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第35回多摩川コンテスト 結果発表2019年01月14日 23時16分11秒

タイトルの件発表がありました。


今年も皆様のお力添えのおかげで勝つことができました。 QSOしていただいた皆さん、本当にありがとうござしいました。

今年も色々なコンテストでよろしくお願いいたします。



6m band での FT82019年01月04日 10時57分16秒

FT8 の運用者がかなり増えてまいりました。 昨年以上に多くの方とQSO出来ると思います。

6m band は HFや2m以上のバンドと特性が異なり、突然国内や近隣諸国とのオープンがあったり、また夏のマルチホップEsのシーズンには大陸間通信が行われたりと変化に富んでいます。

特に夏至を中心として5月から8月にかけて開ける 「マルチホップEs」 ではヨーロッパ、北米、中央アジア、中東、アフリカ等の地域が開けます。

昨年の6m FT8 DX をご経験の方はすでにご存知だと思いますが、大陸を超えて飛んでくる弱い電波を、国内同士や近隣諸国の強い電波から受けるQRMを回避するために、 JA は奇数で電波を出し、偶数側はDXからの弱い電波の受信にという仕組みが自然発生的にできました。

これをもとに、この夏至を中心として5月から8月にかけては 「CQは奇数側 ODD 15/45 2nd」で出す事が慣習化しています。
しかし この時期だけ という事ではなく普段から 6m bandでは「CQは奇数側 ODD 15/45 2nd」 という習慣を身に付けていた方が違和感なくスムースにそれが実施できるのではないでしょうか?

その考え方を多くの方にご理解いただけたら良いと考え、先日発売された HAM WORLD誌の中でも 6m bandでは「CQは奇数側 ODD 15/45 2nd」 を国内向け、DX向けのいかんにかかわらず、またどのシーズンであっても推奨すると書かせていただきました。

これをお読みいただき趣旨にご賛同いただける方は是非実践していただけると幸いです。

また WSJT-X 2.0 のリリースにより、昨年まではオフィシャルな周波数は 50.313MHz だけでしたが、昨年私と OE4VIE Joさんを中心として活動し、世界的なコンセンサスを得た 「大陸間通信専用周波数 50.323MHz 」もソフトウェアにデフォルトで組み込まれました。これは大変嬉しいことなのですが、その一方で 50.323MHz の設定趣旨をご存じない方が、大陸間通信以外でご使用になってしまう可能性も危惧されています。

50.323MHz は 昨年世界的に認知された 「FT8 大陸間通信専用周波数」 であることを是非ご承知おきください。 国内通信や近隣諸国との通信には用いず、それを行いたい場合は 50.313MHz で行うようにしてください。

皆様のご理解とご協力を切に願う次第です。


先日の 1エリアAMコンテストの様子2018年12月28日 12時43分10秒


コンテストの様子をYoutubeにJI1HWS(ex7M4GLU)局がアップロードされていますので紹介させていただきます。

私も出てまいります(^^;)


第34回1エリアAMコンテスト 参加しました2018年12月23日 14時11分50秒

今年も参加しました。

今年は開始1時間前から周波数を確保。 50.510MHz を。

システムは昨年と一緒です。

AMは変調が大変重要です。 マイクゲインはSSBの時より大きめにして変調度を深くします。また送信音質は高音を強調して通りを良くすると、相手側の了解度も高くなります。

逆に変調が浅すぎると、信号はわかっても何を言っているか全く分からないという事になりがちです。

天気はイマイチでしたが移動局もたくさん参加していました。

グラフは



昨年との比較は




途中ヒヤッとしましたが挽回できました。 交信局数はほぼ一緒でした。


暫定結果は。

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    172   344  107
--------------------------
 Total    172   344  107

Score : 344x107=36,808点


局数、マルチとも僅かですが昨年を超えました。 マルチは北は福島、西は三重からもお呼びいただけました。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。AM独特のキャリアはわかるけど変調が取れない・・・ という状態が何回もありました。 また重なってしまってピーーーーだけで全く取れないということも・・・・  

また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!

なんか変だと思ったら2018年12月22日 16時19分35秒


6m FT8 でCQ出していましたが、なんか変だと思ったら・・・・・

始めてすぐに受信端子からアンテナが外れていました・・・・

何も受信できないのに気が付かずCQ CQ。 呼んでいただいた方いらしたらすみませんでした(^_^;)

第34回 1エリアAMコンテスト2018年12月08日 14時36分25秒

2018年の今年も開催いたします。

第34回 1エリアAMコンテスト  2018年12月23日 10:00~12:59:59


本家のサイトに規約が載っておりませんが、昨年の賞状とともに今年の規約が同封されて来ました。 またこれは2018年夏のハムフェアでも配布されていたそうです。

私は主催クラブのメンバーの一人です。 事務局にお手伝いとWEBサイトの更新を申し入れしておりますが、返信を得てない状態です。

ご心配をおかけいたしますが、今年もご参加よろしくお願いいたします。

トルコ共和国において6m band と 60m bandが正式に認可2018年12月02日 09時36分09秒

トルコ共和国においてこの度 6m band が正式に運用を許可されたというニュースが入ってきました。 今までは特別な認可が必要でした。6m bandと同時に 60m bandも認可されたそうです。

