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コンテスト委員会とのメールのやりとり2020年04月09日 16時27分22秒

JARLコンテスト委員会とメールのやりとりをしました。私から送った内容は先日のブログの記事がほぼほぼそのままです。

FDの日程については意見の募集をこれから行い、集まった意見を勘案して最終的な日程の決定を行うそうです。いつ募集するかは分かりませんが、いつでもメール送っていいんだと思います。

contest@jarl.org


50MHzコンテスト周波数の変更については、50MHz帯の特性として、「マジックバンド」であるからこそ、他バンド以上に混信に気を使う必要があり、利用状況に応じた柔軟な変更が必要だとの回答がありました。

50MHzのコンテスト周波数、私は今でも変更しなくても良いと思っています。ただ、周波数を移すのがデジタルやDXとの混信回避の兼ね合いということでしたならば・・・

CW周波数は据え置き。 DX Windowの保護はそのまま継続
Phoneを50kHz上げる。 FT8ととのQRMを避けることが可能

という案に落ち着くのではないでしょうか。であればCW周波数の減少もなく、一部の人が言う(どういう無線機使っているか謎ですが)CW帯のハイエンドはスプリアスで使えないということも関係なくなりいわゆる Win-Win なのではとも思います。 デメリットが全くない
という方もいると思いますが。

DXの趨勢がデジタルに移行しているのは事実ですが、レガシーモードがDXに全く使われていないかと言えばそんな事はありません。

コンテストがDXの邪魔をしている、と絶対に言わせないためにもDX Windowの保護が必要であると考えます。「他バンド以上に混信に気を使う必要があり」というのであれば、ぜひDX Windowの事も視野に入れていただきたいです。コンテスト委員会に6m DX へのご理解がある方がどれほどいるかは存じませんが、コンテストを敵視する人を作ってはならないと思います。 

50MHz CW用コンテスト周波数が狭くなる件に関してですが、他のバンドと比較した回答がされました。3.5MHz帯は20KHz,7MHz帯は30KHzしかなく、大混雑しています。50MHz帯は改定後も40KHzあり、運用局数からして許容できる範囲だと判断しました、とのことです。

「40kHzも」、ですか。驚きました。バンドがオープンしないときでしたらばもしかしたらそうなのかもしれません。設備の小さな方には聞こえないのかもしれません。しかし大きな設備で聞いたときのバンドの混雑さ加減や、離島に移動してバンドが広範囲にオープンした時の状況を知っている私としては、けっして「も」ではありません。100kHzあってもいいくらいです。6m band は広いのになぜ狭くし、しかも時にはDXerに気を使わなくてはならない場所にするのでしょう。謎です。

また意見募集の結果について、コールサイン入で公表することの是非を問いました。今回の件は意見募集時に明記してありましたのでそうなることは分かっていましたが、今後についての問い合わせをしたつもりでした。しかし委員会からの回答では、事前に告知してあり問題ないとの回答でした。私の言葉足らずで真意が届かなかったようで、問い合わせ方法を失敗したと反省しています。
今後もこのままということなのでしょうかね? 本件についてもSNS上では色々な意見が出ていることをご存知無いのかと思います。私は萎縮するること無く意見を出します。しかしそうできない方もいらっしゃいます。その辺についての意見をお伺いしたかったのですが。 改めて質問したいと思います。

今回質問した件で華麗にスルーされたのはHFバンドにおけるデジタル用周波数とコンテスト周波数の輻輳の件です。返信では一切触れられていません。なぜなんでしょうね。

デジタル通信用 日本語ソフトウェア2020年04月08日 11時37分04秒

デジタル通信のFT8、英語のソフトウェアしか無くて・・・ と敬遠されてらっしゃった方、最新版の JTDX 2.1.0 rc149 では多国語対応となり、日本語表記で使用することが可能です。

JG1APX 飯泉さん、JA2BQX 太田さんのご協力のもと、JTDXの日本語選択可能版作成のお手伝いをさせていただきました。 無償での作業、フリーウェアですので多少の事はご容赦いたたければ幸いです。

ダウンロードは
から可能です。 

インストールした後に起動しますと、最初は英語表記です。 上のメニューバーのLanguage をクリックすると日本語とでてきますので選択して進めば日本語表記に替わります。


JT65 FT8 FT4 等を日本語環境で楽しみたい方、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?




