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QSLの発送2016年07月29日 21時19分06秒

7月分のQSLを全て発送しました。 明日明後日は運用予定はないので今月分全てです。

6m and downの与論町移動のQSLも全て出しました。

合計で 5.4kg もありました。 ハムフェアまで待とうかとも思いましたが、少しでも早くお手元に届けたいと思い、一気に出してしまいました。

いつ皆さんのお手元に届くでしょうか。(^^)


移動運用QSLカードのオーダー2016年07月06日 14時25分08秒

自宅での運用用は、LZ3HIのGold print service と プリントパックを使い分けしています。

今回の与論町移動では延べ交信数が717でした。800枚のオーダーですので、プリントパックにオーダーしました。与論で撮影した写真を使用しています。ミラー上質紙でオーダーしました。今キャンペーン中なのか割引されています。


片面4色で送料込み2140円です。激安ですね。(^^)


画像QSLカード 0928-1010p2016年04月26日 09時47分03秒

Hamlogからデータを引っ張ってきて、交信データを電子画像QSLに変換するソフトウェアがあります。

0928-1010p というソフトウェアで JH3ECA 中島さんが配布してらっしゃいます。
ダウンロードは http://jh3eca.huu.cc/からのリンクで可能です。

私自身は電子QSLは eQSL を愛用しておりまして、QSLの電子化には大賛成です。
このソフトウェアも、電子化への後押しになるかと思い大変素晴らしいものだと思っております。

Hamlogからデータを移入するとはいえ、そのデータの表記にはかなりの自由度があり、ユーザー自身でほぼ全ての項目が変更可能となっています。 Hamlogの表記のまま発行すると「不備扱い」されることもありそうなので幾つか注意点を僭越ながら書かせていただきます。

まずは JH3ECA中島さんのページに表示されている画像です。リンクでご参照ください。
http://jh3eca.huu.cc/160107-075052.jpg
これが Hamlog からデータを引っ張ってきたデフォルトの状態です。

しかしこのままでは問題がありますので以下の点についてユーザー自身が修正をする必要があります。実際私にも届いた画像QSLをもとにしたはなしです。


1.交信周波数について
 多くの方が BAND と表記し、数字だけの画像を送ってきています。
 BAND は周波数帯を意味しますのでその単位が必須となります。
 MHzなのか GHzなのか、はたまた波長表記の m なのか cmなのかを
 明示しないQSLは不備として扱われることもございます。10MHzなのか
 10mなのかわからないという事態も発生します。 ご理解いただいている
方は MHz と単位を添えていらっしゃいますし、中には BANDではなく
MHz と単位をタイトルにされてらっしゃる方もいます。 もし BANDという
タイトルを使うのであればその単位も必要ですので訂正をお願いします。

2.交信時間について
 ほぼ全ての方が J と付けて発行していますが、これは完全なる誤りです。
 Hamlogでは 「便宜上」 JST を J と表記していますが、これはあくまで便宜上
 です。 J というタイムゾーンは世界に存在しません。 日本時間は India 、
 つまり I time zone ですので、 I  と表記せねばなりません。 しかし多くの方が
 日本が Iタイムゾーンであることをご存知ありませんので、無難に JST と表記
 するほうがいいでしょう。
 なお、 UTC を U と省略するのも誤りです。 U time zoneはアラスカ時間です。
 詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.timeanddate.com/time/zones/


3.相手の了解度と信号強度の項目について
 これも Hamlogの表記である His をそのまま使っている方が多く存在します。
しかしHis の意味は「彼の」ですので、ご自身がログを付ける際には「相手の」
 RS RST RSV , JT65等では受信したレベルを入力します。ログを付ける人にとっては
 「相手の = His」 であっても、そのままの表記でQSLを発行すると、受け取った人
には本来の「His」の英語の意味からすると「意味不明」状態になってしまいます。 
ここを理解している人は 「UR」 と直して発行しています。でも分かりやすいのは
やはりタイトルにはその交信に用いたレポート交換が何であったかを入力すること
でしょう。ですのでタイトルを「RS」や「RST」と直したほうがFBかとも思います。 
eQSL の様に 「UR Sigs」 を使うという手もあります。
少なくとも 「His」 というのは英語の意味から言っても誤りです。

