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HK3W on 6m2018年07月29日 07時23分11秒

6m FT8 受信だけですけど・・・・

215330 -13 0.2 1628 ~ K9EL HK3W -13 Colombia

215600 -18 0.2 1628 ~ N7US HK3W -03 Colombia

びっくり!!!!


しかし感動しました!!!   恐るべし Multi-hop Es!!!




PSKRにレポートを送る設定にしていますが、何故か送られていませんでした。


しかしこれによると JA3RHL さんはずいぶん早い時間に受信されています。
ますます面白くなる 6m BAMND!!!




2018 CQ World Wide VHF Contest2018年07月20日 17時35分38秒

先日も記事にしましたが、CQ World Wide VHF Contestが間も無く開催です。

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

FT8でも参加可能です。

このコンテストはグリッドの交換をしますので、6mでDXを呼ぶ際に行われる 自局のグリッドを省いていきなりレポート付きで呼ぶ方法 では不具合が生じます。

必ずグリッド付きで呼ぶようにしましょう。

そしてWSJT-Xの NA VHF contest modeで参加する方もいらっしゃいます。通常のQSOのようにSNRの交換は行いません。戸惑わないようにしましょう。

JTDXには残念ながらこのモードはありません。WSJT-Xをお使いください。

交信の例は


の様な感じです。

LOGへの記載は相手からレポート貰えませんが適当に。相手も同様です。QSLが必要な場合は自局からのレポートを記載しておけばいいでしょう。

SSBやCWでは慣習としてレポート送りますので何も違和感は無いはずです。

ちょっと頑張ればJA1位もあり得ますよ。

先日の記事


2018 6m and Down コンテスト レビュー2018年07月09日 19時39分54秒

今年も昨年と同じ場所に陣取っての運用です。


今年もスタートはオープンなし。 JM1TDG/6 JS6RTJ JR6YAA の3局とだけQSO。これ以降はログが進みません。 開いていない時はCWです。理由は楽だからです。

時々MSでふわふわ入ってくる局をコールするものの、?すら返ってこず。23時には車内で寝ることに。 時々目が覚めたときにリグのスイッチを入れバンドが開いていないかを確認しますが・・・ 何も。

IC-7300 のスコープ画面はすぐれものです。何も入っていなくてもMSで一瞬でも信号を受信するとすーーーっと信号が流れます。 

朝は4時半過ぎに目が覚めました。モニターすると同じ様な感じです。MSで時々という感じ。君津市のJI1ACI局が聞こえます。時々バーストして信号が上がります。タイミングよく交信できて4局目。 同じ様に JM1TUY局ともQSO。 京都移動の JR4CZM/3局ともできました。

どうせ誰も呼んでこないだろうと、シートを倒してCQを垂れ流していたところ JJ1NNJ局がコールしてきてくれました。慌ててシートを戻しパドルを打ちますが、リグの上においたパドルを左手で打とうとしたら・・・ めちゃめちゃで・・・ ? だけ打ってPCに入力して対応しました。 須藤氏はしっかり聞いていたそうで 「慌てていた感がもろばれ」 とのこと。慌てました。 (^_^;)

これで7QSO。 その後はタイミングが合わずQSOには至らず。 

JA3UWB局をコールしていた時にスコープが突然賑やかに。あれれ? 突然オープンか? それともロングーバースト?  いや、これはオープン!!!! 3局ほど呼んでSSBにQSY。

ここからは「猿。」 バンバンさばきます。 13時半までの実質5時間のコンテスト開始です。

SSBではショートQSOに徹します。皆さんもそれに合わせてくださいます。どんどんと進みます。 9時50分からはCWに。 11時37分までやりましたが最後は重なり合って 「ぴーーーーーーーーーー」 状態。 これでは効率が悪いと思ってSSBに戻ります。 もっと早く戻ればよかったと後で思いました。

SSBに戻ってからはこれぞ待ってましたというものすごいパイルです。またショートに徹して進みます。このバイルがあるので6DのEs狙いの移動はやめられません。スコアだけならば自宅で出たほうが高い確率で高得点です。しかし一度経験すると病みつきになります。

12時半前からCWに戻りました。ちょっとコンディションが落ちたなと感じたためでした。落ちたというよりも開けているエリアが狭まったという表現のほうが正しいかと思います。
その後はSSB/CWを切り替えながらコンディションの終了を迎えました。

13時22分が最後のログインです。 後は7 8の既に交信した方が聞こえるだけ。 最後は JN2FCL/8 のCQがすーーーっと消えてなくなりました。

もう上がってこないと判断し、14時半で撤収開始。 荷物を発送してレンタカーを返却し空港へ。18時20分の那覇行きに乗りました。 那覇では JM1TDG須藤氏と那覇合流の JH9UJB工藤氏とともに後夜祭。 刺し身と泡盛などで盛り上がり、8月のFDの話しを。

スコアは須藤氏には負けてしまいました。(^_^;) 局数では勝ちましたがマルチがだめでした。 聞いた話では私がやっていない箇所とは呼ばれたとか・・・  うーーん 残念・・・

