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2017 関東UHFコンテスト参加2017年02月11日 17時02分46秒

第34回関東UHFコンテストに参加しました。 今年も 430MHz CW です。

昨年も同じ部門でした。   http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/02/11/8016464


今年最初の本格的なコンテスト参加でした。開始時刻からのフル参加です。参加するからには勝てたらいいなとは思いましした。しかしやはり FT-857DM......  近接信号の被りが凄いです。本当にRIGの交換を考えないといけません。

被りを避けつつRUNをして時々呼びに廻るようにしました。昨年はあまり呼び廻りをしなかったので、今年はその反省を活かしてです。

今年はマルチが伸び悩んでしまいました・・・・  局数的には昨年同様だったのですが・・・・   アンテナの向ける方向をミスしたか、実際お出になってらっしゃらなかったか。

  Band   QSOs   Pts  Multi
 430MHz   194   193  107
--------------------------
 Total    194   193  107

Score : 193x107=20,651点





昨年との比較は
今年は午後に失速しました。

できたマルチは

地元東京のマルチは

今年も中野区 北区 東村山 国立 武蔵村山 羽村 西東京 ができませんでした。

スコアはマルチが減った分落ちています。 このスコアだと微妙ですね。

今回のCONTESTで気がついたことの一つですが、千葉県内の移動局で極端に電波の汚い局がいました。CWですが音になっていません。帯域も極度に広がりどこを向いていても聞こえました。きっとご近所の方は大変だったでしょう。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またよろしくお願い致します。

第37回全市全郡コンテスト結果2017年02月07日 17時54分14秒

2016年のACAGの結果が先程発表されました。
私は今年はC430に参加しました。

参加記 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/10/10/8219799

結果発表のページ  
http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2016/index.html

無事一等賞を頂くことができました。QSOしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
今年はどの部門に参加しようかまだ考え中ですが、違う部門にしたいと思っています。またよろしくお願い致します。

ここ一週間2017年02月06日 10時16分29秒

アンテナの整備が終わってから一週間。 

整備終了直後、330Vに接触不良と思われる症状が一回だけでましたが、その後再発はせず様子を見ているところです。
しかし症状が出ない時は調子もよく、40m 80mの国内もよく飛んでくれています。 JT65 JT9 は主に 40m で運用していますが、沢山の方とQSOすることができました。

またWARC bandもそこそこ楽しめています。

TU5MHも30m 40m でできましたし、ZC4Aも40mでできました。
今朝の TL8TT 40m は聞こえただけでした。

面白い話と言えば 80m JT65 で国内向け運用をしましたが、初めて呼び倒しを受けました。なんかぐちゃぐちゃになってしまいました・・・・

1156  Tx       500 # CQ JP1LRT PM95   私のCQ


1157  -1  0.5 1400 # JP1LRT JR7HKQ QM08
1157  -4 -0.0  499 # JP1LRT JA4*** PM64
1157 -17 -0.5  500 # JP1LRT JE7JCX QN00   3局が応答

1158  Tx       500 # JE7JCX JP1LRT -17    JE7JCX局に応答

1159  -5 -0.4  500 # JP1LRT JA4*** PM64   しかしJA4***局が無視してさらにコール JCX局は潰される。

1200  Tx       500 # JE7JCX JP1LRT -17    再度JE7JCX局に応答

1201  -5 -0.0  499 # JP1LRT JA4*** PM64   また***局が無視してコール

1201 -18 -0.5  500 # C0409 20WDP73        これはJCX局がQSO完了と思ったのか?


1202  Tx       500 # JA4*** STBY            JA4***局にスタンバイ依頼

1203  -1 -0.0  500 # JP1LRT JA4*** PM64   しかしさらに無視・・・

1204  Tx       500 # JE7JCX JP1LRT -17    再度JCX局宛送信

1205  -1 -0.2  499 # JP1LRT JA4*** PM64   しかしまたまた無視・・・・

1206  Tx       500 # JA4*** STBY          再度スタンバイ指示を出す
 

1207  -1 -0.8  499 # JP1LRT JA4*** PM64   無視してコールしてくる

1208  Tx       500 # JA4*** *****        ちょっとまってよーーー
 
1209  -5 -0.6  500 # CQ JE7JCX QN00       何故か JE7JCX局が同じ周波数でCQを出し始める・・・

1210  Tx       500 # JE7JCX JP1LRT -17    もう一度レポートを送ってみる
 
1211  -6 -0.5  500 # JP1LRT JE7JCX R-03   了解と折り返しのレポートが来る

1212  Tx       500 # JE7JCX JP1LRT RR73

1213  -7 -0.5  500 # JP1LRT JE7JCX 73  

1214  Tx       500 # JR7HKQ JP1LRT -01    最初に同時に呼んできたJR7HKQ局に応答する
 
1215  -1  0.3  500 # JP1LRT JR7HKQ R-05

1215 -17 -0.5  500 # CQ JE7JCX QN00     あれ? またCQ?    
 
