IC-7300 と VSPE ― 2025年06月30日 14時25分16秒
コメント
_ JA1WWO ― 2026年08月12日 14時03分56秒
_ JP1LRT ― 2026年08月13日 17時11分50秒
コンテストではいつもQSOいただき、こちらこそありがとうございます。
VSPEの件ですが、その後こちらでも現在使用しているVSPE 1.5.8.489をあらためて確認してみました。
Virtual ConnectorとSerial Routerを組み合わせて、TS-990の実COMポートを複数のソフトで共有する、という考え方自体は合っています。
ただし、私がIC-7300で使用している Switch / ICOM CAT の設定をTS-990にそのまま使うのは適切ではありません。
VSPEのSmart Routerには、専用の
「Radio TS-990 CAT compatible protocol」
が用意されていることを確認しましたので、TS-990ではこちらを使うのがよさそうです。
また、Virtual Connectorに割り当てるCOM番号については、PCによって使用状況が異なりますので、COM15/16などを固定的に使うのではなく、まず現在空いているCOM番号を確認してから設定した方が確実だと思います。
いきなりLogger32、CTESTWIN、JTDX、WSJT-Xを全部接続するのではなく、
TS-990 → 実COM → Smart Router(TS-990 protocol)→ Virtual Connector 1個 → JTDX
という最小構成から確認し、正常にCATが通ったところでLogger32などを一つずつ追加していくのがよいと思います。
詳細については個別にメールでもお送りしましたので、設定画面を見ながら一つずつ確認していきましょう。
今後ともよろしくお願いいたします。
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TS-990 を使っていて、VSPE の splitter で、Logger32、Ctestwin、JTDX、WSJT-X を使っていましたが、最近 FT8 関係でリグコントロールエラーが出るようになりました。
VSPE をバージョンアップしたところ、Splitter の仕様も変わっているようです。
仲間からこのサイトを教えてもらい、Virtual Connector と Router を使う方法を試してみました。
考え方としては、リグの仮想 COM ポートを Router を使って、2 つの Virtual Connectorで同じように使えるようになることと理解しました。
このときに、ロギングソフトや FT8 ソフトで参照するのは、Connector の COM ポートのどちらかだと思いますが、うまくいきません。ロギングソフトでは、リグの周波数やモードを取得できません。
何か見落としがあるのか、そもそも私の理解の仕方が間違っていると思われますが、アドバイスをいただければうれしく思います。