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CQ VHF Contest2019年07月21日 05時06分51秒

CQ WW VHF contestが開催中です。 このコンテストはgrid locator の交換が必要ですので、デジタルで普段いきなりレポート付きでDXを呼ぶ6mの慣習通りでは不具合が発生します。
開催中相手が参加かどうかは文字では分かりませんが、この期間中はグリッドロケーター付きでコールしましょう。
国内局海外局の区別なしに。  SSB/CW でも 、もちろんGLの交換が必要です。
The 2019 CQ World-Wide VHF Contest
Begins: 1800 UTC Saturday, July 20, 2019
Ends: 2100 UTC Sunday, July 21, 2019

デジタルの対応ソフトウェアはWSJT-Xですが、JTDXでもGLの交換ができればもちろん有効です。WSJT-XではNA VHF Contest modeが使えます。


第36回関東UHFコンテスト 結果発表2019年07月15日 17時12分03秒


タイトルの件すでに発表されていました・・・

あああ・・・・・・   1QSO  1マルチ に泣く結果でした。


430 CW 部門  A430  3位でございました。

1マルチで同点1位、1QSOで2位という激戦。  やられました・・・・ orz



QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。 来年もがんばります。

2019 6m and Down コンテスト レビュー2019年07月09日 00時02分18秒

今年も昨年と同じ場所に陣取っての運用です。


JA方向のロケ



プレ運用の記事でも書きましたが、コンテスト開始30分前にコンディションは沈んでしまいました。つまりまた交信相手のいない時間が続くこととなります。

運用開始時はCW。開いてたいないときはCWが楽でいいです。 CTESTWINにお任せできますし。

まずはJM1TDG/6 とQSO。その後DX関係の情報交換でお世話になっているJR6GV局が那覇からコールしてくださいました。CQを出すも呼ばれないのでワッチをすると、おなじみのJI1ACI局がフラッターを伴いながら入感しているのを発見。時々ふわっと上がるのでコールをしてみると、何回目だかは忘れましたがタイミングが合いQSOできました。その後うるま市のJS6RTJ局をコールしてログ・イン。JR6YAA局をコールするも交信不成立。昨年はできたのでこちらにアンテナは向いていなかったのでしょう。

その後は不毛の時間。 色々なエリアの局がふわふわ聞こえますが取ってもらえず。時々?が返ってくる感じです。昨年QSOできたJM1TUY局は何回か?くれましたが結局できませんでした。

一時間ほどログが進みませんでしたが、JA5FDJ局のCQが入ってきました。IC-7300のWFは素晴らしいです。 コンテストバンドに合わせて表示する周波数を設定できるので、いつもコンテストの時はCW/Phone/51MHzまでと3つ設定し、運用中はそのモードに限らずWFの範囲を変えながらBandの状況把握に努めています。そのWF画面にすーーっと流れるCWの痕跡。合わせるとJA5FDJさんでした。なかなかコールとナンバーが通らなかったのですが、粘らせてもらい交信することができました。

私の運用したところも全くノイズのない場所でした。プリアンプの設定を P AMP2 にしてもノイズでSを振ることはありません。WFも濃い色のままです。素晴らしい。 唯一のノイズ源はPC用のアダプター。場所を動かすとノイズのレベルが変化します。ぱっちんコアをつけると少し減りますが、まあ気にならないレベルにまでは落とせました。電源はDC-ACで一旦疑似ACにしてからアダプターで供給しています。いっその事DC 19.5V への昇圧装置を自分で作ったほうがノイズが出ないでよいのかもしれません。そのへんは検討課題です。

JA5FDJ局以降は諦めて寝ました。22時半から01時まで。しかし車中泊ですから熟睡はできません。時々目が覚めます。真っ暗なはずの外に明かりが見えます。カップルが来ているようですが、私の車のガラスは日除けがバッチリ当ててあるため、中から外は見えませんし、その逆もしかり。気にせず運用します。PCのWi-Fiの受信一覧に、私のスマホ以外の信号が見えましたので、それがなくなればいなくなったことがわかります。(^_^;)

