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6mのアンテナの購入2017年05月02日 23時40分43秒

だいぶ前からそろそろ交換だよなぁ・・・と思っていた50MHzのアンテナ。現在は CL6DXZ を使っています。

20年選手です。給電部は交換していますが長く活躍してくれています。

前々からネットで色々検索して情報を集めていましたが、ALL JAの前日にアンテナ販売業者とのメール連絡を開始しました。
色々情報と意見の交換をメールで行い、購入は先程。Paypalで支払いを済ませました。
届くまで4週間かかります。もう少し早くやり取りをすればよかったかなとも思いますが、後の祭り。それだけ時間がかかるとは思っていませんでした。

どのアンテナにしたかはここにはまだ書きませんが、CL6DXZよりはブーム長が長いものです。FBやTwitterでつながっている方々は既にご存知ですね。

吉と出るか凶と出るかはまだ分かりませんが、吉と出ればいい武器になるかと思います。

今から到着が楽しみです。

ALL JA コンテスト レビュー 20172017年04月30日 22時30分22秒

今年もCONTEST直前に風邪を引き、当日の朝になって発熱するという最悪の体調の中参加しました。CONTEST中にだんだんと体調が回復していくのを感じましたが、ガラガラ声でのオペレーションとなってしまいました。一時はCW部門?とも思いましたが、やはり電信電話だと初心を貫きました。

レビューの前にまずは皆さんにお礼を申し上げます。今年もQSOしていただきましてありがとうございました。また初めてQSOしていただいた方も多数いらっしゃいまして大変光栄に思いました。昨年のスコアには届きませんでしたが、例年の目標値はクリアーすることができました。ありがとうございました。

今年から導入したのはサブの無線機、IC-7300です。昨年まではIC-575でした。使用方法は昨年までと一緒ですが、操作性は格段に良くなっています。メインのIC-7600よりも実は良いのかもしれません。ウォーターフォール画面は早いし細かいし。側に強い局が出てきたのもすぐわかります。


体調不良でしたが、その分睡眠は昼間ずっと寝ていたので足りています。ただし無理はできません。声の温存のためプリレコードのCQを新たに録音しました。ちょっとでも長くオペレートしたかったからです。途中棄権も視野にあったので。

今年は50分前から一般QSOをして運用周波数を確保しました。一番低めの 50.301MHzを確保することができました。 しかし喉の調子が悪くガンガン行くという感じのCQは出さず、まったりとしたQSOで時を待ちました。

21時開始、10分でのQSO数は昨年より少ない29 QSOでした。ガンガン捌くという感じてはなかったので数字的には昨年に及びません。 その後もずっと昨年のペースに追いつくこと無く推移しました。焦っても仕方ないのでマイペースを保ちつつ運用。いつも通り3時間はSSBでRUN。少しS&Pをしてから CWに。CWもRUNする前に少し呼んでからRUNです。CWはSSBと違い、ちょっと呼びにまわっても周波数を取られてしまうということが少ないので、余裕があります。仮眠までもRUNだけでなくS&Pもしました。
仮眠も昨年より1時間多めです。 2時半から5時半まで寝ました。事前の昼寝が効いていたのかあまり眠くはありません。起きてすぐにカレーメシを。これがまた美味いんです。朝飯を食べ、風邪薬を飲んで復帰。なぜか処方してもらった薬より「パブロンゴールドW」が私には合うのか、後者のほうが効きがよく体調もそれで回復してきた感じです。

コンディション的には 南大東村 のEsでのOepn、極短時間のEsで北部九州エリアのオープンがありました。それ以外は昨年同様ぱっとしないコンディションでした。 やはり昨年同様忍耐のCONTESTとなったようです。短時間のEsでは 33 40 43 を確保。皆呼んでいただけました。他にも 6エリア からコールが有りましたがQSBですぐ落ちてしまい取れませんでした。 JE6??? の方、残念でした。 固定局はマルチで勝負、といつも言っている割には今年も昨年と同じ数。北方面では 秋田 山形を落としました。 9エリアは富山の固定局(DXer)が呼んできてくれた他は取れずじまい。福井 石川の移動局はいたとは思うのですが出会えませんでした。結構な時間9向けCQを出していたのですが。1局しかできていないマルチは沢山あります。最後に増えたマルチは大阪ですが、JA3TVQさんお一方としかできませんでした。 

さて暫定結果の報告です。自分はいつも50MHz H部門に参加と明言していますし、実際コンテスト中にHのナンバーを送っていますので他の方への影響はほぼ無いと思い、ここに発表します。

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    641   641   30
--------------------------
 Total    641   641   30

Score : 641x30=19,230点

Dupeも入っています。


昨年との比較では



昨年のスコアには追いつけませんでした。




喉の痛みもあり、CWの運用時間が長くなっています。スコアに若干の影響を与えたのではと思います。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。また私の耳が追いつかずせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さん、申し訳ございませんでした。懲りずに他のCONTESTでもよろしくお願いいたします。

