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50MHz band のFT42020年04月08日 11時11分06秒

50MHz FT8周波数、50.313MHz をモニターしていると、時々突然FT4の電波を出す方がいらっしゃいます。

正直申し上げましてやめていただきたいなあ、と思います。

FT4の周波数は50.318MHzが国際標準周波数です。おそらく誰もモニターしていないので、電波を出しても交信に至らないことが多いことから50.313MHzで電波を出すのかとは思いますが・・・

ぜひ工夫をしていただきたく思います。 FT8のFree Msgで 「QSY50.318 FT4」の様なメッセージを送れば、それを見た方で興味のある方がQSYしてくれると思います。

7MHz bandのFT8周波数でも時々FT4がでてくると聞きます。 7MHzはバンドプランで、国内局同士のデジタルモードでQSOできる周波数帯域が限られているので仕方のないことかもしれません。しかし50MHz bandではそういうことはないので、50.313MHzではFT4の運用は避けていただけたく思いました。

もちろん大陸間通信専用の50.323MHzでも避けていただきたく思います。


サウジアラビア HZで6mの運用が許可2020年04月03日 00時02分00秒

HZ1TT  Ali - AL DobaieiさんのFacebookによれば、サウジアラビアHZで6m bandの運用が許可されたとのことです。

この夏のマルチホップEsが楽しみですね。


原文

#6M is Allowed Now in Saudi Arabia 🇸🇦 ،
زفت لنا #الجمعية_السعودية_لهواة_اللاسلكي ،
بشرى الموافقة على استخدام نطاق 6 متر ‏(#50mhz - #54mhz)
و اتقدم بالشكر الجزيل الى رئيس الجمعية السعودية لهواة اللاسلكي سمو الامير بدر الفيصل ولهيئة الاتصالات وتقنية المعلومات ⁦‪@CITC_SA‬⁩ متمنياً لجميع زملائي الهواة التوفيق.

JARL Newsを読んで2020年04月01日 10時34分01秒

JARL Newsを読みちょっとした疑問が。

1.FDの日程変更について

 全市全郡コンテストと開催日程が近すぎると思うが、コンテスト委員会としての見解はどうなのだろうか? また参加する皆さんもどう感じるのだろうか?



2.50MHz帯コンテスト周波数の変更について

 「50MHz帯コンテスト周波数について意見があり、当委員会で検討した結果、
FT8等の新たにデジタル通信局との混信等のトラブル防止等から」

とあるが、周波数について意見が出ていたのは 50MHz帯だけであったが、実情他の周波数帯でもJARLコンテスト周波数とFT8用国際標準周波数のバッティングがあります。これらの周波数帯愛好家からの意見がなかったから変更はしないということなのだろうか?

つまり、例えて言えば声の大きなクレーマーには対応するが、何も言わないのは対応しないという感じにも。意見がないのは混信を甘受するとみなした、という事と感じます。感想として、比較的大きな声を出すと私も感じる方々が意見募集に対して答えていたのは事実です。 意見集

HF帯は言うまでもなく国際通信が行われています。国内コンテストの信号がデジタルに混信を与えてしまうのは国内局にとどまりません。混信等のトラブル防止等から周波数を変更するのであれば、50MHzにとどまらずバッティングしている全ての周波数帯でも行うべきかと思いますが。 理屈が通っていないと感じました。


また50MHz帯の特性については言うまでもなく、「マジックバンド」です。将来的に100%デジタルの国際標準周波数が DX Window付近にQSYしないという保障もないのに変更してしまうのは、勇み足のようにも感じます。もしデジタル通信の国際標準周波数がコンテスト周波数内、もしくはその近傍に設定された場合はいかなる対処をするのでしょうか? すぐには動かせないでしょう。しかしデジタルの周波数は突然ソフトウェア開発者から出されます。

