トラックバック・ピープル等

e-mail

jp1lrtあっと6m.net

携帯
jp1lrtあっとt.vodafone.ne.jp

解析

Google

RSS

JTDX次期バージョンより2020年01月16日 13時17分28秒

JTDXユーザーの皆さん、現在開発中のJTDX v2.1.0-rc147から MS Windows版は 32bitバージョンと64bitバージョンの2つのものがリリースされる予定です。

JTDXにとっては最初の64bitバージョンになります。OSが対応していれば64bitバージョンをお勧めいたします。

64bitバージョンに切り替えることで、デコード時間を短縮することができます。FT8デコーダーの効率を大幅に改善できます。 rc147は、32bitバージョンの約1.6倍の速度で混雑した帯域のFT8信号をデコードします。

受信ウィンドウを見ていても差がはっきりわかります。

64bitバージョンを楽しみにしていてください。

なお将来的にはWindowsXPはサポートからはずされます。





JTDX v2.1.0-rc146 リリース2020年01月08日 09時32分55秒


タイトルの件、ダウンロートが本日日本時間03時頃から可能になりました。


Windows以外の方はホームベージからどうぞ。


rc146 changelog vs rc145:


- allow transmission of DXpedition special message from Tx2
- cursor position shall be stored/restored while operator's callsign&grid being edited in configuration settings
- empty message shall be treated as false decode in FT4 decoder
- some Decode control related code cleanup
- workaround to modulator start failure(no TX audio issue)
- patch to 'Decode button hung up' issue in FT4 and FT8 modes
- JTDX shall not attempt to start decoder if it is working
- patch to broken decoding of FT8 signals in scenario where both user's and correspondent's callsigns are nonstandard ones
- compound-to-compound callsign QSO Tx message generation is supported now. Compound-to-compound callsign QSO is possible between JTDX 2.1.0-rc146 and MSHV v2.32 users, Tx message generation could be changed in WSJT-X to provide support for such QSO.
- two more chars added in displaytext and decoders to fit messages like "CC2/CC1CCC BB2/BB1BBB R-15" in Band Activity and RX frequency text windows
- FT8 decoder shall process signals with "CQ ??? ???" AP mask if there is nonstandard callsign in DxCall window
- improved DxCall searching if there is nonstandard callsign in DxCall window
- number of FT8 decoder threads shall not exceed number of logical cores
- FT8: added option to SWL mode to utilize 3 more decoding passes ('6 pass SWL mode') if JTDX being run as single instance and CPU has more than three logical cores. Can be activated in 'Decode->FT8 decoding' tab of mainwindow UI.
  Multiple instances being detected from the rig-name key, it is unreliable approach and shall be reworked in a future version of JTDX.
  User would need to make sure CPU is not coming into thermal throttling in this mode, and avoid usage of the SWL mode if FT8 decoding time is greater than 15 seconds.
- user can add second callsign from a decoded message into wanted callsign list via (CTRL+ALT+double-click) on the message if the list has less than 20 callsigns and this callsign being not located in DxCall window. Wanted callsign list can be cleared via CTRL+ALT+A keyboard shortcut.
- reset QSO history counters for new call when DxCall is changed with double click
- at double click on decoded message cursor position shall be set prior to emitting of the selectCallsign(alt,ctrl) signal
- added option to copy callsign to clipboard at double-click on the decoded message or at autoselection. By default this option is enabled, can be switched off in Misc tab of mainwindow UI.
- cty.dat file is updated to version CTY-2918, LoTW users file is updated
- JTDX 2.1.0-rc146 is built with updated modified Hamlib as of 20200104

 

changed source files: about.cpp, commons.h, Configuration.cpp, cty.dat, cwfilter.f90, decoder.f90, displaytext.cpp, ft4_decode.f90, ft8_decode.f90, ft8_mod1.f90, ft8b.f90, jt9_decode.f90, jt9a.f90, jt9com.f90, jt9s_decode.f90, jt10_decode.f90, jt65_decode.f90, lotw-user-activity.csv, mainwindow.cpp/h/ui, mousecommands.txt, partint.f90, partint4.f90, partint8.f90, shortcuts.txt, sync8.f90, sync8d.f90


added new parameters into JTDX.ini file: "sixPassFT8SWLmode","CallsignToClipboard"

 

To Windows users: we recommend to rename|delete old JTDX.ini file at upgrade from rc145 to rc146.

あけましておめでとうございます2020年01月01日 16時57分35秒

あけましておめでとうございます。今年もいろいろなことにチャレンジしてまいります。

コンテスト、デジタル、DX、色々なシーンでのQSOよろしくお願いいたします。
皆様にとって今年2020年が素晴らしい一年になりますように。





Turbo Hamlog 印刷定義2019年12月31日 19時18分33秒


Turbo Hamlog の作者、JG1MOU浜田さんに、QSL印刷の定義でのテジタルモードへの対応をお願いしたどころ、その後の進捗状況のところで仮対応していただけました。

現在外出先なので検証できませんが、情報共有させていただきます。


以下JG1MOU浜田さんからのメールより

.................................

