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QSO completion2020年06月09日 10時35分32秒


Some people says that "73" is required to complete QSO. But "WJST MANUAL" says that...

[If you have received RRR — that is, a definite acknowledgment of all of your information — the QSO is “officially” complete. However, the other station may not know this, so it is conventional to send 73s (or some other conversational information) to signify that you are done.]

So I will log when I receive or send "RRR" or "RR73".

Please remember SSB/CW DX pedition QSO. Do you need 73? We only exchange 59 or 599. In addition, sometimes thank you or TU.But that's not required either.

We don't send the actual signal report. Always 59 or 599. The QSO will be established if we can recognize each other's call sign and can make round-trip exchanges like ping-pong.

Of course, each person has a different way of thinking, so I do not push my opinions. But it would be great if you could get some hints from what this manual says, examples of DX pedition, etc.

FB DX

Regards 

de JP1LRT Yoshi

隣ング トナラー2020年06月08日 09時41分26秒

スーパーの駐車場で、空いているスペースが有るのにわざわざ隣に止める人いるじゃないですか。  隣ング(トナリング)してくる人。 

ドアパンチとか嫌だからわざわざ空いているところに止めているのに。 

FT8でもいますよね。 わざわざ隣のしかも反対側にでてくる人。しかもそういう人に限って強い。何も考えてないことがバレバレ。 しかもCQだったりします。

オンフレで呼んでくる人はたしかに少ないですが、全ての方がSPLITではありません 
。 強力な電波が自分のDFの直ぐ側の反対側シークエンスにいたら、自分の受信にも当然影響があるのは「考えなくても分かること」ではないでしょうか。


私は「トナラー」は大嫌いです。  やめて欲しいですね。 トナリング。


WSJT-X 2.2.0 GA版がリリース2020年06月03日 08時53分28秒

WSJT-X 2.2.0 GA版がリリースされました。

今バージョンからWSJT-XもJTDXに引き続き日本語化されています。日本語翻訳ファィルはドキュメント翻訳をされてらっしゃる JA7UDE局 が担当されてらっしゃいます。見事な翻訳で参考になります。

ダウンロードは

Windows版は

Installation packages for WSJT-X 2.2.0

Windows:


3年目にして花咲く 50.323MHz2020年05月30日 19時06分02秒

今日の 50.323MHzは沢山の50.313MHz のQRMから逃れてきたEUの局が運用していました。私も数局と交信できました。

今日のようにたくさんの局が出てきたのは今年はじめてです。

2018年、313が将来的にものすごい混信の嵐となることが予想されたため代替周波数について考え動きました。

ストーリーは


2018年はあまり周知がされていませんでした。

しかし2019年になりUKSMGがフォローしてくれたりして少しずつですが広まってきました。


そして今日のように活用されるまで3年かかりしまた。

先程一緒に動いてくださった OE4VIE Joさんとチャットしましたが、彼も大変お喜びのご様子でした。

50.323MHzはEUでは大陸間専用通信周波数としてきっちりリスペクトされていて、EU-EU QSOは全く行われていないそうです。 

分散によりQRMの少ない50.323MHzも運用局が増えればまたQRMが増えるかもしれませんが、EU側そして極東地域側がそれぞれ 00/30 , 15/45 のピリオドをしっかりと守っていれば 50.313MHzよりはかなり楽にQSOができるでしよう。

WSJT-Xで公式に提唱されたサブ周波数  50.310MHz も含めてうまく運用し、混信からできるだけ逃れた運用ができるといいですね。

WSJT-X 2.2.0-rc32020年05月30日 08時18分13秒


リリースされています。 リリースノートをお読みの上試用されてください。



リリースノート

WSJT-X 2.2.0 -rc22020年05月25日 10時27分13秒

タイトルのバージョンがリリースされています。


リリースノートに面白い記載を見つけました。

On a trial basis, and in response to numerous suggestions from around
the world, we have added a second set of suggested dial frequencies
for FT8 on three HF bands and also on 6 meters. The new suggested dial
frequencies are 7.071, 10.133, 14.071, and 50.310 MHz.  These
frequencies will appear in your drop-down band-selector list after you
go to the "Settings | Frequencies" tab, right-click on the frequency
table, and select "Reset".  Alternatively, you can add the new FT8
frequencies manually.

