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JT65 FT8 に73は必要か?2018年08月14日 10時32分33秒

今更な気がしますが、時々73を受信できないと「交信が完了しない」とログに付けない方もいらっしゃいます。

が・・・ 私は RRR が受信できたり、RR73 が受信できた時点で「QSLが完了」としログに付けます。 根拠は以下の通りです。

"WJST" のマニュアルには(WSJT-Xではない)
Operating with WSJT
By longstanding tradition, a minimal valid QSO requires the exchange of callsigns,
a signal report or some other information, and cknowledgments. WSJT is designed to facilitate making such minimal QSOs under difficult conditions, and the process can be made easier if you follow standard operating practices.
The recommended procedure is as follows:
1. If you have received less than both calls from the other station, send both calls.
2. If you have received both calls, send both calls and a signal report.
3. If you have received both calls and a report, send R plus your signal report.
4. If you have received R plus signal report, send RRR.
5. If you have received RRR — that is, a definite acknowledgment of all of your information — the QSO is “officially” complete. However, the other station may not know this, so it is conventional to send 73s (or some other
conversational information) to signify that you are done.

日本語版では
Operating with WSJT
WSJTの操作
長年の伝統によって、最小限の有効なQSOはコールサインの交換とシグナルリポートまたはある他の情報交換と受け取り証明が要求される。
WSJTは困難な状況下に於ける最小限のQSOを容易にする設計になっており、もしあなたが下記の標準の操作手順に従うならば容易に成し遂げることが出来る。この推奨手順は次の通りである。
1. もし貴方が他の局から呼ばれ両方のコールサインのいずれか一方を受信したならば両方のコールサインを送れ。
2. もし貴方が両方のコールサインを受信したならば、両方のコールサインとシグナルリポートを送れ。
3. もし貴方が両方のコールサインとシグナルリポートを受信したならば、Rプラス貴方のシグナルリポートを送れ。
4. 貴方がRプラスシグナルリポートを受信したならば、
RRRを送れ。
5. もし貴方がRRR-これは貴方の情報の全てを承認したことの定義である-を受信したならばこのQSOは公式には完了である。しかしながら、相手局はこれを知らないかもしれない。これを知らせるために、通常の手続きとして73s(またはこれと同様な情報)を送る。

と記載されています。つまり "RRR" を受信できればよいわけで、派生したWSJT-X JTDX等のRR73も同様と考えられます。

相手側が自局側からの73を受信できなくてログに入れられなかった場合、自局が相手側からのRRRもしくはRR73を受信したことを示すスクリーンショット等を後にメールすれば、"公式には完了していた事"を相手に示せるでしょう。しかしポリシーは残念ながら人それぞれ。K1JTが定めた公式ルールではなくて"俺様ルール"を貫く人がいます。
もしどうしてもconfirmしたいQSOであれば、この公式ルールを示して "いかがでしょうか?" と尋ねてみるのも手かもしれないですね。 (^^)


FD コンテスト ありがとうございました2018年08月05日 22時41分16秒

暑い2日間でした。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。今回はXM2部門参加で、私のコールサインでゲストオペを迎え、マルチオペレーターで運用いたしました。

アンテナは 3.5MHzツェップ, 7MHzフルサイズDP,  14MHzDP,  21/28MHz 2el, 50MHz 6el, 144/430/1200MHz X7000 でした。








テントとテント無しの運用スペース






もちろんバーベキューも。


今回は8人のプロジェクトでした。
左から JM1TDG,JH9UJB,JL1LOF,JP1LJH,JM1LPN,JP1LRT,JH2OJS,7N2TNI

HK3W on 6m2018年07月29日 07時23分11秒

6m FT8 受信だけですけど・・・・

215330 -13 0.2 1628 ~ K9EL HK3W -13 Colombia

215600 -18 0.2 1628 ~ N7US HK3W -03 Colombia

びっくり!!!!


しかし感動しました!!!   恐るべし Multi-hop Es!!!




