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2018 6m and Down コンテスト 結果発表2018年10月14日 15時58分06秒

タイトルの件、JARLのホームページで発表がありました。


参加記は



すでに負けは分かっておりました。 が6エリアでワンツー・フィニッシュとは。(^^)

今回のコンテストは8が有利でしたね。またがんばります。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

意見・感想 のページも是非お読みください。


2018 全市全郡コンテストレビュー2018年10月08日 09時31分20秒

昨年は C7 で参加して2位でした。 昨年のレビュー  さて今年はどうしようと考えました。

一昨年出したC430のレコードは昨年あっさりと「コンテストの神様」と称されるJK1JHU局に塗り替えられてしまいました。再挑戦も考えましたが、144/430 で使用している FT-857DMの感度が低下しているので使えません。出られません。ではHF?  しかし先日以来 330V1 は調子を崩してどのバンドでもチューニングが取れない状態。もはや選択肢は 50MHz しか残っておらず・・・

例年全市全郡コンテストはCW部門と決めているのですが、10年ぶりにX50で出てみることにしました。

目標は優勝。 昨年は JA1OTP 局がぶっちぎりの優勝。 目指す得点は昨年の優勝スコアです。ここ数年の中でも一番高い数字です。気合が入ります。

とにかく最初はSSBでRUNというのが基本方針。 20時ちょっと過ぎに無線機のスイッチを入れたところ、すでにPhone帯の下の方は大学のクラブ局でいっぱい。さすが人海戦術の取れるクラブ局。いつも強力なJA1ZGPに声をかけてエールを送りました。 その後お友達の JM1EKM/1 局にお声がけ。同じ部門であると伝えました(^_^;)  その後周波数を確保に走り、 50.340MHz を確保しました。 ポジション的には微妙です。 しかし最初からQRMの中にいることは効率の面で不利ですので致し方ありません。 CQを出すと、コンテストでよく移動されてらっしゃる JA1MEJ/1 局、そしてFacebookでもお世話になっている JI1FLB局とQSOをしてコンテストに突入です。


が・・・・・ 呼ばれません。 最初の10分で 13QSOです。 やばい・・・ ちょっと上過ぎたか・・・

とりあえず気持ちだけは維持してCQ CQ です。 局数の伸び方がALL JAとは違いますね。参加局数が少ない感じが最初からしました。 そりゃあ天気の良い三連休です。無線より旅行でしょう。 (^_^;)

ほんと伸びが悪かったです・・・ 日が変わるまで目標は 200 QSO でしたが、なんと 160です。 モチベーションダウンに繋がる結果です。 しかしやるしかありません。 日が変わってからは CW に移ります。 家庭内SWRが無限大にならないように。 しかし伸びません。

疲れたので2時で仮眠に。 起床は5時15分に設定。

時間どおりに起床。多少の食べ物飲み物を取って5時半から復帰。その後は走り続けました。全市全郡コンテストはマルチがエリア内に沢山あるので遠くまで飛ばす必要がないのですが、遠方からコールされると嬉しくなります。電離層反射でない伝搬では、北は岩手、西は岡山まででした。朝7時過ぎになんと JK8PBO 局とQSOできました。弱いEsが出ていたようです。同じ時間帯に鹿児島の局2局も受信しましたが、QSOには至らずでした。

最後はCWのCQ空振りで終わりました。


さて暫定結果ですが、コンテスト中も"H"を送っており参加部門は X50H となり、M部門やP部門の結果には影響を与えませんので公開します。ご覧になりたくない方はクリックはしないでください。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 全市全郡コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    538   536  243
--------------------------
 Total    538   536  243

Score : 536x243=130,248点

以上です。惜しくも目標には届かずでした。



交信グラフは



2008年のX50で参加したときとの比較



出だしは似たような感じだったんですね。8時以降は上回っています。

QSO分析





余り意味はありませんが、地元東京都のマルチ取得は


荒川区ができれば23区コンプリートでした。(JA1FATさ~ん!!!)