When the conventional FT8 sub-band on 6, 20, 30, or 40 m seems too
full, please try moving your dial frequency down 3 kHz!  Be aware that
as currently implemented, WSJT-X will set your dial to the lowest
frequency for the selected mode and band, when you switch bands.

要は混んできたのでサブの周波数を提案します。
 7.071, 10.133, 14.071, and 50.310 MHz.
周波数リストをリセットすると組み込まれます。 JTDXの方はご自身で編集してください。

きっと活用されますね。

WSJT-X側からの公式アナウンスです。  例えば50.313MHz が混んできた時、DXの入感で国内交信が出づらくなった時、50.310MHzに出られたらいかがでしょうか?

Fake It2020年05月24日 05時39分43秒


JTDX WSJT-X を使って、リグをCATコントロールしながらデジタル通信をお楽しみの皆さん、私も過去に高調波防止の為 Split Operation で Rig もしくは Fake It を使いましょうと記事にしてまいりましたが、JM1SZY 隈部さんがご自身のブログで解説記事を書いてらっしゃいますので紹介させていただきます。

JTDX WSJT-XではFake itを使いましょう。


ぜひお読みください。

JTDXの便利機能2020年05月23日 06時30分55秒

JTDXの便利機能の一つ、「Wanted」をご紹介いたします。



赤枠で囲んだ Wanted にチェックマークを入れると、ボックスが出現します。そこには自分が交信したい局の情報を入力して待ち構えることができます。入力条件に合致した局を受信した場合、システム警告音とともに選択表示してくれます。

カーソルを該当部分の上に持っていきますと説明が表示されます。訳文が間違っていたら申し訳ございません。ご連絡いただければ訂正させていただきます。

説明が出ない、という方は下記画像の赤枠で囲った場所にチェックマークを入れると表示されるようになります。




JTDXのクラスターへのSPOT機能2020年05月23日 06時06分19秒

私は普段FT8の通信にはJTDXを使っています。機能満載のJTDXですが、DXクラスターへのスポット機能もついていますのでご紹介いたします。


上の画像はDXクラスターのものです。私とJR2HCB局のスポットは周波数が細かく、すペット内容は 自局Grid 相手局Grid 距離 となっております。これはJTDXからスポットされたものです。

まずはJTDXの機能設定ですが


設定メニューのレポーティングの右中央部にある赤枠で囲った部分にチェックマークをつけます。余談ですがその上の項目へのチェックマークもお忘れなく。

実際にスポットする場合は


赤枠で囲んだ スポット にチェックマークを入れるとスポットする内容を入力するボックスが表示されます。 info: 以下の情報がスポットされます。 FT8は必須要件なので削ることはできませんが、それ以降は下のボックス内で編集可能です。 この画像の例では、マクロを使っており #G は両局のグリッドロケーターを表示させ、#D はグリッドロケーターに基づいた両局間の距離を表示されることができます。スポットされる周波数は、実際にその局が出ているDFとなります。ですので、リグが表示している、例えばこの例ですと 50.313MHz ですので 50313.0 としてスポットはされず、DF1800 に出ていたとすると 50314.8 としてスポットされます。 いろいろなご意見があるのは承知していますが、JTDXの機能としてはDFの情報もこれで合わせて送信するのです。



実際に例として TT8SN 局のコールサインをDX Callに入れてみました。データにTT8SN局のグリッドロケーターが入っていまたしのですぐに距離まで表示されました。 当該局のグリッドロケーターがデータに入っていなかった場合には、ご自身で入れてください。Spotするには紫色のDX Callの部分をクリックするだけです。

DXクラスターにSpotするためにブラウザーの操作をすることなく、JTDXだけでSpotが可能となります。

無線用PC更新2020年05月21日 14時06分21秒

昨年の5月、リース落ちのHPのPC、CPUは i7 4770、メモリー16GBのパソコンを購入して無線用として使ってきました。

JTDX 2.1.0-rc150から Lag time が表示される様になり、PCの実力を目の当たりにするようになりました。

昨年の夏のおわりに i7 4790に交換していましたが、一番重い設定にするとLag が2.0を超えることもしばしば・・・

これではと思い i9 9900K   32GBメモリーのPCに更新しました。

先程ですが、SWLモードを外した状態ですけれども初めてLagが負の領域に入るのを見ました。なかなかいい感じです。 (^^)