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第36回 多摩川コンテスト 参加2019年11月24日 19時03分10秒

今年も去年に引き続き、休みを取っての参加。


今年もこの時期風邪を引いています。季節の変わり目で引きやすいのは分かりますが、タイミングが同じ過ぎて困ったものです。もう少し気をつけないと。
咳が出るのであまりSSBはやりたくないのですが、勝つためには出なくてはなりません。

設備は昨年と同じです。

今年も昨年と同じ様な作戦をまずは立てました。

1. CWでのRUNは 50分。 
2.その後CWの呼び周り 15分。
3.次いで SSB でのRUN 20分。
4.そして SSB での呼び周り 10分。   ここまでで1時間35分 
後は臨機応変。

スタートは 50.255MHz で。良くもなく悪くもない周波数です。
しかしコンテスト開始直後から局数の伸びが昨年に遠く及びません。これはやばいなぁ・・・と思いながらのオペレーション。 途中様子を見に呼びに回ったこともありました。
RUN50分という作戦は我慢できずに放棄してしまいました。予定では65分CW にいるはずでしたが、62分で後SSBにQSYしてしまいましいた。まずは10分弱の呼び周り。その後
50.366MHzでRUN開始。SSBは混雑しています。周波数探しに手間取りました。痛い・・・

しかしRUNを始めると呼ばれます。4QSO/分もあり、徐々に昨年のレートに近づきます。スコープを見ているとSSBでRUNしている局の増減が分かります。 50.320MHz付近が空いたのを見つけて、 50.319MHzにQSYしてRUN。 最初の作戦とは時間配分が異なります。

13:45までRUNをした後にCWで2局呼び、その後すぐにSSBに戻り13:55まで呼びに回って最後の5分はSSBでRUNとしました。

昨年のCWQSO数は88だったのですが、全く届かず・・・

最終的には交信局数こそ昨年+1ですが、点数はCWが減ったので大きく下がってしまいました。

マルチは昨年と同じでしたが、昨年できなかったところはできて、できたところを落としています。きっと今年は全部できた方もいるのではないでしょうか?


交信数の推移です。


スタートダッシュでCWの局数が伸びなかったのがよく分かります。特に自分側に要因はないと思うのですが・・・ SSBで挽回しても得点は伸びずです。

取れたマルチは


AK HM SA を落としました。

暫定結果です。 ネタバレしたくない方はクリックなさらないようお願いします。 


CONTEST : 2019 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    131   328   20
--------------------------
 Total    131   328   20

Score : 328x20=6,560点


  
  QSOデータの分析(モード別QSO数) 
Band    CW Phone   Sum 
50MHz    66    65     131             
 


★ハイライト
1.CWで稼げなかった局数をSSBで挽回はできた。

★ローライト
1.CWの局数が少なすぎ・・・
2.マルチを対前年比で伸ばせなかった。
3.昨年に引き続き体調が万全でない。


なんかスッキリしない結果です。 コンテストの神様もご自宅の新宿区から出ていらしたし、勝てる気がしません。WW CW もやる気が失せました。

QSOしていただいた皆さんありがとございました。また来月の AMコンテスト でお会いしましょう。

追記 コメントを頂いたJK1WSH局の点数には及びませんでした。敗因はもちろんCWの交信数、そして落としてはならないマルチでした。

井戸吉ミーティング2019in太宰府 参加してきました2019年11月10日 20時21分09秒

初めて井戸吉ミーティングに参加してきました。 普段QSOしていただいている皆様とお会いする良い機会と思い参加いたしました。

九州のミーテイングは過去に何度も KSSG ミーティングに参加しております。

移動運用に関してや、6mの色々なお話で盛り上がりました。

来年は三重で開催とのことです。


第49回6m AND DOWN コンテスト結果2019年11月02日 20時59分11秒


タイトルの件、発表されました。


おかげさまで X50 6area 1位でした。 やはり今年も8に有利なコンディションで、スコアはお話になりません・・・

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。(^^)