1時から運用再開。WFに少し信号が見えましたので合わせると馴染みの7N4SJX局。何度かコールすると取ってもらえました。JE1CKA JA1ZGP両局と続きました。

その後・・・・・・

事件です!!!!!!  この場所に移動運用来て初めての事件です。 時刻は午前二時。明らかに懐中電灯でこちらを照らしています。 そして窓をどんどんどんと叩かれました。 ああ、来たなと思って窓の日除けを外すとそこには二人の警察官の姿が。午前二時の訪問者は職質の警察官でした。開いていない時間で良かったです。

110番通報があったそうで。って誰がいつ?? 通報があったから来たという事はさっきからそばに止まっているカップル車? まあ何でも良いですが、警察官は車だけ止まっていてもしかしたら入水自殺でも・・・と心配していた様子。僕が窓を開けると「あーっ良かったー」が第一声。(笑) 事情を説明し、運転免許証を提示。無線関係の免許も合わせて見せ、暇だたのでPCでJARLのコンテストのページを開いて説明。

6m and DOWN コンテスト 規約  

JARLとは何か、コンテストって何か、どこまで飛ぶの? など質問されましたが15分ほどで帰りました。カップル車にも職質に行った様子。

そうそう、今更ですが規約の話が出たので。参加部門は X50 です。 このコンテストはALL JA とは違い、パワーの違いによる部門分けはありません。H M L Pのどれで参加しても一緒の「土俵」です。 はい。

職質の後、馴染みのJM1SZY局を見つけてコール。タイミングよく取っていただきました。その後はなんだか気合が入らなくなったので休むことに。起床は6時として寝ました。

しかし時々目は覚めます。あまり良く寝られませんでした。これが後で・・・

6時ら起きてはみたものの、開いていない様子。PCの画面を注視していたのですが、ふとリグのWFを見ると・・・ 何本かの筋が流れています。 あれれ?? ローングバースト?? いいえ途切れません。 慌ててモニターすると1234の局が入っています。強くはありませんがコールをすると反応があります。3局と交信したところでまたコンデイションは沈みました。

再びコンディションが上がってくる事を期待しつつCWでCQ垂れ流し開始。(笑)昨年と同じパターンだとすると8時ころからよくなるのですが、8時になっても一向に変化なし。それどころか8からは日本全国(先島諸島を除く)にオープンが始まった様子。

はい、今年も8が勝利確定です。

8時半過ぎに沖縄県内移動のJF6UZS/6局からコールされました。おお、久しぶりのQSOでログがやっと進みます。その数分後、JK8PBO/8局との交信をスタートに待望のEsでの交信が進みます。8の局は弱く聞こえますが呼んでもパイルを破れません。7の局は強いです。7 9 0 が強いので呼びまわり。 SSBを聞いてみるとJR7CXU/7がいたのでコール。それまでは全てCW。しかしSSBにはいまいち弱いオープン。CWに戻ってCQを出すと7 9 0からコール。しかし続きませんしWF画面からも信号が消えました。

なーーーんだ。これで終わり???

と思いつつもSSB帯をモニター。JM1TDG/6は熱心にCQを出しています。聞いていると2からコールされました。

2??????

突然WF画面が賑やかになってきました。おお~~~ 聞こえる聞こえる。数局コールしました。 関東は北部が入っています。 これゃくるぞと思いCQを開始。JM1TDG/6局は 50.3015MHz という絶好のポジションを確保。 私はデジタルの周波数を避けて 50.327MHzです。ちょっと高い気もするけどCQを出すと呼ばれ始めました。爆発的ではありませんが続きます。 となると後は猿化です。ドンドンさばきます。 しかしコンディションは長続きしません。 15分ほどで下火になりました。 再び呼び周り。 なんだかなぁ・・・です。
腹減ったので何か食おうとQRX。カップ麺を食べることに。お湯。今年はお湯を確保しました。沸騰しているお湯ではありませんが。車のエンジンルームに1リットルのペットボトルを入れておいたのです。期待通りかなりの熱さに。沸騰はしていませんので3分ではだめだと思って10分ほど待ちました。 ちょうどいい感じになっています。 お試しあれ。

