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Let's share your information.2019年06月11日 13時14分57秒

In digital communication such as FT8 JT65, software has a function to share information. The shared information is reflected in the PSKR map.


You can see who is receiving you and at what SNR. The other party sends the received information to the host, so you can see the information.


Sharing information is very important.


Setting up the software is very easy. WSJT-X, JTDX check "Enable PSK Reporter Spotting" from Reporting of Setting.

WSJT-X



JTDX


MSHV



Also, be sure to include your own Grid Locator to ensure that the information is accurate.
Each software has a place to input your own grid locator. Include at least six digits of data. If it is 4 digits, it will become rough position indication. Sometimes it will be on the sea on the PSKR map.

Information sharing is not compulsory.  But most people sending their information.

6m band 国内専用 FT4/FT8 周波数の試み2019年06月10日 21時13分07秒

今年の6m band のFT8は昨年以上に混み合っています。

マルチホップEsで入感するDXと国内QSOが混ざったり、DXerが海外局をコールして隙間がなくなったりと色々です。

そこで SNS の Facebook で JG1APX 飯泉さんが、国内用のQRGを作ってみてはと提案されています。

シーズン始まってからのご提案で、どこまで広報できるかが分かりませんが、私も一役買いたいと思いここに広報させていただきます。

50.280MHz で FT8 の国内交信をしてみませんか?


ただ単にリグを50.280MHzにセットしてもできますが、WSJT-X JTDXに周波数を登録してもいいです。

以下はJTDXの例ですが、WSJT-X同様です。

適当な使わないであろう周波数帯の設定で
モードをクリックして FT8 にして



周波数をクリックして 50.280として OKをクリックすれば

タブから選択できるようになります。

6m 北米の長時間に渡るオープン2019年06月08日 19時22分42秒

今日は11時半ころから北米が入り始めました。

最初にQSOできたのは W7EW 局でした。 ものすごいアンテナの持ち主で、彼だけが入感していた時間が長く続きました。



その後13時から14時過ぎまで外出しましたが、その間も入感は続き、米国やカナダ、メキシコも入感していました。 基本的に昨年FT8で交信した局は呼びません。見るだけです。

5時間6時間開いていたでしょうか。 ただ入感エリアは西海岸がメインで、それほど沢山の局が入ったというわけではありませんでした。 しかもほとんどが昨年やっていた局。

そんな中で初めての局ばかりをコールしてQSO。 11QSOできました。」
KG7CW局とは CW と FT8の 2 mode QSOでした。

日が暮れてからは中央アジア方面が開いています。 このままヨーロッパまで伸びたら面白いんですけれども。 (^^)

今年の初QSO with EU on 6m2019年05月30日 19時00分02秒

夕方からEUが開けました。

SV SV9 TA 9K が見えました。 SV9CVY 9K2NO SV1DH 各局はQSO済みですのでコールせず見ただけです。 毎年挨拶QSOする人もいるようですが、他の方のチャンスを奪っても仕方ありませんしね。

QSOできたのは SV1EDU  TA3MHA 局でした。 Turkey は初めてでした。良かったです。他のJAをコールされてましたが、その局が応答しないので離れたところでコールしたら返ってきました。 ラッキーでした。 CQは出してみましたが全然呼ばれず。そんなものです。(^_^;)

もうすぐ6月。 本番ですね。 楽しみです。


6m EU入感2019年05月23日 23時47分28秒


16時前から18時にかけて 6m で EU が入感しました。Modeは FT8です。 見えていたのは UT7QF SV2DCD UX1UA UT5UGR UT2XQ YO3DDZ の各局で、 6mで未交信は SV2DCD だけでした。 JT65 で繋がったことのある局や昨年FT8でQSOした局はコールしません。 重複を避けてできるだけ多くの方が交信できたほうが良いからです。(^^)

