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JA6YBR/b のメンテナンス 2017春2017年03月19日 21時01分35秒

2010年の2月以来のメンテナンスです。前回も参加しています。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2010/02/07/4864348

18日に宮崎入りする予定でしたが、満席のため急遽17日の最終便で宮崎入りしました。
メンテナンスは19日です。

今回はターンスタイルヘンテナのフェーズラインの交換と、理論上では無指向性であるこのアンテナの実際を調査するのが目的でした。

18日は晴れの予報でしたが、午前中は曇りで風もあり肌寒い中でのスタートとなりました。

JA6YBR 宮崎大学の部活棟の上に設置されています。その他無線部のアンテナも上がっています。

アンテナはターンスタイルのヘンテナ。


これのフェーズラインの交換をします。 その前にアンテナを30度ずつ回して宮崎市内で受信し、信号の変化を測定します。やはり完全な円形の特性ではなく、ところどころ凸凹のある感じでした。

その後フェーズラインを外して2つのアンテナのそれぞれの特性を測ります。

2つのアンテナはほぼおなじ特性でした。



アンテナを寝かし昼食へ。


その横にはかつて使用していたアンテナの残骸が・・・・


その後事前に作成していたフェーズラインではなく、当日作成したものを使うこととし、組み立て後再度パターンチェックをして固定して完了。

日没後まで作業に時間を要しました。

この写真は日没時に JF6DEA 木下氏が撮影したもの。

20時30分過ぎに完全に作業を終え、停波していたJA6YBR/bは再び電波を発射しました。

今回の作業は
(1) 今のアンテナのビームパターン測定 
(2) アンテナを下ろして接点研磨 
(3) フェーズライン交換 
(4) フェーズライン交換後のアンテナのビームパターン測定 
(5) 送信機内部の清掃

今回のメンテナンス作業は JH6VZS JF6DEA JE6MOT 宮崎大学の先生 JR6GKT JP1LRT で行いました。

2016 1エリアAMコンテスト 結果発表2017年01月31日 22時45分12秒

タイトルの件、既に発表になっていました。

http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/105

お陰様で【1エリア内固定局部門】で一位となることができました。QSOしていただいた皆さんのおかげです。ありがとうございました。

今年も各コンテストでよろしくお願い致します。

JT65 JT9 MSK144 QRA642017年01月03日 16時58分26秒

最近デジタルモードで遊んでいます。

JT65 JT9 は既に多くの方がやってらっしゃいますので、私があれこれ書く必要もありませんね。 HFからUHFまでいろいろなバンドで楽しんでおります。

6m bandで MSK144 を時々試しています。 
セッティングが肝だと思いますが、悩むのはT/R sequence duration。 15Sにせよとオンライン・ユーザーガイドには書いてありますが・・・・

http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx-doc/wsjtx-main-1.7.0.html#_msk144

国内局の運用を見ていると10Sにされている方が多いのかもしれません。私はガイドどおり15にしていましたが、今後は10にしてみようと思います。
また、Settings → Generalで、 Enable VHF/UHF/Microwave features にチェックをいれます。 Single decode にもチェックをという記述を見ますが、理由は分かりません。

QRA64 は WSJT-X に実装された新しいモードです。
http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx-doc/wsjtx-main-1.7.0.html#_qra64

ウォーターフォールの画面を見て、相手の出ている周波数付近にRXを合わせて、F Tol の幅を調整し、相手の周波数を全て含むようにします。

50MHzではJT65 JT9 QRA64 は50.276MHzに出ています。 スケジュールを組んだりSNSで運用情報を開示して運用する場合は、違う周波数に出ていることもあります。
MSK144 は 50.280MHzで主に運用されてます。

見えていましたらQSOよろしくお願い致します。

あと、通信を開始する前に、直前にパソコンの時計の校正をしましょう。インターネツト時刻設定で、インターネット時刻サーバーに同期させますが、それをしても時間がずれていると指摘されてしまうことがあります。その際は再度同期させてみましょう。実際私もずれが生じていたらしく、ご指摘を受けてしまいました。(^_^;)

私のPCのOSはWindows10ですが、TwitterでTiem Tuneというソフトウェアを教えて頂きました。これでズレは解消できました。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/timetune/

第 32 回1エリアAMコンテスト 参加しました2016年12月23日 15時18分02秒

久しぶりにこのコンテストに参加しました。主催クラブのメンバーであるのに、ここ数年は仕事の関係で不参加でした。今年は休みをリクエストしての参加です。

参加部門は 1エリア内固定局 です。

9時頃から6m AMに出て各局とQSO。たまにしかAMに出ないので変調度を検証する必要性があります。マイクゲインをあれこれ調整しながらの交信をしました。

コンテスト用周波数は 50.500MHz-50.900MHzですが、低いほうがSWRの関係で好ましいため、50.510MHzでCQを出してそのまま参加となりました。
開始直後は呼ばれ続けました。いいポジションだったと思います。

今回も設備はメインとして IC-7600 と 18mH 8エレ八木。サブの受信用に IC-7300M と横向きの 15mH HB9CV、そして11mh 5/8λGPの切り替えでした。もっともほとんどGPは使わずでしたが。やはり横向きの受信システムがあると楽です。

IC-7600のフィルターは 9.0k にしました。多少周波数のズレがあるコールにも対応ができると思ったからです。実際ずれて呼んできた方もいましたので、時々自分の運用周波数をコールしていました。 また、ROOFING FILTER は基本設定では 15kですが、時々狭くしてQRMに対応しました。ノイズの関係からNBを入れたい時に、広いままだともろQRMになることがあったためです。 9kのフィルターで6kのROOFING FILTER?  とも思ったのですが、意外にも聞きやすかったりしました。もう少し実験検証する必要があるとは思いましたが。これはFILTERそのものの設定を6kにして、ROOFING FILTERも6kにしたのと同じだったのでしょうか?