食べながらモニターしていると少しぶり返してきた感じです。食べながらCQ。呼ばれたら対応という感じで行けるほどのオープンでした。 11時ちょっと前から30分ほどコンデションは保ちましたが、その後また落ちたためJM1TDG/6局のCQをモニターしていました。するとものすごい睡魔に襲われ・・・

はい。寝てしまいました(^_^;)

ふと目覚めると時刻は11時45分、CW帯のWFに筋が。JR8QMO/8局とQSO。その他の8局は取ってくれません・・・ でまた寝落ち(^_^;)

次に起きたのは12時15分。これは流石に焦りました。WFには沢山の筋が。お世話になっている 7K1VKU局を見つけてQSO。

その後SSBで8のマルチを狙いますが、壁が厚くなかなかできません。効率が悪いのでCQに切り替えます。50.341MHzで開始。呼ばれますがQRMがあるので50.337MHzにQSY。するときましたきました。がんがん呼ばれ始めました。時に 12:50、ステージ開幕です。

ここからはもうお猿さん。超早口ぶっきらぼうモードで進めます。

「JP1LRT/6コンテスト」
パイル・・・・・
「JA1*** 5947M !」
「5911H」
「JP1LRT/6」
パイル・・・・・

という感じで進めます。 時々移動地を尋ねる方もいるのでアナウンスします。 一分間に 5QSO というケースが何回もありました。アドレナリン出まくりで捌きます。早口でオペレーションすると相手局も対応してくださいます。 時々ですが 「津久浦さんありがとうございます。久しぶりの・・・」 すみません。上からQRZ?を出して他局と進めます。交信が終わってもまだお話されていらっしゃるケースも。ナンバーは取れていますので間に2局交えてから交信終了したケースもありました。これは極端な例ですが、本当にありがたいです。ペースを維持することが皆さんのお蔭でできました。

14時50分すぎに少し下火になりました。まだ呼んでくる方はいらっしゃいますが、そういやCWで捌いていないと思い、ラスト6分だけEsの中でのCW運用をしました。CQ出した途端パイルでパニクりました。まだこんなに局いるじゃん・・・ 時間がないーーー!!!
CW Skimmerを使ってらっしゃるのでしょうか。とにかくいきなり呼んでこられます。
29WPMで進めますがSSBの様に短くはできません。広範囲に開いているため色々なエリアからコールされます。 6分で10局が限度でした。

14時59分58秒 JH2FXK局をログインして終了。

この後は18時過ぎの飛行機で那覇へ。後ろ髪を引かれつつも撤収作業に。一時間でアンテナ、タイヤベース、PC、リグの片付けを終えました。

しかしまた事件です!!!!!  15時で終わってアンテナを下ろしている時に再び警察官登場。職質開始。
「これなんですかーーー?」
「昨日通報されて夜中に職質受けましたよー。アマチュア無線のアンテナです。片付けなきゃいけないので。」
「アマチュア無線でなにしてたんですか?」 ・・・・  またこの質問かよと思いつつ、アンテナのエレメントを外す作業しながら説明。 
「写真撮っていいですか?」 
「どーぞどーぞ、お好きなように」   マスト、解体中のアンテナ、その作業をする私などたくさん撮っていました。
「免許証拝見できますか」
「ちょっと待ってください。ボルト・ナット無くすといけないので、この部分だけ片付けたら」
「あー、急がなくていいですよ」  って 忙しているではないかーー。

