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2017 東京CWコンテストは2017年10月22日 22時14分50秒

結局起床したのが 08:25 でしたので、6時間の短いコンテストでは参加するだけにとどまります。 去年はフルに参加したのですが・・・

とりあえず朝飯前にちょこっとやって、その後は少しRUNしてみました。
雨降っていて外出もしないし、暇でしたので(^_^;)

投票は午後行こうということになったので、午前中は各バンドで遊びました。



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 東京CWコンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 3.5MHz     4     6    4
 7MHz      51    61   32
 14MHz      7    11    6
 21MHz     11    18   11
 28MHz      8    14    8
 50MHz     30    46   20
 144MHz    24    36   14
 430MHz    20    35   17
--------------------------
 Total    155   227  112

Score : 227x112=25,424点


こんな感じでした。


杉並区は結構出ていると思うので、レアなマルチではなかったと思いますが、皆さん取れましたでしょうか?

来年はどうしますかねぇ・・・  (^_^;)

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

明日の東京CWコンテストは2017年10月21日 23時35分51秒

投票に行きますし、特にフルで頑張ろうって気がおきず・・・

去年は思いつきで参加しましたが、今年は時々知り合いを呼ぶ程度で終わりそうです。


ご無事をお祈りいたします2017年10月21日 17時19分06秒

台風が接近中ですね。

既に色々な情報源からお調べかとは思います。 何もありませんように。

ご無事をお祈りいたします。







デジタルモードとコンテスト周波数2017年10月13日 13時26分55秒

6m and Down コンテストのコメント集を読むと、50.276MHz付近のデジタルモードとのQRMを鑑みコンテスト周波数の変更を求めているものが数件ありました。混信を受けると記載しています。

しかしコンテストはそもそも混信があるもの。コンテスト好き側から混信があるからコンテスト周波数を変えてくれというのはおかしな話だと感じます。デジタルDXerからであれば微弱信号を扱うから考えて欲しいというのは理解できます。現在の50MHzのコンテスト周波数に変わったのも、DX のためにDX Window付近はクリアーに保とうという50MHz独特の習慣を考えてのことでした。
当時は今ほどデジタルモードでのDXは盛んではなく、主にCWが使われていました。コンテスト周波数が当時は 50.050-50.090MHz であったため、その上限付近はDX用の周波数と競合し、またコンテスト参加局の強い電波が、DXからの弱い電波を受信するための高感度な設備を持つDXerに大きく影響を与えていました。

言うまでも無く50MHzのDXはHFのDXよりもオープンは少なく、しかもその信号は弱いことが多く世界的にも保護しようという意見が多いです。CW用コンテスト周波数の移動によりDXerの方々は静かな受信環境を手に入れ、コンテスト期間中でもDXに集中できるようになったと当時は多くのDXerが感想を述べてらっしゃいました。

しかし2017年からDXの趨勢がCWからデジタルに移行し、その周波数が 50.276MHzとなったためコンテスト周波数に競合するようになったのです。また新モードのFT8は 50.313MHzを世界標準としているため、電話用周波数と競合します。

いったいどうしたら良いのでしょうか?

現実的にSSNの低い今は、50MHzでDXが入ってくるのは夏至前後のEsのマルチホップだけです。SSNが上がってくれば春と秋にF2がらみで入ってきますが。問題になるのは今の時点では夏限定です。

CW用コンテスト周波数をまた低いところに移せという意見や、コンテスト周波数を上に移せという意見などが出ています。低いところに移せば、またレガシーなモードに影響が出ます。上に移せばアンテナの関係で出られないという意見も出て来るもしれません。
コンテストだけに興味のある方、コンテスト命の方にとってはデジタルモードは邪魔でしょう。
DXにだけ興味のある方、特にデジタルでのDXに注力している方にとってはコンテストは邪魔でしょう。

でも、コンテストをやる方はわざわざJT65 FT8等のQRMが予想される周波数に出る必要性はありませんし、知識としてそれを知っているならば避ければいい話。
DXerの方もコンテストの時は、最近はちょっとおざなりになっているレガシーなCWを聞いてみてもいいという話です。実際JT65ばかり出ていてCWはかなりの方が聞いていなかったこの夏ですが、珍らしいところがCWで入感してほぼパイルもなくQSOできたという話も聞いています。具体的にはIS0です。