2019 全市全郡コンテストレビュー2019年10月13日 21時54分54秒

台風19号が関東を直撃いたしました。皆さん被害はありませんでしょうか? 被害にあわれた方、どうぞ気を落とさず無理をなさらないでください。被災された皆様におかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。

幸いにして私は被害がありませんでした。

しかしコンテスト開始時間は台風の最接近時。かつて経験したことのないような風雨です。

アンテナを風に正対させることがメインでコンテストQSOはできません。 しかし三鷹市のJK1SPQさんがSSBにて周波数確保のCQを出してらっしゃいました。

「まじかーーーーーーー。この状態で初っ端から」

と驚きつつもその周波数をモニター。まともに受信できているということはアンテナが生きているということ。 21時スタートで笑いながらお声がけ。それ以降は忍耐です。

しかし21:20過ぎに突然風雨が収まりました。台風の目に入ったのだと思います。それ以降も吹き返しもなく穏やか。ほとんど参加者のいない中

「安否確認QSOバーティー」 が開始されました。普段コンテストですとガンガンやってショートQSOに徹しますが、今回はお互いの無事を喜び合い以後もなにもないようにというラグチューモードです。参加局がほとんどいないのでゆっくりQSOしても何も問題はありません。

もう本気でやる気持ちは全くありません。スローに流していきます。

いつになく長時間、というか普段どおりの睡眠も取りました。テレビも観つつゆっくり食事もとって時々コンテスト運用をという感じです。

いつも出ている方が聞こえません。何かあったのかなぁ・・・ と思いつつ運用します。

今回も X50H での参加でした。

台風に関する記事は一つ前の
に書きました。

で、ゆるーく流した結果は


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 全市全郡コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    271   271  149
--------------------------
 Total    271   271  149

Score : 271x149=40,379点

グラフとか去年の比較とかは無意味なので載せません。

今回QSOしていただいた方の安否は確認できましたが、あの方どうしているんだろうという方が大勢いらっしゃいます。皆様に被害がなかったことをお祈りいたします。


台風19号通過と全市全郡コンテスト2019年10月13日 11時14分03秒

台風19号が関東を直撃いたしました。皆さん被害はありませんでしょうか? 被害にあわれた方、どうぞ気を落とさず無理をなさらないでください。被災された皆様におかれましては、心よりお見舞いを申し上げます。

幸いにも私は被害がありませんでした。

昨年10月1日の台風と、先日の15号の影響で、ルーフタワーのステー線の緩みとアンテナの向きのズレができてしまいました。



50MHz用のアンテナが30度ほどずれてしまっています。WARC BAND DPは最初から45度ずらしています。

ステー線は・・・



かなり弛んでしまいました。 これでは19号が来たらひとたまりもありません。FTIにお願いして、お忙しい中ステー線の張替え工事だけを台風前にお願いしました。 私の留守中に30分ほどで完了してくださいました。

今回の台風は進路予想が東京直撃。 微妙なズレで台風の西側に入るか東側に入るか・・・ それが運命の分かれ道。

アメデスと羽田空港、横田基地の気象通報を見ながら風向を予想します。アンテナを正対させ、できるだけ受風面積を減らします。ピークは21時頃からだと予想していました。

アメダスの風向の向きを御覧ください。


神奈川西部に中心があります。







町田に接近です。


このあたりから杉並でもピークに入り始めました。


東京湾ではえげつない風が吹いています。





当地杉並では21時20分過ぎから突然風雨が収まりました。目に入ったものと思われます。










その後も顕著な吹返しもなく過ぎ去ってくれました。 台風は町田から東村山、所沢に抜けた模様です。

20時50分前後から21時20分付近までが当地杉並区ではピークでした。過去経験したことのないような暴風雨。窓が風圧で震えます。

しかし21時20分過ぎから突如風雨収まりました。目に入ったものと思われます。しかしとの時間帯も羽田空港や横田基地ではかなりの暴風でしたので、台風の東側ではあるが目の中に入れたという幸運があったものと思われます。

通過していったあとも特別顕著な吹返しがあったわけでもなく、朝を迎えました。

21時からのコンテストは風にアンテナを向ける作業をしていたので、参加どころではありません。しかし21時ちょっと前から三鷹市の JK1SPQ 局がSSBで周波数確保をしていました。 「この時間から参加するのか~~」と驚きながら聞いていました。 聞いていてまともに入っていればアンテナの生存が確認できます。

