第41回1エリアAMコンテスト 現在までのログ受付状況2026年01月25日 16時18分05秒

第41回1エリアAMコンテスト 現在までのログ受付状況

2026年1月25日14時30分現在  https://6mnet.jp/mannaka/blog/archives/362

締切まで一週間を切りました。 1局でもQSOされた方は是非ご提出をよろしくお願いいたします。


1エリアAMコンテスト(1AM)】開催日アンケート(2026年)2025年12月29日 09時36分05秒


【1エリアAMコンテスト(1AM)】開催日アンケート(2026年) — 2026年の開催日、どちらが参加しやすいですか? — ※アンケート締切:2026/1/3(土)23:59(JST) 1エリアAMコンテスト(1AM)は、皆さんのおかげで 41回連続で開催できています。本当にありがとうございます。 そして 2023年から私が主催を引き継いで以降、ありがたいことに「結果発表が劇的に早くなった!」という評価も多くいただいています。 ※なお 2025年分は、まだ結果発表前ですが、並行して「来年以降さらに良くする」ための改善も進めたいと思っています。 主催者として次に目指したいのは、 さらに参加しやすく、皆が楽しめるコンテストにすること。 そして「年内最後にこれに出て締めくくる」――そんな印象を持ってもらえる恒例行事に育てたいと思っています。 その第一歩として、2026年の開催日について皆さんの実感を教えてください。 第4日曜(12/27)に寄せると「年末で忙しくて出られない」方が増えるかもしれません。 一方で「年末休みに入っていて、逆に参加しやすい」という方もいるはずで、主催者の想像だけでは決めきれません。 さらに運営面では、来年以降 ログ提出期限を少し早めることも検討しています(集計〜結果発表をよりスムーズにするため)。この点についてもご意見があればぜひお寄せください。 投票だけでも大歓迎ですし、理由や事情は この投稿へのコメントでも、または コンテストログ提出先メール(1am_test(あっとまーく)6mnet.jp)宛に送っていただいてもOKです(短文でも大丈夫です) ※メールの場合、件名に「開催日アンケート」と入れていただけると助かります。 【投票】2026年、参加しやすい開催日は? A:12/20(第3日曜・年末前) B:12/27(第4日曜・年末寄り) C:どちらでもOK D:年によって調整が良い(例:年末に近い年は前倒し 等) 最後にひとこと: ぜひ“年末の挨拶代わり”に、1局でも交信したら参加してみてください!

第41回1エリアAMコンテスト2025年12月22日 16時17分02秒

第41回 1エリアAMコンテストにご参加いただき、誠にありがとうございました。
現在、ログの集計作業を進めております。

規約には

【提出書類】 JARL推奨旧フォーマット R1.0
【提出先】 1am_test(あっとまーく)6mnet.jp
※2023年度より電子メールのみの受付となっております。
添付ファイルではなく、メール本文に貼り付けてお送りください。

と明記しておりますが、今年も R1.0 以外の形式 で提出された方、添付ファイルで送付された方 が数名いらっしゃいました。
また、
「1. 移動局は移動場所・使用電源を明記してください」
という規定についても、記載漏れが見受けられました。
今年については、主催者側で確認のうえ、必要事項を補足・訂正させていただきました。
ただし、スムーズな集計のためにも、来年度以降は規約に沿った形式でのご提出にご協力いただけますと幸いです。
引き続き、結果発表まで今しばらくお待ちください。

また随時ログの受付状況についても公開しています。

第41回1エリアAMコンテスト 現在までのログ受付状況



第41回1エリアAMコンテスト2025年10月31日 16時00分07秒

第41回1エリアAMコンテスト

規約を発表しました。  皆さんぜひご参加ください。


FT8デコード能力比較2025年10月06日 20時12分28秒


これはあくまで私の個人的な意見ですので、あまり深刻に受け止めないでくださいね。

FT8デコード能力比較 JTDX 2.2.159 >>>>>>> WSJT-X 2.7 とそれ以前 WSJT-X 3.0.0-rc1(3.0.0 improved ed.) >>>>>>>WSJT-X 2.7 とそれ以前
JTDX 2.2.159 ニアリーイコール WSJT-X 3.0.0-rc1(WSJT-X 3.0.0 improved ed.) WSJT-X 2.7 とそれ以前 >>>> MSHV FT8 はデコードしてなんぼの世界  であれば、ペディションや移動運用でマルチスレッド運用するなら MSHV ではなくて WSJT-X 3.0.0 improved を使い、標準周波数以外で F/H 運用するのが一番効率が良いと思う。
リグの受信帯域MAX広げて、DF 3000Hz よりも上で呼ばれてもピックアップできるようにする工夫もすればよけいに良し。もちろん ワイドグラフもそれに合わせて表示範囲を広げる必要があるのは言わずもがな。 もし従来のWSJT-Xを使うのであれば、最低限でもデコード設定はディープでAP使用にしないとデコード能力低すぎで呼ぶ側がイライラします。