今年も未交信エンティティーが一つでも減りますように。

6m band FT8運用について2019年05月20日 12時13分02秒

タイトルの件、私も含めて無線雑誌には、夏至前後のDXシーズンについて

マルチホップEsで入感する大陸超えのDXとの交信では、日本の局はTX/RXのシークエンスを合わせ、受信シークエンスで日本の局同士が強い信号で影響を与え合わないよう、原則として送信は 2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う

という自然発生した慣習を書かせていただいております。

原則ですので、反対側にでてきたDXをコールするのを止めましょうというわけではありません。

今月5月から、マルチホップEsで北米、中央アジア、中東、ヨーロッパ、そしてアフリカまでが入感する可能性のある8月上旬までは、国内向けまたDX向けに関わらず、CQを出す際は「2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う」様にご協力いただければと思います。

CQは応答があるまでの長時間出す方がほとんどです。その間仮に 1st、00/30側で出されると、DXの入感に備えて待機している場合、実際にDXが入っている場合ともに影響を免れません。
一方で 2nd, 15/45 でCQを出されていたとすると、応答があったとして影響は最短で1分チョットです。

この時期だけ奇数側 2nd 15/45 と言っても無理だと思い、私はCQ誌の別冊付録で 「CQは原則 2nd  ODD(奇数) 、15/45で出すことを強く推奨します」と書きました。普段からこの習慣がついていれば意識しなくてもできるからです。

実際、何もオープンしていない時はどちら側で出しても何の影響もなく、DXerと呼ばれる方々も時には 1st, 00/30 で国内向けCQを出されます。しかしこれはコンディションを把握した上でのことであって、何も考えないで出しているわけではないはずです。

私はDX至上主義ではありません。しかし 6m bandの特性を考えれば、DX、特にマルチホップEsで入感する超遠距離のDXは保護してしかるべきであろうと思います。

昨年の FT8、また一昨年のJT65の運用においても 「JAは2nd 」とという慣習が守られてきました。 この慣習は欧米で広く認知されています。 今年も皆さんのご協力の下、私も含めてできるだけ多くの方が、普段できないような超遠距離DXとの交信を成功するように祈願しております。

ソフトウェアの設定方法については昨年の記事に書いてございますので、ぜひお読みいただければと思います。

6m マルチホップ Es2019年05月12日 22時46分02秒

本日夕方17時半前後から久しぶりに6mのオープンがありました。 先週は受信しただけという感じでしたが、今回はQSOされた方も沢山いらっしゃいます。

私は所要で18時前に出かけてしまいましたが、それ以前では UN8G  4K4DX を受信しました。

残念ながら交信には至りませんでしたが、走りを楽しめた感じです。関西では TA7OM AP2AM 、また九州では 9H1TX 5B4AGN 等も入ったようです。

楽しい季節がやってまいりました。



ついに始まった 6m マルチホップEs DXのシーズン2019年05月05日 21時00分09秒

伝え聞いた情報によると、本日17時6分頃に東海・関西の数局がEUの信号を受信したようです。 モードはFT8です。

調べてみると OH3BHL UR6QV EA9ACF EA5OL IZ6CLN の信号が受信されています。
興味がおありでしたらば PSKR でお調べください。


私は仕事でしたので運用しておりませんでしたし、入感エリアではありませんでした。

気の抜けないシーズンの開始です。 (^^)  追加情報はコメントに書きました。


ALL JA コンテスト レビュー 20192019年04月29日 22時02分42秒

2019年、テレビ局がよく言うところの「平成最後」のALL JAコンテストが終わりました。今年も沢山の方にQSOしていただけました。本当にありがとうございました。おかげさまで昨年のスコアもクリアーすることができました。皆様のおかげです。重ねてお礼申し上げます。

昨年は整合の取れていないアンテナで挑みました。最終的には機材に不具合も発生すというオチも付いてしまいましたが、今年のアンテナのマッチングは問題ありません。昨年秋のACAGでも結果を出したアンテナをそのまま使用しています。