以上です。




せっかくの素晴らしいソフトウェアですが、それで発行されるQSLに不備があったのでは残念です。ほんとうに残念です。このお話は作者の中島様とも共有させていただいております。

Turbo Hamlog FiveQSO.qsl の注意点2016年03月31日 10時19分46秒

Facebookで仲間と話題になっていたことがあります。もともとは他のSNSで話が上がっていたそうですが。


【HAMLOGユーザーからのQSLで、全然別の局との交信なのに同じQSLマネージャーで一括りになってる(複数局とのQSOログが1枚にまとまってる)物が多々見受けられる】

最初はどういうことか分かりませんでしたが、「もしかして」と思って実験をしてみました。

まずはログに仮のデータを入力します。 4局とQSOして、しかも同じQSLマネージャーという設定です。

これを Turbo Hamlog と同時にインストールされる FiveQSO.qslで印刷してみました。


なんにもいじっていない FiveQSO.qsl です。転送枠内にはマネージャーとして指定された私のコールが印刷され、 To Radio の欄には一番新しいQSO局のコールが印刷され、リストには4局のコールが印刷されました。 オリジナルの定義では「Via」の印字命令は入っていません。

同じコールサインで複数印刷する場合、READJ命令で判断してるから?というレスが付きました。

命令についてはここを参照してください。
http://hamlog.no.coocan.jp/html/HID00057.html

#Readj
読み込んだ次のデータのコールサインが前回のものと違っていれば、指定した行、またはラベルにジャンプします。
ジャンプの要領は #Gotoと同じです。
このことにより、1枚のQSLカードあるいはタックシールに同一局との複数の交信を印字することができます。
ただし、JARL指定順JARL指定逆順でなければなりません。クイックQSL印刷では正常に動作しません。
読み込んだデータのコールサインは、QSLマネージャー経由の場合は、QSLマネージャーのコールサインです。
  [例] #Readj *760 ; 違うコールサインだったら、行頭に *760 と書いてある行に
        ジャンプ
#Readk
#Readjと同じですが、読み込んだデータのコールサインは、QSOした相手のコールサインです。

ということで readj を readk にして実験してみました。結果は
readj をreadk にするとこの定義でも4枚にプリントされました。がしかし、4QSOのデータのうち2QSOを同じ局のバンド違いにしてみたら、期待していたのは3枚に印 刷されることでしたが、やはり4枚に印刷されてしまいました。
ただし同じ局が連続して並んでいれば同じ紙に印刷されます。間に他の局が入っていると同じ紙 には印字されませんでした。

その後更にレスが付きました。
readkだと同一コールでも判別できないで、まとめ印刷が出来ないのかぁぁぁ
【海外で2つのコールサインを用いて運用して帰国後、一枚のカードにまとめてデータを印刷しているものが散見される】


2つ目も実験してみました。QSO相手3局 + 私のデータを作りました。3局はマネージャーが私です。 同一マネージャーの3局と、マネージャー本人との交信という設定です。


同じ結果になりました。 この例では私が一番上にいますが、それはQSOしたデータが一番遅いからです。

まとめると
1.同一QSLマネージャーが印刷する範囲内に存在した時には、一枚にまとめて印刷されてしまう。
2.マネージャー本人とのQSOもその範囲内に入っていれば、その一枚にまとめられてしま
う。


FiveQSO.qsl を元にした定義を普段使いされている方は注意が必要ですね。同じマネージャーが何局ものQSLマネージャーを引き受けている例は多々ありますが、違う局のQSLをリクエストする際は、それぞれ別に印刷したほうが無難でしょうね。

