📡 hamlog-supercheck-builder v0.2.0 をリリースしました(コンテスト運用者向け)2026年01月09日 20時41分17秒

📡 hamlog-supercheck-builder v0.2.0 をリリースしました(コンテスト運用者向け)
HAMLOG スーパー チェックリスト生成をより正確に、柔軟に、運用実務に寄せてアップデートしました。

🔧 主なアップデート
• マージ方式を GUI で選択可能に
• 上書き(CSV優先)
• 追加(既存優先・空欄のみ補完)
• 併記(既存+CSV)=同一コールでも複数 QTH を複数行で出力
• 不完全行の整理(ON/OFF 可)
CALLのみ/都道府県2桁のみ → CSVに完全情報があれば補完、なければ削除
• 詳細優先クリーンアップ(ON/OFF 可)
例: 09003 と 09003J → より詳細な 09003J を採用
完全な JCC/JCG があれば、都道府県2桁行局を削除
• 上書き時の詳細度チェック(ON/OFF 可)
既存の方が詳細なら既存を保持(例:29012A を保護)
• マージ結果レポート TXT を出力可能(任意)

コンテストのスーパー チェック生成で「既存データを壊したくない」「詳細度の整合性を保ちたい」という運用者のニーズに応える更新です。


最新版の supercheck_builder.exe は GitHub Releases からダウンロードしてください:
https://github.com/jp1lrt/hamlog-supercheck-builder/releases/latest

📣【コンテスト勢のみなさんへ】2025年12月29日 22時45分56秒

CTESTWIN / zLog を使ってる方、**スーパーチェック(パーシャルチェック)**使ってますか?
これ、地味だけど めちゃ効く仕込み です

既に使ってる方には耳タコですからごめんなさい
■ スーパーチェックって何?
 事前に用意した「局リスト(常連局・最近QSOした局など)」を
CTESTWIN / zLog に読み込ませておく機能です。
 コールを打ってる途中から
「候補局がズラッと出てくる」あれです!
■ 実戦メリット(これが効く)
 誤記・呼び間違いが減る
似たコールが多い時間帯ほど効果大!
「それじゃない!」に早めに気づけます
 S&P が速くなる=拾いが増える
数文字で候補が出るので、判断が早い
結果的に取りこぼしが減ってスコアが伸びやすい
 テンポが崩れにくい(レート維持)
確認・迷い・打ち直しが減る=運用がスムーズ
長時間運用ほど差が出ます
 “出てきそうな局”が見える
常連局・復活局・最近交信した局が候補に出ると
「今いるかも?」が見えて探しやすい
 後処理もラク
誤記が減る=ログ修正が減る
提出前の整理も楽になります
■ 国内コンテストだとどうする?
国内向けは、基本的に
 自分で作る or  友人からもらう
って感じになりがち(JCC/JCG と相性◎)ですよね。
 ちなみに海外コンテストなら…
 supercheckpartial.com から
Super Check Partial Database Files が入手できます!
 https://www.supercheckpartial.com/
 そこで配布されている master.scp などの “.scp系” は、配布側の説明では Win-Test / N1MM+ 向け とされていることが多いです。CTESTWINでは読み込めて使用できました。きっとzLogでも?
■ 今回:国内向けを作るのが面倒だったのでツール作りました(笑)
Turbo HAMLOGから出力させる CSV から
 国内局(JCC/JCG が入ってる行)だけ拾って
 既存リストとマージ → ソート → 重複削除
して、チェックリストを作れる簡易ツールです
補足:
 .spc で出力したものは拡張子を .pck に変えるだけで CTESTWIN で使えます(逆も同様に運用可)
■ まとめ
スーパーチェックは派手じゃないけど
 ミス減
 拾い増
 テンポ維持
に直結するので、コンテストではかなり効きます
まだ使ってない方は、一度入れてみると体感できると思います