東京都未交信市は 東村山 狛江 東大和 東久留米 


赤字は 2015年の 144MHz、2016年の 430MHzでも未交信、2017年の7MHzでも未交信。

東久留米にいたっては 2014年の 50MHz でも未交信です。ここから出るとモテモテかもです。

狛江と言えば JM1WDJさん。 なんと今年は /1群馬県桐生市 でした・・・ (^_^;)

振り返ってみて

★ハイライト
1.過去数年交信歴のない方から多数お声がけてただけました。
2.一瞬のチャンスを掴み北海道とQSOできた。
3.都内のマルチの取得数が過去最高。


★ローライト
1.目標には届かず・・・ orz
2.異様にCWで電波が広がっている局が出現し、QSYを余儀なくされた
3.SSBで広がってますよーという申告があり、そのやり取りに時間を要した


ローライトの2 について
これは某大学クラブ局ですが、私がCWで運用している周波数の2kHzに出現されました。2kHzも離れていれば通常は十分です。しかしウォーターフォール画面はすごいことに・・・


50.258MHz の局ですが20kHzほど広がっています。 一方で 50.268MHzの局は同じような強さですが全く異なります。

耐えきれず私は 50.290MHzにQSYしました。 しかしなんかやる気が削がれてその後 50.305MHz SSBにQSY。しかしそこで驚愕の事実が・・・ アンテナは当該局がバックサイドになる感じになっていたのにもかかわらず、なんとCWの信号が聞こえます。よくよく聞くと当該局の子供です。 どんな無線設備なのか。きっとご近隣の方は大変だったでしょう。


ローライト3について
アンテナを北に向けてSSBでRUNしている時のことでした。突然「広がっている」とのご申告を受けました。最初はコールサインを仰らなかったのですが促すとすぐ名乗ってくださいました。その方は神奈川の方ですが、アンテナがバックでも信号は +40dBというもの凄く「相性」の良い局。いつも強力な電波でご参加の局です。ハムフェアでご挨拶させていただいたこともありました。
聞けば 20kHz 上にいたのにバサバサ被る。調べると私だ。広がり方は上方に偏っている。  との事。  (もちろん私はUSBで運用中です。)
もしかしてと思って 「NBは入っていませんか?」 と聞くと 「そりゃぁもちろん入っていますけど」 と・・・ orz 「NB入っていてこの強さですから被りますよ。NB切ってください。」と申し上げました。 ご納得された雰囲気はありませんでしたが、そうですか、と去っていかれました。 至近に信号が +40dB も振る局がいたときにノイズブランカー入れたらとんでもない事になるのはご存知だと思うんですけれども。今回は私はノイズブランカーは入れていませんでしたので被りは皆無でした

私はコンテストの時はノイズブランカーは入れません。入れる気にもなりません。もしご存じない方いらしたら、ぜひ実験してみてください。強い局のそばの周波数でノイズブランカーを入れると・・・

私の電波はローカル局曰く、以前より綺麗、おとなしいと言われています。以前は IC-7600、今回は IC-7300 です。  


とまあ色々ありましたが、完走いたしました。5月に調整したアンテナはいい感じになっていることを再確認することができました。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかくお呼びいただいたのにQSOにいたらなかった皆さん、申し訳ございませんでした。次の機会こそよろしくお願いいたします。QSLは全ての方に発行いたしましす。折り返しはご負担でしたら結構でございます。また eQSL もデータを送ります。

また次のコンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

今夜は全市全郡コンテスト2018年10月06日 15時44分17秒

本日は全市全郡コンテストが開催されます。


http://www.jarl.org/…/1_T…/1-1_Contest/all_cg/allcg_rule.htm


普段コンテストにはご参加になられない方も沢山いらっしゃると思いますが、ぜひ参加局をコールしてくださいますようよろしくお願いいたします。(^^)


コンテスト愛好家の皆さん、コンテスト周波数にはデジタルの周波数もありますので、よくお調べになってから運用いたしましょう。


私も参加予定です。しかし・・・ 朝から家の周囲をケルヒャーで高圧洗浄して疲れてしまいました。 どうしようかは未定です。(^_^;)

