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JARLコンテスト用電子ログサマリー2017年01月15日 09時47分03秒

タイトルの件、JARLコンテスト委員会からのお知らせで、4月からの提出はVERSION=R2.0となります。


旧バージョンからの変化としては

サマリーシート部の変更

コントロールタグ名VERSION=R1.0→VERSION=R2.0
<CATEGORYNAME>廃止
<SCORE BAND=xxMHz>廃止
<SCORE BAND=TOTAL>廃止
<POWERTYPE>廃止
<EQUIPMENT>廃止

<MULTIOPLIST>記入内容変更
<LICENSECLASS>廃止
<REGCLUBNAME>廃止


です。
新バージョン

旧バージョン


一目でわかるのは「バンドごとの得点とマルチ数の報告欄が無い」事です。

以前よりコンテスト結果は最終的な得点だけでなく、交信局数Xマルチ なども表示して欲しいとローカルコンテスト主催者には要請しておりました。コンテスト結果を見て、局数で負けたのか、マルチ数で負けたのかを分析し反省と次のコンテストへの対策を考えているからです。


先日発表された 愛地球愽記念コンテスト の結果においてコメントとして以下のように記載して提出しました。

また結果発表についてですが、最終的な得点だけでの発表ですと、他の局と交信 局数の差がついたのかマルチで差がついたのかが分かりません。分析をするこ とが出来ないので是非ポイントxマルチ=得点の形式で発表していただきますよう切にお願い申し上げます。  】

それに関してコンテスト委員長より以下のコメントが付されてレビューに掲載されておりました。

2016年10月および12月に、JARL主 催コンテストのログ、サマリーの形式が変更になりました。残念ながら、ポ イント×マルチの記載は省略できることになり、全参加者の記録を掲載する には、すべてコンピュータに交信データを入力しなければ抽出することがで きなくなりました。東海地方本部主催コンテストは主に目視で審査をしてい ることもあり、大変難しいことをご理解いただきますようお願いいたします。 】

新しいバージョンでは難しいとの事。であれば地方コンテストではあえて新バージョンにする必要も無いように思えます。

コンテストの楽しみの一つである結果分析、是非旧バージョン使用を各ローカルコンテストでは検討していただきたいものです。

追記
JARL主催の4大コンテストは今まで通りの発表形式になるはずですが、コンピュータ計算しない地方本部主催や各団体主催では、新バージョン電子ログでは 得点xマルチ形式の発表は厳しいのかなということで、地方本部や各団体主催コンテストでは、旧バージョン電子ログを使用して、是非 得点xマルチ形式の発表にして欲しいなあという希望でした。

2017 オール埼玉コンテスト 参加2017年01月10日 00時08分48秒

今年最初のコンテスト参加でした。

しかしダラダラと不真面目参加でした。(^_^;)
HFのアンテナが不調なので本気になれずじまいでした。

時々CWでCQも出しましたが『STX』と打っているのに県外局が呼んできました。
ご参加の前には是非規約を一読してくださいますようお願い申し上げます。新年早々むげに扱うのもなんでしたので、普通にQSOしてログにも載せ0点処理をいたしました。

来月の関東UHFから本格始動です。よろしくお願い致します。



CONTESTにおける Phone でのランニング方法について2017年01月09日 10時09分35秒

今ちょうどALL埼玉CONTESTをやっています。
私は県外局なので本気では参加していませんが、CQ を出している局を呼び回りしています。

CONTESTでは「いかに多くの局とQSOするか」が要点であり、その為にはいかに効率よく交信するかが肝です。

Phone ではついつい色々なことを話してしまいがちになりますが、それはさておき 1QSO が終わった後に次のQSOに移る時に、CQを出している局に是非とも実行していただきたいと思うことがあります。もし「そうだよね」と思われた方は、是非実施していただけたら幸いです。

1. 次に移る際 「QRZ?」 だけしか言わない

これは完全にアウトです。交信の途中からその周波数を聞いた局は、あなたのコールサインをコピーできていない可能性があります。コールサインをアナウンスしなければ、その局にはあなたのコールサインは分かりません。呼びたくても呼べないで待機したとすると、あなたはもう一度無駄なCQを出さなくてはなりません。
またはその周波数を聞いていた局が呼ぶかもしれませんが、コールがわからなかった局は時間節約のため貴方をスルーしていってしまうこともあります。自ら交信局数UPの機会を捨てているのと同じです。

1QSOが終わったら・・・・・・
「・・・・・・・・ こちらは 【貴方のコールサイン】 」 と言ってスタンバイしましょう。 自局コールサインの後に「**コンテスト」と言っても差し支えありません。