で、また運転免許証と無線関係のライセンスを提示。警察官の方は
「おっ、無線従事者免許証は僕も持ってます。」
「当たり前ですよねー、皆さん無線機使うし」 等と会話しながらアンテナ撤収を進めます。
「えっと・・・  コンテストでしたっけ?」
「はい。」
「詳しく聞いていい? 」    ・・・・ 昨日の警察官にも説明たのに。
「日本アマチュア無線連盟主催の 6m and Downコンテストです。 昨晩21時から先程の15時までの18時間内に、何局と交信できたか、そして何都道府県とできたかで、その局数掛ける交信できた都道府県数(支庁は面倒なので説明を省きました)の得点で競います。」
「15時、あっそっかぁ・・ 終わったから片付けしているのね。」  そーですー!! (笑)
等ともう開放してくれー と思いつつ。

やはり15分程度かかりました。 (^_^;)

16時には全て終わり、荷物の発送、レンターカーへの給油と返却をして空港に送ってもらいました。そこでJM1TDG須藤氏と再開。 同じ飛行機で那覇へ。

那覇では反省会を。

楽しい移動運用が終わりました。


すでに速報で公開していますが、暫定結果です。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 6m AND DOWN コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    485   481   47
--------------------------
 Total    485   481   47

Score : 481x47=22,607点

グラフは



昨年との比較は


昨年は落ちたので途中でやめています。 今年は最後まで開いていました。

その他の解析は


1時間あたりのQSO数が 182  150 というのは自己最高かもしれません。

全国レベルでは・・・・  今年も8の天下でしょう。 先に全国に対して開けましたし・・・
8は先島諸島にはガツンと来ていませんでしたので詳細はわからないです。

実質的には2時間半のステージでした。マルチ数は須藤氏に3つも負けています。山形と8で差が出ました。寝ていた間に落としてかもしれません・・・

★ハイライト
1.開け方が爆発的で楽しめた。
2.天気に恵まれた。  予報では雨、しかも雷雨だったのに。実際は雨も降らずでした。


3.皆さんが早口に合わせてくださいました。 ありがとうございました。
4.温かいカップめんを食べる方法を見つけた。 これは大きい。

★ローライト
1.時刻合わせ用のGPSドングルを忘れた
2.アンテナ設置時に一番上をボルトで止めるのを忘れたため、上げ下げが必要になった。
3.マルチ・・・ また須藤氏に負けた orz
4.アンテナ作業で日焼けをしてしまった・・・  年なのに。(^_^;)


QSLは普通の移動運用ですし発行します。 データはLoTWとeQSLには既にアップロード済みです。

来月はFDが待っています。また次のコンテストでお会いしましょう。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。お呼びいただいたのにQSOに至らなかった皆さんごめんなさい。次の機会ではぜひよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

2019年 夏 宮古島市移動2019年07月08日 17時53分49秒

今年で3年連続となる「6m and Down コンテスト」に合わせての宮古島市移動、今年もJM1TDG須藤氏とのバトルです。同じ日に宮古島に入り前夜祭で焼き肉、コンテスト当日はそれぞれの移動地に散り、コンテスト終了後は那覇に集結し反省会というパターンです。

前夜祭では宮古牛を堪能しました。 (^^)




宮古島への移動日前日、地元のビール工房で飲みすぎたために完全な二日酔いで忘れ物をしてしまいました。移動運用にと購入したPCの時間合わせに使うGPSドングルを忘れてしまいました。仕方なく時間合わせはスマホをテザリングしてネットで合わせました。 (^_^;)


コンテスト当日、宮古島のホテルから見た伊良部島です。
天気が保てばFB。結局保ちました。(^^)




移動地はいつものPL24OU16 です。


アンテナはいつもの6eleです。


タイヤベースは「まっつぐ大将」です。 垂直に立てられるすぐれものです。

JA方向

EU方向

ご覧の通り抜群のロケーション。

車のハンドルに引っ掛けるタイプのテーブルの上にノートPCをおいて運用しました。マウスはドアの肘掛け部分で動かせますし、パドルはハンドル右側奥にあるカップホルダーなのか小物入れなのかに置きました。