GOOD NEWS ABOUT 50MHZ IN TURKEY

SNS Facebook での投稿より
Now 6m and 60m bands are legal for Turkey (TA) amateurs de TA4SO

第35回 多摩川コンテスト 参加2018年11月25日 15時11分13秒

今年も休みをとって気合を入れての参加でした。 昨年はおかげさまで一位をいただくことが出来ました。



今年も布陣は昨年と同じ。リグ2台体制で臨みました。メインは IC-7600、サブはIC-7300という布陣で、アンテナはメイン機に 7el LFA2-HD YAGIを、サブには 2el HB9CVと切替器で 5/8λGPを繋ぎました。送信はメインだけです。

体調不良で部分参加だった東京UHFコンテストの憂さ晴らしです。 まだ喉は痛いものの声は出ます。 Phoneにも出ることにしました。

作戦は昨年の反省を活かしタイムスケジュールを以下のように設定しました。

1. CWでのRUNは 50分。 
2.その後CWの呼び周り 15分。
3.次いで SSB でのRUN 20分。
4.そして SSB での呼び周り 10分。   ここまでで1時間35分

それ以降は当日の判断ということで、本日は以下のように動きました。

5. SSBで再度のRUN5分。   ここで喉が痛くなってきたのでCWにQSY
6. CWで呼び周り 5分。
7. CWで最後まで RUN。    としました。

SSB は得点が低いので運用時間は短めに。しかしマルチは取れると思うので手は抜けません。呼び周りが少ない気もしましたが、喉の調子も考えての運用でした。

マルチは昨年できたところが中々埋まりません。 ちょっと焦りながらの運用でした。最後まで国立と奥多摩と高津区を見つけることが出来ませんでした。残念・・・

交信局数は昨年より良いペースで推移したので、気持ちは良かったです。

交信数の推移のグラフ


終始昨年を上回っています。 最後はやばかったですが・・・ (^_^;)

取れたマルチは


今年は全部取りたかったのですが・・・・ 届かずでした。

暫定結果です。 ネタバレしたくない方はクリックなさらないようお願いします。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 多摩川コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    130   348   20
--------------------------
 Total    130   348   20

Score : 348x20=6,960点


モード別交信数は

 Band    CW Phone   Sum                              
  50MHz    88    42   130              


  
★ハイライト
1.SO2R的なオペレーションは今回も非常に効果的だった。
2..まずまずのマルチ数を確保できた。
3.交信数も例年より多かった。


★ローライト
今回も特に無いです。(^^)


QSOしていただいた皆さんありがとございました。また来月の AMコンテスト でお会いしましょう。

今やっいている WW CW はどうされてらっしゃいますか? 私は 40m band と 80m band でちょこちょことやっただけです。 もう数の積み上げはしないと思います。

またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

2018 6m and Down コンテスト 結果発表2018年10月14日 15時58分06秒

タイトルの件、JARLのホームページで発表がありました。


参加記は



すでに負けは分かっておりました。 が6エリアでワンツー・フィニッシュとは。(^^)

今回のコンテストは8が有利でしたね。またがんばります。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

意見・感想 のページも是非お読みください。


2018 全市全郡コンテストレビュー2018年10月08日 09時31分20秒

昨年は C7 で参加して2位でした。 昨年のレビュー  さて今年はどうしようと考えました。

一昨年出したC430のレコードは昨年あっさりと「コンテストの神様」と称されるJK1JHU局に塗り替えられてしまいました。再挑戦も考えましたが、144/430 で使用している FT-857DMの感度が低下しているので使えません。出られません。ではHF?  しかし先日以来 330V1 は調子を崩してどのバンドでもチューニングが取れない状態。もはや選択肢は 50MHz しか残っておらず・・・

例年全市全郡コンテストはCW部門と決めているのですが、10年ぶりにX50で出てみることにしました。

目標は優勝。 昨年は JA1OTP 局がぶっちぎりの優勝。 目指す得点は昨年の優勝スコアです。ここ数年の中でも一番高い数字です。気合が入ります。

とにかく最初はSSBでRUNというのが基本方針。 20時ちょっと過ぎに無線機のスイッチを入れたところ、すでにPhone帯の下の方は大学のクラブ局でいっぱい。さすが人海戦術の取れるクラブ局。いつも強力なJA1ZGPに声をかけてエールを送りました。 その後お友達の JM1EKM/1 局にお声がけ。同じ部門であると伝えました(^_^;)  その後周波数を確保に走り、 50.340MHz を確保しました。 ポジション的には微妙です。 しかし最初からQRMの中にいることは効率の面で不利ですので致し方ありません。 CQを出すと、コンテストでよく移動されてらっしゃる JA1MEJ/1 局、そしてFacebookでもお世話になっている JI1FLB局とQSOをしてコンテストに突入です。


が・・・・・ 呼ばれません。 最初の10分で 13QSOです。 やばい・・・ ちょっと上過ぎたか・・・

とりあえず気持ちだけは維持してCQ CQ です。 局数の伸び方がALL JAとは違いますね。参加局数が少ない感じが最初からしました。 そりゃあ天気の良い三連休です。無線より旅行でしょう。 (^_^;)