しかしあまりにパイルが大きくなってしまい、自分が捌ける能力を超えそうだと判断したときには、あえてコールサインをアナウンスせず、呼んでくる局を減らして対処するというテクニックもあります。それは使い分ければよろしいかと思います。


2.次に移る際 「さらにお聞きの方いらっしゃいますか?」 「マイクをお預かりします」 「QRZステーションいらっしゃいますか?」「引き続き周波数お借りします」 「もう一局さんいらっしゃいましたか?」等とアナウンスする

これも全く必要ありません。聞いている局は聞いているから呼ぶわけで、わざわざ尋ねても意味が無いのです。マイクや周波数は預けたり貸したりするものではありません。QRZステーションなんていう言い方は、Q符号の意味を理解していないと言われてしまいそうな恥ずかしい言い回しです。
「こちらは 【貴方のコールサイン】 」 と言ってスタンバイ、それだけでいいです。

3.次の交信に移る前に沈黙する

「・・・・・・・・・・・・・・・ ありがとうございました。」   しーーーんと沈黙・・・・・・・・・・・・・・
しびれを切らして呼んでしまう人もいるでしょう。しかしそれが貴方の送信と重なった場合は大いなる時間の無駄です。何かの都合で止める場合は別です。続けるのであれば何かしらアナウンスしましょう。


4. 1QSO毎にCQを出す。

「・・・・・・・・・・・・ありがとうございました。 CQコンテスト CQコンテスト こちらは・・・」

これも無駄です。貴方のコールサインが既に分かっている人はしびれを切らしてしまいます。一度ご自身のコールをアナウンスしてスタンバイした時に、誰もコールしなかった時にCQを出せば良いと思います。

とにかく自局のコールサインは毎回アナウンスしましょう。そうすれば呼ばれ方もよくなって効率も上がります。

以上は私の体験からの話です。より多くの局とQSOして得点を伸ばしたい方は実践してみてください。 (^^)

2017 QSOパーティー参加2017年01月04日 09時14分53秒

例年通り参加しました。

今年は50MHzからスタート。いつも高めの周波数でやっています。バンドは広く使いたいと思いますので。バンドスコープでみると50.200MHz前後は混雑している様子でしたので、50.320MHzで開始。高い周波数でも問題なくどんどん呼ばれます。
が、しかし家族から声がかかったので数局で中止し、後は夕方以降へ。

結局3日の21時までで122QSOでした。
50MHz SSB 86 , CW 3 , RTTY 1
144MHz SSB 4 , CW 3 , FM 2
430MHz CW 2 , FM 21

HFは今回は運用しませんでした。現在アンテナ不調で…

交信いただいた各局ありがとうございました。

JT65 JT9 MSK144 QRA642017年01月03日 16時58分26秒

最近デジタルモードで遊んでいます。

JT65 JT9 は既に多くの方がやってらっしゃいますので、私があれこれ書く必要もありませんね。 HFからUHFまでいろいろなバンドで楽しんでおります。

6m bandで MSK144 を時々試しています。 
セッティングが肝だと思いますが、悩むのはT/R sequence duration。 15Sにせよとオンライン・ユーザーガイドには書いてありますが・・・・

http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx-doc/wsjtx-main-1.7.0.html#_msk144

国内局の運用を見ていると10Sにされている方が多いのかもしれません。私はガイドどおり15にしていましたが、今後は10にしてみようと思います。
また、Settings → Generalで、 Enable VHF/UHF/Microwave features にチェックをいれます。 Single decode にもチェックをという記述を見ますが、理由は分かりません。

QRA64 は WSJT-X に実装された新しいモードです。
http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/wsjtx-doc/wsjtx-main-1.7.0.html#_qra64

ウォーターフォールの画面を見て、相手の出ている周波数付近にRXを合わせて、F Tol の幅を調整し、相手の周波数を全て含むようにします。

50MHzではJT65 JT9 QRA64 は50.276MHzに出ています。 スケジュールを組んだりSNSで運用情報を開示して運用する場合は、違う周波数に出ていることもあります。
MSK144 は 50.280MHzで主に運用されてます。

見えていましたらQSOよろしくお願い致します。

あと、通信を開始する前に、直前にパソコンの時計の校正をしましょう。インターネツト時刻設定で、インターネット時刻サーバーに同期させますが、それをしても時間がずれていると指摘されてしまうことがあります。その際は再度同期させてみましょう。実際私もずれが生じていたらしく、ご指摘を受けてしまいました。(^_^;)