私も一ヶ月の中で同一局とQSOすることが多々あります。移動地が違ったりバンドが異なったりモードが異なったり。その際はこの FiveQSO.qsl ど同様な定義を用いています。私は国内ばかりでなくDXとのQSOもありますので、同一QSLマネージャーの場合ももしかしたらあるかもしれません。QSL Bureau に送付する前に、特にDX局宛のQSLの印刷を再点検することにします。いい勉強になりました。(^^)

Turbo Hamlog とQSL2016年03月21日 02時31分33秒

Turbo Hamlogは大変素晴らしいソフトウェアです。 手書きのログを私もこれで電子化いたしました。いろいろな機能があり重宝しています。QSL印刷機能、過去のQSOデータの瞬時の検索、JCC/JCG等の交信履歴の表示など盛り沢山です。
このソフトウェアを使い始めてからアマチュア無線が余計に楽しくなりました。ハムログ作者の方には本当に感謝しております。ありがとうございます。

QSL印刷機能は特に重宝しています。インストールするとデフォルトで付属しているQSLの印刷定義もインストールされます。それを各自が自局用に改変して使ううことになるかと思います。私もそれらをいじったり、また自分で作ったり、ネットで公開されている定義などを参考にしたりして楽しんでいます。

最初はきっと多くの方が「白紙縦.qsl」か「白紙横.qsl」を改変して印刷されていると思います。

「白紙縦」で以前配布されていた、タイムスタンプが 2013/03/23 00:00 のものでは【BAND】 では必須の単位の印字が欠落していました。現在配布されているタイムスタンプ 2015/12/29 5:25 ではちゃんと 【BAND】 の下の枠内に MHz が印字されます。
以前のものをベースにご自分用の定義を作った方は注意が必要です。
また交信年の表記も「西暦下2桁のみ」となっています。西暦を略する時はアポストロフィー (apostrophe)を用いて、例えば2016年であれば '16 の用に略しますが、古いタイムスタンプの白紙縦の定義をベースにしている方のQSLでは 16 とだけ記されています。これですと西暦2016年なのか、昭和16年なのか、平成16年なのか宇宙世紀0016年なのか分かりません。新しいタイムスタンプの定義ではアポストロフィー (apostrophe)がつくようになっています。しかし紛らわしいので西暦4桁で表記するのが一番だと思います。(具体的には "!Dy"  となっている部分を "!DY"  にしてしまうだけでOK です。)

以前配布されていた定義には少し問題もあったのですが、きっと多くの方が 「Hamlogと一緒に配布されているから問題ない」と信じて使ってしまったのだと思います。隔月で届くQSLの中に毎回毎回この単位の欠落したQSLが大量に含まれています。
一緒に配布されてしまったことの後遺症でしょう。
いつ頃タイムスタンプの違うものに差し替わったのかは分かりません。何も作者の方からはアナウンスされていませんが、おそらく交信証として許容範囲の外に出ているとのご判断からでしょう。

【アマチュア無線はあくまで「趣味」なのだからそこまで厳しくすることもあるまい】
【正確であるに越したことはないが、個々の無線家の価値観も尊重したいものだ。】
等のご意見もあろうかとは存じます。しかしやはり「交信証明書」としてご自身が発行するのですから、正確であることはとても重要な事であり、価値観に左右される問題ではないと個人的には思っております。

さて多くの方が定義をネットで公開されていらっしゃいますので、私もパクリですがこのBlogで公開しています。ページの右側に「Hamlog QSL 定義」のコーナーがあり、縦用を6つ、横用を3つ置いています。参考になれば幸いです。RS/RST/RSVの自動切替や、DX局向けの英文表記への自動切替、QSLマネージャー宛の際の Via の印字機能、交信証明印の印字等を含んでおります。
間違いがございましたらぜひご指摘くださいませ。(^^)

関連記事 
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2015/10/29/7874574
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/02/03/8007807