また昨年同様厚かましいかとは思いますがお願い事です。
なかなかコールサインなどがコピーできない時は再送をお願いすることがございます。是非一度ではなく何度か繰り返して送っていただけると助かります。またお時間の許す限りお付き合いいただけたら大変嬉しいです。できるだけ多くの方と交信したいと思っております。一回取れなかっただけですぐにいなくなる方もいらっしゃいますが、是非もう少しお付き合いくださいませ。

来年は若干のシステムの変更を考えております。吉と出るか凶と出るかはまだ分かりませんが、吉と出た場合にはより多くの方とQSOできるようになるかと期待しております。

またQSLカードはJARLに発送予定です。 PSE QSLとは書きませんのでご負担のようでしたら折り返しは結構でございます。

コンテストは本当に楽しいです。また次のコンテストでもよろしくお願いいたします。

明日のALL JAコンテストは2017年04月28日 08時47分10秒


予定通り X50H で参加いたします。 風邪気味ですが気合で直します!!

規約


皆様と 6m でQSOできることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。


JT65 で寝落ち2017年04月23日 15時17分13秒

CQ を出したらあの音が催眠効果があるのか・・・・

落ちてしまいました。

CQは自動的に止まりますが・・・ 呼んでいただいた方すみませんでした。



JA6YBR/b のメンテナンス 2017春2017年03月19日 21時01分35秒

2010年の2月以来のメンテナンスです。前回も参加しています。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2010/02/07/4864348

18日に宮崎入りする予定でしたが、満席のため急遽17日の最終便で宮崎入りしました。
メンテナンスは19日です。

今回はターンスタイルヘンテナのフェーズラインの交換と、理論上では無指向性であるこのアンテナの実際を調査するのが目的でした。

18日は晴れの予報でしたが、午前中は曇りで風もあり肌寒い中でのスタートとなりました。

JA6YBR 宮崎大学の部活棟の上に設置されています。その他無線部のアンテナも上がっています。

アンテナはターンスタイルのヘンテナ。


これのフェーズラインの交換をします。 その前にアンテナを30度ずつ回して宮崎市内で受信し、信号の変化を測定します。やはり完全な円形の特性ではなく、ところどころ凸凹のある感じでした。

その後フェーズラインを外して2つのアンテナのそれぞれの特性を測ります。

2つのアンテナはほぼおなじ特性でした。



アンテナを寝かし昼食へ。


その横にはかつて使用していたアンテナの残骸が・・・・


その後事前に作成していたフェーズラインではなく、当日作成したものを使うこととし、組み立て後再度パターンチェックをして固定して完了。

日没後まで作業に時間を要しました。

この写真は日没時に JF6DEA 木下氏が撮影したもの。

20時30分過ぎに完全に作業を終え、停波していたJA6YBR/bは再び電波を発射しました。

今回の作業は
(1) 今のアンテナのビームパターン測定 
(2) アンテナを下ろして接点研磨 
(3) フェーズライン交換 
(4) フェーズライン交換後のアンテナのビームパターン測定 
(5) 送信機内部の清掃

今回のメンテナンス作業は JH6VZS JF6DEA JE6MOT 宮崎大学の先生 JR6GKT JP1LRT で行いました。

2016 1エリアAMコンテスト 結果発表2017年01月31日 22時45分12秒

タイトルの件、既に発表になっていました。

http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/105

お陰様で【1エリア内固定局部門】で一位となることができました。QSOしていただいた皆さんのおかげです。ありがとうございました。

今年も各コンテストでよろしくお願い致します。

JT65 JT9 MSK144 QRA642017年01月03日 16時58分26秒

最近デジタルモードで遊んでいます。

JT65 JT9 は既に多くの方がやってらっしゃいますので、私があれこれ書く必要もありませんね。 HFからUHFまでいろいろなバンドで楽しんでおります。

6m bandで MSK144 を時々試しています。 
セッティングが肝だと思いますが、悩むのはT/R sequence duration。 15Sにせよとオンライン・ユーザーガイドには書いてありますが・・・・

http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx-doc/wsjtx-main-1.7.0.html#_msk144

国内局の運用を見ていると10Sにされている方が多いのかもしれません。私はガイドどおり15にしていましたが、今後は10にしてみようと思います。
また、Settings → Generalで、 Enable VHF/UHF/Microwave features にチェックをいれます。 Single decode にもチェックをという記述を見ますが、理由は分かりません。

QRA64 は WSJT-X に実装された新しいモードです。
http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx-doc/wsjtx-main-1.7.0.html#_qra64