PSKRにレポートを送る設定にしていますが、何故か送られていませんでした。


しかしこれによると JA3RHL さんはずいぶん早い時間に受信されています。
ますます面白くなる 6m BAMND!!!




2018 CQ World Wide VHF Contest2018年07月20日 17時35分38秒

先日も記事にしましたが、CQ World Wide VHF Contestが間も無く開催です。

今年の日程は
Begins: 1800 UTC Saturday, July 21, 2018
Ends: 2100 UTC Sunday, July 22, 2018

FT8でも参加可能です。

このコンテストはグリッドの交換をしますので、6mでDXを呼ぶ際に行われる 自局のグリッドを省いていきなりレポート付きで呼ぶ方法 では不具合が生じます。

必ずグリッド付きで呼ぶようにしましょう。

そしてWSJT-Xの NA VHF contest modeで参加する方もいらっしゃいます。通常のQSOのようにSNRの交換は行いません。戸惑わないようにしましょう。

JTDXには残念ながらこのモードはありません。WSJT-Xをお使いください。

交信の例は


の様な感じです。

LOGへの記載は相手からレポート貰えませんが適当に。相手も同様です。QSLが必要な場合は自局からのレポートを記載しておけばいいでしょう。

SSBやCWでは慣習としてレポート送りますので何も違和感は無いはずです。

ちょっと頑張ればJA1位もあり得ますよ。

先日の記事


LoTW の局情報2018年07月16日 07時07分53秒

昨年の7月にも書いた記事ですが、改めて記事にいたします。

先日6m and Down のため宮古島市に移動し、データはすべてLoTWにUPLOADしてあります。
LoTWで多くのQSOがcfmされています。



交信の詳細を見てみると、何時もお世話になっている JO1LVZ さんのデータは



このように CQ Zone , ITU Zone , IOTA ナンバー , Grid 更に県と市まで情報が入っています。

一方で



この方のようにコールサインとエンティティーだけで、Zoneナンバーすら入っていないデータもあります。私は移動運用のデータをLoTWにアップするのは、 LoTWを使って 交信したGridを集める VUCC の為ですが、データが入っていないと使用することはできません。

もしご自身のデータに未入力項目がある方は、是非局情報を編集していただけたらと思います。

最新の LoTWにデータをアップロードするツールは  
Current Trusted QSL software: TQSL v2.4 (Download)  バージョン2.4です。


適当なものをインストールしているとして話を勧めます。

TQSL を起動させます。 ログの操作 の右隣の 局の所在地 をクリックします。

後は画像のとおり勧めます。















以上です。

JTDX のフィルタリング機能2018年07月11日 06時53分25秒


Evaluation versionに搭載されているフィルタリング機能を紹介します。

80m bandや40m band等、国際標準周波数ではJA同士の交信が日本のバンドプランにより禁じられていますが、よく分かっていない局からのコールでとばっちりを受けそうになった事がある方もいらっしゃると思います。

また特定の地域狙いで他のエリアの局を表示させたくないとか、特定の国や特定の局を表示させたくない場合もあるでしょう。

そんな時にこのJTDXのフィルタリング機能が有効です。


80m 40m でDXをやる場合、「Hide messages from countries」のコラムに JA  と入れておけば、JAのメッセージは表示されないのでとばっちりを受ける心配もありません。

けっこう有効な機能だと思いますので、JTDXをお使いの方は Evaluation version をお試しになってみてはいかがですか? (^^)

最新のバージョン JTDX 18.1.0.89 

なおこのフィルタリング機能は表示させないだけで、デコードはしています。 PSKRにはレポートを送ります。

2018 6m and Down コンテスト レビュー2018年07月09日 19時39分54秒

今年も昨年と同じ場所に陣取っての運用です。


今年もスタートはオープンなし。 JM1TDG/6 JS6RTJ JR6YAA の3局とだけQSO。これ以降はログが進みません。 開いていない時はCWです。理由は楽だからです。

時々MSでふわふわ入ってくる局をコールするものの、?すら返ってこず。23時には車内で寝ることに。 時々目が覚めたときにリグのスイッチを入れバンドが開いていないかを確認しますが・・・ 何も。

