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ICQ 20 周年2016年11月17日 19時15分03秒

このブログは趣味であるアマチュア無線の事を書くようにしていますが、忘備録的な記事を一つ。


ICQ誕生20年。

https://techcrunch.com/2016/11/15/happy-20th-birthday-icq/


http://gigazine.net/news/20161116-icq-20th-anniversary/

ICQの出現はインターネットを変えた。これは絶対に受けると思った。

ICQを日本に普及させるために作ったページの残骸がまだある。

http://www.asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/icq7.html


その後他の方が「ICQ道場」を作ったので、ICQを普及させるという目標は達成できたとしてダウンロード支援のみのページに変えました。

当時はインターネット系雑誌の取材も受けたなあ〜。

懐かしい思い出です。
ちなみにUINはまだ生きています。


テレビ放送 スカイツリーに移行2013年05月31日 09時17分07秒

以前テレビ放送とアンテナの向きについて記事を書きました。

http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2011/06/07/5901007



本日より東京のテレビ放送はスカイツリーに完全移行です。

http://t-sapo.com/

もし映らないお宅は上記URLの中にある連絡先に。

東京の一部FM放送 今日からスカイツリーより2012年04月23日 08時45分02秒


昨日まで東京タワーから放送されていた、J-WAVEとNHK東京FMの2局が今日からスカイツリーより送信されています。

InterFMならびに放送大学(JOUD-FM)、TOKYO FMは従来どおり東京タワーから送信され、東京スカイツリーからは送信されません。

FM放送受信用アンテナをご自宅に上げているかたは、悩ましいところですね。デジタルと違ってFM放送はアナログですので。

テレビ放送についての記事は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2011/06/07/5901007

携帯電話端末と心臓ペースメーカ2012年02月20日 23時45分29秒

総務省発表です。

携帯電話端末による心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器への影響に関する調査結果

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban16_02000032.html


 総務省は、平成12年度から電波の心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器への影響に関する調査を実施しています。
 当該調査では、新たに導入された各種電波利用機器が「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」に適合しているかの検証を行っています。
 平成21年度においては、HSUPA方式(High Speed Uplink Packet Access方式)を用いて高速なデータ通信を行う携帯電話端末について調査した結果、心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器の動作に影響を与えないことを確認しました。


ということで、平成22年5月17日にすでに携帯電話がペースメーカーに影響を
与えないことは確認されていたわけで、意外と一般に知られていない事実です。

ペースメーカー使っていますからそばで携帯使わないでください  というお申し出をする
人は、この事実をご存じないのでしょうね。


地デジ用アンテナの向き 関東編2011年06月07日 17時31分35秒

この記事は無線に詳しくない方向け用です。

2012年11月2日に少し編集しました。 アンテナの向きに関する記事です。アナログ放送終了前に書きましたが、東京スカイツリーからの地デジ電波発射に関して検索から来る方が大勢いらっしゃいますので少し加筆します。

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来月に迫ったアナログ放送終了。 地デジ用のアンテナも急ピッチで設置されていると思います。

私は東京在住ですが、とても不思議なことがあります。 ご近所の地デジ用のアンテナはそのほとんどが 「東京タワーに向いている」 のです。

それが何で不思議なのか。 分からない方も多いと思います。基本的にテレビのアンテナは送信所に向けて設置します。現在は東京タワーから送信されています。ですので東京タワーに向けるのは正解、とも言えるかもしれません。

しかし・・・・・・

2013年1月頃から 「東京スカイツリーから送信が始まる」 のです。


スカイツリーの位置は A です。 東京タワーの位置は矢印で示しました。

東京タワーと東京スカイツリーを線で繋いだのが赤青赤線です。 赤いラインの付近にお住まいの方は、送信場所が変わってもアンテナの向きを変える必要がない、非常にラッキーな方です。しかし青い部分の方は、東京タワーに向けて地デジアンテナを設置すると、スカイツリーは真後ろになってしまいます。

テレビ用アンテナは 「八木アンテナ」 と呼ばれる指向性のあるアンテナで、特にテレビ用は素子数(棒の数)が多く、その指向性が強いアンテナです。 幸いにして八木アンテナは正面には強い指向性がありますが、真後ろにもちょっとだけ指向性があります。青いラインの上の方は電波の強い 「強電界地域」 ですから後ろ向きでも大きな問題は無いかと思います。 しかしこれから建てる方はスカイツリー向きが良いのではないでしょうか。