21時ちょうどJK1SPQ局をコールして1局目。無事を祈ります。その後はその周波数を聞きながら過ごします。21時20分過ぎに風が弱まり21時25分にJM1LRQ局をコール。その後少し運用して早々と寝ました。

今朝起きて確認するとアンテナは元のままで無事です。ステーの緩みもありません。






事前にステーを張り直せたのと、偶然台風の進路の東側の直近という危ない場所にも関わらず、運良く目の中に入れたことによると思います。

被災してしまわれた方のことを思うと素直には喜べませんが、普通に電波が出せる幸せを噛み締めながらコンテスト運用をしています。

SSBでは参加局数も少ないのでラグチューをしながら「安否確認QSOパーティー」的な方で運用しています。

年々大型化する台風。本当に怖いですね。

第34回1エリアAMコンテスト 結果2019年09月15日 17時39分44秒

まだ正式発表ではないようですが、他の方のブログからリンクが張ってありました。


QSOしていただいたみなさんありがとうございました。

遂に負けました〜〜2019年08月28日 14時13分19秒

ALL JAコンテストの結果がでました。

ここ数年連勝していましたが、遂に負けました〜〜〜〜〜〜

ちょっとホッとした気もします。もう連勝しなきゃとういう気持ちを維持しなくて良いですし。

JI2KGI局、おめでとう㊗️ございます。
失礼ながら存じませんでした。
来年は負けないように頑張ります。(^_^;)

6m 夏至 冬至付近のアクティビティー2019年07月22日 19時24分37秒

凄い伝搬です。 ヨーロッパからオーストラリアへの伝搬。
S59A S58J DK8NE が VK3で受信されました。



もし南半球で夏至付近のアクティビティーが高ければ、日本からもアフリカや南米とできるチャンスがあると思います。

事実昨年私はHK3Wを受信しています。

同様に冬至付近に日本からも真剣にモニターしていれば、未南半球の電波を受信できることがあるかもしれません。 

アクティビティーが鍵を握っていると思います。




6m band activity during the summer solstice and winter solstice seasons2019年07月22日 19時16分06秒

Amazing propagation. 6m band EU - VK opened.

S59A S58J DK8NE reported in VK3.

Maybe there is a path between Japan and South Africa. It seems that no one is operating in South Africa.

In the Northern Hemisphere, the number of operating stations increases near the summer solstice (June July), but not so much near the winter solstice (December January).

In the Southern Hemisphere, there will be more operational stations in December and January, but not much in July.

In June-July and December-January, If activities increase in both the northern and southern hemispheres, there may be more chances to QSO.

This summer June - July, we have had many opportunities to QSO with VK and ZL from JA.

If the activities of ZS and other African stations go up, there may be QSO possibilities not only for Europe but also for Far East Asia.

The same goes for South American stations. In fact last July I have received HK3W.

As it has always been said, the season for the 6m band is not only a summer. Winter is the second season.

If 6m band enthusiasts around the world raise activities during the summer solstice and winter solstice seasons, we may enjoy some special propagations, I guess.

de JP1LRT



CQ VHF Contest2019年07月21日 05時06分51秒

CQ WW VHF contestが開催中です。 このコンテストはgrid locator の交換が必要ですので、デジタルで普段いきなりレポート付きでDXを呼ぶ6mの慣習通りでは不具合が発生します。
開催中相手が参加かどうかは文字では分かりませんが、この期間中はグリッドロケーター付きでコールしましょう。
国内局海外局の区別なしに。  SSB/CW でも 、もちろんGLの交換が必要です。
The 2019 CQ World-Wide VHF Contest
Begins: 1800 UTC Saturday, July 20, 2019
Ends: 2100 UTC Sunday, July 21, 2019

デジタルの対応ソフトウェアはWSJT-Xですが、JTDXでもGLの交換ができればもちろん有効です。WSJT-XではNA VHF Contest modeが使えます。