されているとを知りました。


A430 4位でした。QSOしていただいた皆さんありがとうございました。 ものすごい激戦でしたね。自宅からの参加で食い込めたので満足です。

CQ WPX CW2020年06月01日 08時42分47秒


ほんの少しだけ久しぶりに参加しました。 久しぶりの参加なので、いわゆるパーシャルチェックリストの最新版に自分のコールが載っていません。

ああ、きっとあるだろうな。  と思っていたことが何回もありました。

コールサインの確認。 JE1LRT局がリストに載っていますのでプリフィックスの確認。
もろにJE1LRTとコールバックされたことも数回。皆さん自分の耳よりリストを重んじているのか・・・

やはり時々参加してログを出さないといけませんね。 (^_^;)

久しぶりに東京コンテストに参加2020年05月03日 19時03分11秒

久しぶりに東京コンテストに参加しました。 今回はHFのアンテナの調子が悪いので、シングルバンドです。50MHzか144MHzでしたが、ローカル局が144MHzの運用をご希望とのことで、私は50MHzにしました。

声を出すのは疲れるので、CW部門に参加です。

ほとんどの時間RUNをしました。呼びにも回ってマルチを色々稼ぎました。

今回は弱いScもあったのですが、気がついてくださる他のエリアの方はおらず・・・ 秋田のJA7KPIさんとだけのQSOにとどまりました。 Esは沖縄方面が開いていましたが、呼んでいただいたのはJS6SCOさんだけでした。

全区賞まで中野区を残してしまいました。残念・・・  途中休憩もトイレも行かずでしたが、それほど気合が入っていたわけではありません。(^_^;)

結構楽しく遊べました。 QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。



QSOありがとうございました2020年04月26日 22時46分53秒

ALL JA コンテストでQSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

今年はステイホームなため移動局がいません。QRMは減りましたが、遠方のマルチが厳しくなりました。標高の高い場所からの運用がないとやはり・・・

移動局とクラブ局が減りましたが、ご自宅から運用の個人局の参加が増えたため局数は変わりませんでした。最初はいいペースでしたが後半息切れしました。

Esの発生もなくコンディション的には面白くなかったです。関西が遠い遠い・・・

いつもより長時間仮眠しました。 8時台はゆっくり朝食を。グラフに出てますねぇ・・・

またよろしくお願いいたします。





コンテスト委員会とのメールのやりとり2020年04月09日 16時27分22秒

JARLコンテスト委員会とメールのやりとりをしました。私から送った内容は先日のブログの記事がほぼほぼそのままです。

FDの日程については意見の募集をこれから行い、集まった意見を勘案して最終的な日程の決定を行うそうです。いつ募集するかは分かりませんが、いつでもメール送っていいんだと思います。

contest@jarl.org


50MHzコンテスト周波数の変更については、50MHz帯の特性として、「マジックバンド」であるからこそ、他バンド以上に混信に気を使う必要があり、利用状況に応じた柔軟な変更が必要だとの回答がありました。

50MHzのコンテスト周波数、私は今でも変更しなくても良いと思っています。ただ、周波数を移すのがデジタルやDXとの混信回避の兼ね合いということでしたならば・・・

CW周波数は据え置き。 DX Windowの保護はそのまま継続
Phoneを50kHz上げる。 FT8ととのQRMを避けることが可能

という案に落ち着くのではないでしょうか。であればCW周波数の減少もなく、一部の人が言う(どういう無線機使っているか謎ですが)CW帯のハイエンドはスプリアスで使えないということも関係なくなりいわゆる Win-Win なのではとも思います。 デメリットが全くない
という方もいると思いますが。

DXの趨勢がデジタルに移行しているのは事実ですが、レガシーモードがDXに全く使われていないかと言えばそんな事はありません。

コンテストがDXの邪魔をしている、と絶対に言わせないためにもDX Windowの保護が必要であると考えます。「他バンド以上に混信に気を使う必要があり」というのであれば、ぜひDX Windowの事も視野に入れていただきたいです。コンテスト委員会に6m DX へのご理解がある方がどれほどいるかは存じませんが、コンテストを敵視する人を作ってはならないと思います。 