CW/SSB用周波数はクリアーなのです。たまにはレガシーなモードでも良いのになぁ・・と私は感じますが、DX、とにかくDXという方には弱いオープンでもできるJT65が良いのでしょうね。

DXとコンテスト、住み分けをしたのに新しいモードの出現でまた競合です。

一方でHFのCW用コンテスト周波数は 14MHz 21MHz 28MHzでデジタル用と重なってはいますが、50MHzの様に邪魔だからどけという様な意見を私は目にした事がたまたまかもしれませんがありません。


50MHzのDXが特殊だと言うということは私自身も同意していますし、保護しなければならないと言っています。

50MHzはバンド幅が 4MHz もある広いバンドです。万人が納得できる住み分けができるかもしれません。
しかし実際はいろいろな意見が出てまとまりません。最大公約数的なところは何処にあるのでしょうか?

今までSSTV RTTYなどがバンドプラン上50.250MHzより上しか出られない時期がありましたが、何の意見も出てなかったですね?
不思議です。


私は50MHzのDXもやりますし、大のコンテスト好きで、デジタルモードも大好きなアマチュア無線家です。6mのJT65は主にDXに使用しています。そんな私の考えですが、バンドプランは今のままでいいと思います。保護すべきはレガシーな方だけでいいと思います。。今後新しいモードがどうなるかなんて誰も知らないのですからね。コンテスト側がDXに配慮した結果の今のバンドプランです。新しいモードが出てきたからなんとかしろとか、そんなに頻繁に変えるものでもないと思います。 

「今日はコンテストやってんだ〜〜 じゃあJTじゃなくてCW聞いていよう。 」

「この辺の周波数はJTが出てくるからCQはやめておこうかな。 」

っていう寛容な考え方を持てれば良いだけの話に思えます。JT65でDXやるシーズンは決まっているし、コンテストも期間限定。譲り合えば良いのです。新しいモードはいつ廃れるかわからないです。しかしレガシーなモードは永遠に不滅です。なので保護すべきはレガシーなモードだと確信しています。 

2017 6m and Down コンテスト 結果発表2017年10月10日 18時11分31秒


先程JARLのホームページで発表となりました。



私は宮古島市遠征でX50参加でした。 九州二位となり入賞することができました。QSOしていただいた皆さん、ありがとうございました。

来年は何処に移動しようかまだ検討中ですが、レアなところにまたEs狙いで行こうと思っています。よろしくお願いします。

2017 全市全郡コンテスト レビュー2017年10月09日 08時01分51秒

今年のACAGは C7 と私にとっては初めての部門に参加いたしました。昨年は C430 に参加し一等賞を頂くことができ、次はHFかなと思ったからです。しかしハイバンドは多エレメントの方に太刀打ちできるわけがなく、かと言って80m bandでは短縮すぎてまたまたお話にならない・・・ となると 40mband かと思いました。 国内向けのコンテストですから、多エレメントのアンテナをお使いの方はそう多くはご参加ではないと思いますし、関東であればスキップしてしまう時間帯でもGWで近隣の区市郡の方とは交信ができると考えました。

目標は入賞。

初めてメジャーCONTESTで40m band部門に参加するので、勝手も分からないところがあります。仮眠はどうしようか、いつ呼びに回るんだとか。何事も勉強です。(^^)

21時ちょっとまえにシャックに入りました。入賞を目指すのであれば基本はRUNだろうということで 7014kHz付近を確保。 やはりスキップしているためバンドはスカスカです。
時報とともにコンテストがスタート。やはり関東しか呼んできません。しかも皆さん普段なら交信しないような強さです。しかし6と8にはパスがあるようです。6m bandでは絶対にしませんが、開始早々10分にして周波数を動き呼びに行きました。

一周りの後 7023kHz でCQを出していると、突然 BG2WSS がドンピシャの周波数でCQを出し始めました。「はぁ?」と思いながらもシカトしてCQ。どうせスキップしているし焦る必要もないし。暫くするといなくなりました。某国の無線局には時々こういうのがいます。