ウォーターフォールの画面を見て、相手の出ている周波数付近にRXを合わせて、F Tol の幅を調整し、相手の周波数を全て含むようにします。

50MHzではJT65 JT9 QRA64 は50.276MHzに出ています。 スケジュールを組んだりSNSで運用情報を開示して運用する場合は、違う周波数に出ていることもあります。
MSK144 は 50.280MHzで主に運用されてます。

見えていましたらQSOよろしくお願い致します。

あと、通信を開始する前に、直前にパソコンの時計の校正をしましょう。インターネツト時刻設定で、インターネット時刻サーバーに同期させますが、それをしても時間がずれていると指摘されてしまうことがあります。その際は再度同期させてみましょう。実際私もずれが生じていたらしく、ご指摘を受けてしまいました。(^_^;)

私のPCのOSはWindows10ですが、TwitterでTiem Tuneというソフトウェアを教えて頂きました。これでズレは解消できました。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/timetune/

第 32 回1エリアAMコンテスト 参加しました2016年12月23日 15時18分02秒

久しぶりにこのコンテストに参加しました。主催クラブのメンバーであるのに、ここ数年は仕事の関係で不参加でした。今年は休みをリクエストしての参加です。

参加部門は 1エリア内固定局 です。

9時頃から6m AMに出て各局とQSO。たまにしかAMに出ないので変調度を検証する必要性があります。マイクゲインをあれこれ調整しながらの交信をしました。

コンテスト用周波数は 50.500MHz-50.900MHzですが、低いほうがSWRの関係で好ましいため、50.510MHzでCQを出してそのまま参加となりました。
開始直後は呼ばれ続けました。いいポジションだったと思います。

今回も設備はメインとして IC-7600 と 18mH 8エレ八木。サブの受信用に IC-7300M と横向きの 15mH HB9CV、そして11mh 5/8λGPの切り替えでした。もっともほとんどGPは使わずでしたが。やはり横向きの受信システムがあると楽です。

IC-7600のフィルターは 9.0k にしました。多少周波数のズレがあるコールにも対応ができると思ったからです。実際ずれて呼んできた方もいましたので、時々自分の運用周波数をコールしていました。 また、ROOFING FILTER は基本設定では 15kですが、時々狭くしてQRMに対応しました。ノイズの関係からNBを入れたい時に、広いままだともろQRMになることがあったためです。 9kのフィルターで6kのROOFING FILTER?  とも思ったのですが、意外にも聞きやすかったりしました。もう少し実験検証する必要があるとは思いましたが。これはFILTERそのものの設定を6kにして、ROOFING FILTERも6kにしたのと同じだったのでしょうか?

一方で受信専用のIC-7300ではFILTERは9kのままで使いました。IC-7300のバンドスコープを 50.495MHz-50.950MHzにセットし、参加局の動向を見ていました。このバンドスコープはスグレモノで、強くてもさほど幅がない方、そんなのにガツンと来ていないのに幅のある方とか見てすぐにわかります。サブ機はメイン機とPTTを連動させ、TX時にはSPLIT機能を用いてもう一方のVFOにGENE BANDを選択しておき、TX時にはどこでも送信しないようにしておきました。

AMでは言わずもがなですが、変調度が肝です。呼んでいただいているのは分かるのに変調度が浅すぎて内容が聞き取れないというケースが何回もありました。もったいないです。是非AMに出る際にはSSBのときよりもマイクゲインを上げて、変調度を深くされますようお願い致します。

さてコンテストの方ですが、出だしは好調でしたが徐々にペースが落ちていき、最後までレートが回復すること無く終わりました。もともとこのコンテストは移動局の方が頑張っていらっしゃいますし、例年の結果を見ても移動局部門のほうが得点が高い傾向にあります。固定局部門ですから関係ないと言えば関係ないのですが、やはりできるだけ食いついていきたいと思うのが本能。しかし結果はきっと移動局のトップの方々にはまったくもって届かないかと思います。
昨年の固定局部門のトップスコアは超えていますが、今年は果たしてどうでしょうか。

ちなみに昨年の結果はここにあります。 http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/68

ずばり今年の私の結果は・・・

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    174   348  106
--------------------------
Score : 348x106=36,888点


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!!

第 32 回1エリアAMコンテスト2016年12月17日 15時50分32秒

12月23日に開催されます。
是非ご参加ください。

規約

ここ数年は仕事が入って参加できませんでしたが、今年は休みを取りました。

是非聞こえてましたらよろしくお願い致します。

VK4ZJB SK2016年12月17日 09時23分38秒

情報によると6mでアクティブだった VK4ZJB John Bisgrove氏がSKとのこと。

情報ソース 
http://ozlogger.net/forum/viewtopic.php?t=93

VK4ZJB とは1990年に初めて6mで交信し、以後全て6mでQSOしています。 QSOしなくとも氏のCQはしょっちゅう聞いていました。

アクティブな局という印象でした。

ご冥福をお祈りいたします。