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コンテストレビューは2020年07月07日 07時54分01秒

今の所まだ気力が出ません・・・・  とはいいつつ少しだけ。 

今回の6Dはもともとは欠席予定でした。祝い事が計画されていたからです。しかしCOVID-19のせいで延期となりました。私としてはまあ一つの区切りの「儀式」ですから、それがないままというのは寂しい限りです。

休暇は予定通り取得したのでコンテスト参加となりましたが、気力の面からPhoneではモチベーションの維持が難しいと判断しCW部門に参加しました。

CW部門にはJI1ACI中川さんがいらっしゃるので、到底追いつけないスコアを出されることが容易に推測され、いかに2位を獲得するかが焦点になります。

方針
1.RUN中心。 少なくとも23時半までは動かず。ただしスキマー情報でマルチ対象局がいた場合は呼びに行く。
2.アンテナの向きは適宜変更。 NICTのサイトを見てScのありそうな方向に向ける。DX clusterもみてScのありそうな方向を探る。
3.2-5時は寝る。
4.8が入ったらRUNを止めて、徹底的にマルチ拾いをする。これは経験的に6より8方面
のオープンが少ないからです。マルチの宝庫ですし。1マルチ増えれば得点は何百点も増えます。
5.弱くて取り切れない局に対してはアンテナを回してできる限り対応するが、10回までのやり取りとする。固執しすぎるとポイント低下を招く。
6.FT8 DXには決して浮気しない。
7.RUNをする場合、WF画面を見て強い局や広がっている局には近づかない。キークリックを出している局にも同様。
こういう局

8.Esで入感する局を追いかけすぎない。取れているマルチであればなおさら。


設備はいつもどおり。
メイン IC-7300 + AMP  18mh 7ele LFA yagi
サブ   IC-7600 卓上プリアンプ 15mh 横向き HB9CV and 13mh 5/8GP(実際にはGPは未使用)  AF出力をヘッドフォンの左右で聞き分け。
IC-7300 は IP+ ON  CWのフィルターは400Hz幅  ウォーターフォール画面はCENT/FIXを適宜切り替え、500Hz以内に他局がいないことを常に確認。
ハドルは使わなかった。キーボード入力で送信。まごつくことあったが影響なし。
使用ソフトウェアはCTESTWIN。 パーシャルチェックリストは過去5年の交信分から作成。


固定局はマルチで勝負


常々私が言っていることですが、局数では移動局に負けがちです。しかしマルチならば同一エリア内ではまさることが多いのが経験として分かっています。特にこの6m and Downではそれが顕著です。

★ハイライト
1.多くのマルチを取れた。特に小笠原はありがたかった。
2.ほぼ目標を達成。マルチは目標を越えた。

★ローライト
1.局数では目標に届かず。寝すぎたか?
2.Scを見つけはしたが、その方向に向けている局が少ないのかあまり活用できなかった。
3.呼んでも取れなかった 26 37県  他局を呼んでいるのは聞いたけどQSOできなかった 35県。 コンテスト非参加局は聞こえた釧路。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


下の画像をクリックすると拡大表示となり、点数や取れたマルチなどが読めてしまいますので、ネタバレしたくない方はクリックしないでください。






































2020年 6m and Down コンテスト参加2020年07月05日 20時45分11秒

今回は C50 で参加いたしました。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

目標はほぼ達成です。マルチは良かったのですが、局数が目標にはわずかに届かず。
修行します。

レビューは後日書こうかと思いますが、暫定結果。  見たくない方は決してクリックしないでください。



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2020 6m AND DOWN コンテスト
 部門 C50

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    497   493   54
--------------------------
 Total    497   493   54

Score : 493x54=26,622点

今日の 6m and Down コンテストは2020年07月04日 11時33分45秒

今年は /6 の移動はやめまして、自宅におります。

真剣に参加するか、X50にするか、C50にするかはまだ決めてません。

真剣に参加するならば X50 の目標は 700 x 50、 C50の目標は  500 x 50 です。
届くか超えるかは分かりませんが。(^_^;)

いずれにしましても聞こえておりましたらQSOよろしくお願いいたします。


6m 米国祭り2020年06月19日 12時09分00秒

今朝の6m の米国祭、いつもとシークエンスが逆でしたが、最初に関東に入ったKF8MYが15/45で米国内のQSOをしていたので、JAは00/30で呼び始めました。あっという間にオープンが拡大したので、米国側も日本側もシークエンス変更のタイミングを失いました。

こんなこともたまにあります。

米国内では西海岸が00/30、東海岸が15/45で運用しているので、東海岸が先に開くと今日みたいなバターンになってしまうこともあります。

しかし基本は「日本は2nd,ODD,15/45」と宣言をしているので、大抵はそれに落ち着きますが、今日はものすごい展開でそれが不可能でしたね。

こんな時は臨機応変に対応すればよく、「CQは何が何でも15/45, odd, 2nd」という事ではありません。周りをよく見て考えればそうお分かりになると思います。


今日はWY 州を落としました。 NDもSCもでていたそうです・・・ (;_;) ここまで来て落とすのは痛いです。


My recommendation2020年06月14日 07時34分41秒

Do you enjoy FT8 QSO? What software do you use? My recommendation is JTDX. The greatest merit of JTDX is its high decoding ability. As you can see from the comparison, it has a higher decoding ability than other software. It is possible to make fine settings that are optimal for the capabilities of the computer you are using.