1エリアAMコンテスト(1AM)】開催日アンケート(2026年)2025年12月29日 09時36分05秒


【1エリアAMコンテスト(1AM)】開催日アンケート(2026年) — 2026年の開催日、どちらが参加しやすいですか? — ※アンケート締切:2026/1/3(土)23:59(JST) 1エリアAMコンテスト(1AM)は、皆さんのおかげで 41回連続で開催できています。本当にありがとうございます。 そして 2023年から私が主催を引き継いで以降、ありがたいことに「結果発表が劇的に早くなった!」という評価も多くいただいています。 ※なお 2025年分は、まだ結果発表前ですが、並行して「来年以降さらに良くする」ための改善も進めたいと思っています。 主催者として次に目指したいのは、 さらに参加しやすく、皆が楽しめるコンテストにすること。 そして「年内最後にこれに出て締めくくる」――そんな印象を持ってもらえる恒例行事に育てたいと思っています。 その第一歩として、2026年の開催日について皆さんの実感を教えてください。 第4日曜(12/27)に寄せると「年末で忙しくて出られない」方が増えるかもしれません。 一方で「年末休みに入っていて、逆に参加しやすい」という方もいるはずで、主催者の想像だけでは決めきれません。 さらに運営面では、来年以降 ログ提出期限を少し早めることも検討しています(集計〜結果発表をよりスムーズにするため)。この点についてもご意見があればぜひお寄せください。 投票だけでも大歓迎ですし、理由や事情は この投稿へのコメントでも、または コンテストログ提出先メール(1am_test(あっとまーく)6mnet.jp)宛に送っていただいてもOKです(短文でも大丈夫です) ※メールの場合、件名に「開催日アンケート」と入れていただけると助かります。 【投票】2026年、参加しやすい開催日は? A:12/20(第3日曜・年末前) B:12/27(第4日曜・年末寄り) C:どちらでもOK D:年によって調整が良い(例:年末に近い年は前倒し 等) 最後にひとこと: ぜひ“年末の挨拶代わり”に、1局でも交信したら参加してみてください!

第41回1エリアAMコンテスト2025年12月22日 16時17分02秒

第41回 1エリアAMコンテストにご参加いただき、誠にありがとうございました。
現在、ログの集計作業を進めております。

規約には

【提出書類】 JARL推奨旧フォーマット R1.0
【提出先】 1am_test(あっとまーく)6mnet.jp
※2023年度より電子メールのみの受付となっております。
添付ファイルではなく、メール本文に貼り付けてお送りください。

と明記しておりますが、今年も R1.0 以外の形式 で提出された方、添付ファイルで送付された方 が数名いらっしゃいました。
また、
「1. 移動局は移動場所・使用電源を明記してください」
という規定についても、記載漏れが見受けられました。
今年については、主催者側で確認のうえ、必要事項を補足・訂正させていただきました。
ただし、スムーズな集計のためにも、来年度以降は規約に沿った形式でのご提出にご協力いただけますと幸いです。
引き続き、結果発表まで今しばらくお待ちください。

また随時ログの受付状況についても公開しています。

第41回1エリアAMコンテスト 現在までのログ受付状況



サバイバルマラソンコンテスト2025年11月13日 08時24分50秒

2m SSB の祭典、サバイバルマラソンコンテストが開催中です。


おいおい!!   ちょっと待てよ?????

昨年の規約では EME への混信を考慮して 144.150MHz 以上を推奨と書いてあったのに、今年は書いていない

単に書き忘れか、それとも他モードへは配慮する必要なしとの判断か???

コンテスト実行委員の JK3HYS 戸田氏に問い合わせたところ、《書き忘れ》 だそうです。


サバイバルマラソンにご参加の皆さん、 144.150MHz 以上での運用を心がけましょう。







第41回1エリアAMコンテスト2025年10月31日 16時00分07秒

第41回1エリアAMコンテスト

規約を発表しました。  皆さんぜひご参加ください。


全市全郡コンテスト 参加しました2025年10月13日 16時27分12秒


楽しいACAG 全市全郡コンテストでした。事前の仮眠も4時間したし、体調は万全でした。ランチではビールを1L近く飲んでしまいましたが、落ちることなく完走できました。

当初の予定では430CWで出ようと思っていたのですが、娘夫婦の訪問の連絡を受けて急遽参加部門を変更しました。80m CW はVUと違い近場の埋まり具合がイマイチです。やはり80mは人口が少ないんですかね。
X繋がり、FB繋がりの多くの皆さんとQSOできて嬉しかったです。1st QSOの方もたくさんいらっしゃいました。 色々なバンドで運用しています。聞こえていたら、見えていたらぜひQSOよろしくお願い致します。 ありがとうございました。




フィールドテーコンテストでびっくりした2025年08月04日 12時27分19秒


2025 FD は仲間との移動運用は台風の影響があるかもしれないと判断し中止しました。結果的にはさほど影響はなかったかもしれませんが、あくまでも結果であり判断は間違っていなかったと思います。そして自宅から2日目の4時半から休み休み参加しました。QSOしていただいた皆さんありがとうございました。

CAで参加しました。 160m とかは出られませんが・・・



さてびっくりしたシーンに出くわしたことを書きます。

JARLのコンテスト周波数で40m CWは 7.010~7.040MHz とされています。






しかしバンドプランでは 7.030MHzより上は狭帯域の全電波形式になっているのです。







なので普段から40mSSBしかやらないようなお方が、コンテスト中のCWの存在を無視して移動ごサービスをしている局がいました。 J クラスターにも載ってました。






これはまずいだろうなーーーと思ってちょっと聞いてました。真剣参加じゃなかったので。
そうしたら気がついたのですが3の方がそこで辛抱強くCQ TEST出していたので呼びました。

