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等電位ボンディング2014年05月30日 10時22分00秒

ただいま自宅の建て替え中で、自宅からは運用できない状態です。しかしまあ竣工が楽しみなのでいいでしょう。

多くの方から今度はクランクアップかと聞かれますが、住宅密集地で大きなタワーを建てるという事はやはり・・・・・・・・ 今回も今までのシステムと同じです。orz
そんな中で今回こだわったのがアース関連です。 JL1FUQ 三瓶さんに色々教わりました。自宅の基礎を接地に用いる「基礎接地」、そして等電位ボンディングです。

等電位ボンディングがなんであるかはぜひ検索されてください。

コンセプトは「雷に強い」「自宅から発生させるノイズの軽減」です。基礎接地を等電位ボンディング・バーに繋ぎ、そこから配電盤(パナソニック社製 かみなりあんしんばん)を経由させ、全てのコンセントを接地線付きにさせます。エアコンや水回り、キッチンのアースも当然ですが等電位に保つ為そのバーを経由させます。テレビのアンテナ線や電話線にはSPDを用います。また水道管もクランプさせて繋ぎます。今回建てる建物は軽量鉄骨ですので、その鉄骨部分も全て接地線と繋がります。

一般家庭用住宅ではここまでやる例はあまりないらしく、大手ハウスメーカーですが当初は戸惑いもあったようです。しかし担当者が色々調べてくれてこちらの意図もちゃんと理解してくれました。配電盤も関連メーカーなのですが、使った事が無いそうでした。

これからご自宅を建てる方、せっかくですから雷に強く、ノイズも軽減できる家にしてみませんか? 今回私は色々なハウスメーカーを検討した結果PanaHomeに依頼しました。ご紹介希望の方がいらしたらご連絡ください。

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