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トルコ共和国において6m band と 60m bandが正式に認可2018年12月02日 09時36分09秒

トルコ共和国においてこの度 6m band が正式に運用を許可されたというニュースが入ってきました。 今までは特別な認可が必要でした。6m bandと同時に 60m bandも認可されたそうです。

GOOD NEWS ABOUT 50MHZ IN TURKEY

SNS Facebook での投稿より
Now 6m and 60m bands are legal for Turkey (TA) amateurs de TA4SO

第一回鶴見川コンテスト 結果発表2018年12月08日 09時05分27秒

タイトルの件発表になりました。


結果とその分析など素晴らしいです。

私は流域外で2位でした。 JK1WSH/1 局には及ばず・・・  残念。

また来年も頑張ります。 よろしくお願いいたします。 (^^)

第34回 1エリアAMコンテスト2018年12月08日 14時36分25秒

2018年の今年も開催いたします。

第34回 1エリアAMコンテスト  2018年12月23日 10:00~12:59:59


本家のサイトに規約が載っておりませんが、昨年の賞状とともに今年の規約が同封されて来ました。 またこれは2018年夏のハムフェアでも配布されていたそうです。

私は主催クラブのメンバーの一人です。 事務局にお手伝いとWEBサイトの更新を申し入れしておりますが、返信を得てない状態です。

ご心配をおかけいたしますが、今年もご参加よろしくお願いいたします。

WSJT-X でFT82018年12月12日 10時56分17秒

WSJT-X でFT8を楽しんでいる皆さん、12/10 に最新バージョン WSJT-X 2.0 がリリースされています。






今までのバージョン 1.9.1 などとは互換性がありません。

作者は少なくとも 2019年1月1日までに全てのWSJT-Xユーザーは新バージョンに切り替えて欲しいと記しています。

旧versionででている方がいるからと、1.9.1を残すという方がいると全体の入れ替わりが遅れます。JTDXの対応も間もなくですので、ここは思い切って旧versionを捨てる事が早期の入れ替わりに必要なのではないでしょうか?

作者であるK1JTの意向です。WSJT-Xをご使用の方は直ちに新versionのみを使う方が良いのではと思います。

JTDXの方は私を含めてしばらくの辛抱と、WSJT-Xの併用で乗り切りましょう。

言葉は悪いかもしれませんが、いつまでも旧versionを使う方を切り捨てる事が全体の発展につながります。

The WSJT Development Group is pleased to announce the general 
availability (GA) release of WSJT-X Version 2.0.0.

If you have been using version 1.9.1 or earlier, or one of the candidate 
releases v2.0.0-rc#, it's important to upgrade now. The original 
protocols for FT8 and MSK144 are no longer supported. With v1.9.1 and 
earlier you cannot communicate with WSJT-X 2.0 using these modes.

We now recommend using WSJT-X 2.0 anywhere in the conventional FT8 and 
MSK144 sub-bands. Everyone should upgrade to v2.0 by no later than 
January 1, 2019.

NEW FEATURES IN WSJT-X 2.0
--------------------------

1. Compound and nonstandard callsigns are automatically recognized and 
handled using new FT8 and MSK144 message formats.

2. The new FT8 protocol provides optimized message formats for North 
American VHF contests, European VHF contests, ARRL Field Day, and ARRL 
RTTY Roundup. Similarly, the new MSK144 protocol provides optimized 
message formats for North American VHF and European VHF contests. Full 
support is provided for "/R" and "/P" calls in the relevant contests.

3. The new protocols provide nearly equal (or better) sensitivity 
compared to the old ones, and lower false decode rates.

4. New logging features are provided for contesting and for "Fox" 
(DXpedition) mode. Logging is optionally integrated with N1MM Logger+ 
and WriteLog.

5. Color highlighting of decoded messages provides worked-before status 
for callsigns, grid locators, DXCC entities, continents, CQ Zones, and 
ITU zones on a “by band” and “by mode” basis, and for stations that have 
uploaded their logs to Logbook of the World (LoTW) within a specified 
time interval.

6. The WSPR decoder now achieves decodes down to S/N = -31 dB. For the
particular benefit of LF/MF users, an option "No own call decodes" has 
been added.

