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JARL 東京都支部大会参加2017年03月20日 21時49分42秒

JA6YBR/b のメンテナンス作業が昨日終わり、朝一便で宮崎から東京へ返ってきました。 東京支部大会には一度も出たことはなかったのですが、時間も出来ましたし近所で行われるということなので参加しました。 東京コンテストの表彰もあり、ご案内もいただいていましたが、メンテナンスで参できるかわからなかったので「欠席」という返事を出していました。しかし今日やはり参加できましたと伝えると、一緒に表彰していただけることとなりました。

武蔵境駅から歩いていると、JARL会長さんが歩いているので声をかけちょっと会話。その後会場入りしました。受付には日頃FBでお世話になっているJO1EUJ氏もいらっしゃいました。

会場入りすると既に多くの方が着席されています。


私は後ろの方に座っていましたが、コンテスト仲間の JP1LJH氏に声をかけて頂き、JP1LRT JH9UJB JL1LOF JP1LJH とコンテスト好きで前から2列目に座らせていただきました。

コンテストの表彰では知ったコールの方が並びます。私も昨年は電信マルチバンドで一位を頂きました。今年も頑張りたいと思っています。

 講演はドローン芸人でアマチュア無線家の 坂田+1 さんのお話を聞きました。


映像も交えてたいへん楽しいお話でした。

その後 JH1CBX Masacoさんのミニコンサートで5局歌われました。


その後お楽しみの抽選会となりました。

私は遠野市のお菓子が当選となりました。


あと一巡した後の再抽選でも当選してしまいまして・・・・・

プレゼンターが引いた時におっしゃったのは 「これはこの人には必要ないかなぁー」ですが、当選したのはA1 CLUB の CW解読器でした。 確かに使わない気がします(^_^;) 会場が一瞬湧いたのは皆さんそう思ったからでしょうか (^_^;)
もう一台の CW解読機もコンテストにご参加の JO1RUQさんに当たりました。彼も使わないと思います。

抽選の箱に入った抽選券ですが、一枚静電気で側面に張り付いていました。

最後まで残って良いものが当たるかと思いましたが、途中で前方の席の方が張り付いていることを指摘したので中に混ぜられました。430でコンテストに都区内から出てこられる
大変お強い方でした。

最後に集合写真を撮影して散開。直接ご挨拶はしませんでしたが、抽選会ではよく聞くコールサインを多数確認いたしました。きっとその方々も「あっ、LRTだ」と思われたでしょう。またコンテストなどでよろしくお願い致します。



JA6YBR/b のメンテナンス 2017春2017年03月19日 21時01分35秒

2010年の2月以来のメンテナンスです。前回も参加しています。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2010/02/07/4864348

18日に宮崎入りする予定でしたが、満席のため急遽17日の最終便で宮崎入りしました。
メンテナンスは19日です。

今回はターンスタイルヘンテナのフェーズラインの交換と、理論上では無指向性であるこのアンテナの実際を調査するのが目的でした。

18日は晴れの予報でしたが、午前中は曇りで風もあり肌寒い中でのスタートとなりました。

JA6YBR 宮崎大学の部活棟の上に設置されています。その他無線部のアンテナも上がっています。

アンテナはターンスタイルのヘンテナ。


これのフェーズラインの交換をします。 その前にアンテナを30度ずつ回して宮崎市内で受信し、信号の変化を測定します。やはり完全な円形の特性ではなく、ところどころ凸凹のある感じでした。

その後フェーズラインを外して2つのアンテナのそれぞれの特性を測ります。

2つのアンテナはほぼおなじ特性でした。



アンテナを寝かし昼食へ。


その横にはかつて使用していたアンテナの残骸が・・・・


その後事前に作成していたフェーズラインではなく、当日作成したものを使うこととし、組み立て後再度パターンチェックをして固定して完了。

日没後まで作業に時間を要しました。

この写真は日没時に JF6DEA 木下氏が撮影したもの。

20時30分過ぎに完全に作業を終え、停波していたJA6YBR/bは再び電波を発射しました。

今回の作業は
(1) 今のアンテナのビームパターン測定 
(2) アンテナを下ろして接点研磨 
(3) フェーズライン交換 
(4) フェーズライン交換後のアンテナのビームパターン測定 
(5) 送信機内部の清掃