私のPCのOSはWindows10ですが、TwitterでTiem Tuneというソフトウェアを教えて頂きました。これでズレは解消できました。
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/timetune/

謹賀新年2017年01月01日 13時01分34秒

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

各コンテストを始め、いろいろなバンド、モードでお会いしましょう。






第 32 回1エリアAMコンテスト 参加しました2016年12月23日 15時18分02秒

久しぶりにこのコンテストに参加しました。主催クラブのメンバーであるのに、ここ数年は仕事の関係で不参加でした。今年は休みをリクエストしての参加です。

参加部門は 1エリア内固定局 です。

9時頃から6m AMに出て各局とQSO。たまにしかAMに出ないので変調度を検証する必要性があります。マイクゲインをあれこれ調整しながらの交信をしました。

コンテスト用周波数は 50.500MHz-50.900MHzですが、低いほうがSWRの関係で好ましいため、50.510MHzでCQを出してそのまま参加となりました。
開始直後は呼ばれ続けました。いいポジションだったと思います。

今回も設備はメインとして IC-7600 と 18mH 8エレ八木。サブの受信用に IC-7300M と横向きの 15mH HB9CV、そして11mh 5/8λGPの切り替えでした。もっともほとんどGPは使わずでしたが。やはり横向きの受信システムがあると楽です。

IC-7600のフィルターは 9.0k にしました。多少周波数のズレがあるコールにも対応ができると思ったからです。実際ずれて呼んできた方もいましたので、時々自分の運用周波数をコールしていました。 また、ROOFING FILTER は基本設定では 15kですが、時々狭くしてQRMに対応しました。ノイズの関係からNBを入れたい時に、広いままだともろQRMになることがあったためです。 9kのフィルターで6kのROOFING FILTER?  とも思ったのですが、意外にも聞きやすかったりしました。もう少し実験検証する必要があるとは思いましたが。これはFILTERそのものの設定を6kにして、ROOFING FILTERも6kにしたのと同じだったのでしょうか?

一方で受信専用のIC-7300ではFILTERは9kのままで使いました。IC-7300のバンドスコープを 50.495MHz-50.950MHzにセットし、参加局の動向を見ていました。このバンドスコープはスグレモノで、強くてもさほど幅がない方、そんなのにガツンと来ていないのに幅のある方とか見てすぐにわかります。サブ機はメイン機とPTTを連動させ、TX時にはSPLIT機能を用いてもう一方のVFOにGENE BANDを選択しておき、TX時にはどこでも送信しないようにしておきました。

AMでは言わずもがなですが、変調度が肝です。呼んでいただいているのは分かるのに変調度が浅すぎて内容が聞き取れないというケースが何回もありました。もったいないです。是非AMに出る際にはSSBのときよりもマイクゲインを上げて、変調度を深くされますようお願い致します。

さてコンテストの方ですが、出だしは好調でしたが徐々にペースが落ちていき、最後までレートが回復すること無く終わりました。もともとこのコンテストは移動局の方が頑張っていらっしゃいますし、例年の結果を見ても移動局部門のほうが得点が高い傾向にあります。固定局部門ですから関係ないと言えば関係ないのですが、やはりできるだけ食いついていきたいと思うのが本能。しかし結果はきっと移動局のトップの方々にはまったくもって届かないかと思います。
昨年の固定局部門のトップスコアは超えていますが、今年は果たしてどうでしょうか。

ちなみに昨年の結果はここにあります。 http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/68

ずばり今年の私の結果は・・・

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    174   348  106
--------------------------
Score : 348x106=36,888点


QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!!

WSJT-X Version 1.7.02016年12月22日 11時07分21秒

ARRLのweb siteによると WSJT-X Version 1.7.0 の正式版がリリースされたようです。


http://www.arrl.org/news/wsjt-development-group-releases-wsjt-x-version-1-7-0

WSJT-Xのページからダウンロード可能です。

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

XW-12-13.8-345W2016年12月17日 21時25分06秒

某FBでグループ内で8K円で販売している人がいたので調べてみました。

なんと eBay で買えば半額で送料無料で「中国」からですが届きます。

9V〜13Vを13.8Vにするアップバーターです。大電流25Aが謳い文句。

とりあえずオーダーしてみました。

DC 12V Step Up To DC 13.8V 25A 345W Boost Power Converter Regulator Module New



第 32 回1エリアAMコンテスト2016年12月17日 15時50分32秒

12月23日に開催されます。
是非ご参加ください。

規約

ここ数年は仕事が入って参加できませんでしたが、今年は休みを取りました。

是非聞こえてましたらよろしくお願い致します。