IC-7300 のスコープ画面はすぐれものです。何も入っていなくてもMSで一瞬でも信号を受信するとすーーーっと信号が流れます。 

朝は4時半過ぎに目が覚めました。モニターすると同じ様な感じです。MSで時々という感じ。君津市のJI1ACI局が聞こえます。時々バーストして信号が上がります。タイミングよく交信できて4局目。 同じ様に JM1TUY局ともQSO。 京都移動の JR4CZM/3局ともできました。

どうせ誰も呼んでこないだろうと、シートを倒してCQを垂れ流していたところ JJ1NNJ局がコールしてきてくれました。慌ててシートを戻しパドルを打ちますが、リグの上においたパドルを左手で打とうとしたら・・・ めちゃめちゃで・・・ ? だけ打ってPCに入力して対応しました。 須藤氏はしっかり聞いていたそうで 「慌てていた感がもろばれ」 とのこと。慌てました。 (^_^;)

これで7QSO。 その後はタイミングが合わずQSOには至らず。 

JA3UWB局をコールしていた時にスコープが突然賑やかに。あれれ? 突然オープンか? それともロングーバースト?  いや、これはオープン!!!! 3局ほど呼んでSSBにQSY。

ここからは「猿。」 バンバンさばきます。 13時半までの実質5時間のコンテスト開始です。

SSBではショートQSOに徹します。皆さんもそれに合わせてくださいます。どんどんと進みます。 9時50分からはCWに。 11時37分までやりましたが最後は重なり合って 「ぴーーーーーーーーーー」 状態。 これでは効率が悪いと思ってSSBに戻ります。 もっと早く戻ればよかったと後で思いました。

SSBに戻ってからはこれぞ待ってましたというものすごいパイルです。またショートに徹して進みます。このバイルがあるので6DのEs狙いの移動はやめられません。スコアだけならば自宅で出たほうが高い確率で高得点です。しかし一度経験すると病みつきになります。

12時半前からCWに戻りました。ちょっとコンディションが落ちたなと感じたためでした。落ちたというよりも開けているエリアが狭まったという表現のほうが正しいかと思います。
その後はSSB/CWを切り替えながらコンディションの終了を迎えました。

13時22分が最後のログインです。 後は7 8の既に交信した方が聞こえるだけ。 最後は JN2FCL/8 のCQがすーーーっと消えてなくなりました。

もう上がってこないと判断し、14時半で撤収開始。 荷物を発送してレンタカーを返却し空港へ。18時20分の那覇行きに乗りました。 那覇では JM1TDG須藤氏と那覇合流の JH9UJB工藤氏とともに後夜祭。 刺し身と泡盛などで盛り上がり、8月のFDの話しを。

スコアは須藤氏には負けてしまいました。(^_^;) 局数では勝ちましたがマルチがだめでした。 聞いた話では私がやっていない箇所とは呼ばれたとか・・・  うーーん 残念・・・

ということで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 CALL : JP1LRT/6
 CONTEST : 2018 6m AND DOWN コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    487   484   40
--------------------------
 Total    487   484   40

Score : 484x40=19,360点


グラフは


昨年との比較


一昨年の与論町との比較。 開け方がそっくり。



とれたマルチ



交信状況



全国レベルでは・・・・  今年も8の天下でしょう。 コンテスト仲間の JP1LJH氏は8でご活躍でしたし・・・ JN2FCL局もバリバリに稼いていたし・・・


★ハイライト
1.開け方が爆発的で楽しめた。
2.天気に恵まれた。

★ローライト
1.タイヤベースのパーツを間違えた
2.天気が良すぎた。暑すぎ・・・
3.マルチ・・・

QSLは普通の移動運用ですし発行します。 データはLoTWとeQSLには既にアップロード済みです。

来月はFDが待っています。また次のコンテストでお会いしましょう。

QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。お呼びいただいたのにQSOに至らなかった皆さんごめんなさい。次の機会ではぜひよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