今回のメンテナンス作業は JH6VZS JF6DEA JE6MOT 宮崎大学の先生 JR6GKT JP1LRT で行いました。

東京UHF 東京CW コンテスト結果2017年03月19日 17時29分26秒

タイトルの件、JARL東京都支部のホームページにて発表がありました。


東京UHFは430MHzで参加しましたが一位の方に大差で三位でした。東京CWは7MHzで一位をいただきました。

QSOしていただいたみなさんありがとうございました。今年も頑張ります。よろしくお願いいたします。


RX7300 インストール2017年03月12日 22時45分57秒

「なめたネジはずしビット」が到着し、早速試しました。


簡単に外すことができました。









早速蓋を開けます。


ATUの端子を筐体内に移動して、RX7300に置き換えます。


受信のケーブルを一本引き抜きます。


それをRX7300に差し込みます。 RX7300からのケーブルを抜いたところに差し込みます。

これで完了。後は蓋をして終わりです。



ここに外部プリアンを繋ぎました。 ゲインが26dBあるので過入力になるためアッテネーターも間に挟みます。


しかしこれを使わなくとも RFゲイン を絞ればいいようにも思えます。IC-7300のRFゲインは絞ってもアナログ機の様にSメーターが振れてくることはありません。単に「ゲイン」を絞っているだけのようです。

IC-7600 との聴き比べをしたわけではありませんが http://www.sherweng.com/table.html  を見るとIC-7300の方が好成績を出しています。 実際のところは分かりません。使ってみないと・・・

7600にはAPFがありますが、7300にはありません。 7600はDUAL WATCHができますが7300にはありません。

ALL JA で 7300 7600 どちらをメインに使うかいろいろ試してみたいです。

RX7300 到着2017年03月09日 13時56分03秒

さて待っていた RX7300がINRADから届きました。


開封します。


早速組み込みをします。

と思いきや・・・・

やってしまいました・・・・・ orz



このネジだけ固くてなめてしまったのです。 輪ゴムを使う方法も試しましたがだめ・・・

ということで「なめたネジはずしビット」をオーダーしました。
http://www.anextool.co.jp/files/ANH21.pdf

作業は先に伸びてしまいました(^_^;)

そういや地球博コンテストは2017年03月09日 03時10分24秒

結果が発表されていましたね。

随分前に(^_^;)。

参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/09/22/8196588

結果は http://isotope.sist.chukyo-u.ac.jp/tkitest/result/11th-ai.html

コンテストレビューでは以下のようなコメントをいただきました。

JP1LRT
最初から最後まで真面目に参加しました。50Hzはchecklogでお願いします。ま た結果発表についてですが、最終的な得点だけでの発表ですと、他の局と交信 局数の差がついたのかマルチで差がついたのかが分かりません。分析をするこ とが出来ないので是非ポイントxマルチ=得点の形式で発表していただきますよ う切にお願い申し上げます。
委員長:2016年10月および12月に、JARL主 催コンテストのログ、サマリーの形式が変更になりました。残念ながら、ポ イント×マルチの記載は省略できることになり、全参加者の記録を掲載する には、すべてコンピュータに交信データを入力しなければ抽出することがで きなくなりました。東海地方本部主催コンテストは主に目視で審査をしてい ることもあり、大変難しいことをご理解いただきますようお願いいたします。


確かに JARL の電子ログがバージョン2となり、そのままだと難しいのかもしれません。しかしJARLの地方本部はバージョン2を導入しなくてもいいと思います。実際にこれまでどおりの形式にて受け付けるという地方本部も存在します。
規約の中で「バージョン1で」と明記しておけばいいだけなのではないでしょうか?