Turbo Hamlog用 白紙縦.qsl の改造2016年03月01日 22時39分13秒

現在 Turbo Hamlog で同封配布されている 白紙縦.qsl を改造してみました。

これをベースに色々いじってみませんか? (^^)
改造点は以下のとおりです。

1.年の表記を西暦4桁にした
2.QSLマネージャー経由の時は VIA を転送枠上に印字
3.JST UTC の印字をシンプルに何方かだけ印字するようにした
4.信号レポートの基本は RS として CW RTTY PSK31の時は RST , SSTVの時は RSV とした
5.相手がDXの時はUTC表示がデフォなので、その時はRmksを英文で
6.相手がDXの時は自分の名前と住所の表記を英文で印字
7.アンテナと高さを統合した
8.JN1DNV氏作成の局長印を追加
9.電話番号はデフォルトでは外した

そんなところでしょうか。  ご自由にお使いください。

; 既成の白紙カードに直接印刷する BY JG1IOK midified by JP1LRT
‪#‎FontName‬="MS ゴシック"
‪#‎FontSize‬=13
‪#‎FontColor‬=0
‪#‎FontStyle‬=3
‪#‎Print‬ 80, 80, "To Radio"
#FontName="MS ゴシック"
#FontSize=14
#FontColor=0
#FontStyle=0
#Print 90, 150, "!cp" ; To Radio
‪#‎LineS‬ 1,0,0
‪#‎LineX‬ 50, 200, 270 ; To Radioにアンダーラインを引く

#LineS 2, 0, 255 ; JARL転送枠
‪#‎LineR‬ 395, 112, 465, 205
#LineR 485, 112, 555, 205
#LineR 575, 112, 645, 205
#LineR 665, 112, 735, 205
#LineR 755, 112, 825, 205
#LineR 845, 112, 915, 205
#FontSize = 20
#Print 394, 125, "!C1" ; JARL転送枠1文字目
#Print 484, 125, "!C2"
#Print 574, 125, "!C3"
#Print 664, 125, "!C4"
#Print 754, 125, "!C5"
#Print 844, 125, "!C6"

#FontName="MS 明朝"
#FontSize=10
#FontColor=0
#FontStyle=2
? Potbl ;ポータブルの否か
#Print 180,210, "移動地!cp!QT" ;コールサイン/エリヤ 移動地
#Print 10, 250, "Confirming Our QSO"

? QslM ;QSLマネージャー経由の時はVIAを付ける
#FontName="MS 明朝"
#FontSize=17
#FontColor=0x000000FF
#FontStyle=1
#Print 390, 50, "Via"
? End

#FontName="MS ゴシック"
#FontSize=11
#FontColor=0
#FontStyle=0
#LineS 1, 0,0
#LineR 8, 290, 930, 450
#LineX 8, 350, 920
#Print 140, 300, "DATE"
#Print 385, 300, "TIME"
? Data7 "CW"
#Print 560, 300, "RST" ;CW RTTY PSK31はRST
? Data7 "RTTY"
#Print 560, 300, "RST"
? Data7 "PSK31"
#Print 560, 300, "RST"
? Data7 "SSTV"
#Print 560, 300, "RSV" ;SSTVはRSV
#Print 560, 300, "RS" ;基本はRS
#Print 680, 300, "BAND"
#Print 810, 300, "MODE"
#LineS 1, 0,0
#LineY 115, 350, 100
#LineY 245, 350, 100
#LineS 1, 0,0
#LineY 340, 290, 160
#LineY 520, 290, 160
#LineY 650, 290, 160
#LineY 790, 290, 160