一方で受信専用のIC-7300ではFILTERは9kのままで使いました。IC-7300のバンドスコープを 50.495MHz-50.950MHzにセットし、参加局の動向を見ていました。このバンドスコープはスグレモノで、強くてもさほど幅がない方、そんなのにガツンと来ていないのに幅のある方とか見てすぐにわかります。サブ機はメイン機とPTTを連動させ、TX時にはSPLIT機能を用いてもう一方のVFOにGENE BANDを選択しておき、TX時にはどこでも送信しないようにしておきました。

AMでは言わずもがなですが、変調度が肝です。呼んでいただいているのは分かるのに変調度が浅すぎて内容が聞き取れないというケースが何回もありました。もったいないです。是非AMに出る際にはSSBのときよりもマイクゲインを上げて、変調度を深くされますようお願い致します。

さてコンテストの方ですが、出だしは好調でしたが徐々にペースが落ちていき、最後までレートが回復すること無く終わりました。もともとこのコンテストは移動局の方が頑張っていらっしゃいますし、例年の結果を見ても移動局部門のほうが得点が高い傾向にあります。固定局部門ですから関係ないと言えば関係ないのですが、やはりできるだけ食いついていきたいと思うのが本能。しかし結果はきっと移動局のトップの方々にはまったくもって届かないかと思います。
昨年の固定局部門のトップスコアは超えていますが、今年は果たしてどうでしょうか。

ちなみに昨年の結果はここにあります。 http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/68

ずばり今年の私の結果は・・・

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    174   348  106
--------------------------
Score : 348x106=36,888点


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!!

第 32 回1エリアAMコンテスト2016年12月17日 15時50分32秒

12月23日に開催されます。
是非ご参加ください。

規約

ここ数年は仕事が入って参加できませんでしたが、今年は休みを取りました。

是非聞こえてましたらよろしくお願い致します。

VK4ZJB SK2016年12月17日 09時23分38秒

情報によると6mでアクティブだった VK4ZJB John Bisgrove氏がSKとのこと。

情報ソース 
http://ozlogger.net/forum/viewtopic.php?t=93

VK4ZJB とは1990年に初めて6mで交信し、以後全て6mでQSOしています。 QSOしなくとも氏のCQはしょっちゅう聞いていました。

アクティブな局という印象でした。

ご冥福をお祈りいたします。

多摩川コンテストは不参加2016年11月29日 17時59分25秒

休みのリクエストを入れるのを忘れていました… orz

始まった頃に仕事が終わりまして、当然ながら間に合いませんでした。
来年はちゃんと休みを取ります。 (^_^;)


2016 6D 結果出ました2016年10月14日 16時27分04秒

タイトルの件、今年の 6m and Down コンテストの結果が先程発表されました。

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/6m/2016/index.html


私は今年は大島郡与論町からの X50 での参加でした。
参加記 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/07/04/8125593

結果は九州3位。 減点はミスコピー2局でした。 (^_^;) あの開け方では全国レベルでは戦えません。自宅から出たらいい線いっていたと思います。昨年もそうでした。でも6Dは移動で他のエリアから出るのが楽しくなってしまいましたので。(^^)


各バンド、入賞された方おめでとうございます。

コメントも発表されるようになり一つの楽しみが増えました。
上位入賞されている方で、Blogなどをお持ちでない方のコメントも楽しみにしているのですが、コメントを送信されていない方もいらっしゃるようですね。是非今後のコンテストではコメントを出していただけるとうれしいです。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

JA6 10位まで

10,000点を超えている局の中で私だけマルチがダントツに少ない・・・ orz これじゃ勝てません。

2016 荒川コンテスト結果発表2016年09月10日 07時23分14秒

タイトルの件、主催者のHPで発表がありました。


http://jn1bbofrom134408.web.fc2.com/ArakawaContest_welcom.html



流域外・電信電話部門で結果を出すことができました。 QSOしていただい皆さんありがとうございました。

参加記は こちらです http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/07/18/8133839

局数的には2015年度と同じですが、ポイントとマルチが激減しています。流域内参加局とのQSO数を増やさないといけません。またマルチも大幅減となっていました。

今年度から開催時期が夏季に、そして時間も早い時間へと変更となったため、参加局の変化がありました。Esで入感してくる各局の参加もあり、実際ログ提出も関東以外の局も散見されます。しかし流域内局の参加が減少したためにポイントとマルチが減りました。今年だけの傾向なのか否かはまた来年の結果を見てみないとわからないですね。

また来年も参加予定です。よろしくお願い致します。 ありがとうございました。

ALL JA 2016 結果2016年08月20日 00時50分24秒


タイトルの件、JARLのwebサイトで発表となりました。

http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/2016/index.html

参加しました X50H 部門で無事優勝することができました。ひとえにQSOしていただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

目標であった同部門10連覇を達成することができました。後進に譲れというご意見もあろうかとは存じますが、ここは12連覇を目指す所存でございます。今後共よろしくお願い致します。