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明日のALL JAコンテストは2017年04月28日 08時47分10秒


予定通り X50H で参加いたします。 風邪気味ですが気合で直します!!

規約


皆様と 6m でQSOできることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。


Turbo HAMLOG で QSLを印刷する方へ2017年04月23日 17時38分28秒

今日JARLからQSLカードが届きました。

毎回ですが必ず Turbo HAMLOG で印刷したQSLに不備があるものが入っています。

私のブロクでも何回か書かせていただいていますが、過去にTurbo HAMLOGに同封されて配布されていた 「白紙縦.QSL」 のタイムスタンプ 2013/03/23 0:00 のものには致命的な欠陥があります

1. 交信周波数項目の表示が BAND であるが、その単位を印刷する事が欠如
2. 西暦4桁を2桁に省略する際には必須の 「'」 が欠如

この定義を元にご自身のQSLカード印刷定義をお作りになっていらっしゃる方は、その致命的欠陥を抱えたままとなっていらっしゃる方が多いです。Hamlog使用歴の長い方ほど注意が必要です。


その定義で印刷したサンプルです。

定義を見ると

#Print 140, 263, "DATE"
#Print 385, 263, "TIME"
#Print 545, 263, "RS"
#Print 663, 263, "BAND"    → これを MHz
#Print 800, 263, "MODE"

とあります。 BAND を MHz に書き換えれば不備ではなくなります。GHz帯でのQSOにはご注意ください。

#Print 40, 340, "!Dy" ; 96     → これを !DY  か '!Dy   に
#Print 140, 340, "!DJ." ; Jul.
#Print 260, 340, "!Dd" ; 10
#Print 360, 340, "!TH:!TM" ; 08:30

とあります。 この !Dy を !DY として4桁表記にするか、 !Dy の前に 「'」 を付けて
'!Dy とすれば不備はなくなります。4桁表記にする際は、印字を左に少し動かさないと枠をはみ出すこともありえますので注意が必要です。

今回届いたQSLカードには両方の不備のあるカード、年には不備のないカード、何故か 2way が無いカードなどがありました。

JT65 で寝落ち2017年04月23日 15時17分13秒

CQ を出したらあの音が催眠効果があるのか・・・・

落ちてしまいました。

CQは自動的に止まりますが・・・ 呼んでいただいた方すみませんでした。



Turbo HAMLOGのデータを失わないために2017年04月11日 17時00分16秒

忘備録的な記事です。

Turbo HAMLOGのデータが飛んだ、といういう話を時々耳にします。qsoデータが飛んだときの残念な気持ちは容易に想像できます。

Turbo HAMLOGはそれを防ぐ手段を持っています。

★QSOデータのバックアップ

説明をよく読んで理解しましょう。
バックアップメディアは、USBメモリー、SDメモリー、外部HDDなどをお勧めします。
とあります。私もそのようにしています。


そして


さらに説明には
安全のため、終了時に圧縮バックアップと、QSOデータの二重化を必ず設定しておきましょう。 とあります。

★QSOデータの二重化
http://hamlog.no.coocan.jp/html/HID00077.html

このページの下の方にあります。説明には「例えば、QSO中にリアルタイムにログを入力しているとき、不幸にもパソコンが物理的に壊れてしまい、起動できなくなってしまったとします。事前に、USBフラッシュメモリーやSDメモリーカードに二重化QSOデータを置いて運用していれば、壊れる直前に登録したログまでが、USBメモリーやSDメモリー内に活きている、ということになります。」
とあります。私もBack upとは違うUSBメモリを指定しています。

そして



これでほとんどの場合データが飛ぶことは防げるはずです。

自動的にバックアップしてくれるのは 「終了時」 ですので、PCを立ち上げたままで、さらに Turbo HAMLOG を立ち上げたままではバックアップは取ってくれません。その際は手動でバックアップを取る必要性があります。

設定をした後、使用していない時はTurbo HAMLOG を終了させるようにしましょう。

2017 WW WPX SSB2017年03月27日 13時31分45秒

今年もなんとなく参加しました。真剣参加ではありません。昨年は21MHzでログを出しました。
2016 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/03/28/8058826

今年は第一声は21MHzで JA1ZGP を呼んだのですが、ログは7MHzで出しました。
14MHzで4QSO, 21MHz 2QSO , 28MHz 1QSO はCheck log としています。

特別珍しいところとはQSOしていませんが、ベネゼエラとQSOできたのは嬉しかったです。

  Band   QSOs   Pts
 7MHz     139   528
--------------------------
 Total    139   528

