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To prevent duplicate QSO2020年05月10日 11時07分53秒


Dear all JTDX users, please don't enable the "Answer worked B4 calls" option when JA opens with multi-hop Es on 6m band this summer. Some people just want to make a greeting QSO each season, robbing other stations of QSO opportunities. If you would like to start a QSO with a station like that, I would appreciate it if you double click on the station at your own will. I hope many people will make QSOs with new JA stations in 6m band this summer. 
Thank you.

de JP1LRT



PS

 I am not saying that duplicate QSO should never be done. My opinion is that if a worked B4 station calls you, and if you want to QSO with him, please pick up him at your own will. Even if the "Answer worked B4 calls" option is not enabled, the station is still on the screen. Everyone knows that to make a QSO with 6m band multi-hop Es is very difficult. I think it's a normal idea to spread the chances to as many stations as possible. Of course, it's different for each person, and because it's diversity, there's nothing wrong with that. :) This issue I'm talking about is a request to the station issuing CQ, and it is about a very limited scene. "QSO with JA stations with MULTI-HOP Es". Other things are not relevant at all. And it has nothing to do with calling other stations from you.

If you're a 6m band DX enthusiast, I'm sure you'll know what I mean, but if you're new to the 6m band Ultra DX QSO with multi-hop Es, you may not understand.

JTDX 2.1.0-rc150 公開2020年05月08日 23時48分37秒

JTDX 2.1.0-rc150 予定より早く公開です。


周波数欄が空欄になったら、その欄の中で右クリックしてください。リセットがありますからそれを実行。 日本用の周波数を足すなどした後は、リストを名前を付けて保存できます。以後もし何かの原因でリセットした場合は、保存したリストをリロードすれば大丈夫です。

まもなく JTDX 2.1.0-rc150 リリース2020年05月08日 08時32分48秒

日本時間の2020年5月9日、午前一時をめどにJTDX2.1.0-rc150がリリースされる予定です。

今回の変更点で一番変わるのはWF画面でDFを選択する際に、矩形で表示され、他局の信号の有無を確認しやすくなることでしょうか。 その他デコードのセンシティビティーなどにも改善があります。 日本語表記も手直ししています。







FT8 高調波2020年04月17日 11時02分27秒

既に多くの方が記事をかいいていらっしゃいますし、CQ誌にも載りましたが改めて記事にさせていただこうかと思います。

時々


の様に送信信号の御本尊の上に高調波が見える局がいらっしゃいます。

送信しているご自身は見えませんので分かりませんが、自局のソフトウェアの設定を見直すことで防止ができます。

設定画面の

WSJT-X

JTDX



この部分を Rig もしくは Fake It に変えることでソフトウェアが発生するオーディオ周波数が、1500~2000Hzに保たれます。これによってもし高調波が発生しても1500Hzの3倍の4500HzとなってWF画面の外に出ますので、通常3000Hz内には出なくなり他局に高調波の影響を与えることがなくなります。

リグによっては低いDFや高いDFでは出力が不安定というものもありますが、それも解消できます。

CATコントロールでないRIGをお使いだとできないのが残念ですが・・・

6m band FT8運用について(再掲載)2020年04月16日 12時10分28秒

昨年の記事の再掲載です。


タイトルの件、私も含めて無線雑誌には、夏至前後のDXシーズンについて

マルチホップEsで入感する大陸超えのDXとの交信では、日本の局はTX/RXのシークエンスを合わせ、受信シークエンスで日本の局同士が強い信号で影響を与え合わないよう、原則として送信は 2nd, ODD(奇数秒), 15/45 のピリオドで行う

という自然発生した慣習を書かせていただいております。

原則ですので、反対側にでてきたDXをコールするのを止めましょうというわけではありません。

今月5月から、マルチホップEsで北米、中央アジア、中東、ヨーロッパ、そしてアフリカまでが入感する可能性のある8月上旬までは、国内向けまたDX向けに関わらず、CQを出す際は「2nd, ODD(奇数秒), 15/45 のピリオドで行う様にご協力いただければと思います。