50MHz band のFT42020年04月08日 11時11分06秒

50MHz FT8周波数、50.313MHz をモニターしていると、時々突然FT4の電波を出す方がいらっしゃいます。

正直申し上げましてやめていただきたいなあ、と思います。

FT4の周波数は50.318MHzが国際標準周波数です。おそらく誰もモニターしていないので、電波を出しても交信に至らないことが多いことから50.313MHzで電波を出すのかとは思いますが・・・

ぜひ工夫をしていただきたく思います。 FT8のFree Msgで 「QSY50.318 FT4」の様なメッセージを送れば、それを見た方で興味のある方がQSYしてくれると思います。

7MHz bandのFT8周波数でも時々FT4がでてくると聞きます。 7MHzはバンドプランで、国内局同士のデジタルモードでQSOできる周波数帯域が限られているので仕方のないことかもしれません。しかし50MHz bandではそういうことはないので、50.313MHzではFT4の運用は避けていただけたく思いました。

もちろん大陸間通信専用の50.323MHzでも避けていただきたく思います。


8J1RLとQSO2020年04月08日 09時30分16秒

昨日ですが、30m band FT8をモニターしていると突然8J1RLがデコードされました。

コールすると空いていたのですぐにQSOできました。30mでは初めてで、DIgitalでも初めてでした。





eQSL 仕様変更?2020年04月03日 12時03分43秒

私はFT8にJTDXを使用しています。JTDXはQSOの直後にデータをeQSLに送信する機能があります。
コメントも付けられます。このコメントはeQSLにちゃんと反映されます。


交信はデジタルだけでないので、アナログとかもHamlogに記録をつけ、その後Hamlogの機能としてADIFを出すことができるので、それをeQSLにアップロードしています。今まではJTDXが自動的にアップロードしたものは既に登録済みとされてDupe扱いで記録が書き換えられることはありませんでした。その結果JTDXからのデータに付けられたコメントもちゃんと残ったままになっていたのですが、先程そのコメントが消えていることに気が付きました。

おかしいと思い、JTDXからデータ送信直後にチェックするとちゃんと残っています。その後Hamlogから出されたデータを試しに送るとデータは上書きされてコメントがなくなってしまいました。

これは新しい「仕様」なのでしょうかね・・・

先月は問題なくDupeで弾いてくれたので、コメントは残っていたのですが。使いづらくなったきがします。



40m FT82020年04月03日 12時01分30秒






JTDX 2.1.0 rc149 公開2020年04月03日 08時30分00秒

タイトルの件、JTDXのトツプページからのリンクはまだですがフォルター内にはすでに入っております。





サウジアラビア HZで6mの運用が許可2020年04月03日 00時02分00秒

HZ1TT  Ali - AL DobaieiさんのFacebookによれば、サウジアラビアHZで6m bandの運用が許可されたとのことです。

この夏のマルチホップEsが楽しみですね。


原文

#6M is Allowed Now in Saudi Arabia 🇸🇦 ،
زفت لنا #الجمعية_السعودية_لهواة_اللاسلكي ،
بشرى الموافقة على استخدام نطاق 6 متر ‏(#50mhz - #54mhz)
و اتقدم بالشكر الجزيل الى رئيس الجمعية السعودية لهواة اللاسلكي سمو الامير بدر الفيصل ولهيئة الاتصالات وتقنية المعلومات ⁦‪@CITC_SA‬⁩ متمنياً لجميع زملائي الهواة التوفيق.

JTDX 2.1.0 rc149 まもなくリリース2020年04月02日 08時10分28秒

JTDXユーザーの皆さん、JTDX 2.1.0 rc149  がメジャーなバグのレポートがなければ明日、4月3日に時間は不明ですがリリースされる予定です。

今回のバージョンから多言語をサポートするようになります。日本語訳がおかしいという場所を見つけられた方はご連絡いただけたらと思います。

WSJT-X, MSHVご利用の方で、日本語のソフトウェアをお望みの方も是非試用されてください。





ご冥福をお祈りいたします2020年04月01日 14時04分22秒


JN誌春号のサイレントキー欄を見てびっくり・・・・

コンテストでよく交信して下さった方のコールサインがあります。

JK1SDQ 神田さん
JA2PEI 藤原さん
JA3TVQ 辻元さん

各氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

コンテストでの沢山のQSOありがとうございました。