その後周波数を変えたり呼びに回ったりで、さっさと寝ました。0:16 のQSOを最後にぐっすり。 それまでの交信数はわずかに66。これは一体どうなることやら・・・ と思いましたがとにかく寝ると。

起床は 05:30 。38分から交信開始。7015kHz付近が空いていたのでRUNを開始。順調に呼ばれていきます。 しかし8時前にちょっと上に四国のキロワッターが出現。フィルターで切ろうにもどうしようもなく少し下がりました。キロワッターは無理やり出てきても周囲が避けるという感覚がお有りなのかもしれません。わかりませんか・・・ 時間をロスしても仕方ないので逃げました。上側300Hzにその局、下側200Hzには九州のクラブ局がいます。そんな環境てもその後約二時間はほぼ快調でした。下側の九州の局はカツカツいうようなことはなく、特に問題がありませんでしたが・・・・・ 突如10時前に100Hz上がってきました。もろ被りです。 当然相手側にも被っていたはず。上に出ている局がいるのも確認していたとは思うのですが・・・・  今回はオンフレに合わせて名乗った上でQRMを伝えました。その局は他の周波数にQSYしていきました。

そんなこともありましたが、結局13:46までその周波数で走れました。朝食も昼食も取らずでしたし、尿意が13時前からあったのでもう限界だと思い休憩。トイレと昼ごはん。前日の残りのカレーライスを平らげました。休憩前までで既に431QSO。残り7時間です。


20分で休憩を終え、その後はRUNしたり呼んで回ったり。21時終了ですが20時突然バンドがOTHレーダーで・・・・  もうモチベーションは吹き飛びました。

「もういいや~~~!!!!!」 で 144MHz CW で知り合いをコール。 その後はちょっとだけ 50MHz CW に出て遊びました。 20時45分まで50MHz を聞いていましたが、最後くらいは参加する周波数帯と思い切り替えたところ、FBでお世話になっている JA1CTBさんがCQを聞いていましたが出しているのを見つけてコール。 しかし応答がなく消えてしまいました。あれれ?? と思いましたが、きっと戻ってくるだろうとその周波数でCQを。案の定 20:52にQSO。 それが最後でした。  最後はWEBを見ながらCQの垂れ流し。時報前に終了しました。


今回は気合も入っていませんでしたし、よく寝たのでそんなに疲労感はありません。
昨年度の覇者はマルチバンドのご様子でしたし、二位の方は見つけられませんでした。しかし6Dで同じ九州から同じ部門に出られた JA6GCEさん はずっと40m band CWにいらしたので、きっと C7H 、同じ部門でしょう。 (追記:ログ提出局リストを見たところやはりそうでした。) FB繋がりのJG6JAVさんもずっと出てらしたのでおそらく。

さて暫定結果ですが以下のとおりです。

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2017 全市全郡コンテスト

  Band   QSOs   Pts  Multi
 7MHz     560   553  364
--------------------------
 Total    560   553  364

Score : 553x364=201,292点


他バンド交信分を除いたグラフは


よく寝ているのがわかります。(^^)  最後は完全失速・・・・ というか最後の一時間はやってません。

交信内容は



40m band なのであまり意味はありませんが、恒例の東京都のマルチ取得結果です。


東京都未交信区は 中央区 港区 新宿区 台東区 江東区 渋谷区 中野区

東京都未交信市は 立川 東村山 国立 東大和 東久留米 武蔵村山 多摩 羽村 あきる野  そして西多摩郡も。 

赤字は 2015年の 144MHz、2016年の 430MHzでも未交信、青字は2016年の 430MHzで未交信。

東久留米 羽村 あきる野は2014年の 50MHz でも未交信です。ここから出るとモテモテかもです。

振り返ってみて

★ハイライト
1.パーシャルチェック用のファイルは自分の過去の交信データから作っていますが、固定局の9割はリストにありました。
2.コンディションを見極めてうまい具合に仮眠を取れた。(仮眠ではないですね、本格的睡眠)
3.ノートPCのCPUをアップグレードしたのですが、動作が軽くなりました。

★ローライト
1.40m bandの周波数確保は難しく、非常に狭い間に入ってくるのでリグの性能がもろに・・・
2.OTHレーダーと夜間に入ってくる東南アジアの漁船と思われるSSB通信、なんとかしてほしいですね・・・