昨年のレビューにアンテナの不具合を記載しております。ご興味のある方はぜひ。

2018年は開始75分前から場所取りを始め絶好の位置を確保したのですが、今年は実家に行って夕食をとっていたために開始60分前を切ってからの場所取りとなりました。その結果として 50.333MHz という少し上の位置になってしまいました。 アンテナは毎度のことですが北東向けでの場所取り開始。サブの受信機でも特に使用されていないことを確認の上普通にCQを出し始めました。桜川市に移動しているコンテスト仲間の JJ2JQF/1 とラグチューを開始し、エールを送ってまたCQを出すと、今度は飯能市の JE1CKA op:JR9FFO/自閑さんからお声がけをいただきました。アンテナはサイドでしたが大変協力でした。しかし正面向けるとどけだけ強くなるか興味もあったのでアンテナの方向を北西に。+40db以上の信号はローカルラグチューそのものでした。後で知ったのですが、50.330MHzには移動局がいらしたようで、メールで被りますよとご連絡を受けていました。そのメールを読んだのはコンテスト開始後でしたのでそのまま333で運用していました。メールを読んだ後に 1kHz 上がりましたが、当該局の方にはご迷惑をおかけしたようで申し訳なく思います。

本件とは関係ありませんが、コンテストの時のように混み合っている場合、ノイズブランカーを入れたままですと近接局の影響を受けやすくなります。多少ノイズがあってもバリバリと影響を受けるよりは良いときもありますので、ノイズブランカーの ON/OFF を試してみると良いです(^^)

その後は邑楽郡千代田町移動の JM1EKM/1 局、そしてFDでは一緒に移動する JM1TDG/1 つくば市とQSOをしてコンテストの時を向かえました。

コンテスト開始直前まで CTESTWIN を起動していなかったので、さあと思って起動させてコンテスト突入。しかしここでハプニングが。リグコントロールの設定が悪いのかポップアップの警告が出続けます。どうこうしている間に面倒くさくなって一旦CLOSEさせました。そのときに焦っていたのでバックアップを取るのを忘れてしまいました。自動でバックアップを取る機能もあったことまで忘れてしまい、2局ほどロストしてしまいました・・・ 痛すぎます。 慌てないでやれば失うのは時間だけで済んだのにと思うと悔しくなります。

コンテスト開始までは余裕を持ってロギングソフトウェアの立ち上げをしておきましょう。当たり前のことですが。(^_^;)

そんなトラブルがあったのでスタートダッシュには失敗し、作年は開始10分で35局もできたのに今年は20局でした。やばいと更に焦りが・・・

しかしその後は挽回をし交信局数のグラフを見れば昨年を上回っています。(^_^;)その後も順調に局数は伸び続け日が変わるまでSSBのRUNで238 QSOでした。山の上の移動をされてらっしゃる方からすれば当たり前か目標に届いていない数値かもしれませんが、自宅からの運用の私にすれば御の字です。0時5分過ぎには家庭内SWRが上がらないようにCWに切り替えました。タイミングとしては少し早いと思ったのですが仕方ありません。

CWで78QSOして3時に仮眠開始。例年通り5時半に起床で再開。コンテスト前には3時間の仮眠をしていましたのでこれで頑張れるかなと思ったのですが・・・

再開後はやはりCWです。7時半過ぎまでCWで、その後SSBに移りました。後は状況に合わせてモードチェンジです。

今年のお空はご機嫌斜めだったようです。電離層反射はありませんでしたし、いわゆる地上波の延びもいまいちでした。時々同じ周波数で運用していると思われる遠くの局が、一瞬上がって落ちるというのを何度も経験しましたが、QSOできるほどの持続はなく・・・ 西向けのときに 4 5 6 の数字をSSBでもCWでも聞きました。5秒あればQSOできる可能性もありますけれどもそれ以下では如何ともできず。

