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IC-7300の便利機能2019年12月23日 10時56分31秒

昨日は6m AMコンテストでした。

IC-7300 を使用しましたが、IC-7300はコンテストではとても便利です。

バンドスコープのWF画面の範囲を任意で決められます。コンテストに使われる幅で設定できますので、どこに局がいるかが分かります。





CNT/FIXを切り替えてCENTにすると、自分の前後に信号が出ているかが分かります。SPANも変えられますので任意の幅にできます。
昨日はAMでしたので5kHz毎にしました。隣の局のカバーエリアに入らないようにすれば、互いにQRMの心配はありません。



WF画面はとても優秀で、AM独特の「キャリアはわかるけど変調が聞こえない」という時でもキャリア信号そのものはWFの中に自分の送受信の幅内に出現しますから、「あっ、誰か呼んできたな」というのは分かります。その信号を「見て」強く表示される方向にアンテナを向ければ変調が聞こえることもあります。上の写真はビーコンを受信している写真です。


この写真は自分が送信したときの表示です。これが隣に出ている局の信号にかぶさらなければ問題はありませんね。



第34回1エリアAMコンテスト 参加しました2019年12月22日 14時11分47秒

今年の最後のコンテスト、気合を入れての参加でしたが、12時過ぎから機材不具合で電波が出なくなってしまいました・・・


もう散々です・・・
なので昨年の結果には全然届いていません・・・



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    147   294   93
--------------------------
 Total    147   294   93

Score : 294x93=27,342点


グラフは



去年との比較



ガクッと落ちているのが分かります。

がっかりです。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。AM独特のキャリアはわかるけど変調が取れない・・・ という状態が何回もありました。 また重なってしまってピーーーーだけで全く取れないということも・・・・  

AMでは変調度は深めに。SSBよりマイクゲインを上げても大丈夫です。

また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!


第36回 多摩川コンテスト 参加2019年11月24日 19時03分10秒

今年も去年に引き続き、休みを取っての参加。


今年もこの時期風邪を引いています。季節の変わり目で引きやすいのは分かりますが、タイミングが同じ過ぎて困ったものです。もう少し気をつけないと。
咳が出るのであまりSSBはやりたくないのですが、勝つためには出なくてはなりません。

設備は昨年と同じです。

今年も昨年と同じ様な作戦をまずは立てました。

1. CWでのRUNは 50分。 
2.その後CWの呼び周り 15分。
3.次いで SSB でのRUN 20分。
4.そして SSB での呼び周り 10分。   ここまでで1時間35分 
後は臨機応変。

スタートは 50.255MHz で。良くもなく悪くもない周波数です。
しかしコンテスト開始直後から局数の伸びが昨年に遠く及びません。これはやばいなぁ・・・と思いながらのオペレーション。 途中様子を見に呼びに回ったこともありました。
RUN50分という作戦は我慢できずに放棄してしまいました。予定では65分CW にいるはずでしたが、62分で後SSBにQSYしてしまいましいた。まずは10分弱の呼び周り。その後
50.366MHzでRUN開始。SSBは混雑しています。周波数探しに手間取りました。痛い・・・

しかしRUNを始めると呼ばれます。4QSO/分もあり、徐々に昨年のレートに近づきます。スコープを見ているとSSBでRUNしている局の増減が分かります。 50.320MHz付近が空いたのを見つけて、 50.319MHzにQSYしてRUN。 最初の作戦とは時間配分が異なります。

13:45までRUNをした後にCWで2局呼び、その後すぐにSSBに戻り13:55まで呼びに回って最後の5分はSSBでRUNとしました。

昨年のCWQSO数は88だったのですが、全く届かず・・・

最終的には交信局数こそ昨年+1ですが、点数はCWが減ったので大きく下がってしまいました。

マルチは昨年と同じでしたが、昨年できなかったところはできて、できたところを落としています。きっと今年は全部できた方もいるのではないでしょうか?


交信数の推移です。


スタートダッシュでCWの局数が伸びなかったのがよく分かります。特に自分側に要因はないと思うのですが・・・ SSBで挽回しても得点は伸びずです。

取れたマルチは


AK HM SA を落としました。

暫定結果です。 ネタバレしたくない方はクリックなさらないようお願いします。 


CONTEST : 2019 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    131   328   20
--------------------------
 Total    131   328   20

