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多摩川コンテスト 結果発表2018年01月03日 00時51分20秒

昨年11月に行われた多摩川コンテストの結果がメールできていました。
WEBでも確認できます。




流域外電信電話部門で一等賞をいただきました。 QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

時間配分だけ決めて淡々とこなした結果だと嬉しく思っています。


またよろしくお願い致します。ありがとうございました。

第 33 回1エリアAMコンテスト 参加しました2017年12月23日 15時28分32秒

昨年に引き続き参加しました。 休みをリクエストしていたのにすっかり忘れていました。

気がついたのは 09:45 です。 15分で準備をしてバンドを聞いてみると・・・ 既にいっぱい。 50.630MHz を確保できたのでそこでRUNから始めました。


システムは昨年と一緒です。


今年も一生懸命頑張りましたが・・・・・

結果はこんな感じでした。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    170   338  105
--------------------------
 Total    170   338  105

Score : 338x105=35,490点


昨年との比較グラフは

惜しいです。 しかしずっと同じ感じですね。(^_^;)


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!!

第34回 多摩川コンテスト 参加2017年11月26日 22時49分51秒

久しぶりの参加です。 休みをリクエストしての参加ですので気合が入ります。

ALL JA以外ではほとんどしないという リグ2台体制で臨みました。 
メインは IC-7600、サブはIC-7300という布陣で、アンテナはメイン機に 7el LFA2-HD YAGIを、サブには 2el HB9CVと切替器で 5/8λGPを繋ぎました。送信はメインだけです。

やはり取りこぼしがかなり減ったと思います。メイン機ではカスカスでもサブ機で大変良く聞こえるシーンが何回もありました。

さてこのコンテストは2時間のスプリント。しかもCWがポイント3点、フォーンが2点です。となれば当然最初は CW でRUN。できるだけ多くの CW運用可能者と出会えるか否かが勝敗を左右します。

作戦は単純に時間配分だけ。 CWでの RUNは1時間10分とし、次の5分間はCWで呼び廻り。その後25分はSSBでRUNをして、次の5分はSSBで呼び廻り、最後はSSBで再びRUNとしました。時間配分は事前に決めたとおりに実施しました。

最初のCWでのRUNは前回参加の2014年よりもいいペースで進みました。これはいけるのではないかと思えるいいスタート、これがモチベーションを高めるいい材料です。余計なことは考えずに淡々と進めます。短いスプリントのコンテストでは、ペースを乱したら最後。挽回できること無く最後を迎えます。ひたすら計画通りのオペレーションをキープします。

マルチの埋まり方が何時もより良いのがとても気持ちよかったです。おそらく皆さんもそうだったのではないでしょうか?

交信数の推移のグラフ
です。

最初から最後まで前回参加の2014年を上回っています。 最後の伸びが今年は違いました。

取れたマルチは。


惜しかったです。全部行けるような気もしたんですが・・・ 大田区はコンテスターがお出かけのようでした。先日の東京UHFでもできていません。羽村はまぁ仕方ないかなと。

暫定結果は

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    126   325   21
--------------------------
 Total    126   325   21

Score : 325x21=6,825点


モード別交信数は
Band    CW  Phone Sum                              
50MHz    73    53     126   

  
★ハイライト
1.SO2R的なオペレーションは非常に効果的だった。
2.迷うこと無く事前の計画通りに運用を進められた。
3.まずまずのマルチ数を確保できた。
4.交信数も例年より多かった。

★ローライト
今回は特に無いです。思い浮かびません。


QSOしていただいた皆さんありがとございました。また来年の多摩川コンテストお会いしましょう。

後は来月の AMコンテスト を残すだけですね。 今やっいている WW CW も少しだけ参加していますが。

重ね重ね、ありがとございました。

額に入れました2017年11月04日 11時20分33秒

昨日届いた賞状を入れるため、昨日のうちにAmazonで発注した額が今朝届きました。

Amazon prime では無かったのですが、早かったです。

額に入れるとなんかいい感じです。ニヤニヤしてしまいます。(^_^;)




まだまだですけど、嬉しいです。 6m以外は筒の中で(^_^;)

2017 6m and Down コンテスト 結果発表2017年10月10日 18時11分31秒


先程JARLのホームページで発表となりました。



私は宮古島市遠征でX50参加でした。 九州二位となり入賞することができました。QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