1216  Tx       500 # JR7HKQ JP1LRT RR73     まあいいかと JR7HKQ局に73を送る。
 

そんなに混んではいなかったのですが。
今朝は JT9 で少し運用してみました。 JT65が混んでいたので。 朝8時を過ぎてもヨーロッパからコールされました。 JT65に比較して運用局数が少ないのか、JAでもけっこう呼ばれる気がします。

JT65等のデジタルモードではCWやSSB等では未交信のエンティティーともQSOできニコニコです。

そういや昨日は17時過ぎから 6m でもJA8 JA6がガンガンに入りました。冬のEsですね。私はこの冬のEsが好きです。いつ上がってくるか落ちるかが夏よりも突然な気がするので、スリリングな感じがいいです。

今年の本格的なコンテストの参加は関東UHFコンテストからになります。聞こえていましたからよろしくお願い致します。コンテストと言えばBlogにあるコンテストの結果について、「交信局数がログ提出局数より多いのはおかしい」と書いて、優勝した局を非難していた方がいたので、それは別におかしくないでしょうとコメントしたところ、その記事を削除され、「無礼だ」と宣われたのでがっかりしました。今後はスルーしようかと思います。

40m CWでどパイル?2017年02月01日 11時50分19秒

今朝40m CWでCQを出し、ごく普通のQSOをしていました。

3の方と欧文ですが10分近くQSOしていたところ、時々ぴぴぴと他の方が信号を送ってきます。もしかすると待っている方がいらっしゃるのかもと思いました。QSOが終わると私をコールするたくさんの局が・・・・

あ、これはもしかしたら J Clusterに載ったかもと思い確認すると出てます(^_^;)

BA-1542  とのコメント入りで。 

あ・・・・ これは最近始まった例のやつかと思いました。とりあえず Short QSO をこれからすると宣言してスタンバイすると どかーーん と呼んできます。

599BKだけだとつまらないので、適宜メッセージを織り交ぜながらQSOを進めました。

例のやつとは これです。 http://www.maroon.dti.ne.jp/kazuilb/BIG.htm

杉並区は対象エリアでした。昨日もPhoneでガンガン呼ばれたので分かってはいましたが・・・

Phoneは沢山の方が杉並区からお出になられています。CWはDXerの方は多いですが、国内向け運用をガンガンやる方はそんなにいらっしゃらないかもしれません。

初めての方も沢山呼んでくださいましたので、時々出てみようかと思います。

TU5MH 合格2017年02月01日 08時57分00秒

整備が終わったばかかりのアンテナで呼んだ TU5MH ですが、無事合格していました。


ペディションも間もなく終わりますので、タイミング的に空いてきた時間にできました。ラッキーです。

2016 1エリアAMコンテスト 結果発表2017年01月31日 22時45分12秒

タイトルの件、既に発表になっていました。

http://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/105

お陰様で【1エリア内固定局部門】で一位となることができました。QSOしていただいた皆さんのおかげです。ありがとうございました。

今年も各コンテストでよろしくお願い致します。

アンテナ工事2017年01月31日 17時46分59秒

11月の末から調子が悪かった 330V、昨日直しました。

40m bandと20m bandの同調が著しくずれ、80m bandも最初は良かったのですが同調が取れなくなっていました。

暖かな晴天のもと工事がスタート。


今回は330Vのエレメントの交換と、WARC bandのアンテナの増設もしてしまいました。




WARC BANDのアンテナはナガラの TD-1230S です。

本当は上のような感じで上げたほうがSWRも落ちるとは思いましたが、6m 8eleへの影響を懸念して8eleのブームと同じように設置しました。 SWRが下がらなかったり飛びに影響するのは覚悟の上です。


ほぼ終わったところです。

さて工事も終わり、調整をします。 330Vはカップラーで調整していますので、かなりシビアです。上でコイルの伸び縮みを行い、下でアナライザーで結果を見るのですが、上で調整している人間が同調点に影響しますので、伸び縮みさせてはしゃがんだりちょっと下りたりしてと大変です。
しかしその甲斐もあって80mの調整はバッチリでした。
また不調だった 40m 20m も問題なし。

WARC BANDの調子は予想通り。 30m bandはband内でSWRは2からちょっと上。 17m は1.5位、12mは1.8位でした。

全景の写真は

あれ? 鳥?


