第41回1エリアAMコンテスト ― 2025年10月31日 16時00分07秒
FT8デコード能力比較 ― 2025年10月06日 20時12分28秒
これはあくまで私の個人的な意見ですので、あまり深刻に受け止めないでくださいね。
FT8デコード能力比較
JTDX 2.2.159 >>>>>>> WSJT-X 2.7 とそれ以前
WSJT-X 3.0.0-rc1(3.0.0 improved ed.) >>>>>>>WSJT-X 2.7 とそれ以前
JTDX 2.2.159 ニアリーイコール WSJT-X 3.0.0-rc1(WSJT-X 3.0.0 improved ed.)
WSJT-X 2.7 とそれ以前 >>>> MSHV
FT8 はデコードしてなんぼの世界
であれば、ペディションや移動運用でマルチスレッド運用するなら MSHV ではなくて WSJT-X 3.0.0 improved を使い、標準周波数以外で F/H 運用するのが一番効率が良いと思う。
リグの受信帯域MAX広げて、DF 3000Hz よりも上で呼ばれてもピックアップできるようにする工夫もすればよけいに良し。もちろん ワイドグラフもそれに合わせて表示範囲を広げる必要があるのは言わずもがな。
もし従来のWSJT-Xを使うのであれば、最低限でもデコード設定はディープでAP使用にしないとデコード能力低すぎで呼ぶ側がイライラします。

そして選局は CQ: First を選択するのが一番公平性が高いと思います。

この記事は、DXペディションに参加する方々や、移動運用を楽しみながら多くの局と数多くのQSOを成立させたいと考えている方々への小さな提案です。
Parameter settings of WSJT-X 3.0.0-rc1 ― 2025年09月30日 19時07分14秒
The enhanced decoding capabilities in WSJT-X 3.0.0-rc1 appear to stem from technology transfer from JTDX. While JTDX users are already aware of the optimal settings, I thought it would be helpful to share this information with WSJT-X enthusiasts who might not be familiar with them.