来年は何処に移動しようかまだ検討中ですが、レアなところにまたEs狙いで行こうと思っています。よろしくお願いします。

KSSGミーティング 参加2017年09月10日 23時22分50秒

佐賀県武雄市で開催された、第39回KSSGミーティングに参加してきました。
KSSGとは Kyusyu SIXm SSB Group の略です。 http://kssg.net/

ミーティングで何かを話し合うのではなく、懇親会です。

九州各地からご参加で、九州以外では札幌市のJH8HQA 森さんと私が参加しました。

私は学生時代に宮崎におりましたので、それ以来時々KSSGミーティングには参加させて頂いております。今回は久しぶりの参加でした。

懇親会では今年の6mの出来事やデジタルモード、アンテナの話などで盛り上がりました。

来年はどこが開催地なのか聞いて帰るのを忘れてしまいました(^_^;)

2017 ALL JA コンテスト 結果発表2017年08月30日 15時11分54秒

本日2017年度のALL JAコンテストの結果が発表されました。




ことしも無事にX50H部門で勝つことができました。ひとえにQSOしていただいた皆さんのおかげです。ありがとうございました。

来年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。

追記:CAシングルオペオールバンドP を制したのは先日お亡くなりになった JQ1SYQ/1 さんでした。 ご冥福をお祈りいたします。

今年最後になるかも2017年07月30日 23時05分24秒


今日も6mでヨーロッパのオープンがありました。当地でもウクライナやスウェーデン、ベルギーなどがJT65で見えました。見えただけで交信実績を作ることはできませんでした。

しかし7月末でもJT65ならばできるという事がわかりました。

Clusterを見ていると、米国内やEU内の短距離のデジタル通信は FT8 が既に大流行です。来年はどうなりますか。

FT8の限界値がもう数デシベル下がればJT65より有利になる場面もあるかもしれません。しかし現状では時間の短縮はできてもその数デシで交信ができない、という場面がありそうです。

今年はJT65さまさまでした。恩恵に預かれてよかったです。

今年 2017年の夏の6m DXを振り返って2017年07月20日 00時38分20秒

まだ完全に終わったわけではありませんが、そろそろお終いです。

今年の夏の6m DXを振り返ると JT65 の活躍が一番目を引きます。
JT65はQRPモードと勘違いをされてらっしゃる方もいますが、QRPモードではなく「Weak signal用モード」です。この弱電波用モードが6mの極々弱いオープンで大活躍でした。

弱いオープンで入感してくる弱い電波でも交信が可能という感じでしょうか。実際相手がパワーを出していても、弱いオープンであれば届くのは弱い電波になります。CWでは聞き取れないようなか弱い電波でも、PCを使ってどこの誰の電波だと解析して交信に漕ぎ着けるのです。それがデジタルなところなのですが。アナログでは不可能だった極々弱いオープンでもQSOができるようになった、というところにこのJT65の最大の価値があります。(CWでもPCで信号をWater fall画面に表示させるソフトを使って、聞き取れない様な信号でも可視化して信号の存在を認知はできます。)

元々EMEの様な弱い電波でもQSOできる様にと開発されたJT65が、6m愛好家にも本格的に普及したからこそ、交信相手がいて大いに盛り上がったのです。昨年までは今年ほど運用局がいなかったので、さほど話題にもなりませんでした。


今年は運用局が激増し、今までではオープンすら感じれなかった状態でも実はオープンしているという事が数多くありました。またJT65の出現によって大きなメリットがあったのが、「CWを運用しない局がJT65に出てきた」事です。DXはCWがメインであった事は言わずもがなですが、CWをやらない局でもDXに興味のある人は実は沢山いたのです。この様な方々がJT65を運用し始めた事によって交信のチャンスが拡大しました。今まででは不可能と思われていた様な設備の局ともQSOができる様になったのです。JAでも6バンドGPの局がOHとQSOしたり、シングル・デルタループの局がEA8とQSOしたり、JA側でもDX側でも裾野が広がりました。