レンタカーで知りた車種は  cube です。

事前告知ではコンテスト前のプレ運用はCW/SSB/RTTY、さらにはHFもやると書きましたが、実際は50MHz のFT8しかやりませんでした。待っていた方がいらしたらすみませんでした。

現地到着11時、設営開始して完了が12時でした。アンテナはすぐ上がりましたが、伸縮ポールの一番上の部分にボルトを入れ忘れたため、風でアンテナが回ってしまう現象が発生し、再び下ろしてまた上げるという余計な作業もありました。風が吹いている時の上げ下げは力がいるので、腕の筋肉を酷使しました。(^_^;) 暑い中での作業で大汗もかき、設営終了後は着替えて車内で涼みました。

運用開始は12時過ぎから。FT8の画面にはJAの局がデコードされています。CQを出すとすぐ応答があり、最初のQSOは東大阪市のJA3WPK局でした。その後はいつもお世話になっているJH0RNN五十嵐さんが強力な電波でコールしてくださいました。続いてJM1SZY隈部さんとこれまたお世話になっております。で、15局とQSOしたところで一旦休憩。

その後14時過ぎから突然ヨーロッパが入感し始めました。



ポーランドのSP4MPB局は先月自宅から6m FT8でQSOしています。リトアニアはBAND NEWなので「おおおお~~~」と。ラトビアは自宅からすでにQSO済み。ということでLY2J局をコールしますが届きません・・・ 試しに SP4MPB局をコールするコールバックがあり交信できました。

続いてさらにCQを出しました。私のコールサインはJP1LRT/P 、グリッドロケーターはPL24としてあります。PL24はグリッドロケーターを追っているヨーロッパの方々の中ではレアです。デコードされればきっとコールしてくれると信じて。

その願いが叶い、自宅から30mFT8でQSOしたSP3RBG局からコールされQSO。私の電波はポーランドに落ちているようです。

PSKRを見るとLA7DFA局も受信してくれていました。


その後LY2IJ局ともQSOできてNewをいただきました。

もう見えすぎて見えすぎて・・・  ノイズのない場所は素晴らしいです。移動運用の設備でたくさん見えます。何局、何Entity入ったかはまだ調べていませんが、相当入っていたと思います。

OH0Z局ともQSOできました。これは全バンド通じて初めてでした。

スクリーンショットを時々思い出したように保存しました。









GU8FBOも受信しています。

QSOできたのは SPx2 , YOx1  , LXx1 , SMx3 , Gx3 ,Fx1 , OH0 x1  

何時間開いていたんでしょうか。 きっと多くの方がNewとできたと思います。
DXが沈んでしばらくするとJAが入感し始めたのでコンテスト30分前まで国内向け運用を行いました。しかしその後すーーっと落ちていってしまいました。

最終的なPSKRマップ




コンテスト開始まではパンなどを食し、QSOできたDX局あてにメールを書いたりして過ごしました。

そしてコンテストに突入します。 以降はコンテストレビューにて。

速報値 2019 6D2019年07月08日 09時26分25秒

SNSで(FB  ,  Twitter)で私の事を書いていた方がいたので速報値を出しておきます。

現在那覇空港で飛行機待ちです。  疲れましたが楽しい遠征でした。

QSO頂いた皆さんありがとうございました。 最後の3時間は猿になれました。精査はしていませんが 5QSO/min も数回ありました。

詳しいレビューは帰宅後に。






今週末は 6m and Down2019年07月04日 06時51分25秒


今週末は6D。今年も移動運用で参加いたします。

日程    2019年 7/6日昼過ぎから7/7日 15時まで
運用場所  沖縄県宮古島市 GL:PL24
周波数   コンテスト期間中は 50MHzCW/SSB のみ
      その他の時間は暇だったら 7MHz 21MHz
モード   CW/SSB/AM/RTTY WSJT-X,JTDX使えますのでFT8その他のデジタルモード可
QSL      JARL eQSL LoTW