3.0.0 を使うのであればパラメーター設定はしっかりやりましょう。

そして選局は CQ: First を選択するのが一番公平性が高いと思います。

この記事は、DXペディションに参加する方々や、移動運用を楽しみながら多くの局と数多くのQSOを成立させたいと考えている方々への小さな提案です。

Parameter settings of WSJT-X 3.0.0-rc12025年09月30日 19時07分14秒

The enhanced decoding capabilities in WSJT-X 3.0.0-rc1 appear to stem from technology transfer from JTDX. While JTDX users are already aware of the optimal settings, I thought it would be helpful to share this information with WSJT-X enthusiasts who might not be familiar with them.



Please configure the section highlighted in red as shown here.


WSJT-X version 3.0.0-rc1 now supports multi-threaded CPUs, and it is generally recommended to set this option to "Auto."



For the decoding cycle, choose either option 2 or 3. If you have a high-performance CPU, option 3 should perform well. However, if your system is less powerful, selecting option 3 may lead to longer decoding times. I recommend experimenting with the settings on your computer to find the best option for your setup.




Make sure to adjust both of the above items to the settings indicated in the red frame. Keep in mind that using subpass may feel sluggish on less powerful CPUs..



The ideal setting can vary depending on CPU performance. Typically, "Normal" is a suitable choice, but it's a good idea to experiment to find the optimal configuration for your system.

By adjusting these parameters, you can achieve decoding capabilities that were previously unattainable with earlier versions of WSJT-X. Please test different settings to find the best configuration for your specific environment.

第40回1エリアAMコンテスト 結果発表2025年01月31日 13時17分19秒

タイトルの件発表いたしました。


ご参加、ログ提出ありがとうございました。

NP2X からの依頼2024年10月27日 07時21分02秒


6m Long Pathで入感するカリブの NP2X・Fredさんからの依頼です。

《JAの6mマンの皆さん、Gridなしで呼んでください》


とのことです。
ロングパスで開いたときはTx2 グリッド無しで呼んでください👍️
お願いいたします。

6m and Down コンテスト 参加しました2024年07月15日 08時51分40秒

今年も参加しました。部門は前年同様 X50 です。

コンテスト開始1時間前から 50.370MHz でCQを出し始めました。いつも通り《筑波山》に向けてです。その意図はいつも筑波山の移動局は強いので、互いにQRMになりがちです。ですので【私はここにいますよ。ぜひ離れたところに出てくださいね。】という思いを込めてなのです。互いに静かな方が良いに決まっています。

しかーーーーし・・・・・・・・・・・

20:15 ころに、なんと 50.376MHzにあろうことに《筑波山》から運用している非常に強い 記念局 が運用を開始しました。 しかも相当広がっている。 たまらず 50.368MHzに逃げました。

まあご覧ください。




私は当然ですが NB、ノイズブランカー は入れていません。コンテスト期間中にNBなんて入れたら被りまくってわけわからなくなりますから(^_^;)

2kHz 下がってようやくかの局の広がりから回避することができました。この件は Xでもポストさせていただきましたが、返信やDM、他のSNS経由で酷いという感想が届いています。どんな無線機をつかっているのかは知りませんが、山の上から出るならそれなりにきれいな電波を出していただきたいものです。

しばらく運用していると8からもコールされました。 このまま8がオープンした状態でスタートすると、8各局が大変有利にコンテストを進めることになるなぁ・・・ と思いつつ時間を過ごしました。

21時、スタートです。

最初は都内の友人が呼んで来てくれました。時々飲みに行くいい友人です。 ありがとう!!
次に 104 から。やはり8が強い。最初の30分で  104  103  110 106 102 109 112 114 105と 8のマルチが9つも取れました。これは大きいです。 更にはなかなか取れない 02もできてしまいました。 開始直後の1時間で25マルチです。 かなりのハイペース。
通常は開始後3時間はSSBでRUNなのですが、マルチを拾うべくCWにも浮気しました。22時からはなんとCWでRUNしてみました。過去のコンテストではやったことのないパターンです。30分間で6マルチ取れました。

開始から1時間半でなんと31マルチ。これは私の過去の経験から言っても無いくらいのハイペースです。 やばいな・・・・・・・・・  いつも《固定局はマルチで勝負》と言っているのですが、こんなに開いたのではマルチでは差が出ません。局数稼がないとと焦りを感じました。