#FontName="MS ゴシック"
#FontSize=8
#Print 30, 360, "Year"
#Print 133, 360, "Month"
#Print 260, 360, "Day"
#Print 740, 360, "MHz"
#Print 800, 360, "2Way"
#FontName="MS 明朝"
#FontSize=8
#FontColor=0
#FontStyle=0
? UTC!
#Print 370,360,"JST" ;時間は JST か UST かだけにした。
? UTC
#Print 370,360,"UTC"
#FontSize=12
#Print 20, 390, "!DY" ; 年 2016   西暦を4桁にした。
#Print 150, 390, "!DJ" ; 月 Apr.
#Print 265, 390, "!Dd" ; 日 14
#Print 370, 390, "!TH:!TM" ; 時間 08:30
#PrintC 520, 390, 130,"!HR" ; RST
#PrintC 650, 390, 140,"!FR" ; 周波数帯
#PrintC 790, 390, 140,"!MD" ; モード
#LineS 1, 0,0
#FontName="MS 明朝"
#FontSize=11
#FontColor=0
#FontStyle=2

#Print 20, 460, "Rig: !RG" ;リグ
#Print 560, 460, "OUTPUT !Pw W" ;出力
#Print 20, 510, "Ant: !AN !HimH" ;アンテナと高さ
#Print 20, 564, "Rmks: !Co" ;備考
? UTC!
#Print 20, 625, "FBなQSO有難うございました!!"   ;日本語でリマークス
? UTC
#Print 20, 625, "TNX FB QSO. HPE CU AGN. 73."  ;英語でリマークス
#Print 200, 690, "QSL#:!NO" ; QSL No.印刷

? Rcv! ;QSLカードの送受
#Print 700, 690, "PSE QSL" ; QSL Pse
? Rcv
#Print 700, 690, "QSL TNX" ; QSL Tnx
#FontName="MS 明朝"
#FontSize=42
#FontColor=8421504
#FontStyle=3
#Print 20, 810, "コールサイン" ; 自分のコールサイン全角で入力
#FontColor=16711680
#FontStyle=3
#Print 10, 800, "コールサイン" ; 自分のコールサインの影文字全角で入力

#FontName="MS ゴシック"
#FontSize=14
#FontColor=0
#FontStyle=0
? UTC!
#Print 100, 1000, "あなたの住所" ; 住所を日本語で
? UTC
#Print 100, 1060, "あなたの住所" ; 住所を英語で
? UTC!
#Print 300, 1060, "あなたの名前" ; 氏名を日本語で
? UTC
#Print 100, 1000, "あなたの名前" ; 氏名を英語で

;#Print 360, 1120, "TEL ***-***-***" ; 電話  これは外したほうが良いかもしれません。

? UTC!
#Print 50, 740, "JCC#**** GL:****** 貴方の市区町村名" ; JCC# JCG# QTH 日本語で
? UTC
#Print 50, 740, "JCC#**** GL:****** 貴方の市区町村名" ; JCC# JCG# QTH 英語で

#FontStyle=0
#FontName="MS ゴシック"
#FontSize=12
#FontColor=255
#FontStyle=0
#Print 60, 1200, "By Turbo HAMLOG/Win !Vr" ;ビットマップの取り入れ

