楽しい 6m2007年06月03日 22時50分41秒

昨日は日中の時間帯はぱっとしないコンディションでした。

しかし21時半を過ぎてから突如として大きなオープンに。

JR8FNO局が釧路から強烈な電波を届けてくれました。その後オープンは全道に広がり、久しぶりに数多くの8局とQSOすることができました。

同じ時間帯に Sc がQTF 060 で(60度方向で)FBで、3の移動局などが大変よく入ってました。Scの方向は少しずつ南へシフトしました。 その後は FAI で 6方面が入感し出しました。 先日関ハムでoperateした 8J3IAAF が /6阿蘇市で強力に入感。難無くQSOできました。

23時過ぎまでなんだかんだで色々楽しめました。 こういうコンディションが来月の 6m&Downコンテストでもあると面白いのですが。

今日も3の移動局が沢山入感です。ScやGW取り混ぜて色々な移動局とQSOできました。  また読谷村移動の JO1IRD/6局ともQSOできました。 ダイレクトにビームを振るより西に向けた方が強かったので、変な伝搬だと感じました。

しかしやはり 6m は面白いです。 一瞬にしてコンディションが変化します。その一瞬をつかむために移動局がいるという情報のある周波数をワッチすることもしばしば。 交信は極めてシンプルに。しかし「熱い」交信です。いつも繋がるHF、特に7MHzスタイルの交信方法だと途中で終わってしまうような場合もしばしば。バンドの特性に合わせた交信方法が必要です。それが分かっていないと・・・・・・・  

本日QSOした分は既に QSO BANKにデータを送りました。 Hamlog Userの方は是非 QSO BANKも使ってみてください。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
管理者のコールサインは? 小文字で。My callsign? Small leter only.

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2007/06/03/1553356/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。