第13回愛・地球博記念コンテスト2018年09月24日 21時51分17秒

参加しました。

部門は電信シングルオペ 50MHz以上 です。
シングルバンドの電信部門がないので・・・・ (^_^;)

50/144/430 で参加しました。  中抜きの時間が終わる午前6時は、まだ熟睡していました(^_^;)

再始動は7時半。 いい加減です。



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 愛地球博記念コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz     57    57   15
 144MHz    48    47    9
 430MHz    27    27    8
--------------------------
 Total    132   131   32

Score : 131x32=4,192点


FT-857DMの感度がおかしい事に気がつきました。 いつもよりずっと静かです。
で聞こえない・・・  きっと呼んでくださったのにスルーしてしまった方がたくさんいるのではと思います。失礼いたしました。

修理点検に出すため既に箱詰めしました。

430の感度低下が激しく運用時間が短めでした。

全市全郡コンテストへ向けてのリハビリとなったXPOとAIです。 まだどの部門に出るかは決めていませんが、ACAGではよろしくお願いいたします。

2017 1エリアAMコンテスト 結果2018年09月21日 23時03分13秒

まだホームベージ上には発表はないけど、本日賞状が届きました。

http://6mnet.jp/mannaka/blog/



QSOしていただいた皆さんありがとうございました (^^)


また今年の規約も同封されていました。



今年のコンテストでもよろしくお願いいたします。

XPOコンテスト ちょっとだけ参加2018年09月18日 13時19分36秒

昨日のXPOコンテストはちょっとだけ参加しました。

というか・・・ すっかり忘れていて、気がついたのは9時前です。開始から既に3時間弱経過。

もういいやぁ~~ と時々参加という感じでした。しかもHFのアンテナはまたもや不調・・・ なんと 80m しかチューンが取れません。しかも不安定。 なのでやる気ゼロです。

80m 6m 2m のCWだけで遊んでおりました。

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 XPO記念コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 3.5MHz   106   106   33
 50MHz     48    48   15
 144MHz    27    27    6
--------------------------
 Total    181   181   54

Score : 181x54=9,774点

15時以降は80mに出ていましたが、17時半過ぎについに80m bandもチューンが取れなくなってしまいました。 


リグのスクリーンショットです。これを見るといろいろ感じますね。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

泉州サバイバル マラソンコンテスト2018年09月13日 19時30分57秒

今年も泉州サバイバルハムクラブからマラソンコンテストのお知らせが届きました。


2m SSBerのお祭りです。 2m SSBのアクティビティーが上がる素晴らしいコンテストで、私も過去に何度も参加しております。しかしその影でQRMに泣くEMEerがいらっしゃるため、開催周波数の件で何度も事務局に意見具申させていただいておりました。


昨年の記事 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2017/09/29/8686658  是非お読みください。


今年こそは「交信はJARLコンテスト周波数で」という文言が入ると期待したのですが、完全にスルーされてしまいました。 (^_^;)

事務局メンバーにメールをし、EMEerの保護をお願いしました。JARLコンテスト周波数で行うということにしても何らデメリットはなく、コンテスト期間中に泣くEMEerがいなくなると。
JARLのバンドプランでは
注1:144.10MHzから144.20MHzまでの周波数は,外国のアマチュア局と月面反射通信にも使用できる。この場合の電波の占有周波数帯幅の許容値は3kHz以下のものに限る。
とあり、JT65での交信が行われています。このコンテスト期間中は異常なまでにSSBのアクティビティーが上がり、QRMでEMEによる交信ができないと聞いています。趣向は違えども同じバンドの愛好家同士で軋轢を発生させても仕方ありません。
ですので、泉州サバイバルハムクラブにはコンテスト周波数の設定を重ねてお願いしてきました。メールは私からだけではなく届いていたはずですが、完全にスルーされる形となりました。
JARLコンテスト周波数で行われれば、何の支障も発生しないのですが、なぜそれができないのでしょうか?
自分たちだけが楽しければいいのでしょうか?
疑問を感じざるを得ません・・・・

事務局側の反応がFacebookに載っていました。
「事務局側は、10日間だけ我慢してほしい。CQ出す前に周波数チェックしてからだしてるので、混信あればその旨伝えてほしいとの事。144.100から144.200までの間で運用しないと空振りばかりとの事」