;交信証明印22mm 2012/01/30 by JN1DNV 改2014/10/03
#Mov $$A = "JN1DNV" ; 自局コールサイン(ここを書き換える)
#Mov $$B = "JUN" ; 自局のハンドルネーム(ここを書き換える)
#Mov $$X = 700 ; 印章の左端(ここを書き換える)
#Mov $$Y = 1100 ; 印章の上端(ここを書き換える)
#LineS 3, 0, 255
#Ellipse $$X, $$Y, 222
#FontName = "MS 明朝"
#FontSize = 9
#FontColor = 255
#FontStyle = 1
? DXST
#Goto *021
? DXST!
#LineS 1, 0, 255
#Ellipse $$X+ 48, $$Y+ 48, 126
#LineS 12, 0, 0xFFFFFF
#LineY $$X+ 48, $$Y+ 84, 54
#LineY $$X+ 171, $$Y+ 84, 54
#LineS 1, 0, 255
#LineC $$X+ 15, $$Y+ 87, $$X+ 207, $$Y+ 135, 15, 15
#PrintL $$X+ 9, $$Y+ 84, 72,"ア"
#PrintL $$X+ 15, $$Y+ 60, 54, "マ"
#PrintL $$X+ 39, $$Y+ 33, 32, "チ"
#PrintL $$X+ 63, $$Y+ 18, 18, "ュ"
#Print $$X+ 93, $$Y+ 6, "ア"
#PrintL $$X+ 132, $$Y+ 6, 340, "無"
#PrintL $$X+171, $$Y+ 21, 315, "線"
#PrintL $$X+198, $$Y+ 48, 290, "局"
?RmStr! "SWL"
#PrintL $$X+ 42, $$Y+ 144, 315, "交"
?RmStr "SWL"
#PrintL $$X+ 42, $$Y+ 144, 315, "受"
#PrintL $$X+ 72, $$Y+ 174, 345, "信"
#PrintL $$X+ 114, $$Y+ 183, 15, "証"
#PrintL $$X+ 153, $$Y+ 171, 45, "明"
#PrintK $$X+ 78, $$Y+ 54, 66, "局長"
#PrintK $$X+ 78, $$Y+ 135, 66, "之印"
#FontSize = 15
#PrintK $$X+ 21, $$Y+ 81, 184, "!$$A"
#GOTO *022
*021、
#LineS 1, 0, 255
#LineC $$X+ 15, $$Y+ 87, $$X+ 207, $$Y+ 135, 15, 15
#PrintL $$X+ 12, $$Y+ 48, 48, "A"
#PrintL $$X+ 42, $$Y+ 21, 32, "m"
#PrintL $$X+ 72, $$Y+ 6, 16, "a"
#Print $$X+ 102, $$Y+ 0, "t"
#PrintL $$X+ 132, $$Y+ 3, 344, "e"
#PrintL $$X+ 162, $$Y+ 15, 328, "u"
#PrintL $$X+ 192, $$Y+ 36, 312, "r"
#PrintL $$X+ 45, $$Y+ 64, 48, "R"
#PrintL $$X+ 69, $$Y+ 42, 24, "a"
#Print $$X+ 102, $$Y+ 39, "d"
#PrintL $$X+ 132, $$Y+ 36, 336, "i"
#PrintL $$X+ 165, $$Y+ 45, 312, "o"
#PrintL $$X+ 36, $$Y+ 142, 312, "S"
#PrintL $$X+ 54, $$Y+ 168, 328, "t"
#PrintL $$X+ 78, $$Y+ 180, 344, "a"
#Print $$X+ 102, $$Y+ 186, "t"
#PrintL $$X+ 126, $$Y+ 180, 16, "i"
#PrintL $$X+ 150, $$Y+ 168, 32, "o"
#PrintL $$X+ 174, $$Y+ 147, 48, "n"
#FontSize = 15
#PrintK $$X+ 21, $$Y+ 81, 164, "!$$A"
#FontSize = 12
#PrintK $$X+ 69, $$Y+ 138, 75, "!$$B"
*022; END OF FILE








QSLカードの時間表記2016年02月03日 11時30分53秒

交信時間の JST を略して 「J」 と記入されているカードがある、という事がFacebookで話題となりました。


これは誤りです。  JSTをJと略してはいけません。

世界の time zone については説明の必要もないと思いますが、日本は UTC+9 のJSTが標準時となっています。
JST – Japan Standard Time


QSLカードに交信時間を記入するときには UTC (Coordinated Universal Time)か JST かを明記する必要があります。たとえJA同士の交信のQSLカードであっても、どの Time Zoneの時間なのかを明記する必要があります。 UTCで書いても全く問題はありません。

DXとの交信のQSLカードで 「Z」と表記されているカードがあるかもしれません。 それはZ – Zulu Time Zone (Military Time)  の事で、GMT – Greenwich Mean Time や UTC と同じです。

ではtimezone abbreviationが一文字で日本時間と同じなのは何なのでしょうか?