7. The UDP messages sent to companion programs have been expanded and 
improved.

A more detailed list of program changes can be found in the cumulative 
Release Notes:
http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/Release_Notes.txt

Upgrading from earlier versions of WSJT-X should be seamless. There is 
no need to uninstall a previous version or move any files.

Please do not continue to use any release candidate -- that is, any beta 
release with "-rc#" in the version name.

Links to installation packages for Windows, Linux, and Macintosh are 
available here:
http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

You can also download the packages from our SourceForge site:
https://sourceforge.net/projects/wsjt/files/
It may take a short time for the SourceForge site to be updated.

We hope you will enjoy using WSJT-X Version 2.0.0.

-- 73, Joe, K1JT, for the WSJT Development Group

ついに登場!! JTDX 77bit 対応版2018年12月20日 17時46分20秒


WSJT-X 2.0 の登場から10日を経て、ついに 77bit FT8 対応の JTDXがリリースされました。



これにより新プロトコルのFT8への移行が一気に加速するものと思われます。

早速使用していますが、大変素晴らしい出来上がりです。

JTDX愛好者の方は10日間我慢されたと思いますが、一気にうっぷんを晴らしましょう!!

出揃った 新FT8用ソフトウェア2018年12月20日 22時12分18秒

19日のJTDX 2.0.1 rc115 のリリースにより、新プロコトルの FT8用ソフトウェア が出揃いました。

これにより一気に新プロコトルへの移行が進むものと思われます。

WSJT-X

Windows:


Macintosh macOS:  
Installation instructions for version 2.0.0 can be found here in the User Guide.   

JTDX

Evaluation versions only

JTDX-2.0.1-rc115

(Windows version FT8v2)


JTDX-2.0.1-rc115
(Mac version)


MSHV
NEW MSHV version 2.06


もう旧プロコトルへは戻れません。 これから行われるDX ペディションも新プロコトルで行われるでしょう。

旧バージョンをお使いの方はアップグレードしないと置いてきぼりにされてしまいます。新バージョン用のソフトウェアではデコードもされませんのでその存在すら分からなくなります。

旧バージョンをお使いの方は早急に新バージョンへのアップグレードをお願いいたします。

なんか変だと思ったら2018年12月22日 16時19分35秒


6m FT8 でCQ出していましたが、なんか変だと思ったら・・・・・

始めてすぐに受信端子からアンテナが外れていました・・・・

何も受信できないのに気が付かずCQ CQ。 呼んでいただいた方いらしたらすみませんでした(^_^;)

第34回1エリアAMコンテスト 参加しました2018年12月23日 14時11分50秒

今年も参加しました。

今年は開始1時間前から周波数を確保。 50.510MHz を。

システムは昨年と一緒です。

AMは変調が大変重要です。 マイクゲインはSSBの時より大きめにして変調度を深くします。また送信音質は高音を強調して通りを良くすると、相手側の了解度も高くなります。

逆に変調が浅すぎると、信号はわかっても何を言っているか全く分からないという事になりがちです。

天気はイマイチでしたが移動局もたくさん参加していました。

グラフは



昨年との比較は




途中ヒヤッとしましたが挽回できました。 交信局数はほぼ一緒でした。


暫定結果は。

 CALL : JP1LRT
 CONTEST : 2018 1エリアAM

  Band   QSOs   Pts  Multi
 50MHz    172   344  107
--------------------------
 Total    172   344  107

Score : 344x107=36,808点


局数、マルチとも僅かですが昨年を超えました。 マルチは北は福島、西は三重からもお呼びいただけました。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった方、ごめんなさい。AM独特のキャリアはわかるけど変調が取れない・・・ という状態が何回もありました。 また重なってしまってピーーーーだけで全く取れないということも・・・・  

また懲りずにお呼びいただけると幸いです。

今年最後のコンテストでした。皆さん、また来年も各コンテストでお会いしましょう。ありがとうございました。

良いお年を!!

HAM World 2019年2月号 創刊号2018年12月24日 10時06分34秒

現在発売中のHAM World 2019年2月号 創刊号に記事を書かせていただいております。

FT8についてです。 ご興味のある方はぜひどうぞ。  39ページから2ページ書かせて頂きました。





先日の 1エリアAMコンテストの様子2018年12月28日 12時43分10秒


コンテストの様子をYoutubeにJI1HWS(ex7M4GLU)局がアップロードされていますので紹介させていただきます。

私も出てまいります(^^;)