WSJT-X improved 3.1、かなりお勧めです。📡 ― 2026年05月16日 09時28分12秒
WSJT-X improved 3.1、かなりお勧めです。
私の実感では、デコード性能はすでに JTDX 2.2.159 と同等、場合によってはそれ以上と感じています。
FT8は、デコードできてなんぼの世界です。
デコードできなければ、そもそもQSOはできません。
見えなかった信号が見える。
拾えなかった局が拾える。
これはFT8運用ではとても大きいです。
デコード性能については、こちらの記事にまとめています。
asahi-net.or.jp/~vj5y-tkur/ft8
WSJT-X improved 3.1 は、20260228版からさらに進化し、現在は20260418版が公開されています。
さらに 20260516版もテスト版として出ており、開発は継続中です。
こちらには 20260228版と20260418版がありますが、今から使うなら 20260418版をお勧めします。
sourceforge.net/projects/wsjt-
20260516テスト版を試したい方は、こちらからダウンロードできます。
QMAP v0.7 関連のテスト版です。
sourceforge.net/projects/wsjt-
公開されている WSJT-X improved 3.1 がここまで進化している今、ベータテスター以外には非公開の JTDX rc版を無理に追いかけたり、こっそり使ったりする必要性は、少なくとも私には感じられません。
JTDX のUIに馴染みがある方は、まず AL_PLUS版を選ぶと入りやすいと思います。
最初は「少し使いづらいかな?」と感じるかもしれません。
でも、それはたいてい慣れの問題です。
使っているうちに、違和感はすぐ過去のものになります。
古いバージョンを使い続けている方も、ぜひ WSJT-X improved 3.1 へのアップデートを検討してみてください。
なお、私は現在、JTDX の AutoSeq や Wanted 機能に近い使い勝手を WSJT-X 3.1 improved 上で実現する JP1LRT版を作成中です。
まだ限定テスト段階ですが、かなり良いところまで来ています。
そのうち皆さんにもお試しいただけると思います。
どうぞお楽しみに。。
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