トラックバック・ピープル等

e-mail

jp1lrtあっと6m.net

携帯
jp1lrtあっとt.vodafone.ne.jp

解析

Google

RSS

アワード(AWARD)とeQSL(電子QSL)2013年01月18日 15時15分35秒

電子QSLである eQSL http://www.eqsl.cc/qslcard/Index.cfm どのくらいの方が使っているでしょうか? 私は全てのQSOをUPLOADしていますが、まだまだ照合率は低いです。

日本国内のアワードの多くはeQSLが使用可能です。 JARLのアワードももちろんですが、「湖沼アワード」や「ウォーターフロント・アワード」も使用可能です。(JR3LCF 岸OM、JA9CD 柳原OM、情報ありがとうございました)

JARL非会員の方でも使用出来ますし、基本的機能だけならば無料です。アップロードすればすぐに相手に届きます。

いったい貴方にどの位の電子QSLが届いているのでしょうか?
移動運用宛もあると思いますので / の付いたコールも試してみてください。

貴方のCallを入れて検索を

きっと何枚も届いていると思います。まずは登録して受け取ってみましょう。

最初に eQSL.cc にアクセスしましょう。

http://eqsl.cc/qslcard/Index.cfm

ここから入ります。 日本語解説のページがあります。

http://home.p07.itscom.net/nob/eqsl/eqsl_top.htm

ガイドに沿って登録をします。

登録後は自分が免許を受けた局である証明を受けましょう。詳しいことは http://eqsl.cc/qslcard/authenticity.cfm#UploadLicense に記載があります。

登録してしまえば後はQSOのデータを送信するだけです。 Turbo Hamlogをお使いの方は簡単です。 ADIF を出力させて
http://eqsl.cc/qslcard/enterADIF.cfmから UPLOAD するだけです。

自分が移動したりした時に、コメントに移動地や 「湖沼」 「WF」の番号を入れます。

ただし注意が必要なのは、移動運用を多くされる方は登録後に移動運用の追加アカウントを取ることをお勧めします。これも至極簡単。
http://www.eqsl.org/qslcard/Index.cfm
の右下 My Accounts 

から進んでいくと

「新しいアカウントの追加登録」という欄がありますので、必要事項を入れて 「Create New」 をクリックするだけです。

そしてUPLOADしたいアカウントにログインをしてADIFファイルをUPLOADします。その方法は Turbo Hamlogをお使いならば超簡単。まず オプションから「QSLカード印刷」に進みます。

ここのコメントに移動地やPA WF等のeQSLのRemarks に反映させたいコメントを入れます。ここではコメントを入れるだけで、入れ終えたら 「閉じる」 で閉じてしまいます。

次に検索から 「複合条件検索と印刷」 にすすみます。

出力させたいデータの範囲を指定し、 ADIFファイル を選択して、 <QSLMSG:> を出力 にチェックを入れます。 出力ファイル名は任意です。 検索- 1をクリック、その後「実行」をクリックします。「検索結果を出力しますか?」と出ますので「はい」をクリックすると、指定したファイル名で保存されます。

QSLカード印刷のコメントで、例えば 「JP1LRT/3 JCC2524」 と入力されていれば、ADIFファイルの <QSLMSG:> には <QSLMSG:17>JP1LRT/3 JCC2524 と出力されます。 HAMLOG の Remarks 1 に任意の文字が入っていた場合は <COMMENT:>に出力されますが、 <COMMENT:> と <QSLMSG:> では <QSLMSG:> が優先されるので、普段のロギングで Reamarks 1 に日本語フォントが入っていても、 eQSL向け ADIFファイル出力のために、QSLカード印刷のコメントで英文だけのコメントを入れておけば問題ありません。 (実験済み)

UPLOADして受付されたデータは

のようにリストに載ります。相手にはどのようなイメージで届くのでしょうか?

ちゃんとリマークスに移動地情報が反映されています。AWARDの中で取得したQSLを提出しなければならないものは、この画像データをプリントすればいいわけですが、提出が必要ない場合はこの状態でQSLを取得したことになります。

移動運用をたくさんする方で、大抵の場合「QSLは1 wayで」という方も相手からQSLを受け取れますし、呼ぶ側もJARLからの転送を待たずして相手がUPLOADすれば直ちに受け取ることができます。

「今はJARL非会員な貴方」や、「今は紙のQSLカードは発行していないという貴方」も、きっと以前は「QSLカードの交換がアマチュア無線の一つの楽しみだった」のではないでしょうか。 貴方のQSLを必要としている人がいます。 是非電子QSLの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

JARLからの隔月のQSLの到着を首を長くして待っている貴方も、相手も同様に待っています。すぐにデータをUPLOADすれば、相手はすぐにQSLを入手できます。

コンテストでは紙カードは出さない、という貴方のQSLを必要としている方もいます。 是非 電子QSL の導入を検討されてみては?

皆さんいかがですか? 紙QSLと並行してこのeQSLを試してみては。とりあえず登録だけでもしてみませんか? (^^)

コメント

_ JA6UFF/6 ― 2013年01月24日 00時35分51秒

こんばんは、/6のつかないコールサインでアカウントは
持っていたものの、この記事をよんで/6をつけて確認して
みるとたくさん来ていました。慌てて追加しました。うっかり
していましたTNX

_ JP1LRT ― 2013年01月28日 08時30分16秒

JA6UFF/6さん、意外と移動運用のアカウントを作っていらっしゃらない方が多いようです。

もし相手が JP1LRT/6 宛にeQSLを出したならば、JP1LRTでは受け取ることができませんし、逆に私が JP1LRT/6 で運用したのに JP1LRT でeQSLを出し、コメントの中だけで JP1LRT/6 とした場合、データアンマッチで表示されてしまいますからね。

色々なエリアで移動運用される方は、是非エリアごとのアカウントを作りましょう。 (^^)

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
管理者のコールサインは? 小文字で。My callsign? Small leter only.

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2013/01/18/6694372/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。