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HFのアンテナ交換2012年03月27日 21時49分14秒

今までは4.5mの釣り竿にワイヤーをヘリカル状に巻いて、TOPから庭木に引っ張るといういい加減なアンテナを使用していました。 ワイヤー長も分からず SGC社 SG-230 というATUで 160m~10mまでチューニングを取っていました。 しかし SG-230 が不調となり、MFJ-994BRT を購入し、竿も10m物のグラスポールに交換しました。

以前のシステムはこんな感じです。


二階のベランダからしなった釣り竿が見えると思います。

今回交換してこんな感じになりました。


今度はまっすぐに伸びて屋根より高くなっています。
アンテナの形状としては前よりも良くなりました。

しかし MFJ-994BRT はSG-230 に比較するとATUとしてチューニングを取るという面においての性能は低いようです。 というのはポールの根本に設置した MFJ-994BRTですが、このワイヤーだけでは 80m BAND と 20m BANDより上しかチューニングが取れません。 SG-230 ではこれより短いワイヤーで 160m-10mまでチューニングが取れていたのです。
試しに5mほどの延長ワイヤーを繋げてみたところ、 80m~10mまでチューニングが取れました。 しかし 17m BAND と 160m BAND は時々しかチューニングが取れません。 160m BANDにチューニングが取れるのは雨の日です。 ということはアースの問題かと思い、カウンターポイズを増やしてみましたけど結果は変わらずでした。

チューニングが取れているバンドでは、以前より受けも飛びも良くなったと思います。

Reverse Beacon  で自分の電波がどのくらい届いているかチェックしましたが、明らかな差がありました。

しかし何とかして色々なバンドにもっと確実にでられるようにしたいです。 ワイヤー長を試行錯誤するしかないですね。  SG-230 は優秀でした。  しかし RTTYで200w入れたいので、MFJ-994BRT を使うしかないのです。

時間のあるときに色々試してみます。 それが楽しみでもあるので。 (^^)

HF帯で聞こえていましたら是非レポートを御願いいたします。

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