トラックバック・ピープル等

e-mail

jp1lrtあっと6m.net

携帯
jp1lrtあっとt.vodafone.ne.jp

解析

Google

RSS

オール埼玉 ちっょとだけ参加2018年01月09日 00時53分44秒

今年最初のコンテスト、オール埼玉は色々用事があったのでちょこっとだけ。

6m  70cm で呼んで回っただけでした。


  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz     20    20   17
 430MHz    34    34   27
--------------------------
 Total     54    54   44

Score : 54x44=2,376点


多摩川コンテスト 結果発表2018年01月03日 00時51分20秒

昨年11月に行われた多摩川コンテストの結果がメールできていました。
WEBでも確認できます。




流域外電信電話部門で一等賞をいただきました。 QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

時間配分だけ決めて淡々とこなした結果だと嬉しく思っています。


またよろしくお願い致します。ありがとうございました。

第 33 回1エリアAMコンテスト 参加しました2017年12月23日 15時28分32秒

昨年に引き続き参加しました。 休みをリクエストしていたのにすっかり忘れていました。

気がついたのは 09:45 です。 15分で準備をしてバンドを聞いてみると・・・ 既にいっぱい。 50.630MHz を確保できたのでそこでRUNから始めました。


システムは昨年と一緒です。


今年も一生懸命頑張りましたが・・・・・

結果はこんな感じでした。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    170   338  105
--------------------------
 Total    170   338  105

Score : 338x105=35,490点


昨年との比較グラフは

惜しいです。 しかしずっと同じ感じですね。(^_^;)


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!!

第34回 多摩川コンテスト 参加2017年11月26日 22時49分51秒

久しぶりの参加です。 休みをリクエストしての参加ですので気合が入ります。

ALL JA以外ではほとんどしないという リグ2台体制で臨みました。 
メインは IC-7600、サブはIC-7300という布陣で、アンテナはメイン機に 7el LFA2-HD YAGIを、サブには 2el HB9CVと切替器で 5/8λGPを繋ぎました。送信はメインだけです。

やはり取りこぼしがかなり減ったと思います。メイン機ではカスカスでもサブ機で大変良く聞こえるシーンが何回もありました。

さてこのコンテストは2時間のスプリント。しかもCWがポイント3点、フォーンが2点です。となれば当然最初は CW でRUN。できるだけ多くの CW運用可能者と出会えるか否かが勝敗を左右します。

作戦は単純に時間配分だけ。 CWでの RUNは1時間10分とし、次の5分間はCWで呼び廻り。その後25分はSSBでRUNをして、次の5分はSSBで呼び廻り、最後はSSBで再びRUNとしました。時間配分は事前に決めたとおりに実施しました。

最初のCWでのRUNは前回参加の2014年よりもいいペースで進みました。これはいけるのではないかと思えるいいスタート、これがモチベーションを高めるいい材料です。余計なことは考えずに淡々と進めます。短いスプリントのコンテストでは、ペースを乱したら最後。挽回できること無く最後を迎えます。ひたすら計画通りのオペレーションをキープします。

マルチの埋まり方が何時もより良いのがとても気持ちよかったです。おそらく皆さんもそうだったのではないでしょうか?

交信数の推移のグラフ
です。

最初から最後まで前回参加の2014年を上回っています。 最後の伸びが今年は違いました。

取れたマルチは。


惜しかったです。全部行けるような気もしたんですが・・・ 大田区はコンテスターがお出かけのようでした。先日の東京UHFでもできていません。羽村はまぁ仕方ないかなと。

暫定結果は

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    126   325   21
--------------------------
 Total    126   325   21

Score : 325x21=6,825点


モード別交信数は
Band    CW  Phone Sum                              
50MHz    73    53     126   

  
★ハイライト
1.SO2R的なオペレーションは非常に効果的だった。
2.迷うこと無く事前の計画通りに運用を進められた。
3.まずまずのマルチ数を確保できた。
4.交信数も例年より多かった。