Please configure the section highlighted in red as shown here.
WSJT-X version 3.0.0-rc1 now supports multi-threaded CPUs, and it is generally recommended to set this option to "Auto."
For the decoding cycle, choose either option 2 or 3. If you have a high-performance CPU, option 3 should perform well. However, if your system is less powerful, selecting option 3 may lead to longer decoding times. I recommend experimenting with the settings on your computer to find the best option for your setup.
Make sure to adjust both of the above items to the settings indicated in the red frame. Keep in mind that using subpass may feel sluggish on less powerful CPUs..
The ideal setting can vary depending on CPU performance. Typically, "Normal" is a suitable choice, but it's a good idea to experiment to find the optimal configuration for your system.
By adjusting these parameters, you can achieve decoding capabilities that were previously unattainable with earlier versions of WSJT-X. Please test different settings to find the best configuration for your specific environment.
第40回1エリアAMコンテスト 結果発表 ― 2025年01月31日 13時17分19秒
NP2X からの依頼 ― 2024年10月27日 07時21分02秒
6m Long Pathで入感するカリブの NP2X・Fredさんからの依頼です。
《JAの6mマンの皆さん、Gridなしで呼んでください》
とのことです。
ロングパスで開いたときはTx2 グリッド無しで呼んでください👍️
お願いいたします。
6m and Down コンテスト 参加しました ― 2024年07月15日 08時51分40秒
今年も参加しました。部門は前年同様 X50 です。
コンテスト開始1時間前から 50.370MHz でCQを出し始めました。いつも通り《筑波山》に向けてです。その意図はいつも筑波山の移動局は強いので、互いにQRMになりがちです。ですので【私はここにいますよ。ぜひ離れたところに出てくださいね。】という思いを込めてなのです。互いに静かな方が良いに決まっています。
しかーーーーし・・・・・・・・・・・
20:15 ころに、なんと 50.376MHzにあろうことに《筑波山》から運用している非常に強い 記念局 が運用を開始しました。 しかも相当広がっている。 たまらず 50.368MHzに逃げました。
まあご覧ください。
私は当然ですが NB、ノイズブランカー は入れていません。コンテスト期間中にNBなんて入れたら被りまくってわけわからなくなりますから(^_^;)
2kHz 下がってようやくかの局の広がりから回避することができました。この件は Xでもポストさせていただきましたが、返信やDM、他のSNS経由で酷いという感想が届いています。どんな無線機をつかっているのかは知りませんが、山の上から出るならそれなりにきれいな電波を出していただきたいものです。
しばらく運用していると8からもコールされました。 このまま8がオープンした状態でスタートすると、8各局が大変有利にコンテストを進めることになるなぁ・・・ と思いつつ時間を過ごしました。
21時、スタートです。
最初は都内の友人が呼んで来てくれました。時々飲みに行くいい友人です。 ありがとう!!
次に 104 から。やはり8が強い。最初の30分で 104 103 110 106 102 109 112 114 105と 8のマルチが9つも取れました。これは大きいです。 更にはなかなか取れない 02もできてしまいました。 開始直後の1時間で25マルチです。 かなりのハイペース。
通常は開始後3時間はSSBでRUNなのですが、マルチを拾うべくCWにも浮気しました。22時からはなんとCWでRUNしてみました。過去のコンテストではやったことのないパターンです。30分間で6マルチ取れました。
開始から1時間半でなんと31マルチ。これは私の過去の経験から言っても無いくらいのハイペースです。 やばいな・・・・・・・・・ いつも《固定局はマルチで勝負》と言っているのですが、こんなに開いたのではマルチでは差が出ません。局数稼がないとと焦りを感じました。
22時半までSSBでRUNをして、23時半からはCWでRUNです。
日が変わる前に取得マルチ数は35に達しました。局数は229。
仮眠はコンテスト時間の短い6Dでは取らなくてもよいのかもしれませんが、体力的にきついので2時半で休憩に入りました。その時点では298QSO (Dupe含むと300) マルチは46。
起床は5時20分です。家庭内SWRが上がらないように早い時間帯はCW ONLYです。6時台からまた8が入り始めポツポツと呼ばれます。6時半過ぎからは8方向に強いスキャッターが発生し、8向けなのに西日本からも呼ばれるようになりました。
スキャッターなのかEsなのか、宮城や岩手、秋田までS9で入ります。ものすごいコンディション。
我慢できず7時15分からSSBに出ました。なるべく声を出さない様にボイスメモリを多用しました。(^_^;) 7時半過ぎからは今度は九州のオープンです。 弱いながらもしっかり聞こえます。 46 44 45 とマルチを増やしました。 33も取れました。これはフロント向けたほうが良いと思って西に振ると 3 4 5 6 の皆さんからお声がかかるようになりました。
8時15分すぎから再びCWへ。9のマルチが埋まりました。 なんとこの時点で55マルチ。
取れていないのは 101 111 113 17 32 48 。
なぜか 【山梨】 が取れない・・・ 8の3つはまあタイミングかも知れないし。 【島根】はなぁ・・・ JD1、 網はったのに掛かってくれませんでした。取れたかとおめでとうございます。
ようやく10:21 に山梨局が呼んできてくださいました。
「キタァーーーーーーーー 山梨!!!!! 1st 山梨です」 と思わず叫んでしまいました。
その後はマルチを増やすことはなく15時を迎えましたが、8はずっと開いてたように感じます。
今年は 8の勝ち ですね。きっと。楽しかったでしょうねぇ・・・・・
今回もちょっと気がついたことを。
1.私とQSOした気になってらっしゃる方が数局いらっしゃいます。
私がコールバックしていないのに、ご自身にコールバックがあったと勘違いされてQSOを進めた方が SSB/CW ともにいらっしゃいました。良く聞いていただけたらと思います。 似たようなコールサインの方もいらしゃいます。
CWでもSSBでもそのような方がいると感じた場合は【相手局のコールサインを必ず再度私からも送信してQSOを終えるようにしています。】 ご自身のコールサインでなかった場合はもう一度お呼びください。
2.私が呼んだ時に QSO B4 と言われたケースが数回。
多分 1 のようなケースで私とQSOしたことになっているのでしょう。 SSB ならば説明して再度QSOしてもらうことは容易ですが、CWではこちらが例えば 《HR NIL PSE QSO AGN》と送信しても【メッセージの受信ができないのか理解ができないのか分かりませんが再び QSO B4 と返されました。】 私は色々なケースを考えていちいち QSO B4 なんて送らず全てQSOしています。 入力を間違えた、誤って記録を消した等色々なケースがありうるからです。
3.CWで部分的に取れた場合、それを指定しても出てきてくれない。
毎度毎度ですが、そういうケースが何回もありました。例えば 『JK1?』 しーーーん・・・・
でCQ出すと、きっと先程のJK1局、 JK1*** 局が呼んできてQSOという感じです。
普段CWにお出になられないのでしょうか? 部分的にでも指定されてご自身のコールサインと合致している場合は是非出てきてください。よろしくお願いいたします。
4.逆に SSB で 『JK1?』 『JK1*** 5910Mですどーぞー』。 その後ろで違うJK1局がコールサインだけ言ってスタンバイ。
いやいや貴方だとなんでそんなに確信持てるんですか・・・ どこからその自信が。 JK1局は貴方ただけではありません。貴方の後ろで違うJK1局が正して手順でコールサインだけ発出してスタンバイしているんですけれども・・・
しかしここでもいちいち面倒くさいのでサクッとQSOしてしまい、後ろにいたJK1局がどこかに行ってしまわれないようにしなくてはなりません。
5.そういや先に触れた筑波山移動局、コンテスト開始後は個人コールでしたがCWも酷いことになっていました。
私の0.5kHz上に出現されました。 しかしご覧ください。この波形を。 電源関係に何かしらのトラブルが有るのではないでしょうか。 でも何でSSB/CWとも私の直ぐ側に? 作戦でしょうか? 偶然でしょうか?
QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかく呼んでいただいたのにQSOに至らなかった皆さんすみませんでした。これに懲りずまた次回の機会によろしくお願いいたます。
また次のコンテストでお会いしましょう。
また次のコンテストでお会いしましょう。
今週末は 6m and Down ― 2024年07月01日 11時15分43秒
今週末のJARL主催、6m and Down コンテストに《ガチ参加》する東京都民の皆さん、都知事選の期日前投票には必ず行きましょうね。
例年通り X50 での参加を予定しています。
ALL JA コンテストに参加しました ― 2024年04月29日 07時10分24秒
今年もALL JA コンテストに参加しました。
QSOしていただいた皆さんありがとうございました。またせっかくお呼び頂いたのにQSOに至らなかった皆さんごめんなさい。これに懲りずにまたよろしくお願い致します。
ハイライトを一つ。
今回のALL JAコンテストの最大瞬間風速の場面。アドレナリンが一番出た瞬間でした。

QSOの相手側の協力がなければできません。 ありがとうございました。
第39回1エリアAMコンテスト 結果発表 ― 2024年01月31日 09時58分44秒
あと5日です ― 2024年01月25日 09時36分39秒
第39回1エリアAMコンテスト
ログ提出期限まであと5日です。
31日ではありません。 30日が期限です。 ご参加いただいた皆さん、1QSOでも結構ですのでぜひログ提出をお願いいたします。
今回から電子メールでの提出となっております。 よろしくお願いします。








最近のコメント