聞こえていましたら、見えていましたらよろしくお願いいたします。




 ◇ デジタル通信の周波数について ◇
次の周波数はデジタル通信で使っていることがありますので、混信を与えないようにご注意ください。

50.313-50.316MHz, 50.323-326MHz (FT8)

ALL JA コンテスト レビュー 20192019年04月29日 22時02分42秒

2019年、テレビ局がよく言うところの「平成最後」のALL JAコンテストが終わりました。今年も沢山の方にQSOしていただけました。本当にありがとうございました。おかげさまで昨年のスコアもクリアーすることができました。皆様のおかげです。重ねてお礼申し上げます。

昨年は整合の取れていないアンテナで挑みました。最終的には機材に不具合も発生すというオチも付いてしまいましたが、今年のアンテナのマッチングは問題ありません。昨年秋のACAGでも結果を出したアンテナをそのまま使用しています。

昨年のレビューにアンテナの不具合を記載しております。ご興味のある方はぜひ。

2018年は開始75分前から場所取りを始め絶好の位置を確保したのですが、今年は実家に行って夕食をとっていたために開始60分前を切ってからの場所取りとなりました。その結果として 50.333MHz という少し上の位置になってしまいました。 アンテナは毎度のことですが北東向けでの場所取り開始。サブの受信機でも特に使用されていないことを確認の上普通にCQを出し始めました。桜川市に移動しているコンテスト仲間の JJ2JQF/1 とラグチューを開始し、エールを送ってまたCQを出すと、今度は飯能市の JE1CKA op:JR9FFO/自閑さんからお声がけをいただきました。アンテナはサイドでしたが大変協力でした。しかし正面向けるとどけだけ強くなるか興味もあったのでアンテナの方向を北西に。+40db以上の信号はローカルラグチューそのものでした。後で知ったのですが、50.330MHzには移動局がいらしたようで、メールで被りますよとご連絡を受けていました。そのメールを読んだのはコンテスト開始後でしたのでそのまま333で運用していました。メールを読んだ後に 1kHz 上がりましたが、当該局の方にはご迷惑をおかけしたようで申し訳なく思います。

本件とは関係ありませんが、コンテストの時のように混み合っている場合、ノイズブランカーを入れたままですと近接局の影響を受けやすくなります。多少ノイズがあってもバリバリと影響を受けるよりは良いときもありますので、ノイズブランカーの ON/OFF を試してみると良いです(^^)

その後は邑楽郡千代田町移動の JM1EKM/1 局、そしてFDでは一緒に移動する JM1TDG/1 つくば市とQSOをしてコンテストの時を向かえました。

コンテスト開始直前まで CTESTWIN を起動していなかったので、さあと思って起動させてコンテスト突入。しかしここでハプニングが。リグコントロールの設定が悪いのかポップアップの警告が出続けます。どうこうしている間に面倒くさくなって一旦CLOSEさせました。そのときに焦っていたのでバックアップを取るのを忘れてしまいました。自動でバックアップを取る機能もあったことまで忘れてしまい、2局ほどロストしてしまいました・・・ 痛すぎます。 慌てないでやれば失うのは時間だけで済んだのにと思うと悔しくなります。

コンテスト開始までは余裕を持ってロギングソフトウェアの立ち上げをしておきましょう。当たり前のことですが。(^_^;)

そんなトラブルがあったのでスタートダッシュには失敗し、作年は開始10分で35局もできたのに今年は20局でした。やばいと更に焦りが・・・

しかしその後は挽回をし交信局数のグラフを見れば昨年を上回っています。(^_^;)その後も順調に局数は伸び続け日が変わるまでSSBのRUNで238 QSOでした。山の上の移動をされてらっしゃる方からすれば当たり前か目標に届いていない数値かもしれませんが、自宅からの運用の私にすれば御の字です。0時5分過ぎには家庭内SWRが上がらないようにCWに切り替えました。タイミングとしては少し早いと思ったのですが仕方ありません。