2018 伊良部島移動2018年07月09日 18時57分14秒

今年も行ってきました。宮古島と伊良部島。6m and Downに合わせて JM1TDG須藤氏と一緒に。 運用地は違いますが、初日移動日の宿は同じ。昨年同様ホテルの目の前の焼肉屋で前夜祭。

宮古牛と泡盛で明日のコンテストの健闘を誓います。

さて運用当日、レンタカーにてそれぞれの移動地に向かいます。運用地についた時は誰もいませんでした。昨年と同じ場所に車を停め、タイヤでタイヤベースを踏みます。
私のタイヤペースは 「まっつく大将」 です。 ポールを挿す管を荷物から取り出すと???????  あれれ????  なんだこれは????  これは以前使っていた 「ふみたてくん」 のパイプではないか!!!!!  間違って持ってきてしまいました・・・・


終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


運用もせず、アンテナも立てられないまま終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しばらくボーーっと海を眺めた後に須藤氏に電話しました。 「終わった。タイヤベースのパーツを間違えて持ってきてしまった。」 しかし須藤氏励ましてくれました。6elのパーツを使ってラジエーターだけでブームをボール代わりにして運用するとか、いろいろ案をくれました。 とりあえず私も考えることに。 看板に縛り付けるのは迷惑だしな・・・・・・
と思っていたときに、「コンクリート製の柵」を発見。木に似せて作ってあるコンクリート製の柵です。これ使えるか? 縛り付けるもの・・・  そういやタイヤチューブが何本かあるし、スーツケースのベルトもある。 ということで縛ってみました。



なんとか行けそうです。ということで 6elも組んで上げました。



上げた時は風が強かったので、フルアップすると倒壊の危険性があると判断し、一段は伸ばさないことにしました。 実際斜めって焦りました。 更に縛るゴムを増やしました。



風のない時はフルアップも可能でしたが、心配だったので結局は伸ばし切ることはありませんでした。

本土方向にはオープンしていないので、アンテナをEU方向に向けFT8の周波数 50.313MHzをMonitorしてみました。
写真は夕方EU方向に向けているアンテナです。

しかし不思議なもので、Phone/CWではなんにも聞こえないのに、デジタルでDXがオープンした途端にJAの各エリアがデコードされます(^_^;)



なんと・・・

053900 -16  0.1 1101 ~  CQ 4K6/DL7ZM LN40    

アゼルバイジャンからのCQを受信しました。 うおーーーっと踊りながらコールしましたが、日本に広くオープンしていたようで・・・ 当然ながらQSOはできませんでした。
その他EUを何局も受信しましたが、交信できたのは SV9CVY だけでした。彼とは自宅でもQSOしていますが、グリットロケーター PL24 のサービスのつもりでコールしました。昨年は JT65 でEA6まで飛ばしましたが、今年はいまいちでした。

夜になると誰もいません。 21時を待ちます。

ふと50.313MHzをモニターすると・・・ 本土の局がデコードされます。試しにCQを出すと関東と東北から連続して呼ばれます。11QSO後コンディションは再び落ちました。

続いてくれたらコンテストも面白いスタートだったのにな・・・ と思いつつコンテストに突入です。


2018 6m and Down コンテストは2018年07月06日 07時14分55秒

昨年と同じく宮古島市から運用いたします。

入感していましたたら是非QSOよろしくお願いいたします。

昨年の様子

FT8 でのオンフレ(同じDF)呼び出し2018年06月12日 22時44分38秒

FT8 でオンフレ、ほぼ同じDFで呼ぶ方いらっしゃいますけど、QRMで効率よく進まないこともあるという事がおわかりになっていないのかなぁ・・・ と感じます。 今日の昼頃にももそういうシーンがあったので紹介させていただきます。

6mの事です。 BY7TNB局が呼んでいる局のDFに合わせてコールバックするという感じでJAとQSOを進めていました。

あの6m DXer JG1TSG 下野さんがレポート付きでコールし、BY7TNBがR付きで返したのに交信が進みませんでした。
なぜだろうと思ったら3の方が途中からかぶせてコールを開始していたのです。 BY7TNB局はデコードできず次の局に進みましたが、DFが近いためQRMになっていたのかまた進みません。そのうち諦めていなくなってしまいました。