ということで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 CALL : JP1LRT/6
 CONTEST : 2018 6m AND DOWN コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    487   484   40
--------------------------
 Total    487   484   40

Score : 484x40=19,360点


グラフは


昨年との比較


一昨年の与論町との比較。 開け方がそっくり。



とれたマルチ



交信状況



全国レベルでは・・・・  今年も8の天下でしょう。 コンテスト仲間の JP1LJH氏は8でご活躍でしたし・・・ JN2FCL局もバリバリに稼いていたし・・・


★ハイライト
1.開け方が爆発的で楽しめた。
2.天気に恵まれた。

★ローライト
1.タイヤベースのパーツを間違えた
2.天気が良すぎた。暑すぎ・・・
3.マルチ・・・

QSLは普通の移動運用ですし発行します。 データはLoTWとeQSLには既にアップロード済みです。

来月はFDが待っています。また次のコンテストでお会いしましょう。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。お呼びいただいたのにQSOに至らなかった皆さんごめんなさい。次の機会ではぜひよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

2018 伊良部島移動2018年07月09日 18時57分14秒

今年も行ってきました。宮古島と伊良部島。6m and Downに合わせて JM1TDG須藤氏と一緒に。 運用地は違いますが、初日移動日の宿は同じ。昨年同様ホテルの目の前の焼肉屋で前夜祭。

宮古牛と泡盛で明日のコンテストの健闘を誓います。

さて運用当日、レンタカーにてそれぞれの移動地に向かいます。運用地についた時は誰もいませんでした。昨年と同じ場所に車を停め、タイヤでタイヤベースを踏みます。
私のタイヤペースは 「まっつく大将」 です。 ポールを挿す管を荷物から取り出すと???????  あれれ????  なんだこれは????  これは以前使っていた 「ふみたてくん」 のパイプではないか!!!!!  間違って持ってきてしまいました・・・・


終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


運用もせず、アンテナも立てられないまま終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しばらくボーーっと海を眺めた後に須藤氏に電話しました。 「終わった。タイヤベースのパーツを間違えて持ってきてしまった。」 しかし須藤氏励ましてくれました。6elのパーツを使ってラジエーターだけでブームをボール代わりにして運用するとか、いろいろ案をくれました。 とりあえず私も考えることに。 看板に縛り付けるのは迷惑だしな・・・・・・
と思っていたときに、「コンクリート製の柵」を発見。木に似せて作ってあるコンクリート製の柵です。これ使えるか? 縛り付けるもの・・・  そういやタイヤチューブが何本かあるし、スーツケースのベルトもある。 ということで縛ってみました。



なんとか行けそうです。ということで 6elも組んで上げました。



上げた時は風が強かったので、フルアップすると倒壊の危険性があると判断し、一段は伸ばさないことにしました。 実際斜めって焦りました。 更に縛るゴムを増やしました。



風のない時はフルアップも可能でしたが、心配だったので結局は伸ばし切ることはありませんでした。

本土方向にはオープンしていないので、アンテナをEU方向に向けFT8の周波数 50.313MHzをMonitorしてみました。
写真は夕方EU方向に向けているアンテナです。

しかし不思議なもので、Phone/CWではなんにも聞こえないのに、デジタルでDXがオープンした途端にJAの各エリアがデコードされます(^_^;)



なんと・・・

053900 -16  0.1 1101 ~  CQ 4K6/DL7ZM LN40    

アゼルバイジャンからのCQを受信しました。 うおーーーっと踊りながらコールしましたが、日本に広くオープンしていたようで・・・ 当然ながらQSOはできませんでした。
その他EUを何局も受信しましたが、交信できたのは SV9CVY だけでした。彼とは自宅でもQSOしていますが、グリットロケーター PL24 のサービスのつもりでコールしました。昨年は JT65 でEA6まで飛ばしましたが、今年はいまいちでした。

夜になると誰もいません。 21時を待ちます。

ふと50.313MHzをモニターすると・・・ 本土の局がデコードされます。試しにCQを出すと関東と東北から連続して呼ばれます。11QSO後コンディションは再び落ちました。

続いてくれたらコンテストも面白いスタートだったのにな・・・ と思いつつコンテストに突入です。


2018 6m and Down コンテストは2018年07月06日 07時14分55秒

昨年と同じく宮古島市から運用いたします。

入感していましたたら是非QSOよろしくお願いいたします。

昨年の様子

Mobile operation from OKINAWA PL242018年07月05日 14時56分23秒

I will operate 6m band from Miyakojima-city Okinawa GL:PL24  from 6th JUL 2018 to 8th JUL 2018 to join the Japanese domestic contest.
But while NO JA PROP, I will monitor 50.313MHz for FT8 or 50.276MHz JT65
I will check in the ON4KST chat.