八木アンテナの特徴として、側面からの電波は受けにくいというものがあります。東京近郊の住宅ではまだ強電界ですからほぼ問題なく受信ができると思いますが、ちょっと離れると・・・・・・  

これから建てる方は是非スカイツリーに向けて建てましょう。

送信所が変わっても向きを変える必要がない、という情報発信をしているページもあります。デジタルの電波は多少弱くても映るからですが、より強く受信できることにこしたこことはありません。 これから送信所が変わるまでの2年弱と、それ以降の年月を考えれば、スカイツリーに向けることが正解と言えます。なぜなら向きを変えなくても映ると言うのであれば、現時点で東京タワーでなくてスカイツリーに向いていても映るという事ですから。

これから建てる方は誰がなんと言おうが スカイツリーに向ける ことをお勧めします。
業者の方に 「アンテナは東京タワーではなくて、スカイツリーに」とオーダーしましょう。

アンテナ設置業者によっては 「送信所が変わりましたからアンテナの向きの調整が必要です」 と言ってきてお金を取る事があるかもしれません。 前もって最初からスカイツリーに向けて建ててくれとオーダーしておけば、そんな事もありません。

さらに情報として「東京スカイツリー移行推進センター」は以下のようにホームページで記載しています。

Q.移転により受信が出来なくなった場合は対策してくれるのですか?

A.移転が原因の場合は放送事業者が適切な対応を行います。


したがって業者がお金がかかるといってきたらそれはウソかもしれません。


現時点でスカイツリーに向けてしまうと東京タワーからの電波が上手く受信できない場所もあると思います。 その時は仕方ないのでスカイツリーに送信場所が変わった直後に調整するしかないですね。

また現在受信のために信号増幅器 (ブースター) を取り付けているご家庭でも問題が発生する可能性があります。東京タワーからの電波は弱くてブースターが必要だった場合でも、スカイツリーに変わったら受信できる電波が強いのに、更に増幅することによって飽和状態となり、障害が発生してしまう場合もあります。その場合はブースターを外さなくてはなりません。


これからアンテナを建てる方は スカイツリーに向けて建てる ということがポイントです。


アンテナの方向を探る便利なページを見つけましたので紹介します。
http://www.maku-jyo.com/ant.shtml


追記 : 2013/02/19
時々ですが、スカイツリーからの試験放送があります。 しかし TOKYO MX TV は既にスカイツリーから放送しています。
物理チャンネルは 16 (スカイツリー) 20 (東京タワー)
です。東京タワーからの電波は既に第3回目の減力になっていて、電波が弱くなっています。ご自宅のテレビがどちらのチャンネルを受信しているかを調べましょう。現時点で 16チャンネルになっていて正常に映っていれば、特に問題は無いと思われます。

LRT違い2011年03月08日 20時46分05秒


たいていの方は「LRT」と聞くと思い出すのは Light Rail Transit でしょう。

LRTとは、Light Rail Transitの略で、低床式車両(LRV)の活用や軌道・電停の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性などの面で優れた特徴を有する次世代の軌道系交通システムのことです。

http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/lrt/lrt_index.html

TwitterでJG7PSJさんに

「国がLRTさんを求めているんですね。 さすが!もてますねぇ~ http://is.gd/PCmV61
と・・・・
(;^_^A アセアセ・・・

しかし自分のQSLカードのデザインにLRTを使用したことはまだありません。

自宅用PC更新 hp DC5700 SF2010年06月30日 08時23分56秒

シャックのPCはDELの中古D510ですが、隣室のメインPCは、AthlonXP2500の自作PCでした。USBも1.0だし、もう少し早いPCが欲しくなっていたので、また中古を探していました。最新の物を購入してもすぐにまた新しい物が出てくるので、中古で十分。でも逆にだからこそ最新を買うべしという意見もありますが。

買ったのは HP DC5700SF です。  最近買ったような雰囲気ですが、実は買ったのはもう半年も前。では何で今頃記事に?

