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FD コンテスト ありがとうございました2018年08月05日 22時41分16秒

暑い2日間でした。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。今回はXM2部門参加で、私のコールサインでゲストオペを迎え、マルチオペレーターで運用いたしました。

アンテナは 3.5MHzツェップ, 7MHzフルサイズDP,  14MHzDP,  21/28MHz 2el, 50MHz 6el, 144/430/1200MHz X7000 でした。








テントとテント無しの運用スペース






もちろんバーベキューも。


今回は8人のプロジェクトでした。
左から JM1TDG,JH9UJB,JL1LOF,JP1LJH,JM1LPN,JP1LRT,JH2OJS,7N2TNI

2018 CQ World Wide VHF Contest2018年07月20日 17時35分38秒

先日も記事にしましたが、CQ World Wide VHF Contestが間も無く開催です。

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

FT8でも参加可能です。

このコンテストはグリッドの交換をしますので、6mでDXを呼ぶ際に行われる 自局のグリッドを省いていきなりレポート付きで呼ぶ方法 では不具合が生じます。

必ずグリッド付きで呼ぶようにしましょう。

そしてWSJT-Xの NA VHF contest modeで参加する方もいらっしゃいます。通常のQSOのようにSNRの交換は行いません。戸惑わないようにしましょう。

JTDXには残念ながらこのモードはありません。WSJT-Xをお使いください。

交信の例は


の様な感じです。

LOGへの記載は相手からレポート貰えませんが適当に。相手も同様です。QSLが必要な場合は自局からのレポートを記載しておけばいいでしょう。

SSBやCWでは慣習としてレポート送りますので何も違和感は無いはずです。

ちょっと頑張ればJA1位もあり得ますよ。

先日の記事


2018 6m and Down コンテスト レビュー2018年07月09日 19時39分54秒

今年も昨年と同じ場所に陣取っての運用です。


今年もスタートはオープンなし。 JM1TDG/6 JS6RTJ JR6YAA の3局とだけQSO。これ以降はログが進みません。 開いていない時はCWです。理由は楽だからです。

時々MSでふわふわ入ってくる局をコールするものの、?すら返ってこず。23時には車内で寝ることに。 時々目が覚めたときにリグのスイッチを入れバンドが開いていないかを確認しますが・・・ 何も。

IC-7300 のスコープ画面はすぐれものです。何も入っていなくてもMSで一瞬でも信号を受信するとすーーーっと信号が流れます。 

朝は4時半過ぎに目が覚めました。モニターすると同じ様な感じです。MSで時々という感じ。君津市のJI1ACI局が聞こえます。時々バーストして信号が上がります。タイミングよく交信できて4局目。 同じ様に JM1TUY局ともQSO。 京都移動の JR4CZM/3局ともできました。

どうせ誰も呼んでこないだろうと、シートを倒してCQを垂れ流していたところ JJ1NNJ局がコールしてきてくれました。慌ててシートを戻しパドルを打ちますが、リグの上においたパドルを左手で打とうとしたら・・・ めちゃめちゃで・・・ ? だけ打ってPCに入力して対応しました。 須藤氏はしっかり聞いていたそうで 「慌てていた感がもろばれ」 とのこと。慌てました。 (^_^;)

これで7QSO。 その後はタイミングが合わずQSOには至らず。 

JA3UWB局をコールしていた時にスコープが突然賑やかに。あれれ? 突然オープンか? それともロングーバースト?  いや、これはオープン!!!! 3局ほど呼んでSSBにQSY。

ここからは「猿。」 バンバンさばきます。 13時半までの実質5時間のコンテスト開始です。

SSBではショートQSOに徹します。皆さんもそれに合わせてくださいます。どんどんと進みます。 9時50分からはCWに。 11時37分までやりましたが最後は重なり合って 「ぴーーーーーーーーーー」 状態。 これでは効率が悪いと思ってSSBに戻ります。 もっと早く戻ればよかったと後で思いました。

SSBに戻ってからはこれぞ待ってましたというものすごいパイルです。またショートに徹して進みます。このバイルがあるので6DのEs狙いの移動はやめられません。スコアだけならば自宅で出たほうが高い確率で高得点です。しかし一度経験すると病みつきになります。

12時半前からCWに戻りました。ちょっとコンディションが落ちたなと感じたためでした。落ちたというよりも開けているエリアが狭まったという表現のほうが正しいかと思います。
その後はSSB/CWを切り替えながらコンディションの終了を迎えました。