機能を追加し、簡単に定義できるようにしてみました。
http://hamlog.no.coocan.jp/mou/index.html
とりあえず、ベータ版です。

#Mov $$B = "SSB,FM,AM"  ; フォーン(定義ファイルの上のほうに記載)
#Mov $$D = "FT8,FT4,JT65" ; デジタル
#Mov $$E = "CW,A1"

? nData7 "!$$B"
#PrintC 530, 300, 120,"RS"
? nData7 "!$$D"
#PrintC 530, 300, 120,"dB"
? nData7 "!$$E"
#PrintC 530, 300, 120,"RST"

デジタルモード交信でのQSLカード2019年12月29日 10時33分41秒

JARLからQSLが届き、国内外からのカードを眺めていました。

最近はデジタルでの交信が多いのですが、国内外を問わずしてレポート欄が 「RST」 のままで、そこに単位の記載もない数字が 「-14」 とかのように記載されているものがほとんど。もう本当にほとんどそうなんです。

気にならないのでしょうか??

dBの単位を付けているものもごく少数ですがあります。しかしRSTではないのですよね・・・

RSTの項目に印字するにしても、書き込むにしても「SNR」や「UR Sigs」とか 「RST」 のレポートではないことを明示するのが本来求められるべきことなのではないかと思うのですが・・・

私は気になるので自身の発行するQSLカードは「SNR (dB)」と表示しています。 気にし過ぎだとは思いますが・・・

ハムログをお使いの方、このページの右に「Hamlog QSL 定義」を置いていますので、試しにダウンロードしてハムログで表示させてみてください。デジタルモードのときだけ RST 項目が SNRに変わります。



QSL for DIGITAL MODE2019年12月29日 10時31分56秒

Once every two months. I receive QSL cards from domestic and foreign stations from QSL Bureau. Recently, I often QSO in digital mode. The QSO in digital mode, the report exchanged is SNR, not RST. However, most QSL cards have a number without a unit in the "RST" field, such as "-14".

How do you describe it in your own QSL?

I may care too much, but I try to include the report with "SNR (dB)" instead of "RST".

I am adjusting the format. But I think it would be OK to correct the handwriting such as SNR instead of RST, and add units to the numbers shown.







IC-7300の便利機能2019年12月23日 10時56分31秒

昨日は6m AMコンテストでした。

IC-7300 を使用しましたが、IC-7300はコンテストではとても便利です。

バンドスコープのWF画面の範囲を任意で決められます。コンテストに使われる幅で設定できますので、どこに局がいるかが分かります。





CNT/FIXを切り替えてCENTにすると、自分の前後に信号が出ているかが分かります。SPANも変えられますので任意の幅にできます。
昨日はAMでしたので5kHz毎にしました。隣の局のカバーエリアに入らないようにすれば、互いにQRMの心配はありません。



WF画面はとても優秀で、AM独特の「キャリアはわかるけど変調が聞こえない」という時でもキャリア信号そのものはWFの中に自分の送受信の幅内に出現しますから、「あっ、誰か呼んできたな」というのは分かります。その信号を「見て」強く表示される方向にアンテナを向ければ変調が聞こえることもあります。上の写真はビーコンを受信している写真です。


この写真は自分が送信したときの表示です。これが隣に出ている局の信号にかぶさらなければ問題はありませんね。



第34回1エリアAMコンテスト 参加しました2019年12月22日 14時11分47秒

今年の最後のコンテスト、気合を入れての参加でしたが、12時過ぎから機材不具合で電波が出なくなってしまいました・・・


もう散々です・・・
なので昨年の結果には全然届いていません・・・



 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2019 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    147   294   93
--------------------------
 Total    147   294   93

Score : 294x93=27,342点


グラフは



去年との比較



ガクッと落ちているのが分かります。

がっかりです。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。AM独特のキャリアはわかるけど変調が取れない・・・ という状態が何回もありました。 また重なってしまってピーーーーだけで全く取れないということも・・・・  

AMでは変調度は深めに。SSBよりマイクゲインを上げても大丈夫です。

また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!


JTDX開発チームからの情報2019年12月21日 01時26分04秒


JTDX開発チームからの情報です。

オーディオインプットレベルによるデコード数の差異についててす。



使ったオーディオファイルは




以前も同様な情報を載せましたが、同人誌に「人によって環境が違う」だとか人を非難するような記事を書いた自称エキスパートがいましたが、私はあくまでも開発チームからの情報をそのまま流しています。

やっと WAZ wkd2019年12月06日 17時10分38秒

HFはDPの私、WAZの残していたZONEは2でした。

たまたま40mをモニターしていると 「New ZONE」の声が JT Aleart から。

まさか? と思って見てみると VY0ERC がCQを出しています。見ている範囲では誰も呼んでいません。

しかし私の40mのアンテナは330V-1。しかも壊れていて SWR = 5 です。チューナーで落としても入力は50Wまで。 何回か呼ぶとまさかのコールバック。

しかしなかなか通りませんが粘って 73 までたどり着きました。
あとはログに載っていることを願うのみ。Fake decodeもありえますので。

載っていたらWAZ完成です。 はい(^^)