いつも固定局はマルチで勝負と言っている割に、昨年も今年もそれほどではありません。 北方面、北海道と青森はできないとしてもそれ以外の東北は欲しい。しかし今年も秋田と山形ができず。北方面に向けているときに限って変なローカルノイズが盛大に出るし。複数のコンテスト仲間がQSOしたという山形 JE7WBI局はできずじまい。秋田といえば JA7KPI 局ですが、私の電波は数回聞かれたそうですが交信には至らず・・・ 残念すぎます。 西方面。九州でも聞こえたそうでコールしてくださったとあとから聞きました。しかし相当厳しい状況だったのではと思います。関東のコンテスト仲間の話では、九州とのQSOはありません。私の知っている範囲内の話ですが。
和歌山は今年もできませんでした。あの方と繋がらないときっと無理なんだろうと思います。

アンテナの調子が良かったのか、皆さん旅行に行かず無線に出てこられたのかは分かりませんが、昨年より多くの方とQSOすることができました。今年も 1st QSOの方が数多くいらっしゃいました。 大変嬉しく思います。 マルチ数も作年並みを確保し、スコアアップはできました。しかし一瞬のEs Scもなく単調なコンテストで、精神的には疲れました。実は途中 20分 も寝落ちしています。気がついてよかったです。(^_^;)

今年は強豪が同じ部門にご参加でいらっしゃいました。移動の方、固定からの方。いずれもけっして無視できない実力の持ち主です。連覇をするためには当然ですが意識せざるを得ませんでした。いいモチベーションに繋がったと思います。

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さて暫定結果の報告です。自分はいつも50MHz H部門に参加と明言していますし、実際コンテスト中にHのナンバーを送っていますので他の方への影響はほぼ無いと思い、ここに発表します。

ご覧になりたくない方はスルーをお願いいたします。


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 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 ALL JAコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    683   682   28
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 Total    683   682   28

Score : 682x28=19,096点


交信数グラフは


接近したこともありましたが、ずっと昨年以上をキープできました。


★ハイライト
1.スタートでつまずいた割には良いペースで進めることができた。
2.呼びまわり時に、ふわっと上がってくる遠くの電波を受信することができマルチ増。
 飛行機反射だろうと言われています。

★ローライト
1.北側に新たなノイズ源出現か?
2.お空のご機嫌斜め。Es Scなし。 あったかもしれないけれどもつかめず。
3.4回も呼んでくる社団局あり。ALL JAは年度最初のコンテストなので新入生かもしれませんが、コールする前にロギングソフトウェアに入力してみて、QSO B4かどうか確認しましょう。面倒だったのでCWはDupeにしました。
4.睡魔に勝てず寝落ちして時間ロス・・・ 寄る年波には勝てない。
5.開始直後のPCトラブル。
6.直下型プリアンプが故障したままなので耳が追いつかない。

色々ありましたけど頑張ったと思います。しかし疲れが翌日まで残ってしまいました。ローライトにも書きましたけど年だなぁ・・・と。 orz

CW onlyの方が楽なんですけれども、このALL JAはX部門でもうしばらく頑張りたいと思います。いつまでかは分かりませんが・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。また私の耳が追いつかずせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さん、申し訳ございませんでした。懲りずに他のCONTESTでもよろしくお願いいたします。

コンテストは自分の体力への挑戦、コンディションの把握、モードチェンジのタイミング等いろいろな要素があって本当に楽しいですね。また次のコンテストでもよろしくお願いいたします。次はずっと先の 6D かもしれません。 今年も沖縄移動の予定です。

ありがとうございました。  

今年もALL JAは2019年04月11日 19時55分25秒

今年のALL JAも間も無くですね。

規約は

今年も X50H  で全力で参加予定です。
ご参加予定の皆さん、是非QSOをよろしくお願いいたします。

ご参加予定でない皆さん、コンテスト期間中お時間ありましたら是非6mを聞いてみてください。もし聞こえていましたら是非QSOをよろしくお願いいたします。

今年のGWは長く、ご旅行に行かれる方も多いのかなあと想像しております。トータルQSOがどう変化するかも楽しみの一つです。目標としてはQSO数もマルチ数も昨年超えです。皆様よろしくお願いいたします。