13時22分が最後のログインです。 後は7 8の既に交信した方が聞こえるだけ。 最後は JN2FCL/8 のCQがすーーーっと消えてなくなりました。

もう上がってこないと判断し、14時半で撤収開始。 荷物を発送してレンタカーを返却し空港へ。18時20分の那覇行きに乗りました。 那覇では JM1TDG須藤氏と那覇合流の JH9UJB工藤氏とともに後夜祭。 刺し身と泡盛などで盛り上がり、8月のFDの話しを。

スコアは須藤氏には負けてしまいました。(^_^;) 局数では勝ちましたがマルチがだめでした。 聞いた話では私がやっていない箇所とは呼ばれたとか・・・  うーーん 残念・・・

ということで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 CALL : JP1LRT/6
 CONTEST : 2018 6m AND DOWN コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    487   484   40
--------------------------
 Total    487   484   40

Score : 484x40=19,360点


グラフは


昨年との比較


一昨年の与論町との比較。 開け方がそっくり。



とれたマルチ



交信状況



全国レベルでは・・・・  今年も8の天下でしょう。 コンテスト仲間の JP1LJH氏は8でご活躍でしたし・・・ JN2FCL局もバリバリに稼いていたし・・・


★ハイライト
1.開け方が爆発的で楽しめた。
2.天気に恵まれた。

★ローライト
1.タイヤベースのパーツを間違えた
2.天気が良すぎた。暑すぎ・・・
3.マルチ・・・

QSLは普通の移動運用ですし発行します。 データはLoTWとeQSLには既にアップロード済みです。

来月はFDが待っています。また次のコンテストでお会いしましょう。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。お呼びいただいたのにQSOに至らなかった皆さんごめんなさい。次の機会ではぜひよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

2018 6m and Down コンテストは2018年07月06日 07時14分55秒

昨年と同じく宮古島市から運用いたします。

入感していましたたら是非QSOよろしくお願いいたします。

昨年の様子

CQ World Wide VHF Contest2018年05月24日 06時08分42秒

CQ World Wide VHF Contest

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018


SSB CW がメインですが実はFT8モードでの参加も可能。 WJST-X の NA VHF contestモードを使います。







ログは N1MM  が標準のようですがその他でもできます。

CQ World Wide VHF ContestはJA同士のQSOも有効で、グリッドロケーターを交換します。RS(T), SNRの交換は必要ありません





例年日本から参加する方は「ほとんどいません」。ちょっと頑張ると一位になる可能性も。




しかしこのコンテスト、デジタル FT8での交信実績は皆無でしょう。このモードがリリースされてから最初のコンテストです。まずコンテストの認知度が低すぎる。参加者がほとんどいない。いたとしても都市部。Esが開いた時は盛んにグリッドロケーターを尋ねる局が出現する、という感じですね。

NA VHF contest モードでの交信実績もない。どういうモードなのか認知もされていない。参加していない人には交信内容を見ても???????となるに違いない・・・・・・

この時期はまだDXerもモニターしている。マルチホップEsの最終局面。ガンガンやられたらたまらんと思う人もいるかしれない。今年は代替周波数のトライアルがあるからそこに移ればいいが。

EU W では結構メジャーなコンテスト。マルチホップEsで開いた時、レガシーモードであればグリッドロケーターを送った経験もあります。FT8でもNA VHF contestモードで出てくるかもしれず。

何れにしても混乱があるでしょうね・・・・

このコンテスト期間、
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

CQを出している局を呼んでもSNRくれない局がいたら、「ああ、 NA VHF contestモードだ」と思い出してください。
SSB CWで参加している局もいますので、是非QSOしてグリッドロケーターの交換をお願いいたします。

ALL JA コンテスト レビュー 20182018年04月30日 09時09分43秒

レビューの前にまずは皆さんにお礼を申し上げます。今年もQSOしていただきましてありがとうございました。また初めてQSOしていただいた方も多数いらっしゃいまして大変光栄に思いました。昨年のスコアには届きませんでしたが、例年の目標値はクリアーすることができました。ありがとうございました。

コンテストの準備としてはもう半年以上になりますが、アンテナの更新を行いました。Blogなどには書いてきませんでしたが、QRZ.comのページには写真を載せております。オーダーしたものと異なるものが届き、スペックダウンという感じがしています。これには本当にがっかりしました。しかもこれが今回のコンテストにも大きく影響してきます。取り外してぶん投げたい気分です。詳細は後ほど。