今更ですが、呼びたい局と同じDFで呼ぶのではなく、ずらして呼ぶほうがQSOは効率よく進むことが多いです。ずらし方も近かったり遠かったり色々ですが、進み方が悪いと感じたときは呼ぶDFを変えてみるのも手だと言えるでしょう。

024115 -7 -1.8 787 ~ JG1TSG BY7TNB R+08 China

024145 -7 -1.7 787 ~ JG1TSG BY7TNB R+08 China

024215 -7 -1.7 787 ~ JG1TSG BY7TNB R+08 China

024230 -9 0.2 786 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 Japan
024230 -12 0.1 787 ~ BY7TNB JA3K** -13 Japan

024245 -11 -1.8 788 ~ JG1TSG BY7TNB R+08 China

024300 -7 0.2 785 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 Japan
024300 -13 0.0 787 ~ BY7TNB JA3K** -04 Japan

024315 -4 -1.7 734 ~ JR1*** BY7TNB -04 China

024330 -9 0.2 786 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 Japan
024330 -7 0.0 786 ~ BY7TNB JA3K** -04 Japan
024330 5 0.1 733 ~ BY7TNB JR1*** R-15 Japan

024400 -10 0.0 785 ~ BY7TNB JA3K**-04 Japan
024400 7 0.1 732 ~ BY7TNB JR1*** R-13 Japan

024345 -1 -1.7 734 ~ JR1*** BY7TNB -04 China

024500 5 0.2 732 ~ BY7TNB JR1*** R-14 Japan

024530 4 0.1 731 ~ BY7TNB JR1*** R-16 Japan
024530 -2 0.2 785 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 Japan

024600 -3 0.2 785 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 Japan
024600 6 0.1 731 ~ BY7TNB JR1*** R-15 Japan

024630 -3 0.2 785 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 Japan
024630 5 0.1 731 ~ BY7TNB JR1*** R-14 Japan

024645 -3 -1.7 734 ~ JR1*** BY7TNB -04 China

024700 -1 0.2 785 ~ BY7TNB JG1TSG RR73 
024700 5 0.2 731 ~ BY7TNB JR1*** R-14 Japan

025030 -10 0.0 796 ~ BY7TNB JA3K** -08 Japan


また先程のあった事象です。
6m band FT8 で A92AA Bahrainが入感しました。私の設備ではギリギリの信号です。そんな中 A92AA とほぼ同じDF、オンフレでコールを開始する局が現れました。オンフレでコールする局は何局もいたので「互いにQRM」になっています。相手側ではデコードされにくいでしょう。 しかもその中の一局がDTが大幅にずれていたのです。 しかもマイナス側に。



この方は私のところでは非常に強いため影響が大きかったです。A92AA の信号の最後の部分に被さるため、私のところでの受信レベルではしっかりトレースしているのにデコードできないことが何度も何度も・・・・  呼んでいる局は受信している局のDTがずれていることが気にならないのか、ずっと呼び続けていました。
PCの時間があっていればこんな悲劇も無かったかもしれません。

もう相手をコールする時にその局と同じDFで呼ぶののは止めにしませんか? 他局と重なって相手にデコードがされにくいばかりか、この件のように自分のPCの時計がずれていた場合、他の局の迷惑になってしまうことすらありえます。

予め送信周波数を選択した後、相手をクリックしても送信周波数が動かないようにするには

WSJT-X


JTDX


JT65-HF HB9HQX 


MSHV





上記のようなセッティングにすればオンフレ、相手と同じDFで呼ぶことが無くなります。
相手がオンフレの局しか取らないようなときには送信周波数を受信周波数と同じにするか、チェックマークを一時的に外したりクリックして緑に変えたりすればオンフレでコールができます。

今一度ご自身のソフトウェアの設定をご確認ください。