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それではQSOできないです2019年06月07日 00時04分25秒

FT8 では毎分 00秒/30秒 に送信開始する局と、15秒/45秒 に送信開始する局とが相互にメッセージを送り合って交信します。

同じタイミングで送信しても 「絶対に交信できない」 のですが、しょっちゅう呼んでいる局と同じタイミング、同じシークエンスで呼んでいる局がいます。 たまたまローカルにもそのような局がいたので・・・

それでは交信できません。

と伝えても理解してもらえないのです。

相手の信号は当然見えません。それは相手を受信できていないのにコールを続けるという行為です。それに自分が受信している時間のデコードの画面には、まさに自分が今呼んでいる局を呼ぶたくさんの局がデコードされ表示されているのに、何の疑問も持たずに送信し続ける・・・

私には理解できません。




2m BV BY open2019年06月01日 17時36分27秒


今日のEsは強力です。  2m band, 144MHz で BV BY 祭りです。

SSB CW 混ぜて 12QSOです。

今も開いています。 144.155MHz  BV0WPX SSB  JA opです。

HAMLOG から eQSLへ 32019年05月31日 02時37分44秒

Turbo Hamlog から ADIF ファイルを出力させて eQSLにデータをアップロードする方法を随分前に記事にしました。

Turbo Hamlogのバージョンも変わりましたし、改めて記事にいたします。

まずは Turbo Hamlog から ADIF ファイルを出す方法です。

移動運用やコンテストなど特定のイベントが有り、それをコメントとして出したいときには、まず 「QSL印刷」 のタブを開きます。 ない場合はそのまま進んでも大丈夫ですが、念の為ここには何も入力がされていないことを確認したほうがいいかもしれません。前回になにか入力してそのままになっていないかを見ましょう。


ここのコメント欄に必要な事項を入力します。ただし注意しなければならないのは「全角文字」はeQSLにアップロードした際に文字化けしますので、「全角文字」は使わないようにしてください。
必要なコメントを入力したあとは 「閉じる」 で閉じてしまって大丈夫です。

次に検索から 「複合条件検索と印刷」 にすすみます。



出力先は ADIFファイル を選択します。 先程説明したコメントを付けたい場合は 「QSL印刷から」 にチェックを忘れないように付けてください。 私は余計なエラーを防ぐためにも 「全角を除く」 にもチェックを入れています。
グリッドスクエアも入れたほうがいいので <GRIDSQUARE> にもチェックを入れます。
出力ファイル名は任意です。

そしてADIFに出したい範囲を選びますが、私は常に 「レコード」 で範囲を指定します。

モード指定やバンド指定などをしたい方は 「検索-1」などをここでクリックしますが、すべてのデータをアップする方は 「検索無し」をクリックしてください。




検索せずに出力しますか? と問われるので 「はい」 をクリックしてファイルを出力します。

あとはeQSLにログイン後に http://eqsl.cc/qslcard/enterADIF.cfm から出力された ADIFファイルをUPLOADすればOKです。

トップベージから入っても、 Upload ADIF をクリックして進めます。


そしてファイルを選択してアップロードします。



QSL印刷のコメントになにか入れた人は、必ずそれをクリアする習慣をつけましょう。

デジタル通信の JTDX を使っている方は、QSO終了後に自動的にeQSLにデータを送る機能がついています。この機能をオンにしてていても、時々サーバーとの通信エラーで送れないときもありますから、Hamlogから送る事をしたほうが良いかもしれません。この機能で送ったデータとHamlogで出したADIFファイルで重複があった場合には、eQSL側で弾いてくれます。



今年の初QSO with EU on 6m2019年05月30日 19時00分02秒

夕方からEUが開けました。

SV SV9 TA 9K が見えました。 SV9CVY 9K2NO SV1DH 各局はQSO済みですのでコールせず見ただけです。 毎年挨拶QSOする人もいるようですが、他の方のチャンスを奪っても仕方ありませんしね。

QSOできたのは SV1EDU  TA3MHA 局でした。 Turkey は初めてでした。良かったです。他のJAをコールされてましたが、その局が応答しないので離れたところでコールしたら返ってきました。 ラッキーでした。 CQは出してみましたが全然呼ばれず。そんなものです。(^_^;)

もうすぐ6月。 本番ですね。 楽しみです。


LoTW FT4 受付開始2019年05月24日 23時28分36秒

ARRLのサイトによるとタイトルの件開始になったそうです。


LoTW Now Accepting FT4 Contacts

データアップロード用ソフトウェア、TQSLを立ち上げると、定義ファイルをダウンロードする様に指示が出ますので、そのままOKで大丈夫です。

あとは溜まっていたデータを送るだけです。

8J1RL は JTDX2019年05月24日 08時34分39秒

JH4VAJ局のBlogに8J1RL OPの里中さんのspotがあり、重複があり困っていらっしゃるとのことでしたので、5月14日にメールで JTDX をおすすめしました。

里中さんからは直ぐに返信があり、JTDXを導入したとのこと。 QSO B4 の局が色分けされるのでたいへん助かるとのことでした。

この写真は頂いたもので、コールサインの表示にぼかしを入れたものです。

私自身は 15m , 20m BANDのアンテナの調子が悪いのでまだデジタルではQSOできておりません。(^_^;)