Score : 528x118=62,304点


 3G3  3W1  4D1  4M1  7N2  7N4  9M2  9M6  AD7  B1   B3   B4       
 B7   BA4  BA7  BD0  BD3  BG4  BG5  BP0  BV1  BW0  BY2  BY5      
 DS1  DS3  DU1  DU3  DW3  DW7  DX7  DY1  HC0  HL2  HS0  JA1      
 JA2  JA3  JA6  JA7  JA8  JD1  JE6  JF8  JG6  JH1  JH2  JH4      
 JI2   JJ5  JK3  JL3  JM1  JN1  JP3  JQ1 JR2  JR3  JR4  K0       
 K3   K6    K7   KA6  KH2  KI6  KK7  KL7  KM5  KT5  KY6  LO7      
 LU8  LY27 N6   NC7  NF6  NL7  NR5  OF5  PQ5  PW2  PX2  R0       
 RC9  RG6  RM0  RZ9  TI5  UC0  UD4  UI9  UP0  UP2  US1  VE7      
 VK2  VK4  VR2   W6   WA8  WC6  WH6  WL7  XE2  YB0  YB7  YC2      
 YC3  YC6  YC7   YC8  YC9   YD8  YE1  YF3  ZV5  ZX5      

 Worked 118 multi


PhoneのQSOは夜中から早朝は家庭内SWRの問題でできませんので、40m BANDのEU や ME AF は駄目です。 9K2K は何度呼んでも届きませんでした。

夕方の早い時間帯に、JAが呼んできてくれたら良いなと思いCQを出してみましたが、あまり呼ばれませんでした。JAはプリフィックスの宝庫ですので是非とは思うのですが、昼間に40m BANDに出てらっしゃる方の多くはDXコンテストにはご興味をお持ちではないのでしょう。 また拡張バンドにはQRMに神経質な方もいらっしゃると以前から感じていましたが、案の定今回もお二方からQRMになるとのご指摘をいただきました。 お二方とも +30dBを超える非常に強い電波の方でしたので、コンディションが良かったため相手側にも強く届き、近接信号特性の関係で被ったものだと理解しています。ALCも時たま振る程度のマイクゲインでしたし、同じ設定で他のバンドでは広がっているとは指摘をされたことがありませんので。

一度は真剣参加で4桁のQSOを出してみたいDX コンテストですが、自宅からはずっと無理そうです・・・ (^_^;)

2017 オール埼玉コンテスト 結果発表2017年03月26日 22時23分30秒

タイトルの件発表になりました。

参加記は http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2017/01/10/8312743

HFのアンテナ不調の中でダラダラと参加したこのCONTEST、提出したログの点数計算が間違っており訂正されてきました。 CWは2点のところを1点で出していました。(^_^;)
なので参加記中の様なスコアで出したのですが、点数アップで発表されました。

7MHzで一局もやってませんでした。アンテナが正常ならモチベーションも上がったこととは思いますが。

http://www.jarl.com/saitama/contest/result/result35.htm#x-sa

来年はもう少し良いところにいたいですね。 QSOしていただいた皆様ありがとうございました。

JARL 東京都支部大会参加2017年03月20日 21時49分42秒

JA6YBR/b のメンテナンス作業が昨日終わり、朝一便で宮崎から東京へ返ってきました。 東京支部大会には一度も出たことはなかったのですが、時間も出来ましたし近所で行われるということなので参加しました。 東京コンテストの表彰もあり、ご案内もいただいていましたが、メンテナンスで参できるかわからなかったので「欠席」という返事を出していました。しかし今日やはり参加できましたと伝えると、一緒に表彰していただけることとなりました。

武蔵境駅から歩いていると、JARL会長さんが歩いているので声をかけちょっと会話。その後会場入りしました。受付には日頃FBでお世話になっているJO1EUJ氏もいらっしゃいました。

会場入りすると既に多くの方が着席されています。


私は後ろの方に座っていましたが、コンテスト仲間の JP1LJH氏に声をかけて頂き、JP1LRT JH9UJB JL1LOF JP1LJH とコンテスト好きで前から2列目に座らせていただきました。