CW用周波数が狭くなるようですが、この件は都市部では大問題です。

周波数変更はしなくてもいいと思いますが、やるならばPhoneだけ上にずらすべきなのかと思いますけれども。それならば問題だと言われているところのデジタルとの混信回避(現状ではメインはFT8とのバッティング)は可能です。そこが落ち着くべき妥協点だったようにも思います。

色々な意見があってしかるべきです。それが多様性ですから。


50MHz FT8 運用をする皆さんへ2020年03月19日 12時47分39秒


そろそろ準備、今年の50MHzのDXシーズンに向けての啓蒙活動。 (^^)

50MHzでFT8を運用する皆さん、昨年の記事ですがお読みいただけると幸いです。画像は OE4VIE Joさんに作っていただきました。



やってしまいました(^_^;)2020年02月22日 16時10分15秒

やっちまいました(^_^;)

6m SSB で話しながらJTDXを起動したら、いつの間にか50.313MHzになっていて・・・

20秒くらいそこで話ししてました(^_^;)


その時間帯50.313MHz をモニターしていらした方、すみませんでした・・・ ごめんなさい。



第34回1エリアAMコンテスト 参加しました2019年12月22日 14時11分47秒

今年の最後のコンテスト、気合を入れての参加でしたが、12時過ぎから機材不具合で電波が出なくなってしまいました・・・


もう散々です・・・
なので昨年の結果には全然届いていません・・・



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    147   294   93
--------------------------
 Total    147   294   93

Score : 294x93=27,342点


グラフは



去年との比較



ガクッと落ちているのが分かります。

がっかりです。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。AM独特のキャリアはわかるけど変調が取れない・・・ という状態が何回もありました。 また重なってしまってピーーーーだけで全く取れないということも・・・・  

AMでは変調度は深めに。SSBよりマイクゲインを上げても大丈夫です。

また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!


第36回 多摩川コンテスト 参加2019年11月24日 19時03分10秒

今年も去年に引き続き、休みを取っての参加。


今年もこの時期風邪を引いています。季節の変わり目で引きやすいのは分かりますが、タイミングが同じ過ぎて困ったものです。もう少し気をつけないと。
咳が出るのであまりSSBはやりたくないのですが、勝つためには出なくてはなりません。

設備は昨年と同じです。

今年も昨年と同じ様な作戦をまずは立てました。

1. CWでのRUNは 50分。 
2.その後CWの呼び周り 15分。
3.次いで SSB でのRUN 20分。
4.そして SSB での呼び周り 10分。   ここまでで1時間35分 
後は臨機応変。

スタートは 50.255MHz で。良くもなく悪くもない周波数です。
しかしコンテスト開始直後から局数の伸びが昨年に遠く及びません。これはやばいなぁ・・・と思いながらのオペレーション。 途中様子を見に呼びに回ったこともありました。
RUN50分という作戦は我慢できずに放棄してしまいました。予定では65分CW にいるはずでしたが、62分で後SSBにQSYしてしまいましいた。まずは10分弱の呼び周り。その後
50.366MHzでRUN開始。SSBは混雑しています。周波数探しに手間取りました。痛い・・・

しかしRUNを始めると呼ばれます。4QSO/分もあり、徐々に昨年のレートに近づきます。スコープを見ているとSSBでRUNしている局の増減が分かります。 50.320MHz付近が空いたのを見つけて、 50.319MHzにQSYしてRUN。 最初の作戦とは時間配分が異なります。

13:45までRUNをした後にCWで2局呼び、その後すぐにSSBに戻り13:55まで呼びに回って最後の5分はSSBでRUNとしました。

昨年のCWQSO数は88だったのですが、全く届かず・・・

最終的には交信局数こそ昨年+1ですが、点数はCWが減ったので大きく下がってしまいました。

マルチは昨年と同じでしたが、昨年できなかったところはできて、できたところを落としています。きっと今年は全部できた方もいるのではないでしょうか?