50MHz CW用コンテスト周波数が狭くなる件に関してですが、他のバンドと比較した回答がされました。3.5MHz帯は20KHz,7MHz帯は30KHzしかなく、大混雑しています。50MHz帯は改定後も40KHzあり、運用局数からして許容できる範囲だと判断しました、とのことです。

「40kHzも」、ですか。驚きました。バンドがオープンしないときでしたらばもしかしたらそうなのかもしれません。設備の小さな方には聞こえないのかもしれません。しかし大きな設備で聞いたときのバンドの混雑さ加減や、離島に移動してバンドが広範囲にオープンした時の状況を知っている私としては、けっして「も」ではありません。100kHzあってもいいくらいです。6m band は広いのになぜ狭くし、しかも時にはDXerに気を使わなくてはならない場所にするのでしょう。謎です。

また意見募集の結果について、コールサイン入で公表することの是非を問いました。今回の件は意見募集時に明記してありましたのでそうなることは分かっていましたが、今後についての問い合わせをしたつもりでした。しかし委員会からの回答では、事前に告知してあり問題ないとの回答でした。私の言葉足らずで真意が届かなかったようで、問い合わせ方法を失敗したと反省しています。
今後もこのままということなのでしょうかね? 本件についてもSNS上では色々な意見が出ていることをご存知無いのかと思います。私は萎縮するること無く意見を出します。しかしそうできない方もいらっしゃいます。その辺についての意見をお伺いしたかったのですが。 改めて質問したいと思います。

今回質問した件で華麗にスルーされたのはHFバンドにおけるデジタル用周波数とコンテスト周波数の輻輳の件です。返信では一切触れられていません。なぜなんでしょうね?

JARL Newsを読んで2020年04月01日 10時34分01秒

JARL Newsを読みちょっとした疑問が。

1.FDの日程変更について

 全市全郡コンテストと開催日程が近すぎると思うが、コンテスト委員会としての見解はどうなのだろうか? また参加する皆さんもどう感じるのだろうか?



2.50MHz帯コンテスト周波数の変更について

 「50MHz帯コンテスト周波数について意見があり、当委員会で検討した結果、
FT8等の新たにデジタル通信局との混信等のトラブル防止等から」

とあるが、周波数について意見が出ていたのは 50MHz帯だけであったが、実情他の周波数帯でもJARLコンテスト周波数とFT8用国際標準周波数のバッティングがあります。これらの周波数帯愛好家からの意見がなかったから変更はしないということなのだろうか?

つまり、例えて言えば声の大きなクレーマーには対応するが、何も言わないのは対応しないという感じにも。意見がないのは混信を甘受するとみなした、という事と感じます。感想として、比較的大きな声を出すと私も感じる方々が意見募集に対して答えていたのは事実です。 意見集

HF帯は言うまでもなく国際通信が行われています。国内コンテストの信号がデジタルに混信を与えてしまうのは国内局にとどまりません。混信等のトラブル防止等から周波数を変更するのであれば、50MHzにとどまらずバッティングしている全ての周波数帯でも行うべきかと思いますが。 理屈が通っていないと感じました。


また50MHz帯の特性については言うまでもなく、「マジックバンド」です。将来的に100%デジタルの国際標準周波数が DX Window付近にQSYしないという保障もないのに変更してしまうのは、勇み足のようにも感じます。もしデジタル通信の国際標準周波数がコンテスト周波数内、もしくはその近傍に設定された場合はいかなる対処をするのでしょうか? すぐには動かせないでしょう。しかしデジタルの周波数は突然ソフトウェア開発者から出されます。

CW用周波数が狭くなるようですが、この件は都市部では大問題です。

周波数変更はしなくてもいいと思いますが、やるならばPhoneだけ上にずらすべきなのかと思いますけれども。それならば問題だと言われているところのデジタルとの混信回避(現状ではメインはFT8とのバッティング)は可能です。そこが落ち着くべき妥協点だったようにも思います。

色々な意見があってしかるべきです。それが多様性ですから。