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2018 伊良部島移動2018年07月09日 18時57分14秒

今年も行ってきました。宮古島と伊良部島。6m and Downに合わせて JM1TDG須藤氏と一緒に。 運用地は違いますが、初日移動日の宿は同じ。昨年同様ホテルの目の前の焼肉屋で前夜祭。

宮古牛と泡盛で明日のコンテストの健闘を誓います。

さて運用当日、レンタカーにてそれぞれの移動地に向かいます。運用地についた時は誰もいませんでした。昨年と同じ場所に車を停め、タイヤでタイヤベースを踏みます。
私のタイヤペースは 「まっつく大将」 です。 ポールを挿す管を荷物から取り出すと???????  あれれ????  なんだこれは????  これは以前使っていた 「ふみたてくん」 のパイプではないか!!!!!  間違って持ってきてしまいました・・・・


終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


運用もせず、アンテナも立てられないまま終わった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


しばらくボーーっと海を眺めた後に須藤氏に電話しました。 「終わった。タイヤベースのパーツを間違えて持ってきてしまった。」 しかし須藤氏励ましてくれました。6elのパーツを使ってラジエーターだけでブームをボール代わりにして運用するとか、いろいろ案をくれました。 とりあえず私も考えることに。 看板に縛り付けるのは迷惑だしな・・・・・・
と思っていたときに、「コンクリート製の柵」を発見。木に似せて作ってあるコンクリート製の柵です。これ使えるか? 縛り付けるもの・・・  そういやタイヤチューブが何本かあるし、スーツケースのベルトもある。 ということで縛ってみました。



なんとか行けそうです。ということで 6elも組んで上げました。



上げた時は風が強かったので、フルアップすると倒壊の危険性があると判断し、一段は伸ばさないことにしました。 実際斜めって焦りました。 更に縛るゴムを増やしました。



風のない時はフルアップも可能でしたが、心配だったので結局は伸ばし切ることはありませんでした。

本土方向にはオープンしていないので、アンテナをEU方向に向けFT8の周波数 50.313MHzをMonitorしてみました。
写真は夕方EU方向に向けているアンテナです。

しかし不思議なもので、Phone/CWではなんにも聞こえないのに、デジタルでDXがオープンした途端にJAの各エリアがデコードされます(^_^;)



なんと・・・

053900 -16  0.1 1101 ~  CQ 4K6/DL7ZM LN40    

アゼルバイジャンからのCQを受信しました。 うおーーーっと踊りながらコールしましたが、日本に広くオープンしていたようで・・・ 当然ながらQSOはできませんでした。
その他EUを何局も受信しましたが、交信できたのは SV9CVY だけでした。彼とは自宅でもQSOしていますが、グリットロケーター PL24 のサービスのつもりでコールしました。昨年は JT65 でEA6まで飛ばしましたが、今年はいまいちでした。

夜になると誰もいません。 21時を待ちます。

ふと50.313MHzをモニターすると・・・ 本土の局がデコードされます。試しにCQを出すと関東と東北から連続して呼ばれます。11QSO後コンディションは再び落ちました。

続いてくれたらコンテストも面白いスタートだったのにな・・・ と思いつつコンテストに突入です。


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