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速報値 2019 6D2019年07月08日 09時26分25秒

SNSで(FB  ,  Twitter)で私の事を書いていた方がいたので速報値を出しておきます。

現在那覇空港で飛行機待ちです。  疲れましたが楽しい遠征でした。

QSO頂いた皆さんありがとうございました。 最後の3時間は猿になれました。精査はしていませんが 5QSO/min も数回ありました。

詳しいレビューは帰宅後に。






今週末は 6m and Down2019年07月04日 06時51分25秒


今週末は6D。今年も移動運用で参加いたします。

日程    2019年 7/6日昼過ぎから7/7日 15時まで
運用場所  沖縄県宮古島市 GL:PL24
周波数   コンテスト期間中は 50MHzCW/SSB のみ
      その他の時間は暇だったら 7MHz 21MHz
モード   CW/SSB/AM/RTTY WSJT-X,JTDX使えますのでFT8その他のデジタルモード可
QSL      JARL eQSL LoTW


聞こえていましたら、見えていましたらよろしくお願いいたします。




 ◇ デジタル通信の周波数について ◇
次の周波数はデジタル通信で使っていることがありますので、混信を与えないようにご注意ください。

50.313-50.316MHz, 50.323-326MHz (FT8)

50MHz FT8運用周波数2019年06月22日 11時04分32秒

50.313MHz   FT8運用の標準周波数

        
50.323MHz  大陸間のDX通信専用周波数  
        国内通信や近隣諸国との交信には用いない

50.303MHz  米国を中心に ALL DX  用として提唱されている。
        標準周波数が混雑した場合に、近隣諸国も含めて全てのDX通信に用いる

50.280MHz  日本国内で提唱されている「日本国内通信用周波数
        標準周波数がDX通信などで混雑してきた場合の代替周波数。
        この周波数についてはSNSのFacebookでJG1APX 飯泉さんが提案
        されています。





Es よ、どこに消えた・・・2019年06月20日 23時47分02秒

明日は夏至だと言うのに・・・

昨年は北米祭りだったが、今年は非常に低調。

6mのこの時期は楽しめるのですが、今年は北米もヨーロッパも中東もまだ数局ずつしか交信していません。以前との重複交信を避けているためというのもありますが、コンディションが悪すぎます。

せっかく夏至を挟んで休みを取得しているのにこれでは・・・

明日以降に期待します。

国内のEsも低調ですよね・・・


Let's share your information.2019年06月11日 13時14分57秒

In digital communication such as FT8 JT65, software has a function to share information. The shared information is reflected in the PSKR map.


You can see who is receiving you and at what SNR. The other party sends the received information to the host, so you can see the information.


Sharing information is very important.


Setting up the software is very easy. WSJT-X, JTDX check "Enable PSK Reporter Spotting" from Reporting of Setting.

WSJT-X



JTDX


MSHV



Also, be sure to include your own Grid Locator to ensure that the information is accurate.
Each software has a place to input your own grid locator. Include at least six digits of data. If it is 4 digits, it will become rough position indication. Sometimes it will be on the sea on the PSKR map.

Information sharing is not compulsory.  But most people sending their information.

6m band 国内専用 FT4/FT8 周波数の試み2019年06月10日 21時13分07秒

今年の6m band のFT8は昨年以上に混み合っています。

マルチホップEsで入感するDXと国内QSOが混ざったり、DXerが海外局をコールして隙間がなくなったりと色々です。

そこで SNS の Facebook で JG1APX 飯泉さんが、国内用のQRGを作ってみてはと提案されています。

シーズン始まってからのご提案で、どこまで広報できるかが分かりませんが、私も一役買いたいと思いここに広報させていただきます。

50.280MHz で FT8 の国内交信をしてみませんか?