当日は3時間ほどの仮眠をとり、その後パーシャルチェックファイルの用意をしました。またCTESTWINの動作確認と各機材の点検を行いました。気になる点が一点ありましたが、それはどうしようもないのでスルーしました。

今年は75分前から一般QSOをして運用周波数を確保しました。50.303MHzを確保できました。その時はまだバンドスコープで見ていても出ている方はパラパラでした。しかし開始時間一時間を切ると徐々にバンドは賑わってきました。

私は 50.303MHzでしたが、50.310MHzに出現した大学のクラブ局の電波が非常に汚く、7kHzも離れているのにバリバリいいます。当然NBは切っていますがこれにはまいりました・・・ (後で聞いた話ですが、他のコンテスト仲間もやられたそうです。このクラブ局の広がりに。) 仕方ないのでそのままでスタートしました。何時も通り事前の周波数確保では、アンテナは筑波山に向いています。しかしこの方角だと先程のクラブ局がパターンに入るためバリバリからは逃げられませんでした。どんな無線機をどうな設定で使っているのは分かりませんが、距離的には10キロ弱、普通はそこまで影響ないはずです。6キロ程度しか離れていない電気通信大学ならばまだわかりますが。(JA1ZGPの電波は汚くありません。強いだけです。)

21時前にはおなじみのJM1EKM局が北茨城市移動から声をかけてくれました。そのままコンテストに突入。今年は最初の10分間の交信が35局と、昨年の29局を上回りました。いいペースで開始です。

いつも通り3時間はSSBでRUN。少しS&Pをしてから CWに。CWもRUNする前に少し呼んでからRUNです。CWはSSBと違い、ちょっと呼びにまわっても周波数を取られてしまうということが少ないので、余裕があります。仮眠までもRUNだけでなくS&Pもしました。 最初の3時間で 222QSO、CWに移行するまでには232QSOをSSBで行いました。その後仮眠まではCW です。家庭内SWRが上がらないためですが。 CWで62QSOして仮眠。3時前から5時半まで。起床後はざっとシャワーを浴びて、エナジードリンクを飲み、CWで再開です。

CWは8時まで。それ以降は状況に合わせてSSB/CWを切り替えます。

今年も「カスカス」の局とのQSOを何度も行いました。これはCWでのQSOです。SSBでは粘るとお互いに疲れてしまいますが、CWだとパドルを叩くだけですので体力はさほど使いません。呼んできてくださったけどカスカスで取れない時は、アンテナを回しつつ "PSE AGN AGN AGN" と何度も送ってと送信。粘ってくださってできた時はやはり嬉しいですね。しかし今回は /5 の局と結局できませんでした。 JA5***/5 だと思ったのですが、かなりの時間粘ってくれて申し訳ない気持ちでいっぱいです。ほとんど空耳に近いようなときも。空耳は呼ばれるときよりも呼んだ時に多いです。HFでのDXとのQSOでもままありますが、できたかできなかったかよくわからない様な交信。「希望的観測」が空耳信号をつなげて符号にします。きっとできたに違いないと信じることしかできません。 

Conditionはぱっとしないまま推移しました。変化が現れたのは15時過ぎ。SSB運用をしていましたが、CW帯に立つ信号。これはパイルかもしれないと思い聞きに行くとビンゴ!!
JS6RGJ局です。まだ弱かったですがパイルに参加。ピックアップされるのは234の局が多く、西日本を中心に開いていることがわかります。そのうちポツポツと1も取ってくれるようになり20回ほど呼んだところでQSOができました。その後はまたCW でCQ。 20分ほどすると JS6RTJ局が呼んできてくれました。まあこんなものです。(^_^;)

DX Clusterでは台湾祭りだった様子がうかがえます。しかしScはなく西南西方向に向けてもScで呼ばれることはありませんてじた。

その後SSBに移行すると今度はJS6RRR局からのコール。オープンしていたのは先島諸島の西部だけだったようです。その後は我慢のオペレーション。取れていないマルチ方面に向けてCQを。 

終了間際になってなんと機材トラブル・・・  電波が途切れたり出なくなってしまいました。リニアアンプのトラブルです。仕方なくベアフットに。気力も尽き果てようというときですからもうがっかりです。

そのまま終了。

原因はおそらくアンテナです。
私が半年以上前に購入したアンテナは innov antennas の 7 element 50MHz LFA2-HD Yagi (8.9m) です。 しかしオーダーしたのは 7 element 50MHz LFA2 WOS Yagi (9.5m) だったのです。英国から間違えて届きました。 英国に送り返して交換する時間も手間も惜しかったのでそのまま使うこととしました。 Peak Gain: 12.85dBiと12.96dBiですから、さほど差はありません。 しかしがっかりしました・・・ 今まで使っていた CL6DXZ よりブームが短いのですから。 まぁ、給電部がループ形状になって謳い文句どおりノイズが減って静かになればと思いました。