6m EU入感2019年05月23日 23時47分28秒


16時前から18時にかけて 6m で EU が入感しました。Modeは FT8です。 見えていたのは UT7QF SV2DCD UX1UA UT5UGR UT2XQ YO3DDZ の各局で、 6mで未交信は SV2DCD だけでした。 JT65 で繋がったことのある局や昨年FT8でQSOした局はコールしません。 重複を避けてできるだけ多くの方が交信できたほうが良いからです。(^^)

今年も未交信エンティティーが一つでも減りますように。

PCの時間合わせならば2019年05月22日 21時07分14秒

先日もチョコット書きましたが、GPSのモジュールが安くなっているので、移動先とかでもネット環境がなくてもPCの時間が合わせられます。

自宅でしたらば NTP サーバー に同期する方がほとんどでしょう。

アマチュア無線家の貴方におすすめするWindows用同期ソフトは


です。 NTPサーバーとの時間合わせもできますし、GPSとの同期もできます。

これ買って 

USB VK-172 GPSレシーバー


このソフトウェアがあればずれません。はい(^^)

FT8で相手がずれていてもこのソフトウェアでその局と交信するときだけずらすことも可能です。



6m band FT8運用について2019年05月20日 12時13分02秒

タイトルの件、私も含めて無線雑誌には、夏至前後のDXシーズンについて

マルチホップEsで入感する大陸超えのDXとの交信では、日本の局はTX/RXのシークエンスを合わせ、受信シークエンスで日本の局同士が強い信号で影響を与え合わないよう、原則として送信は 2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う

という自然発生した慣習を書かせていただいております。

原則ですので、反対側にでてきたDXをコールするのを止めましょうというわけではありません。

今月5月から、マルチホップEsで北米、中央アジア、中東、ヨーロッパ、そしてアフリカまでが入感する可能性のある8月上旬までは、国内向けまたDX向けに関わらず、CQを出す際は「2nd, ODD(奇数), 15/45 のピリオドで行う」様にご協力いただければと思います。

CQは応答があるまでの長時間出す方がほとんどです。その間仮に 1st、00/30側で出されると、DXの入感に備えて待機している場合、実際にDXが入っている場合ともに影響を免れません。
一方で 2nd, 15/45 でCQを出されていたとすると、応答があったとして影響は最短で1分チョットです。

この時期だけ奇数側 2nd 15/45 と言っても無理だと思い、私はCQ誌の別冊付録で 「CQは原則 2nd  ODD(奇数) 、15/45で出すことを強く推奨します」と書きました。普段からこの習慣がついていれば意識しなくてもできるからです。

実際、何もオープンしていない時はどちら側で出しても何の影響もなく、DXerと呼ばれる方々も時には 1st, 00/30 で国内向けCQを出されます。しかしこれはコンディションを把握した上でのことであって、何も考えないで出しているわけではないはずです。

私はDX至上主義ではありません。しかし 6m bandの特性を考えれば、DX、特にマルチホップEsで入感する超遠距離のDXは保護してしかるべきであろうと思います。

昨年の FT8、また一昨年のJT65の運用においても 「JAは2nd 」とという慣習が守られてきました。 この慣習は欧米で広く認知されています。 今年も皆さんのご協力の下、私も含めてできるだけ多くの方が、普段できないような超遠距離DXとの交信を成功するように祈願しております。

ソフトウェアの設定方法については昨年の記事に書いてございますので、ぜひお読みいただければと思います。

FT8等デジタル通信と情報共有2019年05月17日 03時48分00秒

過去にも同様の記事がありますが、また改めて。

FT8 JT65 等のデジタル通信では、ソフトウェアは違えども情報を共有する機能が備わっています。その共有された情報はPSKRのマップ等に反映されます。


自分がどこの誰にどの程度のSNRで受信されているかがわかります。これは自分の電波を受信した局が情報を提供してくれているから分かります。ご自分も受信した局の情報をホストに送信し、情報を共有しましょう。アマチュア無線なんですから情報は Give and Take で。 (^^)

設定は簡単。WSJT-X , JTDX は Settingの Reporting から  "Enable PSK Reporter Spotting" にチェックを入れます。

WSJT-X


JTDX


MSHV  Options から Radio And Network Configration に進み、"Enable PSK Reporter Spotting" にチェックを入れます。



さらにその情報に正確性を出すため、ご自身の Grid Locator は正確に入れましょう
各ソフトウェアには自局の Grid Locator を入力する場所があります。 少なくとも6桁 のデータを入れましょう。 4桁だと大雑把な位置表示になり、PSKR地図上で海上になってしまったりします。

JT Alert をお使いでしたらば


Send Spots to HamSpots.net にチェックを入れましょう。 PSKRではなく 
に情報を送ってくれます。 ここはどなたでも無料て使えますが登録が必要です。
ログインして My spots に移動すると自分がSpotした局と、自分のことをSpotしている局のリストが出てきます。 右上のボックスにコールサインを入れて Search をクリックすれば、その局がspotした局のリストと、その局をspotした局のリストが出てきます。 情報を非公開にしている局は・・・


のように表示されます。

情報共有は強制ではありません。しかし非公開にするメリットもないでしよう。ご自身の信条で設定されて良いと思いますが、ほとんどの方は情報を送ってらっしゃいます。

また自局のアンテナなどの情報を送る設定については、この記事を御覧ください。



過去の同様の記事は