買ってすぐ故障してしまったから実際ほとんど使っていなかったのです。

故障箇所は電源。 スイッチを押してもファンも回らず、正面の赤いLEDが点滅して 「ぷーぷーぷーぷー」 と・・・・・・
事象を検索すると電源が逝ったらしい・・・という事が分かりました。電源は「HP 404796-001 BTX 240W Power Supply with Passive PFC, P/N: 404472-001」です。 http://bit.ly/lAawEv   検索すると海外サイトでは色々出てきますけど、日本国内で通販をしているところはありません。当然ですが。海外からの個人輸入には何の抵抗もないのですが、送料を考えるとちょっと割高・・・・ ヤフオクでの出品までまぁ待とうと思っていました。幸いにして出てきて落札することができました。

交換すると見事復活です。 良かった良かった。

CPUは Core2Duo E6600 に交換していますし、HDDも1TBに交換しました。メモリは最初526MB載っていましたが、2GB増設しました。

このDC5700SFは対応するCPUが色々あり、Pentium D 2.8GHzが最初載っていました。その他Celeron Dも対応します。

ヤフオクをはじめとして色々なところで安価に買えますので、ベースとして自分の欲しいパーツと交換すればそこそこ使えるPCになると思います。

HP DC5700SF http://bit.ly/e8iAlE

追記
DC5700sf というキーワードでここに来る方が多いので、少し記事を追加します。
CPUは現在 Core2Duo E6600 が載っています。
メモリーはトータル 2.5GBです。

元々はPentium® D プロセッサ 945 が載っていました。しかしE6600モデルがある事を知り、換装しました。
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/old/dc5700sf_ct/core_duo_model.html
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/old/dc5700sf_ct/pentium4_model.html
http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/old/dc5700sf_ct/celeron_model.html

スーパーπの結果は当然ながらかなり改善されました。 D351モデルも持っていたのですが、 100万桁が 56秒前後でしたが、E6600では 27秒前後となりました。

BIOSやドライバーは最新のものにしてあります。
http://bit.ly/bwFix3
から進めます。

車のバッテリーケア2010年01月08日 11時28分30秒

愛車のバッテリーの充電率が下がっていたので、年末年始を利用して車から降ろし充電しました。

毎年年末年始は休みをできるだけ取って東京の自宅に帰ります。その際愛車は置いたままですから、バッテリーを外すにはちょうどいいタイミングなのです。

今回は仕事の関係で車を使わなかった12月21日から1月7日まで充電器につなぎっぱなしでした。通常の充電ならばそんなにつないでいなくてもいいのですが、パルス充電器でサルフェーションの除去を行うので長期間つなぎました。まぁ、ここまで長期間つながなくてもいいのですけどね。

先ほど車につなぎましたが非常に元気になっています。

バッテリーが弱いと移動運用にも影響が出ますしね。

パルス充電、けっこう効きますよ!

関連ページ  http://okmeister.hp.infoseek.co.jp/battery/

Windows7 発売開始2009年10月23日 08時52分30秒

今日からWindows7が発売開始となりました。 ローカルさんも早速買われるようです。 でも僕は様子見です。 現在は WindowsXP を使用しています。 なんら不具合もないのでここで Up grade する必要性がありません。

しかも WindowsXP からは環境の引き継ぎがないため クリーンインストール が必要となります。 今までの環境に戻すためにはかなり時間がかかるかと・・・・

WindowsVista を使っている方ならば環境の引き継ぎもありますし、起動もすこし速くなるようなのでUp gradeの意義もあるかもしれませんね。

そもそも Windows7 って何? という方は
http://www.vector.co.jp/special/windows7sp/contents/
を読むと良いかもしれません。

WindowsXP からアップグレードしたい方は、データの移行をサポートしてくれるソフトウェアがありますので、それを使うと良いかも。 自分ももし移行するならばこの手のソフトを使います。簡単ですし。
ファイナルパソコン引越し7
http://onurl.info/cgi-bin/surlaa/HP0_NHWv

まずは自分のPCがWindows7に対応しているかを確認しましょう。 Windows 7 Upgrade Advisor をダウンロードしてインストールすると診断してくれます。

自分としては今のPCにアップグレードしてインストールするより、新規にインストール済みのPCを買う方が良いのかなぁ・・・ なんて考えてもいますが。 (^^;)