カラスでした(^_^;)

飛び去ったあとにもう一枚。





自宅からは 160m bandをのぞいて 3.5~430まで出られるようになりました。 160mは釣竿アンテナを伸ばして出るのですが、最近はサボっています。 GHz帯はケーブルにお金がかかるので移動のみです。

また各バンドでのQSO、よろしくお願い致します。

今日はEUできず2017年01月21日 20時43分33秒

今日もGRAY LINEを狙ってみました。

16:13 にまずはイタリアから入感。フランスやスイス、スペインも見えました。
呼んではみたものの応答は無し。



EUには届いている様子ですが・・・


EA8 Canary Is.が見え呼びましたがこれも応答なし。

まんべんなく飛んでいるような感じですけどね。

応答のなかった Canary Is. にも届いていました。



EUとは出来ずに終わりました。 EA8はAFですが。


しかし呼んでいる局が応答無い時に、その周波数でCQを出す局がいるのにはびっくりしました。それはマナー違反のような気がします。

JT65 on 40m BAND2017年01月21日 12時41分00秒

今私の 40m  BAND のアンテナは不調で SWRが 4.0 もあります。普通の交信は無理です。 RIGのチューナーで何とか乗せることができる感じです。

なのでCW SSB RTTY のオペレーションはやめています。

こんなアンテナでもJT65ならばできるのではと思って国内局が集まる 7.041MHz を聞いてみました。聞こえるのは聞こえます。 SWR4.0のアンテナでも。 試しに呼んでみると結構な確率で応答があります。調子に乗って何局もやってしまいました。(^^)

では DX はどうだろうかと 7.076MHz を聞いてみました。ちょうど日没時間。 GRAY LINE にそって南米やヨーロッパが入る時間帯です。

南米もEUも聞こえます。がしかし呼んでもなかなか応答はありません。

しかし飛んではいるようです。



LINEにそって入感エリアが変化するのがわかります。


G0WZL が見えたので呼んでみました。 すると応答がありQSOが成立しました。


その後も G0WZL はCQ連発でしたがどなたも呼ばず。


こんな調子の悪いアンテナでも楽しめるので、JT65 MODEは面白いですね。今月末に直す予定ですので楽しみです。

JARLコンテスト用電子ログサマリー2017年01月15日 09時47分03秒

タイトルの件、JARLコンテスト委員会からのお知らせで、4月からの提出はVERSION=R2.0となります。


旧バージョンからの変化としては

サマリーシート部の変更

コントロールタグ名VERSION=R1.0→VERSION=R2.0
<CATEGORYNAME>廃止
<SCORE BAND=xxMHz>廃止
<SCORE BAND=TOTAL>廃止
<POWERTYPE>廃止
<EQUIPMENT>廃止

<MULTIOPLIST>記入内容変更
<LICENSECLASS>廃止
<REGCLUBNAME>廃止


です。
新バージョン

旧バージョン


一目でわかるのは「バンドごとの得点とマルチ数の報告欄が無い」事です。

以前よりコンテスト結果は最終的な得点だけでなく、交信局数Xマルチ なども表示して欲しいとローカルコンテスト主催者には要請しておりました。コンテスト結果を見て、局数で負けたのか、マルチ数で負けたのかを分析し反省と次のコンテストへの対策を考えているからです。


先日発表された 愛地球愽記念コンテスト の結果においてコメントとして以下のように記載して提出しました。

また結果発表についてですが、最終的な得点だけでの発表ですと、他の局と交信 局数の差がついたのかマルチで差がついたのかが分かりません。分析をするこ とが出来ないので是非ポイントxマルチ=得点の形式で発表していただきますよう切にお願い申し上げます。  】

それに関してコンテスト委員長より以下のコメントが付されてレビューに掲載されておりました。

2016年10月および12月に、JARL主 催コンテストのログ、サマリーの形式が変更になりました。残念ながら、ポ イント×マルチの記載は省略できることになり、全参加者の記録を掲載する には、すべてコンピュータに交信データを入力しなければ抽出することがで きなくなりました。東海地方本部主催コンテストは主に目視で審査をしてい ることもあり、大変難しいことをご理解いただきますようお願いいたします。 】

新しいバージョンでは難しいとの事。であれば地方コンテストではあえて新バージョンにする必要も無いように思えます。

コンテストの楽しみの一つである結果分析、是非旧バージョン使用を各ローカルコンテストでは検討していただきたいものです。

追記
JARL主催の4大コンテストは今まで通りの発表形式になるはずですが、コンピュータ計算しない地方本部主催や各団体主催では、新バージョン電子ログでは 得点xマルチ形式の発表は厳しいのかなということで、地方本部や各団体主催コンテストでは、旧バージョン電子ログを使用して、是非 得点xマルチ形式の発表にして欲しいなあという希望でした。