と疑問に感じた次第です。

第 46回 XPO記念コンテスト 結果2017年03月09日 03時04分46秒

タイトルの件、発表されていました。

参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/09/19/8194776

40m CW部門の結果を見ると当初は2位だったのですが、一位にランクされていらした局が部門を間違えて掲載されていたようで、結果一位となりました。

http://www.eonet.ne.jp/~ja3-test/result/2016_XPO_kinen_kekka_rev.htm

QSOしていただいた皆様ありがとうございました。またよろしくお願い致します。

ポチリました INRAD RX73002017年02月24日 14時30分57秒

IC-7300用の受信専用端子増設キット、INRAD RX7300 をポチりました。

オートチューナー用のスペースを利用して取り付けるもので、半田付けの必要すらありません。


取り付けた時はこのようになります。




これを取り付けると、送信は今まで通りMコネから行い、受信は新設した受信専用端子から行えます。通常通りの受信をしたい時は上の写真のようにループさせればOKです。

この受信端子があれば、バンドパスフィルターを入れたりローノイズプリアンプを入れたりすることができます。

Subtotal:      $39.95  
Shipping & Handling:      $16.75  
Total:      $56.70  

今日のPaypalのレートは 
外貨換算レート: 1 日本円 = 0.00850041 米国ドル

支払額は 支払額    ¥6,671  となりました。 私は6mでプリアンプを試してみる予定です。いま現用のIC-7600ですが、6mはアンテナからプリアンプにダイレクトに入った後、受信専用端子に信号を入れています。そうすることによってアンプやフィルター類での減衰を抑えることができています。


同様にプリアンプを持っている方も、送受の切り替え装置さえ入手できれば同じようにアンプやフィルターを通さずダイレクトにリグに受信信号を入れることが可能となります。


アンテナの調整2017年02月23日 17時22分49秒

先日増設したWARC BAND用のRDPですが、やはり6m 8eleのブームの影響をモロに受けていて、30m bandではSWRが全域で2.5以上、17m bandはそこそこ落ちていて、12m bandでもSWR全域2付近でした。

そこで向きを変更することとしました。最初90度回すと・・・
30m band 全域1.5未満、17m band 全域2以上、 12m bandベタ落ちでした。
17m bandが上がってしまったので45度にすると・・・
30m band 全域1.5前後、 17m band 全域1.5前後、12m band 全域1.3未満となりましたので45度ずらして固定しました。

30m bandでの改善が著しいです。これで気持ちよく楽しめそうです。




2017 関東UHFコンテスト参加2017年02月11日 17時02分46秒

第34回関東UHFコンテストに参加しました。 今年も 430MHz CW です。

昨年も同じ部門でした。   http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/02/11/8016464


今年最初の本格的なコンテスト参加でした。開始時刻からのフル参加です。参加するからには勝てたらいいなとは思いましした。しかしやはり FT-857DM......  近接信号の被りが凄いです。本当にRIGの交換を考えないといけません。

被りを避けつつRUNをして時々呼びに廻るようにしました。昨年はあまり呼び廻りをしなかったので、今年はその反省を活かしてです。

今年はマルチが伸び悩んでしまいました・・・・  局数的には昨年同様だったのですが・・・・   アンテナの向ける方向をミスしたか、実際お出になってらっしゃらなかったか。

  Band   QSOs   Pts  Multi
 430MHz   194   193  107
--------------------------
 Total    194   193  107

Score : 193x107=20,651点





昨年との比較は
今年は午後に失速しました。

できたマルチは

地元東京のマルチは

今年も中野区 北区 東村山 国立 武蔵村山 羽村 西東京 ができませんでした。

スコアはマルチが減った分落ちています。 このスコアだと微妙ですね。

今回のCONTESTで気がついたことの一つですが、千葉県内の移動局で極端に電波の汚い局がいました。CWですが音になっていません。帯域も極度に広がりどこを向いていても聞こえました。きっとご近所の方は大変だったでしょう。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願い致します。