正解は 「 I  」 です。  I – India Time Zone (Military Time)

もし交信時間が  12:34I  と書かれていれば、それは 12:34 JST と同じ時間です。
ですので交信時間の横に「一文字でタイムゾーン」を表記するのであれば「 I 」と記載します。

しかし現実問題、日本が「 I Time Zone」であるという事をご存じない方もいらっしゃるでしょう。間違いを避けるためには交信時間を日本時間で記入する時は 「JST」 と書くのが無難です。

ちなみに Timezone Abbreviation に 「 J 」は存在しません

世界中の Timezone Abbreviation のリストは ここにあります。
http://www.timeanddate.com/time/zones/

多くの方がお使いの Turbo Hamlog では時間の表記を「便宜上」JSTは「 J 」、UTCは「 U 」とされています。 その表記のままQSLカードを印刷すると 「不備」 になりますのでご注意ください。

時間のネタではありませんが、このQSLの例で日付が「15/09/21」となっています。これはYY/MM/DDですが、間違いを誘発する表記です。 YY/MM/DD と併記されていれば 2015年09月21日と分かりますが。間違いを減らすには「YYYY/MM/DD形式」にして、更に月の表記は英語の略を使うといいでしょうね。 (^^)

1.   January - Jan.    2 .  February - Feb.
3.   March - Mar.    4.   April - Apr.
5.   May - May     6.   June - Jun.
7.   July - Jul.    8.   August - Aug.
9.   September - Sep. or Sept.    10.  October - Oct.
11.  November - Nov.    12.  December - Dec.

QSLカードのデータ欄の話 続編2015年11月21日 09時32分29秒


あるQSL印刷会社のデータ欄の日本語表記テンプレートです。


赤字は私が追加したものですが、オリジナルにはありません。

日本語表記といえどもどの標準時であるかの明記は必要ですし、交信周波数に単位は必要です。また電波形式に 2WAY もしくは 2 xが必要です。
この印刷会社の他のテンプレートには JST/UTC と予め印刷がされていたり、「MHz」と単位があったり、 2WAY もしくは 2xとあったりと問題はないのですが・・・・

このテンプレートでは不備を誘発してしまいそうですね。

QSLのデータ欄2015年10月29日 11時06分24秒

いつも沢山の方とQSOしていただいて大変嬉しく思っております。

今回は細かい話で申し訳ございません。

昨日JARLからQSLカードが届き、ちょっと見ていたところ意外にも交信周波数の項目について 「不備」 とも言える記載があるので紹介させていただき ます。 誤解のないように予め申し上げますが、例のようなQSLを送付された方を非難しているのではなく、皆様とともに情報を共有して誤りのないQSLの 発行を心がけたいと思っております。

交信周波数の項目ですが、「BAND」と表記される方、「MHz」とされるかた、「FREQ」とされる方、または日本語で書かれる方色々だと思います。

まず「BAND」ですが、これは交信した周波数「帯」を意味しますので「BAND」表記ならばそこには 7MHz とか 40m という記載をするかと思います。 そこにただ単に 「7」 とか 「10」とか「50」 とかしか記載がない場合はいかがでしょう? そうです。MHz が抜けているので正確な表記ではなくなっています。「10」の場合は 10MHzなのか 10m bandなのか????

「BAND」と印刷するのであれば、そこには 「MHz」等の単位を付ける必要があります。 Hamlogでデータ欄の枠から一括で印刷している場合は対 策として 「BAND」を「MHz」に定義で書き換えるか、「BAND」のままで使うのであれば周波数帯の数字の後に「MHz」を書く定義に変更する必要があります。
正しく書かれているQSLでも「BAND」と記載するならばRIG連携の細かい周波数は必要ないのかもと個人的には感じています。なぜならば「BAND」は「周波数帯」を意味しますので、細かい「周波数」を書く欄ではないと思うからです。