JTDX also supports CPU multi-threading, so if you have a high-performance PC, you can make the most of its capabilities. The screen is very wide and it is possible to display many decoded stations. I don't know MSHV, but migrating from WSJT-X is easy.

Want to decode more stations? If yes, I highly recommend JTDX for you.  If you can't decode, you can't make a QSO. Decoding ability, that is the key to software selection.  

Here some images are an aggressive setting of JTDX. If you feel your computer is slow, try a slightly lighter setting. 
















The "Hint decode" feature is the biggest advantage of JTDX. Sometimes, however, there is also "False decode", so you have to make a judgment about its authenticity.




The "wanted" function is one of the convenient tools of JTDX. If you input the station you want to communicate with in advance, JTDX will alert you when the signal of the corresponding station is received and at the same time JTDX prepare you to call immediately.


迷惑行為2020年06月07日 20時30分41秒

あまりこういうことは書きたくないんですけど。

6m band FT8で、CQ DX を出しているJA をJAの局が呼んだり、CQ EU を出している台湾の局を JAが呼んだり、 EU とQSOしている最中のJAをJAが呼んだり・・・

迷惑行為ですよね。

何考えて呼んでいるのかさっぱり理解できません。 関東には外国籍のJAコールの方が何局もいますが、そんな局が上記のようなことをよくしています。 貴方はEUなんですか? DXなんですか?  今日本にいるんですよね?


それらの局だけでなく上記のような行為をしている局もたくさんいます。


やめましょうよ。 そんな恥ずかしいことは。

3年目にして花咲く 50.323MHz2020年05月30日 19時06分02秒

今日の 50.323MHzは沢山の50.313MHz のQRMから逃れてきたEUの局が運用していました。私も数局と交信できました。

今日のようにたくさんの局が出てきたのは今年はじめてです。

2018年、313が将来的にものすごい混信の嵐となることが予想されたため代替周波数について考え動きました。

ストーリーは


2018年はあまり周知がされていませんでした。

しかし2019年になりUKSMGがフォローしてくれたりして少しずつですが広まってきました。


そして今日のように活用されるまで3年かかりしまた。

先程一緒に動いてくださった OE4VIE Joさんとチャットしましたが、彼も大変お喜びのご様子でした。

50.323MHzはEUでは大陸間専用通信周波数としてきっちりリスペクトされていて、EU-EU QSOは全く行われていないそうです。 

分散によりQRMの少ない50.323MHzも運用局が増えればまたQRMが増えるかもしれませんが、EU側そして極東地域側がそれぞれ 00/30 , 15/45 のピリオドをしっかりと守っていれば 50.313MHzよりはかなり楽にQSOができるでしよう。

WSJT-Xで公式に提唱されたサブ周波数  50.310MHz も含めてうまく運用し、混信からできるだけ逃れた運用ができるといいですね。

50MHzのFT42020年05月15日 09時21分37秒

6m Es の国内交信とか近隣諸国との交信は FT4 で十分だなぁ・・・  もっとも、弱い時はFT4ではきついかもしれないけど。  最盛期なら問題なし。 あっという間にできるから効率もいいし。 もっと流行ってくれればFT8 の混雑が分散されて減って、結果的にDXがやりやすくなると思います。

6m でEsが開いた時、ぜひFT4 50.318MHz をモニターしてみてください。


6m でD1DX2020年05月13日 17時15分02秒

6m でD1DX 

062400 -18  0.1  670 ~ CQ D1DX KN87               where?

一昨年間違ってやっちゃったけど やらなくても良かったぁ。  

日本的に言えば竹島から出てきてドクトとアナウンスしている局を呼ぶようなもの・・・

政治をアマチュア無線に持ち込んでは欲しくはないですね。戦勝何周年ってのも呼びません。


6m band でFT4 QSO2020年05月10日 19時51分54秒

今日は日曜日。緊急事態宣言もあり多くの方がご自宅から運用されてらっしゃいました。

午後はEsで国内局が多く 50.313MHzにてFT8を運用されてました。かなり混雑してきたので50.318MHzのFT4を覗いたところ、何局か運用されていたで私もCQを出してみたところ、短時間に多くの方とQSOができました。

混雑もなく非常に効率が良かったです。ぜひ皆さんもFT8が混雑しすぎていると感じたときにはFT4を運用されてみてください。きっと短時間に多くの方と交信できるかと思います。
(^^)