交信数の推移です。


スタートダッシュでCWの局数が伸びなかったのがよく分かります。特に自分側に要因はないと思うのですが・・・ SSBで挽回しても得点は伸びずです。

取れたマルチは


AK HM SA を落としました。

暫定結果です。 ネタバレしたくない方はクリックなさらないようお願いします。 


CONTEST : 2019 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    131   328   20
--------------------------
 Total    131   328   20

Score : 328x20=6,560点


  
  QSOデータの分析(モード別QSO数) 
Band    CW Phone   Sum 
50MHz    66    65     131             
 


★ハイライト
1.CWで稼げなかった局数をSSBで挽回はできた。

★ローライト
1.CWの局数が少なすぎ・・・
2.マルチを対前年比で伸ばせなかった。
3.昨年に引き続き体調が万全でない。


なんかスッキリしない結果です。 コンテストの神様もご自宅の新宿区から出ていらしたし、勝てる気がしません。WW CW もやる気が失せました。

QSOしていただいた皆さんありがとございました。また来月の AMコンテスト でお会いしましょう。

追記 コメントを頂いたJK1WSH局の点数には及びませんでした。敗因はもちろんCWの交信数、そして落としてはならないマルチでした。

井戸吉ミーティング2019in太宰府 参加してきました2019年11月10日 20時21分09秒

初めて井戸吉ミーティングに参加してきました。 普段QSOしていただいている皆様とお会いする良い機会と思い参加いたしました。

九州のミーテイングは過去に何度も KSSG ミーティングに参加しております。

移動運用に関してや、6mの色々なお話で盛り上がりました。

来年は三重で開催とのことです。


第49回6m AND DOWN コンテスト結果2019年11月02日 20時59分11秒


タイトルの件、発表されました。


おかげさまで X50 6area 1位でした。 やはり今年も8に有利なコンディションで、スコアはお話になりません・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。(^^)

2019 全市全郡コンテストレビュー2019年10月13日 21時54分54秒

台風19号が関東を直撃いたしました。皆さん被害はありませんでしょうか? 被害にあわれた方、どうぞ気を落とさず無理をなさらないでください。被災された皆様におかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。

幸いにして私は被害がありませんでした。

しかしコンテスト開始時間は台風の最接近時。かつて経験したことのないような風雨です。

アンテナを風に正対させることがメインでコンテストQSOはできません。 しかし三鷹市のJK1SPQさんがSSBにて周波数確保のCQを出してらっしゃいました。

「まじかーーーーーーー。この状態で初っ端から」

と驚きつつもその周波数をモニター。まともに受信できているということはアンテナが生きているということ。 21時スタートで笑いながらお声がけ。それ以降は忍耐です。

しかし21:20過ぎに突然風雨が収まりました。台風の目に入ったのだと思います。それ以降も吹き返しもなく穏やか。ほとんど参加者のいない中

「安否確認QSOバーティー」 が開始されました。普段コンテストですとガンガンやってショートQSOに徹しますが、今回はお互いの無事を喜び合い以後もなにもないようにというラグチューモードです。参加局がほとんどいないのでゆっくりQSOしても何も問題はありません。

もう本気でやる気持ちは全くありません。スローに流していきます。

いつになく長時間、というか普段どおりの睡眠も取りました。テレビも観つつゆっくり食事もとって時々コンテスト運用をという感じです。

いつも出ている方が聞こえません。何かあったのかなぁ・・・ と思いつつ運用します。

今回も X50H での参加でした。

台風に関する記事は一つ前の
に書きました。

で、ゆるーく流した結果は


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 全市全郡コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    271   271  149
--------------------------
 Total    271   271  149

Score : 271x149=40,379点

グラフとか去年の比較とかは無意味なので載せません。

今回QSOしていただいた方の安否は確認できましたが、あの方どうしているんだろうという方が大勢いらっしゃいます。皆様に被害がなかったことをお祈りいたします。