★ローライト
今回は特に無いです。思い浮かびません。


QSOしていただいた皆さんありがとございました。また来年の多摩川コンテストお会いしましょう。

後は来月の AMコンテスト を残すだけですね。 今やっいている WW CW も少しだけ参加していますが。

重ね重ね、ありがとございました。

2017 東京UHFコンテスト 参加2017年11月24日 13時19分15秒

参加しました。 今年も自宅からです。

設備はいつもどおり FT-857DM +AMP 13mh 20el single Yagi です。
今年もこのリグで。近接周波数に強い局が出るとお手上げなこのリグでの参加です。

開始前から通常交信をするために周波数を探しますが、433.00MHz近辺は全て使用されています。コールサインを言わない業務使用の免許のないことが疑われる方々、使っているか否かを確認すると使用していると言われ、コールを名乗ると相手もコールをいう周波数、そんなことの繰り返しでようやく見つけたのは 432.82MHz でした。 もう少し 433.00MHzに近ければと思ったのですが仕方ありません。 20ele をぐるぐると回しながらCQを出し、色々な方向の方と交信をして周波数を確保しました。
幸いにしてその間もコンテスト中のRUNでもQRMはありませんでした。

東京UHFコンテストは「電信電話」部門しかありません。そして430MHzでの参加であるならば、主要なモードはFMとなります。次にCW、そしてSSB。SSBに出られる方はほとんどがFMにも出られると考えると、主戦場はFMでサブはCWとなります。
入賞を狙うのであればFMでRUNをし続ける必要があります。

ALL JA等では最初の3時間をSSBでRUNしますが、この東京UHFコンテストは6時間の中で最初の4時間半をRUNと決めていました。言うまでもなく私のリグにはボイスメモリーはなく「耐久戦」です。喉がカラカラになるまでCQ 東京コンテストです。

さて、時間とともにコンテストになだれ込みます。交信ペースは昨年をやや下回る感じで推移します。午前中は雨でしたので移動局は少ないと思いました。

冒頭にも書きましたが、近接周波数に強い局が出ると・・・ アンテナの向きを変えて対応しますがそうすると交信できるエリアに偏りができてしまい非効率です。相手方はなんともないのだと思いますが、私は影響を受けてしまいます。40kHz下で超強力局がCQを出し始め、その局に対してサイド方向にアンテナを向けざるを得ない場面がありました。なんとかしたいものです。

杉並区は言ってみれば東京のへそ、関東のへそと言っても過言ではありません。人口の多い地域のその中心付近に位置しているため、アパマンハムの多くと交信が可能です。それが得点UPに大きく寄与していると思います。これはVUHFのコンテストでは特に顕著です。今回もハンディーで歩いていると思われる局とも交信ができています。

今回のコンテストでもモードチェンジは13時半過ぎに行いました。それまでは一切の呼び廻りをせずです。FT-857DMはDUAL WATCHも当然できませんし、サブの受信用の設備も用意していませんので、RUNをしながら他の周波数を探るというSO2R的な事はできません。
まずはSSBを聞きますが、一局しかいないのでQSO後はすぐにCWに。呼びまわるのも良いかもしれませんが、ここは踏ん切りをつけてRUNです。 お会い出来なかった方とは今回は縁がなかったと割り切るしか無いです。

一時間で33 QSOをCWでした後に再びFMに戻りました。数局呼んだところでRUNの周波数を探します。 433.02MHzでは渋谷区の7N1MJH中谷氏が快調にRUNをしています。隣の 433.04MHzが空いているのを見つけアンテナは西向きのままRUN開始。西向きの意図は取れていない都内の市部マルチが取れればいいなということでした。

しかし30分で15QSOという結果でコンテスト終了。

昨年の自己スコアに届かずという結果に終わりました。

既に 7N1MJHさんのスコアには届かないことが確定していますし、影響は皆無と思い暫定結果を発表します。

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 東京UHFコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 430MHz   319   484   56
--------------------------
 Total    319   484   56