CWで78QSOして3時に仮眠開始。例年通り5時半に起床で再開。コンテスト前には3時間の仮眠をしていましたのでこれで頑張れるかなと思ったのですが・・・

再開後はやはりCWです。7時半過ぎまでCWで、その後SSBに移りました。後は状況に合わせてモードチェンジです。

今年のお空はご機嫌斜めだったようです。電離層反射はありませんでしたし、いわゆる地上波の延びもいまいちでした。時々同じ周波数で運用していると思われる遠くの局が、一瞬上がって落ちるというのを何度も経験しましたが、QSOできるほどの持続はなく・・・ 西向けのときに 4 5 6 の数字をSSBでもCWでも聞きました。5秒あればQSOできる可能性もありますけれどもそれ以下では如何ともできず。

いつも固定局はマルチで勝負と言っている割に、昨年も今年もそれほどではありません。 北方面、北海道と青森はできないとしてもそれ以外の東北は欲しい。しかし今年も秋田と山形ができず。北方面に向けているときに限って変なローカルノイズが盛大に出るし。複数のコンテスト仲間がQSOしたという山形 JE7WBI局はできずじまい。秋田といえば JA7KPI 局ですが、私の電波は数回聞かれたそうですが交信には至らず・・・ 残念すぎます。 西方面。九州でも聞こえたそうでコールしてくださったとあとから聞きました。しかし相当厳しい状況だったのではと思います。関東のコンテスト仲間の話では、九州とのQSOはありません。私の知っている範囲内の話ですが。
和歌山は今年もできませんでした。あの方と繋がらないときっと無理なんだろうと思います。

アンテナの調子が良かったのか、皆さん旅行に行かず無線に出てこられたのかは分かりませんが、昨年より多くの方とQSOすることができました。今年も 1st QSOの方が数多くいらっしゃいました。 大変嬉しく思います。 マルチ数も作年並みを確保し、スコアアップはできました。しかし一瞬のEs Scもなく単調なコンテストで、精神的には疲れました。実は途中 20分 も寝落ちしています。気がついてよかったです。(^_^;)

今年は強豪が同じ部門にご参加でいらっしゃいました。移動の方、固定からの方。いずれもけっして無視できない実力の持ち主です。連覇をするためには当然ですが意識せざるを得ませんでした。いいモチベーションに繋がったと思います。

-------------------------------------------------------------------


さて暫定結果の報告です。自分はいつも50MHz H部門に参加と明言していますし、実際コンテスト中にHのナンバーを送っていますので他の方への影響はほぼ無いと思い、ここに発表します。

ご覧になりたくない方はスルーをお願いいたします。


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 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 ALL JAコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    683   682   28
--------------------------
 Total    683   682   28

Score : 682x28=19,096点


交信数グラフは


接近したこともありましたが、ずっと昨年以上をキープできました。


★ハイライト
1.スタートでつまずいた割には良いペースで進めることができた。
2.呼びまわり時に、ふわっと上がってくる遠くの電波を受信することができマルチ増。
 飛行機反射だろうと言われています。

★ローライト
1.北側に新たなノイズ源出現か?
2.お空のご機嫌斜め。Es Scなし。 あったかもしれないけれどもつかめず。
3.4回も呼んでくる社団局あり。ALL JAは年度最初のコンテストなので新入生かもしれませんが、コールする前にロギングソフトウェアに入力してみて、QSO B4かどうか確認しましょう。面倒だったのでCWはDupeにしました。
4.睡魔に勝てず寝落ちして時間ロス・・・ 寄る年波には勝てない。
5.開始直後のPCトラブル。
6.直下型プリアンプが故障したままなので耳が追いつかない。