ほんと伸びが悪かったです・・・ 日が変わるまで目標は 200 QSO でしたが、なんと 160です。 モチベーションダウンに繋がる結果です。 しかしやるしかありません。 日が変わってからは CW に移ります。 家庭内SWRが無限大にならないように。 しかし伸びません。

疲れたので2時で仮眠に。 起床は5時15分に設定。

時間どおりに起床。多少の食べ物飲み物を取って5時半から復帰。その後は走り続けました。全市全郡コンテストはマルチがエリア内に沢山あるので遠くまで飛ばす必要がないのですが、遠方からコールされると嬉しくなります。電離層反射でない伝搬では、北は岩手、西は岡山まででした。朝7時過ぎになんと JK8PBO 局とQSOできました。弱いEsが出ていたようです。同じ時間帯に鹿児島の局2局も受信しましたが、QSOには至らずでした。

最後はCWのCQ空振りで終わりました。


さて暫定結果ですが、コンテスト中も"H"を送っており参加部門は X50H となり、M部門やP部門の結果には影響を与えませんので公開します。ご覧になりたくない方はクリックはしないでください。


 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 全市全郡コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    538   536  243
--------------------------
 Total    538   536  243

Score : 536x243=130,248点

以上です。惜しくも目標には届かずでした。



交信グラフは



2008年のX50で参加したときとの比較



出だしは似たような感じだったんですね。8時以降は上回っています。

QSO分析





余り意味はありませんが、地元東京都のマルチ取得は


荒川区ができれば23区コンプリートでした。(JA1FATさ~ん!!!)

東京都未交信市は 東村山 狛江 東大和 東久留米 


赤字は 2015年の 144MHz、2016年の 430MHzでも未交信、2017年の7MHzでも未交信。

東久留米にいたっては 2014年の 50MHz でも未交信です。ここから出るとモテモテかもです。

狛江と言えば JM1WDJさん。 なんと今年は /1群馬県桐生市 でした・・・ (^_^;)

振り返ってみて

★ハイライト
1.過去数年交信歴のない方から多数お声がけてただけました。
2.一瞬のチャンスを掴み北海道とQSOできた。
3.都内のマルチの取得数が過去最高。


★ローライト
1.目標には届かず・・・ orz
2.異様にCWで電波が広がっている局が出現し、QSYを余儀なくされた
3.SSBで広がってますよーという申告があり、そのやり取りに時間を要した


ローライトの2 について
これは某大学クラブ局ですが、私がCWで運用している周波数の2kHzに出現されました。2kHzも離れていれば通常は十分です。しかしウォーターフォール画面はすごいことに・・・


50.258MHz の局ですが20kHzほど広がっています。 一方で 50.268MHzの局は同じような強さですが全く異なります。

耐えきれず私は 50.290MHzにQSYしました。 しかしなんかやる気が削がれてその後 50.305MHz SSBにQSY。しかしそこで驚愕の事実が・・・ アンテナは当該局がバックサイドになる感じになっていたのにもかかわらず、なんとCWの信号が聞こえます。よくよく聞くと当該局の子供です。 どんな無線設備なのか。きっとご近隣の方は大変だったでしょう。


ローライト3について
アンテナを北に向けてSSBでRUNしている時のことでした。突然「広がっている」とのご申告を受けました。最初はコールサインを仰らなかったのですが促すとすぐ名乗ってくださいました。その方は神奈川の方ですが、アンテナがバックでも信号は +40dBというもの凄く「相性」の良い局。いつも強力な電波でご参加の局です。ハムフェアでご挨拶させていただいたこともありました。
聞けば 20kHz 上にいたのにバサバサ被る。調べると私だ。広がり方は上方に偏っている。  との事。  (もちろん私はUSBで運用中です。)
もしかしてと思って 「NBは入っていませんか?」 と聞くと 「そりゃぁもちろん入っていますけど」 と・・・ orz 「NB入っていてこの強さですから被りますよ。NB切ってください。」と申し上げました。 ご納得された雰囲気はありませんでしたが、そうですか、と去っていかれました。 至近に信号が +40dB も振る局がいたときにノイズブランカー入れたらとんでもない事になるのはご存知だと思うんですけれども。今回は私はノイズブランカーは入れていませんでしたので被りは皆無でした

私はコンテストの時はノイズブランカーは入れません。入れる気にもなりません。もしご存じない方いらしたら、ぜひ実験してみてください。強い局のそばの周波数でノイズブランカーを入れると・・・

私の電波はローカル局曰く、以前より綺麗、おとなしいと言われています。以前は IC-7600、今回は IC-7300 です。  


とまあ色々ありましたが、完走いたしました。5月に調整したアンテナはいい感じになっていることを再確認することができました。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかくお呼びいただいたのにQSOにいたらなかった皆さん、申し訳ございませんでした。次の機会こそよろしくお願いいたします。QSLは全ての方に発行いたしましす。折り返しはご負担でしたら結構でございます。また eQSL もデータを送ります。

また次のコンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。