Score : 484x56=27,104点

昨年との比較です。 一度も昨年に追いつけず・・・


取れたマルチは。




★ハイライト
1.御蔵島の固定局から呼ばれて三宅支庁マルチが埋まった。

これだけですね・・・・・・・・・・ orz

★ローライト
1.リグの近接周波数特性がボロボロ。
2.RUNをする周波数が低すぎた。
3.全区賞を逃した。
4.飲食料をリビングに忘れてきた。その為6時間飲まず食わず・・・・・・・ orz


東京都未交信区は  大田区 荒川区 と意外なところが残りました。荒川区の JA1FATさんは、今年はなんと新宿区移動をされてらっしゃいました。

東京都未交信市は 昭島市 東大和市 武蔵村山市 羽村市 です。 赤字の2市はここ3年の東京UHFコンテストでは未交信となっています。

固定での参加は設営と撤収にかける時間とエネルギーが省けますので、その分オペレーションに力を入れられますが、今回は最後は明らかにエネルギー不足。飲み食いなしは辛すぎました。CWに移行した時にリビングへ行けばよかったと後悔しています。

QSOしていただいた皆さんありがとございました。(^^) またよろしくお願い致します。

東京UHF参加中2017年11月23日 12時31分55秒

430MHzで参加中ですが、Blogが書けるほど暇です。

参加局少ないようですね。

規約は一番下にあります。

QRP TEST ログ出しました2017年11月04日 14時20分54秒

12時間はさすがにきついなぁ・・・・ と思ってちょこっとだけしか参加しませんでしたが、ログをさきほど出しました。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 QRPコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 7MHz      53    53   26
 50MHz      9     9    3
--------------------------
 Total     62    62   29

Score : 62x29=1,798点


こんな感じでした。

2017 東京CWコンテストは2017年10月22日 22時14分50秒

結局起床したのが 08:25 でしたので、6時間の短いコンテストでは参加するだけにとどまります。 去年はフルに参加したのですが・・・

とりあえず朝飯前にちょこっとやって、その後は少しRUNしてみました。
雨降っていて外出もしないし、暇でしたので(^_^;)

投票は午後行こうということになったので、午前中は各バンドで遊びました。



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 東京CWコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 3.5MHz     4     6    4
 7MHz      51    61   32
 14MHz      7    11    6
 21MHz     11    18   11
 28MHz      8    14    8
 50MHz     30    46   20
 144MHz    24    36   14
 430MHz    20    35   17
--------------------------
 Total    155   227  112

Score : 227x112=25,424点


こんな感じでした。


杉並区は結構出ていると思うので、レアなマルチではなかったと思いますが、皆さん取れましたでしょうか?

来年はどうしますかねぇ・・・  (^_^;)

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

明日の東京CWコンテストは2017年10月21日 23時35分51秒

投票に行きますし、特にフルで頑張ろうって気がおきず・・・

去年は思いつきで参加しましたが、今年は時々知り合いを呼ぶ程度で終わりそうです。


デジタルモードとコンテスト周波数2017年10月13日 13時26分55秒

6m and Down コンテストのコメント集を読むと、50.276MHz付近のデジタルモードとのQRMを鑑みコンテスト周波数の変更を求めているものが数件ありました。混信を受けると記載しています。

しかしコンテストはそもそも混信があるもの。コンテスト好き側から混信があるからコンテスト周波数を変えてくれというのはおかしな話だと感じます。デジタルDXerからであれば微弱信号を扱うから考えて欲しいというのは理解できます。現在の50MHzのコンテスト周波数に変わったのも、DX のためにDX Window付近はクリアーに保とうという50MHz独特の習慣を考えてのことでした。
当時は今ほどデジタルモードでのDXは盛んではなく、主にCWが使われていました。コンテスト周波数が当時は 50.050-50.090MHz であったため、その上限付近はDX用の周波数と競合し、またコンテスト参加局の強い電波が、DXからの弱い電波を受信するための高感度な設備を持つDXerに大きく影響を与えていました。