コンテストの表彰では知ったコールの方が並びます。私も昨年は電信マルチバンドで一位を頂きました。今年も頑張りたいと思っています。

 講演はドローン芸人でアマチュア無線家の 坂田+1 さんのお話を聞きました。


映像も交えてたいへん楽しいお話でした。

その後 JH1CBX Masacoさんのミニコンサートで5局歌われました。


その後お楽しみの抽選会となりました。

私は遠野市のお菓子が当選となりました。


あと一巡した後の再抽選でも当選してしまいまして・・・・・

プレゼンターが引いた時におっしゃったのは 「これはこの人には必要ないかなぁー」ですが、当選したのはA1 CLUB の CW解読器でした。 確かに使わない気がします(^_^;) 会場が一瞬湧いたのは皆さんそう思ったからでしょうか (^_^;)
もう一台の CW解読機もコンテストにご参加の JO1RUQさんに当たりました。彼も使わないと思います。

抽選の箱に入った抽選券ですが、一枚静電気で側面に張り付いていました。

最後まで残って良いものが当たるかと思いましたが、途中で前方の席の方が張り付いていることを指摘したので中に混ぜられました。430でコンテストに都区内から出てこられる
大変お強い方でした。

最後に集合写真を撮影して散開。直接ご挨拶はしませんでしたが、抽選会ではよく聞くコールサインを多数確認いたしました。きっとその方々も「あっ、LRTだ」と思われたでしょう。またコンテストなどでよろしくお願い致します。



JA6YBR/b のメンテナンス 2017春2017年03月19日 21時01分35秒

2010年の2月以来のメンテナンスです。前回も参加しています。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2010/02/07/4864348

18日に宮崎入りする予定でしたが、満席のため急遽17日の最終便で宮崎入りしました。
メンテナンスは19日です。

今回はターンスタイルヘンテナのフェーズラインの交換と、理論上では無指向性であるこのアンテナの実際を調査するのが目的でした。

18日は晴れの予報でしたが、午前中は曇りで風もあり肌寒い中でのスタートとなりました。

JA6YBR 宮崎大学の部活棟の上に設置されています。その他無線部のアンテナも上がっています。

アンテナはターンスタイルのヘンテナ。


これのフェーズラインの交換をします。 その前にアンテナを30度ずつ回して宮崎市内で受信し、信号の変化を測定します。やはり完全な円形の特性ではなく、ところどころ凸凹のある感じでした。

その後フェーズラインを外して2つのアンテナのそれぞれの特性を測ります。

2つのアンテナはほぼおなじ特性でした。



アンテナを寝かし昼食へ。


その横にはかつて使用していたアンテナの残骸が・・・・


その後事前に作成していたフェーズラインではなく、当日作成したものを使うこととし、組み立て後再度パターンチェックをして固定して完了。

日没後まで作業に時間を要しました。

この写真は日没時に JF6DEA 木下氏が撮影したもの。

20時30分過ぎに完全に作業を終え、停波していたJA6YBR/bは再び電波を発射しました。

今回の作業は
(1) 今のアンテナのビームパターン測定 
(2) アンテナを下ろして接点研磨 
(3) フェーズライン交換 
(4) フェーズライン交換後のアンテナのビームパターン測定 
(5) 送信機内部の清掃

今回のメンテナンス作業は JH6VZS JF6DEA JE6MOT 宮崎大学の先生 JR6GKT JP1LRT で行いました。

東京UHF 東京CW コンテスト結果2017年03月19日 17時29分26秒

タイトルの件、JARL東京都支部のホームページにて発表がありました。


東京UHFは430MHzで参加しましたが一位の方に大差で三位でした。東京CWは7MHzで一位をいただきました。

QSOしていただいたみなさんありがとうございました。今年も頑張ります。よろしくお願いいたします。


RX7300 インストール2017年03月12日 22時45分57秒

「なめたネジはずしビット」が到着し、早速試しました。


簡単に外すことができました。









早速蓋を開けます。


ATUの端子を筐体内に移動して、RX7300に置き換えます。


受信のケーブルを一本引き抜きます。


それをRX7300に差し込みます。 RX7300からのケーブルを抜いたところに差し込みます。

これで完了。後は蓋をして終わりです。



ここに外部プリアンを繋ぎました。 ゲインが26dBあるので過入力になるためアッテネーターも間に挟みます。


しかしこれを使わなくとも RFゲイン を絞ればいいようにも思えます。IC-7300のRFゲインは絞ってもアナログ機の様にSメーターが振れてくることはありません。単に「ゲイン」を絞っているだけのようです。

IC-7600 との聴き比べをしたわけではありませんが http://www.sherweng.com/table.html  を見るとIC-7300の方が好成績を出しています。 実際のところは分かりません。使ってみないと・・・

7600にはAPFがありますが、7300にはありません。 7600はDUAL WATCHができますが7300にはありません。

ALL JA で 7300 7600 どちらをメインに使うかいろいろ試してみたいです。