 PCを使ってのQSOに感動はあるか? 実際それに疑問を持ち運用されていないDXerもいると聞きます。JT65はデジタル通信の一種です。RTTYやPSKと同じです。PC等を介さないと信号の中身が分かりません。RTTYやPSK、特にRTTYはすでにDXでも認知され、ペディションでも運用されています。SSBやCWの様に自分の耳は使いませんが、QSO出来れば感動はあります。パイルになるのも一緒です。JT65の場合は相手に届いてデコードされれば、相手が誰に応えるかは相手次第。自分を呼んでくる局がソフトウェアにリストされ、さあ誰をクリックして応答しようか?と10秒の間に決定します。呼んでいる側としてはまさにロシアンルーレット状態の中で、自分に返ってきた時は「よっしゃあ〜〜」とガッツポーズです。


パイルになってできなかった事ももちろんありますが、それはSSBもCWも一緒です。何に価値観を見いだすかは人それぞれです。自分の耳だけでずっと勝負したい方もいるでしょう。SSBやCWにこだわるのもいいです。RTTYは耳は使わないけど、リグだけでもできるからやるかあ、もよいでしょう。新しいモードに挑戦するのもいいでしょう。モードに関係なく自分の電波が届くか否かに興味を持って運用する方、アワードのためにはなんでも使いたい方、色々な考え方があります。私は モードにこだわりなく、色々な場所、エンティティー、局と交信したいですし、自分の電波がどこまで届くかにも興味がありますし、6mバンドの不思議な伝搬を感じたいです。JT65はあくまでそのツールです。そしてこのツールによって新しい体験が沢山できて楽しかった、というのがこの夏の6mバンドDXの感想です。自宅の設備でも、移動運用の設備でも。特に伊良部島からEA6とQSOできた事は大きな感動でしたし驚きでした。

仕事の都合で平日休みが多く、競争相手が土日祝祭日より少ないのも一つの要因と思いますが、今年はこのJT65を使って例年になく Multi-hop EsによるDXを楽しむことができました。来年はどうなりますでしょうか? FT8は短い時間で交信でき、6m BANDに向いているという意見、-20dB程度までしかデコードできないので不利になるという意見、色々です。 コンディションが良い時は FT8、あまり良くない時は JT65、という感じになる気もします。いずれにしてもJT65が表舞台から無くなることはないと思います。

今年楽しめなかった方、ぜひ今からご準備ください。最後に今年5月から昨日までの6m交信状況です。JT65でDXの入感待ちをしていた時間が多いので、例年よりトータルのQSOは減っています。

交信総数 729   JA 575  DX 154  うちJT65  JA 71   DX 124
JA と JD1 を含む交信エンティティー数は 47 でした。JA JD1 以外のリストは下記のとおりです。



某誌ではJT65用のソフトウェアでJT65-HF-HB9HQX-Edition を勧めていますが、WSJT-X, JTDXと比較してデコード率が低いのになんで??? と思います。

また「送信出力については、相手のレポートより自局が低い値を"良し"とするオペレーションを心がけましょう。」 とあります、レポートはSNRですからパワーと直接的な関係性は無いはず。 それに6mでは別にそんな話聞いたこと無いです。


「JT65運用はおおむね送信電力10W以下を推奨します。
JT65の運用には大きなパワーは必要ありません。
コンディションが悪いときでも30W程度を上限としましょう。」

これについては疑問だらけです。6m DXには当てはまりません。自ら交信できる可能性を狭めてどうするのでしょうか?

今年のWW VHF はタイからの運用はありません2017年07月15日 01時15分56秒

RAST Radio Amateur Society of Thailand のweb siteによると、今年の WW VHF CONTEST での6m bandでの運用は許可されないとのことです。

毎年このWW VHF CONTESTの時期だけタイでは6mが許可されていました。残念ですね。

ソースは

6 metres is not authorised during the CQWW VHF contest this year

RAST regrets that it must notify members that operations in the 6-metre band (50-54 MHz) are not authorised during the CQWW VHF Contest this coming weekend.
As usual, RAST had submitted a request for its members to operate in this band during the 2017 CQWW VHF Contest to the National Broadcasting and Telecommunications Commission (NBTC). However RAST has since learned that owing to the fact that the NBC Board was dissolved under Article 44 of the Interim Constitution the NBTC had been unable to authorise any such operations.
Thus all members are advised that they are not permitted to operate in the 6-metre (50 MHz) band during the contest (or from July 15-17) this year, or until further notice.