言うまでも無く50MHzのDXはHFのDXよりもオープンは少なく、しかもその信号は弱いことが多く世界的にも保護しようという意見が多いです。CW用コンテスト周波数の移動によりDXerの方々は静かな受信環境を手に入れ、コンテスト期間中でもDXに集中できるようになったと当時は多くのDXerが感想を述べてらっしゃいました。

しかし2017年からDXの趨勢がCWからデジタルに移行し、その周波数が 50.276MHzとなったためコンテスト周波数に競合するようになったのです。また新モードのFT8は 50.313MHzを世界標準としているため、電話用周波数と競合します。

いったいどうしたら良いのでしょうか?

現実的にSSNの低い今は、50MHzでDXが入ってくるのは夏至前後のEsのマルチホップだけです。SSNが上がってくれば春と秋にF2がらみで入ってきますが。問題になるのは今の時点では夏限定です。

CW用コンテスト周波数をまた低いところに移せという意見や、コンテスト周波数を上に移せという意見などが出ています。低いところに移せば、またレガシーなモードに影響が出ます。上に移せばアンテナの関係で出られないという意見も出て来るもしれません。
コンテストだけに興味のある方、コンテスト命の方にとってはデジタルモードは邪魔でしょう。
DXにだけ興味のある方、特にデジタルでのDXに注力している方にとってはコンテストは邪魔でしょう。

でも、コンテストをやる方はわざわざJT65 FT8等のQRMが予想される周波数に出る必要性はありませんし、知識としてそれを知っているならば避ければいい話。
DXerの方もコンテストの時は、最近はちょっとおざなりになっているレガシーなCWを聞いてみてもいいという話です。実際JT65ばかり出ていてCWはかなりの方が聞いていなかったこの夏ですが、珍らしいところがCWで入感してほぼパイルもなくQSOできたという話も聞いています。具体的にはIS0です。

CW/SSB用周波数はクリアーなのです。たまにはレガシーなモードでも良いのになぁ・・と私は感じますが、DX、とにかくDXという方には弱いオープンでもできるJT65が良いのでしょうね。

DXとコンテスト、住み分けをしたのに新しいモードの出現でまた競合です。

一方でHFのCW用コンテスト周波数は 14MHz 21MHz 28MHzでデジタル用と重なってはいますが、50MHzの様に邪魔だからどけという様な意見を私は目にした事がたまたまかもしれませんがありません。


50MHzのDXが特殊だと言うということは私自身も同意していますし、保護しなければならないと言っています。

50MHzはバンド幅が 4MHz もある広いバンドです。万人が納得できる住み分けができるかもしれません。
しかし実際はいろいろな意見が出てまとまりません。最大公約数的なところは何処にあるのでしょうか?

今までSSTV RTTYなどがバンドプラン上50.250MHzより上しか出られない時期がありましたが、何の意見も出てなかったですね?
不思議です。


私は50MHzのDXもやりますし、大のコンテスト好きで、デジタルモードも大好きなアマチュア無線家です。6mのJT65は主にDXに使用しています。そんな私の考えですが、バンドプランは今のままでいいと思います。保護すべきはレガシーな方だけでいいと思います。。今後新しいモードがどうなるかなんて誰も知らないのですからね。コンテスト側がDXに配慮した結果の今のバンドプランです。新しいモードが出てきたからなんとかしろとか、そんなに頻繁に変えるものでもないと思います。 

「今日はコンテストやってんだ〜〜 じゃあJTじゃなくてCW聞いていよう。 」

「この辺の周波数はJTが出てくるからCQはやめておこうかな。 」

っていう寛容な考え方を持てれば良いだけの話に思えます。JT65でDXやるシーズンは決まっているし、コンテストも期間限定。譲り合えば良いのです。新しいモードはいつ廃れるかわからないです。しかしレガシーなモードは永遠に不滅です。なので保護すべきはレガシーなモードだと確信しています。