また戻って聞いてました。JARL会員局と思われました。調べてみるとそのとおりでした。
JARL会員である局がJARLが主催する催し物を尊重することもせず、他モードに対する配慮をすることもせず、いや『できず』なのかもしれませんが、それを注意する局がいたのですが、その注意に対して逆ギレしてヤクザまがいの言葉遣いをしていたシーンに遭遇したのです。悲しすぎますね。

聞いてた範囲では怒鳴っていたのは移動していた方だけではなく、《とりまき?》と思われる局多数という感じでした。しかし注意している方もちょっと煽る感じで話していたので【おいおい(^_^;)】と感じましたけど。

きっと多くの人が聞いていたと思います。

まあ40m SSBばかりで移動運用をやって、クラブが発行するようなローカルアワードに夢中の方にはコンテストなんて全く興味がないだろうし、コンテスト周波数の設定も知らないだろうし知ろうとも思わないでしょうからね。見下しているわけではありません。なんだか悲しいだけです。私はこのような局には関わりたくないです。

「移動御サービス運用」の局も40m bandが大好きなわけでしょうから、自分が好きなbandの使われ方には興味を持ってもらいたいです。

またコンテスト参加者も他モードに配慮した運用が求められますね。
デジタルの国際標準周波数については知っておくべきだと思います。
コンテスト参加者がFT8の国際標準周波数でCQ TESTを出すシーンがあったと聞きます。

このページ コンテスト使用周波数帯 https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/frequency.html  にはデジタル通信の周波数が書かれていますが、例えば今回のコンテスト規約 フィールドデーコンテスト規約 https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd_rules.html
には書かれていないのです。

コンテスト規約だけを見て参加する人も相当数いると思います。周知のためには各コンテストの規約にも明記すべきだと私は思います。

IC-7300 と VSPE2025年06月30日 14時25分16秒

IC-7300 は COM PORTが1つしかありません。 Turbo Hamlog で周波数読み込みをするだけならば問題はありませんが、USBケーブル一本の接続でCTESTWINを使ってロギングとCWキーイングをさせるにはCOM POT が2つ必要です。

色々なサイトを見ましたが、VSPEのSPLITモードを使うと記載されています。

私もそれを使用していました。 しかし CTESTWIN でコンテストに参加していると、突然周波数の読み込みやモードの取込みをしなくなってしまう現象に出会います。その都度CTESTWINを再起動するのも嫌なのでどうしたものかと思っていました。

そこで VSPE側に状況を伝えどうしたらよいかを尋ねたら、速攻で返信が来ました。

SPLIT ではなくて Connector と Router(switch mode) を使えと。

その通り実践したら全て解決しました。


同じ状況に悩んでいる方もいるかも知れないと思い、やり方を説明します。

先ずはIC-7300ほ起動します。 その後 VSPE を起動します。



そして右クリックで 《Create new device》 をクリックします。



するとここでこの場面が出てきます。 ここで以前は SPLIT を選んでいましたが 《Virtual Connector》 を選択します。 すると以下のような画面に変わります。



ここで所望のPORT ナンバーを入れます。 ここでは説明の画面を作るために COM30 としました。 同じことを繰り返して COM31 も作ります。




すると上記のような画面が出てくるかと思います。

つして次に  Serial Router を作ります。

上記の画面から右クリックで《Create new device》 をクリックします。
そして Serial Router を選択します。



そしてこの部分を switch  にします。



次に大元となるCOM PORT を指定します。 私の環境では COM4 なので COM4 を選択します。


そしてそのソース COM PORT につなげる  virtual COM POT を指定します。




今回作った COM30 と COM31 を追加しました。



完了を押すとこの様になります。


ここをクリックして動作開始するとこうなります。




この状態をセーブすれば次回からこの設定で立ち上がります。



VSPE のこの FAQ のページの下から2つ目の例が該当します。




今まで使っていた SLPIT モード




VSPE側からのアドバイスで今回 Virtual Connectorと Router(switch mode)の画面



USBIF4CW とかをお使いならば問題は発生しないです。 あくまでもUSBケーブル一本でロギングとCWキーイングをIC-7300にさせる場合のお話です。


皆様のお役に立てれば幸いです。


東京UHFコンテスト結果発表2025年02月28日 00時15分57秒


タイトルの件発表されました。

QSOしていただいた皆さんありがとうございました。