色々ありましたけど頑張ったと思います。しかし疲れが翌日まで残ってしまいました。ローライトにも書きましたけど年だなぁ・・・と。 orz

CW onlyの方が楽なんですけれども、このALL JAはX部門でもうしばらく頑張りたいと思います。いつまでかは分かりませんが・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。また私の耳が追いつかずせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さん、申し訳ございませんでした。懲りずに他のCONTESTでもよろしくお願いいたします。

コンテストは自分の体力への挑戦、コンディションの把握、モードチェンジのタイミング等いろいろな要素があって本当に楽しいですね。また次のコンテストでもよろしくお願いいたします。次はずっと先の 6D かもしれません。 今年も沖縄移動の予定です。

ありがとうございました。  

新しいデジタルモード FT4 の話し2019年04月24日 15時07分49秒

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、デジタルモードでのコンテストに適した新しいモード "FT4" の開発が WJST-Xの開発グループで進んでいます。

間もなく新しいWSJT-X のrc版がリリースされますが、それに含まれる予定です。 リリースは4月29日が予定されています。

プロコトルは

The FT4 Protocol for Digital Contesting

ネタ元は複数ありますが、このページを紹介しておきます。





このFT4ですが、RTTY のコンテストにおけるFT8の代わりとして開発が進んでいるものです。しかもまだ開発中です。最終的なプロコトルでない可能性もあります。
既に申請したという話も耳にしますが、まずは様子を見ることをお勧めします。申請が本当に必要なのかも慎重に考えてください。本来は不必要であったFT8のバージョンアップについても申請が相次ぎ、総務省からアナウンスがありました。


新しいモード、FT4がFT8より優れていそうな点は唯一つ。 「時短」なのかと想像します。RTTYのような短時間でQSOが済むのが利点でしょう。 コンテストでの利用を主眼として開発がされたことは K1JT Joeさんの文章からも明らかです。(専用とはJoeさんも、そして私も一言も書いていません。)

思い出せば JT65 から FT8 に大挙して移行した際、その利点は「時短」でした。犠牲になったのは「デコード性能」でした。 FT4 も同様でしょう。 RTTY に比較しては向上かもしれません。しかしFT8の性能からすれば後退です。 しかし「コンテスト」というシーンでは時短はFT8よりメリットが有り、RTTYよりデコード性能が優れていれば "あり" でしょうね。 

ですので FT8 よりデコード性能を期待するのは誤りです。 普段コンテストをやらない方、コンテストに興味ない方には縁のないモードになるかもしれません。デコード性能が下がる=今までFT8でギリギリできていたところとはできなくなる可能性がある、設備の小さな局にはRTTYよりは分があるものの、FT8より交信がしにくくなる、という結果につながるかもしれません。

競って申請し合うようなモードではないということです。まずは様子を見てからでも良いのではないのでしょうか。申請が必要なのかをよく見極めて。


今年もALL JAは2019年04月11日 19時55分25秒

今年のALL JAも間も無くですね。

規約は

今年も X50H  で全力で参加予定です。
ご参加予定の皆さん、是非QSOをよろしくお願いいたします。

ご参加予定でない皆さん、コンテスト期間中お時間ありましたら是非6mを聞いてみてください。もし聞こえていましたら是非QSOをよろしくお願いいたします。

今年のGWは長く、ご旅行に行かれる方も多いのかなあと想像しております。トータルQSOがどう変化するかも楽しみの一つです。目標としてはQSO数もマルチ数も昨年超えです。皆様よろしくお願いいたします。

2018年 全市全郡 CONTEST 結果発表2019年03月02日 10時29分40秒

タイトルの件、昨日発表されました。


10年ぶりに X50 で参加した今回のコンテスト、QSOしていただいた皆様のおかげで一等賞を取ることができました。 本当にありがとうございました。





参加記は

途中ハプニングも有りましたが、最後までがんばれてよかったです。 4月の ALL JA CONTEST も全力でがんばります。
是非またQSOよろしくお願いいたします。