Score : 328x20=6,560点


  
  QSOデータの分析(モード別QSO数) 
Band    CW Phone   Sum 
50MHz    66    65     131             
 


★ハイライト
1.CWで稼げなかった局数をSSBで挽回はできた。

★ローライト
1.CWの局数が少なすぎ・・・
2.マルチを対前年比で伸ばせなかった。
3.昨年に引き続き体調が万全でない。


なんかスッキリしない結果です。 コンテストの神様もご自宅の新宿区から出ていらしたし、勝てる気がしません。WW CW もやる気が失せました。

QSOしていただいた皆さんありがとございました。また来月の AMコンテスト でお会いしましょう。

追記 コメントを頂いたJK1WSH局の点数には及びませんでした。敗因はもちろんCWの交信数、そして落としてはならないマルチでした。

東京UHF 欠席2019年11月23日 13時06分16秒

参加予定と書きましたが、本日は欠席します。

GLAYのライブ参加の為です。

終了時間まで参加していると間に合わない可能性がありまして。
それなら一切出ないことにしました。

参加の皆さん、頑張ってください。



追記
いやぁ・・・・ もう最高のLIVEでした。 私にとっての優先度は常に無線が一位というわけではありません。無線に命かけているわけでもないですしね。



参加予定の今年の残りのコンテスト2019年11月20日 22時13分38秒




タイミンクが合いましたらよろしくお願いいたします。

ARRL EME contest と サバコン2019年11月17日 03時21分42秒

まさにぶつかっています。 サバイバル マラソンコンテストと。



月の出ている時間帯は、サバコンの運用周波数にご配慮ください。



追記
やっぱり・・・ 144.150MHz以下で運用する局がたくさんいました。
EMEのSWLを楽しもうと思っていたのですが・・・ 残念です。
世界中のEMEerのお祭りの一つ ARRL EME Contest の期間は2日間です。
サバコン事務局はサバコン期間中は我慢しろとのこと。 むちゃくちゃな理論だということは誰が聞いてもおわかりになると思います。

2m SSBのお祭り サバイバル マラソンコンテスト2019年11月16日 18時54分11秒

2m band を盛り上げる素晴らしい企画なのですが、EMEへの混信を無視した残念な企画でもあります。

ここ数年事務局には「JARLコンテスト周波数」で、と再三お願いしてまいりましたが、華麗にスルーされてまいりました。主催団体が変わって第一回マラソンコンテストとなりましたが、事務局のメンバーはほぼ変わらずです。

少なくとも月が見えている時間は 144.150MHz 以下はクリアーにするほうが良いと思います。


伝え聞いた話では・・・

この期間は我慢してほしい。 144.100-200MHzに出ないとすかすかになる。 だそうです。 我慢ですか・・・ そういう思考なんですね。

規約へのリンクです。


EME、自分には関係ないとお思いの方、そんな貴方も最近デジタル通信やっていませんか?  かつてEMEはCWでしたが、現在はJT65Bです。 受信だけならば相手がビックガンの場合見えますよ。一度試してみてください。


IARU Region 1とRegion 2 は既に144.100~144.150はSSBでは無くWeak signalおよびEME用になっています。 日本もバンドプランを変更して144.150MHz 未満は SSBには出られなくしてもらうのが一番ですね。 という議論につながるのです。 
すでにお願いという範疇を超えて規制してもらおうという声が聞こえています。後にバンドプランが変更されたとき、144.150MHz未満でのSSB運用ができなくなったのは、某コンテストのせいなんだね、という事になってしまうのでしょうね。

第2回 鶴見川コンテスト2019年11月02日 21時06分54秒

全力参加を予定していた第2回鶴見川コンテストですが、突然の勤務スケジュール変更のため欠席となりました。

リベンジを果たそうと思っていたのですが・・・  参加予定の皆さん、楽しまれてください。



第49回6m AND DOWN コンテスト結果2019年11月02日 20時59分11秒


タイトルの件、発表されました。


おかげさまで X50 6area 1位でした。 やはり今年も8に有利なコンディションで、スコアはお話になりません・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。(^^)

2019 全市全郡コンテストレビュー2019年10月13日 21時54分54秒

台風19号が関東を直撃いたしました。皆さん被害はありませんでしょうか? 被害にあわれた方、どうぞ気を落とさず無理をなさらないでください。被災された皆様におかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。

幸いにして私は被害がありませんでした。

しかしコンテスト開始時間は台風の最接近時。かつて経験したことのないような風雨です。

アンテナを風に正対させることがメインでコンテストQSOはできません。 しかし三鷹市のJK1SPQさんがSSBにて周波数確保のCQを出してらっしゃいました。

「まじかーーーーーーー。この状態で初っ端から」

と驚きつつもその周波数をモニター。まともに受信できているということはアンテナが生きているということ。 21時スタートで笑いながらお声がけ。それ以降は忍耐です。

しかし21:20過ぎに突然風雨が収まりました。台風の目に入ったのだと思います。それ以降も吹き返しもなく穏やか。ほとんど参加者のいない中

「安否確認QSOバーティー」 が開始されました。普段コンテストですとガンガンやってショートQSOに徹しますが、今回はお互いの無事を喜び合い以後もなにもないようにというラグチューモードです。参加局がほとんどいないのでゆっくりQSOしても何も問題はありません。

もう本気でやる気持ちは全くありません。スローに流していきます。

いつになく長時間、というか普段どおりの睡眠も取りました。テレビも観つつゆっくり食事もとって時々コンテスト運用をという感じです。

いつも出ている方が聞こえません。何かあったのかなぁ・・・ と思いつつ運用します。

今回も X50H での参加でした。

台風に関する記事は一つ前の
に書きました。

で、ゆるーく流した結果は


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 全市全郡コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    271   271  149
--------------------------
 Total    271   271  149

Score : 271x149=40,379点

グラフとか去年の比較とかは無意味なので載せません。

今回QSOしていただいた方の安否は確認できましたが、あの方どうしているんだろうという方が大勢いらっしゃいます。皆様に被害がなかったことをお祈りいたします。