実際工事をしてみると・・・ SWRがおかしかったのです。 SWR: Below 1.1:1 from 50.00MHz to 50.500MHz と謳っていますが、なんと当初は SWR2.5でした。 調整をしましたが、まだバンドの下と外にボトムがあります。 メーカー指示のサイズとかけ離れてしまうため、さらなる調整をためらいました。 現時点では 50.300MHzで SWR1.8です。これで長時間の運用をすれば当然ですが機器に影響が出ます。妥協すべきではなく、実際の測定値がバンド内で低くなるようにすべきでした。今更悔やんでも仕方ないので、出来るだけ早く調整を実施することとします。

Current status of my 7 element 50MHz LFA2-HD Yagi (8.9m) is as below SWR 50.0MHz 1.45 50.1MHz 1.6 50.2MHz 1.7 50.3MHz 1.8 50.4MHz 1.95 50.5MHz 2.1


こんなアンテナ使っているんです・・・・
CL6DXZ の給電部分だけループ形状にしても良かったかもしれないですね。

外国製のアンテナを使う方はあまりいらっしゃらないと思いますが、送られてきたものがオーダーしたもの違っていたり、調整が必要だったりとリスクは高いです。

今回のコンテスト、スッキリした気分で終わらなかったため、一晩空けた今朝もなんだかなぁ・・・という気持ちでいっぱいです。

結果も昨年の結果には届いていません。固定局はマルチで勝負、といつも言っている割には大阪も出来ない、和歌山も出来ない、山形や秋田、岩手も出来ない・・・ 一年で一番大切な思いで参加しているこのコンテストですが、思い打ち破れた感じです。

昨年2位の個人参加のJJ2YRE天城高原10ハンドレッド倶楽部も出ていましたし(今年はマルチバンか?)、昨年3位のJR1MEG/1局も出ていました。 その他有名どころもたくさん出ていらしたので敗戦が濃厚です。


さて暫定結果の報告です。自分はいつも50MHz H部門に参加と明言していますし、実際コンテスト中にHのナンバーを送っていますので他の方への影響はほぼ無いと思い、ここに発表します。




 CONTEST : 2018 ALL JAコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    637   637   28
--------------------------
 Total    637   637   28

Score : 637x28=17,836点



最初のスタートダッシュが効いているため、最後の最後まで昨年を上回るペースで進みましたが、最後に機材トラブルで逆転負け・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。また私の耳が追いつかずせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さん、申し訳ございませんでした。懲りずに他のCONTESTでもよろしくお願いいたします。

6mのアンテナ系統、全体的に見直す必要があります。 

QSLカードはJARLに発送予定です。 PSE QSLとは書きませんのでご負担のようでしたら折り返しは結構でございます。

コンテストは本当に楽しいですね。また次のコンテストでもよろしくお願いいたします。

ALL JAコンテスト参加中2018年04月29日 07時08分10秒

今年も X50 部門で参加中です。

皆さんのコールをお待ち申し上げております。よろしくお願いいたします。


東京UHF 結果2018年04月23日 11時26分06秒

結果発表があったのを忘れていました。 (^_^;)


3位でした。 参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2017/11/24/8733724

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

今週末の ALL JA コンテストでも 50MHz でよろしくお願い致します。

2017年 全市全郡CONTEST 結果出ました2018年03月01日 18時04分00秒


タイトルの件発表がありました。



私は初めてC7Hで参加をしました。

予想通りJA6GCEさんが一位をとられました。ぶっちぎりのスコアです。完敗です。
おめでとうございます。

また私が昨年出したC430のレコードもあっさりとJK1JHUさんにぶち抜かれました。
さすがコンテストの神様です。脱帽。私は何時も自宅ですのでもう抜くことは不可能でしょう。凄すぎます。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

明日の関東UHFコンテスト2018年02月10日 09時59分20秒

ここ数年楽しく参加していた関東UHFコンテストですが、今年は多忙の為欠席というか不参加の予定です。

いつもギリギリの攻防戦が楽しめる好きなコンテストですが、他の趣味と重なり検討の結果、優先順序的には後ろだろうと。

例年だとその年最初の本気参加コンテストですが、今年はまた次の機会にいたします。

来年は参加できますように。