WJST-X 1.9.0 リリース2018年05月30日 15時16分17秒

しばらく rc4 のままでしたが、ついに1.9.0 の正式版がリリースされました。


The current General Availability (GA)  release is WSJT-X Version 1.9.0.   A list of new features and enhancements since Version 1.8.0 is available here.  One of the new features is FT8 DXpedition Mode, and to use it you must upgrade to Version 1.9.0.  


1.9.0.のrc版をお持ちの方はアップデートをされてください。 作者は 「必ず」アップデートするようにと指示しています。




CQ World Wide VHF Contest2018年05月24日 06時08分42秒

CQ World Wide VHF Contest

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018


SSB CW がメインですが実はFT8モードでの参加も可能。 WJST-X の NA VHF contestモードを使います。







ログは N1MM  が標準のようですがその他でもできます。

CQ World Wide VHF ContestはJA同士のQSOも有効で、グリッドロケーターを交換します。RS(T), SNRの交換は必要ありません





例年日本から参加する方は「ほとんどいません」。ちょっと頑張ると一位になる可能性も。




しかしこのコンテスト、デジタル FT8での交信実績は皆無でしょう。このモードがリリースされてから最初のコンテストです。まずコンテストの認知度が低すぎる。参加者がほとんどいない。いたとしても都市部。Esが開いた時は盛んにグリッドロケーターを尋ねる局が出現する、という感じですね。

NA VHF contest モードでの交信実績もない。どういうモードなのか認知もされていない。参加していない人には交信内容を見ても???????となるに違いない・・・・・・

この時期はまだDXerもモニターしている。マルチホップEsの最終局面。ガンガンやられたらたまらんと思う人もいるかしれない。今年は代替周波数のトライアルがあるからそこに移ればいいが。

EU W では結構メジャーなコンテスト。マルチホップEsで開いた時、レガシーモードであればグリッドロケーターを送った経験もあります。FT8でもNA VHF contestモードで出てくるかもしれず。

何れにしても混乱があるでしょうね・・・・

このコンテスト期間、
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

CQを出している局を呼んでもSNRくれない局がいたら、「ああ、 NA VHF contestモードだ」と思い出してください。
SSB CWで参加している局もいますので、是非QSOしてグリッドロケーターの交換をお願いいたします。

6m band FT8 の送信シークエンス2018年05月19日 06時23分03秒


6m bandも Multi-Hop Es のシーズンが幕開けとなり、連日EU W ME方面の入感で賑わっています。

新たにデジタルモードをお楽しみの方など、昨年のJT65の状況をご存じない方も多数お出になられてるかと思います。
昨年のJT65では多くのJAがこの Multi-Hop EsでDXを楽しみました。既に今年のFT8の状況をご存知の方はお感じらにってらっしゃると思いますが、自分の受信シークエンスでDXを呼ぶ強い局が出現すると、それによって受信しようとしていた大陸を超えてくるDXの弱い信号がマスクされてしまいます。

昨年はその様な「悲劇的状況」を避けようと、「自然に」JAは常に ODD 奇数 2nd で送信し、反対側のシークエンスは「静かな受信環境をつくろう」という一種の慣習ができました。これは皆が同じ様にDXの弱い信号は潰されないようにしなくてはならないという思いから自然にできあがったものです。

この 「JAは常に ODD 奇数 2nd」 という慣習は欧米でも広く認知され、日本向けにCQを出す方々のほとんどは EVEN 偶数 1st で出てこられました。

今年は FT8の爆発的流行 によって、この慣習をご存じない方が EVEN 偶数 1st でCQを出されたりしている状況だと聞いています。DX側でもやはり新たに出てこられた方がこのJA側の取り組みを知らず、奇数 ODD 2ndでCQを出す場面もあるようです。

しかしここはやはり、「お互いの受信環境を静かに保ち、DXの信号が受信しやすいようにする」 というメリットしか無いTXシークエンスの統一の取り組みを日本側は継続すべきでしょう。


6m bandで 「DX向けのCQ」 を出す場合は 「常に 奇数 ODD 2nd  15/45」で行う。

という慣習を是非キープしてくださいますようお願いいたします。

この取組については近々CQ誌その他でも紹介され、周知が図られます。皆様のご協力をお願いいたします。

5月から8月末ころまでは、国内向けのCQであって、突然のオープンに対応するためCQはできる限り 奇数 ODD 2nd 15/45 でお願いいたします。皆様のご理解とご協力を切にお願いいたします。

なおご自身がコールする際には「1st/2ndどちらかだけという取り組みはございません」。

WJST-Xの切替方法



JTDXの切り替え方法



JT65-HF HB9HQX の切替方法


MSHV の切り替え方法




EU入感 6m2018年05月10日 16時12分34秒

私のところでは何もありません。

しかし今日は UN6T が関東でもデコードされましたし、鹿児島の JE6BHT 局がウクライナの UT7QF局とQSOされました。 今年も Multi-hop EsによるDXのシーズンが始まりましたね。

私はアンテナの整備をしないと・・・ 乗り遅れそうです。(^_^;)