う~~~ん・・・ 空振りですか。それはありえないでしょう。あれだけ人気のコンテストでたくさんの局が参加するわけで、規約に「JARLコンテスト周波数で」と書いておけば皆そこに出ますよね。
事務局はまるで分かってらっしゃいません。 EME は超微弱電波のQSOを行うことを。モードが違うのに混信を教えてくれということなのでしょうか。自分達は聞こえないのでEME信号に対して「混信を与えている・多くの信号を上から踏みつけている・邪魔になっている」という意識が全く無いのです。それほどの微弱な信号でやり取りをしているのです。


JARL登録クラブなのになぜそうなんでしょうか。JARLコンテスト周波数を使えないというのは。
本件はJARLコンテスト委員会にも登録クラブ主催のコンテスト、特にマラソンコンテストのあり方についてという趣旨で相談させていただいております。
JARL登録クラブ主催のコンテストは、使用周波数についてJARLのコンテスト周波数で行うように規約に明記して欲しい、というお願いと、それに従わないクラブについては直接指導してほしいと。

そもそも「我慢して欲しい」という発想が私には理解できません。 2m のアクティビティーを上げる素晴らしいコンテストだけに非常に残念です。

私は期間中 144.200MHz以上の局しかコールしないことにいたします。

ちなみにIARU Region 1とRegion 2 は既に144.100~144.150はSSBでは無くWeak signalおよびEME用になっています。 日本もバンドプランを変更して144.150MHz 未満は SSBには出られなくしてもらうのが一番ですね。 という議論につながるのです。 自分で自分の首を絞めていることに気が付かないのでしょうか?

2018 ALL JA 結果発表2018年09月05日 08時13分34秒

タイトルの件、発表されました。



X50シングルオペ50MHzバンドH
全国
(1) JP1LRT     632 × 28 17,696 H
(2) JR1MEG/1         655 × 23 15,065 M
(3) JS1PWV/3    377 × 33 12,441 M

おかげさまで今年も一等賞を取ることができました。

最後に機材トラブルで焦りましたが、なんとかなりました。

しかし2位の JR1MEG/1 局には局数で負けております。マルチで挽回という固定局の戦術が効いております。 来年は負けないようにしないといけません。(^_^;)

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。  干支一周りいたしました。

FD コンテスト ありがとうございました2018年08月05日 22時41分16秒

暑い2日間でした。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。今回はXM2部門参加で、私のコールサインでゲストオペを迎え、マルチオペレーターで運用いたしました。

アンテナは 3.5MHzツェップ, 7MHzフルサイズDP,  14MHzDP,  21/28MHz 2el, 50MHz 6el, 144/430/1200MHz X7000 でした。








テントとテント無しの運用スペース






もちろんバーベキューも。


今回は8人のプロジェクトでした。
左から JM1TDG,JH9UJB,JL1LOF,JP1LJH,JM1LPN,JP1LRT,JH2OJS,7N2TNI

2018 CQ World Wide VHF Contest2018年07月20日 17時35分38秒

先日も記事にしましたが、CQ World Wide VHF Contestが間も無く開催です。

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

FT8でも参加可能です。

このコンテストはグリッドの交換をしますので、6mでDXを呼ぶ際に行われる 自局のグリッドを省いていきなりレポート付きで呼ぶ方法 では不具合が生じます。

必ずグリッド付きで呼ぶようにしましょう。

そしてWSJT-Xの NA VHF contest modeで参加する方もいらっしゃいます。通常のQSOのようにSNRの交換は行いません。戸惑わないようにしましょう。

JTDXには残念ながらこのモードはありません。WSJT-Xをお使いください。

交信の例は


の様な感じです。

LOGへの記載は相手からレポート貰えませんが適当に。相手も同様です。QSLが必要な場合は自局からのレポートを記載しておけばいいでしょう。

SSBやCWでは慣習としてレポート送りますので何も違和感は無いはずです。

ちょっと頑張ればJA1位もあり得ますよ。

先日の記事