ただ単にリグを50.280MHzにセットしてもできますが、WSJT-X JTDXに周波数を登録してもいいです。

以下はJTDXの例ですが、WSJT-X同様です。

適当な使わないであろう周波数帯の設定で
モードをクリックして FT8 にして



周波数をクリックして 50.280として OKをクリックすれば

タブから選択できるようになります。

6m 北米の長時間に渡るオープン2019年06月08日 19時22分42秒

今日は11時半ころから北米が入り始めました。

最初にQSOできたのは W7EW 局でした。 ものすごいアンテナの持ち主で、彼だけが入感していた時間が長く続きました。



その後13時から14時過ぎまで外出しましたが、その間も入感は続き、米国やカナダ、メキシコも入感していました。 基本的に昨年FT8で交信した局は呼びません。見るだけです。

5時間6時間開いていたでしょうか。 ただ入感エリアは西海岸がメインで、それほど沢山の局が入ったというわけではありませんでした。 しかもほとんどが昨年やっていた局。

そんな中で初めての局ばかりをコールしてQSO。 11QSOできました。」
KG7CW局とは CW と FT8の 2 mode QSOでした。

日が暮れてからは中央アジア方面が開いています。 このままヨーロッパまで伸びたら面白いんですけれども。 (^^)

今年の初QSO with EU on 6m2019年05月30日 19時00分02秒

夕方からEUが開けました。

SV SV9 TA 9K が見えました。 SV9CVY 9K2NO SV1DH 各局はQSO済みですのでコールせず見ただけです。 毎年挨拶QSOする人もいるようですが、他の方のチャンスを奪っても仕方ありませんしね。

QSOできたのは SV1EDU  TA3MHA 局でした。 Turkey は初めてでした。良かったです。他のJAをコールされてましたが、その局が応答しないので離れたところでコールしたら返ってきました。 ラッキーでした。 CQは出してみましたが全然呼ばれず。そんなものです。(^_^;)

もうすぐ6月。 本番ですね。 楽しみです。


6m EU入感2019年05月23日 23時47分28秒


16時前から18時にかけて 6m で EU が入感しました。Modeは FT8です。 見えていたのは UT7QF SV2DCD UX1UA UT5UGR UT2XQ YO3DDZ の各局で、 6mで未交信は SV2DCD だけでした。 JT65 で繋がったことのある局や昨年FT8でQSOした局はコールしません。 重複を避けてできるだけ多くの方が交信できたほうが良いからです。(^^)

今年も未交信エンティティーが一つでも減りますように。

6m band FT8運用について2019年05月20日 12時13分02秒

タイトルの件、私も含めて無線雑誌には、夏至前後のDXシーズンについて

マルチホップEsで入感する大陸超えのDXとの交信では、日本の局はTX/RXのシークエンスを合わせ、受信シークエンスで日本の局同士が強い信号で影響を与え合わないよう、原則として送信は 2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う

という自然発生した慣習を書かせていただいております。

原則ですので、反対側にでてきたDXをコールするのを止めましょうというわけではありません。

今月5月から、マルチホップEsで北米、中央アジア、中東、ヨーロッパ、そしてアフリカまでが入感する可能性のある8月上旬までは、国内向けまたDX向けに関わらず、CQを出す際は「2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う」様にご協力いただければと思います。

CQは応答があるまでの長時間出す方がほとんどです。その間仮に 1st、00/30側で出されると、DXの入感に備えて待機している場合、実際にDXが入っている場合ともに影響を免れません。
一方で 2nd, 15/45 でCQを出されていたとすると、応答があったとして影響は最短で1分チョットです。

この時期だけ奇数側 2nd 15/45 と言っても無理だと思い、私はCQ誌の別冊付録で 「CQは原則 2nd  ODD(奇数) 、15/45で出すことを強く推奨します」と書きました。普段からこの習慣がついていれば意識しなくてもできるからです。

実際、何もオープンしていない時はどちら側で出しても何の影響もなく、DXerと呼ばれる方々も時には 1st, 00/30 で国内向けCQを出されます。しかしこれはコンディションを把握した上でのことであって、何も考えないで出しているわけではないはずです。

私はDX至上主義ではありません。しかし 6m bandの特性を考えれば、DX、特にマルチホップEsで入感する超遠距離のDXは保護してしかるべきであろうと思います。

昨年の FT8、また一昨年のJT65の運用においても 「JAは2nd 」とという慣習が守られてきました。 この慣習は欧米で広く認知されています。 今年も皆さんのご協力の下、私も含めてできるだけ多くの方が、普段できないような超遠距離DXとの交信を成功するように祈願しております。

ソフトウェアの設定方法については昨年の記事に書いてございますので、ぜひお読みいただければと思います。