つぎに「MHz」という項目表記を使っている方、もしくは「BAND」表記でもちゃんと「MHz」の単位も印刷される方で、周波数を細かく印刷する際 は注意が必要です。 リグの周波数を取り込む機能を用いている方で例えば 50.170MHz でQSOしたとします。 印刷時にそれを  「50,170」 としてしまった場合、何がおかしいでしょうか? そうです。本来「.」とするところを「,」とカンマを打ってしまうと違う意味になっ てしまいます。意図は理解できます。しかし意味は違うものになっています。

さらには「.」も「,」も付けず 「7115」 という感じで印刷されるとそれもまた違うものになります。



小数点の「.」(ピリオド)は国によっては「,」(コンマ)で表記するようです

https://goo.gl/UGJ508

しかし日本は「終止符」ですので、日本人が発行するものは「終止符」であるべきだと思います。そしてこの記事も主に日本人向け(外国の方でここ見ている方がいらしたらすみません)ですので(^_^;)


「FREQ」 と言え表記の方でも上記の例のような間違いが散見されます。周波数の単位が付いていなかったり、「.」「,」の間違いだったり。

手書きで書かれている方にはほとんど見られない間違いです。(一部で21.170MHzを21170MHzと書いてらっしゃる方はいましたが)
Turbo HamlogのRIG連携機能を用いて周波数取り込みをされている方の一部で、QSL印刷定義のちょっとした間違いがその交信証の持つ意味を大きく変えてしまいます。

今一度ご自身の発行されるQSLを見てみてください。 定義の修正が必要な方は是非お直しください。
私自身のQSLは「MHz」項目の場合は写真のように 7.028 という様に、「FREQ」の場合も予め MHz は印刷済みで 21.240 という様に印刷しております。ただしコンテストなど CTESTWINからHamlogにデータ移植した場合は、50 とか 7 とかしか印字していません。本来は細かく書く必要性はありませんので。


★まとめ
◎交信周波数の欄のタイトルが 「BAND」
   交信周波数の記入は単位が必要  例、「21MHz」 「1.2GHz」  「40m」 「6m」
   RIG連携機能を用いた細かい数字はオプション。

◎交信周波数の欄のタイトルが 「MHz」 などの単位
   交信周波数の記入には数字のみでOK  例、「7」 「144」
   RIG連携機能を用いた細かい数字を記入するときは小数点の位置に注意が
   必要
。カンマとピリオドの間違いにも注意。

◎交信周波数の欄のタイトルが 「FREQ」
   交信周波数の記入には単位が必要 例、「21MHz」 「7.115MHz」
      RIG連携機能を用いた細かい数字を記入するときは小数点の位置に注意が
   必要
。カンマとピリオドの間違いにも注意。

◎交信周波数の欄のタイトルは色々だが日本語の時
   交信周波数の記入には単位が必要、また小数点の位置も注意。
   予め MHz 等の単位が印字されている時に 「7M」 「144M」 と書くのは間違い。


★記事のようなミスが定義の中にあった場合の対策
◎「BAND」という項目に数字だけしか印字していない場合
  1. 「BAND」 を 「MHz」 等の単位に置き換える。 その際 SHFの周波数の場合は
    GHz にするか、1.2GHzであれば 1200MHz等となるように注意。
    逆に単位を小さくして kHzとし例えば 「7050」 と印字するのも正解。
  2. 「BAND」の周波数記入枠内に小さく単位を印字する

の2つの対策がある。

◎「FREQ」という項目に数字だけの場合
   1.単位を印字するようにする。
       2.「FREQ」を「MHz」等の単位に置き換える。

の2つの対策がある。
                                                  
◎小数点の位置、カンマとピリオドの間違いが在る
   正しい位置に正しくピリオドが印字されるようにする。


この記事の内容に間違いなどございましたらぜひご指摘ください。よろしくお願い致します。


QSLの発送完了2015年07月10日 10時55分46秒

6月分と 7/9までのQSLを先ほど発送いたしました。

先日の延岡市移動の分も含んでいます。お手元にはいつ到着するでしょうか?

総重量 5kg でした。 結構な枚数ですね・・・・ (^_^;)