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかくお呼びいただいたのにQSOにいたらなかった皆さん、申し訳ございませんでした。次の機会こそよろしくお願いいたします。QSLは全ての方に発行いたしましす。折り返しはご負担でしたら結構でございます。また eQSL もデータを送ります。

また次のコンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。
 

まもなく全市全郡コンテスト2017年10月07日 20時28分43秒

間もなく全市全郡コンテストが21時より開催されます。



普段CONTESTにご参加でない方も、是非CONTEST参加局をコールしてくださいますようお願い致します。

私の電波が聞こえていましたらよろしくお願いします。

泉州サバイバルコンテストの交信周波数について2017年09月29日 02時00分13秒

2mSSBのお祭り、泉州サバイバルコンテスト、私も色々な方とQSOできるので参加しています。え、この方が2mSSB?という出会いもあり毎年とても楽しみにしています。参加者も500人を超すなど運営サイドもご苦労もあると思います。

ただ残念なのはその規約に交信周波数の記載がないので、JARLバンドプランに沿う形で行われています。
毎年のこのお祭り期間中に、実は泣いている方々がいらっしゃいます。それはEME愛好家の皆さんです。
そんな事態を打開すべく、コンテストの交信にはJARLコンテスト周波数に限定する、という文言を規約に加えてはどうかと提案させていただきました。


その回答が来たので全文を紹介させていただきます。
---------------

◎コンテスト用の周波数を設定してはいかがでしょうか?

上記のご提案について、過日泉州サバイバルハムクラブ月例役員会において協議しましたのでご連絡を差し上げます。

 

泉州サバイバルハムクラブのマラソンコンテストは30回目を超え、永年恒例の行事として定着してきました。

寒冷期へ向かう、比較的バンドが閑散とする11月に開催することで、少しでもVHS帯が賑やかになれば、また、普段VHF帯へQRVしない局も、コンテストの機会に、思わぬ遠距離交信を経験されるのも結構かと存じます

われわれ、関西のクラブ員も業務の合間を縫って、小遣いを出し合い関東への移動サービスを行なっているのも同様の思いであります。また、東海・関東各局もわざわざ関西へ移動運用に来て頂いているのも思いは同じと考えています。

毎年、500局弱の多くの局からログ提出を頂いており、多数の支持の下、暮れの風物詩として語られる「サバコン」でありたいと思います。

 

さて、コンテストで使用する周波数につきましては、JARLのバンドプランの範囲でなるべく広く使用して、ワッチされる多くの局に交信していただくことを目的としているため使用周波数の指定はしておりません。我々のアマチュア無線交信の基本は言うまでもなく、「ワッチに始まり、ワッチに終わる」ということをモットーとしており、コンテストと

いえども使用する周波数での「チャンネルチェック!」を欠かすことは決して無いものと承知しており、「使用中」の応答があれば他の周波数へQSYすることは当然であります。

また、コンテストに関心の無い方や、ラグチューを楽しみたい方たちの妨害をする意図など毛頭ないものと確信しております。したがって、コンテストが始まったためにQRMに頭を抱える局が増加するとは理解できません。

他のモードで競合するケースの場合も、お互いに紳士的な対応により、それぞれが楽しくHAMの運用を行っていけるものと確信しています。

 

今月の月例役員会での意見は上記の通りであり、かつすでに「JARL NEWS」および「CQ誌」への広報原稿は入稿済みのため今年度の

コンテスト期間中の交信中における「BRAKE!」の状況を記録するなど、今後の検討課題とすることとさせて頂きます。

----------------

結論から言えば、今年もコンテスト用の周波数設定は行わないということです。今年もEME愛好家の皆さんはQRMに悩まされることになりそうです。

正直、事務局の方は提案の真意をご理解頂いていないと思い、再度メールをさせていただきました。以下全文です。

---------------
返信ありがとうございます。

私自身も楽しみにしている泉州サバイバルコンテストです。賑やかになるのは大変ありがたいことですし、多くの方とQSOできて楽しませていただいております。

今回私が提案させていただいたことが正確には伝わっていないと率直に感じました。

あえて再度箇条書きにさせていただいきます。

1.コンテスト期間中にQRMに悩まされるのは主にEMEをやっている方々。
2.JARLコンテスト指定周波数に限定しても、泉州サバイバルコンテストの盛り上がりには一切影響しない。
3.EMEをやる人も同じく2mバンドを愛好している方々。
4.同じバンドを愛好するもの同士が軋轢を生む事は得策ではない。
5.軋轢を避ける手段があり、それによっても何ら失うものがないならばそれを選択するのが人の知恵。