22時半までSSBでRUNをして、23時半からはCWでRUNです。

日が変わる前に取得マルチ数は35に達しました。局数は229。

仮眠はコンテスト時間の短い6Dでは取らなくてもよいのかもしれませんが、体力的にきついので2時半で休憩に入りました。その時点では298QSO (Dupe含むと300) マルチは46。



起床は5時20分です。家庭内SWRが上がらないように早い時間帯はCW ONLYです。6時台からまた8が入り始めポツポツと呼ばれます。6時半過ぎからは8方向に強いスキャッターが発生し、8向けなのに西日本からも呼ばれるようになりました。
スキャッターなのかEsなのか、宮城や岩手、秋田までS9で入ります。ものすごいコンディション。
我慢できず7時15分からSSBに出ました。なるべく声を出さない様にボイスメモリを多用しました。(^_^;) 7時半過ぎからは今度は九州のオープンです。 弱いながらもしっかり聞こえます。 46 44 45 とマルチを増やしました。 33も取れました。これはフロント向けたほうが良いと思って西に振ると 3 4 5 6 の皆さんからお声がかかるようになりました。

8時15分すぎから再びCWへ。9のマルチが埋まりました。 なんとこの時点で55マルチ。

取れていないのは  101 111 113 17 32 48 。

なぜか 【山梨】 が取れない・・・ 8の3つはまあタイミングかも知れないし。 【島根】はなぁ・・・  JD1、 網はったのに掛かってくれませんでした。取れたかとおめでとうございます。

ようやく10:21 に山梨局が呼んできてくださいました。
「キタァーーーーーーーー 山梨!!!!!    1st 山梨です」 と思わず叫んでしまいました。

その後はマルチを増やすことはなく15時を迎えましたが、8はずっと開いてたように感じます。

今年は 8の勝ち ですね。きっと。楽しかったでしょうねぇ・・・・・


今回もちょっと気がついたことを。

1.私とQSOした気になってらっしゃる方が数局いらっしゃいます。
私がコールバックしていないのに、ご自身にコールバックがあったと勘違いされてQSOを進めた方が SSB/CW ともにいらっしゃいました。良く聞いていただけたらと思います。 似たようなコールサインの方もいらしゃいます。
CWでもSSBでもそのような方がいると感じた場合は【相手局のコールサインを必ず再度私からも送信してQSOを終えるようにしています。】 ご自身のコールサインでなかった場合はもう一度お呼びください。

2.私が呼んだ時に QSO B4 と言われたケースが数回。
多分 1 のようなケースで私とQSOしたことになっているのでしょう。 SSB ならば説明して再度QSOしてもらうことは容易ですが、CWではこちらが例えば 《HR NIL PSE QSO AGN》と送信しても【メッセージの受信ができないのか理解ができないのか分かりませんが再び QSO B4 と返されました。】 私は色々なケースを考えていちいち QSO B4 なんて送らず全てQSOしています。 入力を間違えた、誤って記録を消した等色々なケースがありうるからです。

3.CWで部分的に取れた場合、それを指定しても出てきてくれない。
毎度毎度ですが、そういうケースが何回もありました。例えば 『JK1?』  しーーーん・・・・
でCQ出すと、きっと先程のJK1局、 JK1*** 局が呼んできてQSOという感じです。
普段CWにお出になられないのでしょうか? 部分的にでも指定されてご自身のコールサインと合致している場合は是非出てきてください。よろしくお願いいたします。

4.逆に SSB で 『JK1?』 『JK1*** 5910Mですどーぞー』。 その後ろで違うJK1局がコールサインだけ言ってスタンバイ。
いやいや貴方だとなんでそんなに確信持てるんですか・・・ どこからその自信が。 JK1局は貴方ただけではありません。貴方の後ろで違うJK1局が正して手順でコールサインだけ発出してスタンバイしているんですけれども・・・
しかしここでもいちいち面倒くさいのでサクッとQSOしてしまい、後ろにいたJK1局がどこかに行ってしまわれないようにしなくてはなりません。

5.そういや先に触れた筑波山移動局、コンテスト開始後は個人コールでしたがCWも酷いことになっていました。


私の0.5kHz上に出現されました。 しかしご覧ください。この波形を。 電源関係に何かしらのトラブルが有るのではないでしょうか。 でも何でSSB/CWとも私の直ぐ側に? 作戦でしょうか? 偶然でしょうか?

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さんすみませんでした。これに懲りずまた次回の機会によろしくお願いいたます。

また次のコンテストでお会いしましょう。


こんな感じでした。
ありがとうございました。

今週末は 6m and Down2024年07月01日 11時15分43秒


今週末のJARL主催、6m and Down コンテストに《ガチ参加》する東京都民の皆さん、都知事選の期日前投票には必ず行きましょうね。



例年通り X50 での参加を予定しています。