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泉州サバイバル マラソンコンテスト2018年09月13日 19時30分57秒

今年も泉州サバイバルハムクラブからマラソンコンテストのお知らせが届きました。


2m SSBerのお祭りです。 2m SSBのアクティビティーが上がる素晴らしいコンテストで、私も過去に何度も参加しております。しかしその影でQRMに泣くEMEerがいらっしゃるため、開催周波数の件で何度も事務局に意見具申させていただいておりました。


昨年の記事 http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2017/09/29/8686658  是非お読みください。


今年こそは「交信はJARLコンテスト周波数で」という文言が入ると期待したのですが、完全にスルーされてしまいました。 (^_^;)

事務局メンバーにメールをし、EMEerの保護をお願いしました。JARLコンテスト周波数で行うということにしても何らデメリットはなく、コンテスト期間中に泣くEMEerがいなくなると。
JARLのバンドプランでは
注1:144.10MHzから144.20MHzまでの周波数は,外国のアマチュア局と月面反射通信にも使用できる。この場合の電波の占有周波数帯幅の許容値は3kHz以下のものに限る。
とあり、JT65での交信が行われています。このコンテスト期間中は異常なまでにSSBのアクティビティーが上がり、QRMでEMEによる交信ができないと聞いています。趣向は違えども同じバンドの愛好家同士で軋轢を発生させても仕方ありません。
ですので、泉州サバイバルハムクラブにはコンテスト周波数の設定を重ねてお願いしてきました。メールは私からだけではなく届いていたはずですが、完全にスルーされる形となりました。
JARLコンテスト周波数で行われれば、何の支障も発生しないのですが、なぜそれができないのでしょうか?
自分たちだけが楽しければいいのでしょうか?
疑問を感じざるを得ません・・・・

事務局側の反応がFacebookに載っていました。
「事務局側は、10日間だけ我慢してほしい。CQ出す前に周波数チェックしてからだしてるので、混信あればその旨伝えてほしいとの事。144.100から144.200までの間で運用しないと空振りばかりとの事」

う~~~ん・・・ 空振りですか。それはありえないでしょう。あれだけ人気のコンテストでたくさんの局が参加するわけで、規約に「JARLコンテスト周波数で」と書いておけば皆そこに出ますよね。
事務局はまるで分かってらっしゃいません。 EME は超微弱電波のQSOを行うことを。モードが違うのに混信を教えてくれということなのでしょうか。自分達は聞こえないのでEME信号に対して「混信を与えている・多くの信号を上から踏みつけている・邪魔になっている」という意識が全く無いのです。それほどの微弱な信号でやり取りをしているのです。


JARL登録クラブなのになぜそうなんでしょうか。JARLコンテスト周波数を使えないというのは。
本件はJARLコンテスト委員会にも登録クラブ主催のコンテスト、特にマラソンコンテストのあり方についてという趣旨で相談させていただいております。
JARL登録クラブ主催のコンテストは、使用周波数についてJARLのコンテスト周波数で行うように規約に明記して欲しい、というお願いと、それに従わないクラブについては直接指導してほしいと。

そもそも「我慢して欲しい」という発想が私には理解できません。 2m のアクティビティーを上げる素晴らしいコンテストだけに非常に残念です。

私は期間中 144.200MHz以上の局しかコールしないことにいたします。

ちなみにIARU Region 1とRegion 2 は既に144.100~144.150はSSBでは無くWeak signalおよびEME用になっています。 日本もバンドプランを変更して144.150MHz 未満は SSBには出られなくしてもらうのが一番ですね。 という議論につながるのです。 自分で自分の首を絞めていることに気が付かないのでしょうか?

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