簡単にまとめると以上です。

逆に質問ですが
1.JARLコンテスト指定周波数に限定した場合、事務局としてデメリットはあるとお考えなのか?
2.あるとした場合一体それは何なのか?
3.EMEをやっている方々をないがしろにしていいとお考えなのか?
4.EMEは主にJT65であるが、モードが違っている上で使用中か否かを判断できるのか?
5.言うまでも無くEMEは超微弱電波を取り扱っているが、僅かでもSSBのQRMによってQSOができなくなるという現状をご存知なのか?
6.クラブ事務局にEME経験者はいないのか?


モードの違いによらず、皆が等しく楽しめるように配慮するのがコンテスト主催者の勤めであろうかと思います。メンバーのJA1KK 武井OMは直ぐに提案の意図をご理解いただき賛意を表明されました。

残念ながら2mSSBに出ていらっしゃる方々全員が、EMEの存在を理解しているとは思えませんし、EMEをやっている方々を尊重しているとも思えません。なので影響がなくなるJARLコンテスト指定周波数にしてはどうかと提案させていただきました。簡単なことですし、事実上コンテスト開催に何の悪影響も与えません。むしろ事務局は他のモードに対する配慮をしたと評価されるでしょう。

あえてもう一度書かせていただきますが、簡単なことです。コンテスト中のQSOはJARLコンテスト指定周波数に限定する、と規定に書くだけです。

今年ができないならば来年以降の対応を期待いたします。

EMEをやっている方々は少数かもしれません。しかし無視していいいことではありませんし、解決できる簡単な手段がある事を是非ご理解ください。

この私からのメールは事務局員全員で共有していただきますようお願い致します。
決して無茶な事をお願いしてはいません。皆がハッピーになるWin Winの方法を提示させていただいただけにすぎません。

今年も泉州サバイバルコンテストには参加させていただきます。が、EMEが主に行われる周波数は避けて参加いたします。

---------------

コンテスト周波数をJARLコンテスト周波数に限定する事によりEME愛好家との軋轢は避けられ、かつコンテスト運営に何の悪影響も与えないのですがそれをしないのは理解に苦しみます。

私自身は2mEMEは交信実績はありません。しかし無視して良いわけありません。超微弱電波での交信にはチャレンジされているところに、強力なQRMを与えていいわけがないのは、同じアマチュア無線家なら容易に理解できると思います。
EME愛好家の皆さん、諦めずに声を上げてください。

 またSSB愛好者の皆さん、同じバンドにはEME愛好家もいる事をどうぞお忘れなきようお願い致します。

コンテストそのものは私もとても楽しみです。運営事務局も参加者が500人を超すなどご苦労もあると思います。色々な意見が来て大変だろうということは予測できます。ちょっとした注意喚起をしていただければEME愛好者の溜飲は下がるのではないかと思います。

JT65 FT8 等のリグコントロールで2017年09月25日 08時02分27秒

WSJT-X や JTDX を使ってデジタルモードを楽しまれていらっしゃる方、DFによっては出力が変化しませんか?

高目のDFや低めのDFではパワーが出ないことも。そんな時は 「SPLIT OPERATION」機能を使いましょう。

リグの特性に合わせて送信時に送信周波数を自動で動かしてくれます。WSJT-XもJTDXも同じですが、画面を貼っておきます。

WSJT-X




JTDX




一緒ですね。

Split Operation を選択すると、両方のソフトウェアとも周波数の横の緑の丸に S が表示されるようになります。



色々実験してみると面白いと思います。

CQ誌2017年09月17日 21時45分13秒

別冊付録にJG1TSG下野さんが立派な記事を書いてらっしゃいます。
お書きになることを知っていたら私は書かなかったのになぁ・・・・
恥ずかしいです。