CQは応答があるまでの長時間出す方がほとんどです。その間仮に 1st、00/30側で出されると、DXの入感に備えて待機している場合、実際にDXが入っている場合ともに影響を免れません。
一方で 2nd, 15/45 でCQを出されていたとすると、応答があったとして影響は最短で1分チョットです。

この時期だけ奇数側 2nd 15/45 と言っても無理だと思い、私はCQ誌の別冊付録で 「CQは原則 2nd  ODD(奇数秒) 、15/45で出すことを強く推奨します」と書きました。普段からこの習慣がついていれば意識しなくてもできるからです。

実際、何もオープンしていない時はどちら側で出しても何の影響もなく、DXerと呼ばれる方々も時には 1st, 00/30 で国内向けCQを出されます。しかしこれはコンディションを把握した上でのことであって、何も考えないで出しているわけではないはずです。

私はDX至上主義ではありません。しかし 6m bandの特性を考えれば、DX、特にマルチホップEsで入感する超遠距離のDXは保護してしかるべきであろうと思います。

昨年の FT8、また2017年のJT65の運用においても 「JAは2nd 」とという慣習が守られてきました。 この慣習は欧米で広く認知されています。 今年も皆さんのご協力の下、私も含めてできるだけ多くの方が、普段できないような超遠距離DXとの交信を成功するように祈願しております。

ソフトウェアの設定方法については一昨年の記事に書いてございますので、ぜひお読みいただければと思います。



50.323MHz は大陸間通信専用です。国内や近隣諸国との交信には使わないでください。


画像は OE4VIE Joさんに作っていただきました。

50.313MHz   FT8運用の標準周波数

        
50.323MHz  大陸間のDX通信専用周波数  
        国内通信や近隣諸国との交信には用いない

50.303MHz  米国を中心に ALL DX  用として提唱されている。
        標準周波数が混雑した場合に、近隣諸国も含めて全てのDX通信に用いる

50.280MHz  日本国内で提唱されている「日本国内通信用周波数
        標準周波数がDX通信などで混雑してきた場合の代替周波数。
        この周波数についてはSNSのFacebookでJG1APX 飯泉さんが提案
        されています。

追記:2020/5/25
WSJT-X 2.2.0-rc2がリリースされ、そのリリースノートには混雑時のサブ周波数が提案されています。 50.310MHzです。  WSJT-Xの公式アナウンスですので、この50.310MHzを混雑時やDX open時で国内通信がやりづらいときの代替周波数として活用してみてはいかがでしょうか



FT8が混雑してきた時、ぜひ 50.318MHzのFT4を覗いてみてください。そこそこ局がいて結構スムースにQSOができます。

デジタル通信用 日本語ソフトウェア2020年04月08日 11時37分04秒

デジタル通信のFT8、英語のソフトウェアしか無くて・・・ と敬遠されてらっしゃった方、最新版の JTDX 2.1.0 rc149 では多国語対応となり、日本語表記で使用することが可能です。

JG1APX 飯泉さん、JA2BQX 太田さんのご協力のもと、JTDXの日本語選択可能版作成のお手伝いをさせていただきました。 無償での作業、フリーウェアですので多少の事はご容赦いたたければ幸いです。

ダウンロードは
から可能です。 

インストールした後に起動しますと、最初は英語表記です。 上のメニューバーのLanguage をクリックすると日本語とでてきますので選択して進めば日本語表記に替わります。


JT65 FT8 FT4 等を日本語環境で楽しみたい方、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?




50MHz band のFT42020年04月08日 11時11分06秒

50MHz FT8周波数、50.313MHz をモニターしていると、時々突然FT4の電波を出す方がいらっしゃいます。

正直申し上げましてやめていただきたいなあ、と思います。

FT4の周波数は50.318MHzが国際標準周波数です。おそらく誰もモニターしていないので、電波を出しても交信に至らないことが多いことから50.313MHzで電波を出すのかとは思いますが・・・

ぜひ工夫をしていただきたく思います。 FT8のFree Msgで 「QSY50.318 FT4」の様なメッセージを送れば、それを見た方で興味のある方がQSYしてくれると思います。

7MHz bandのFT8周波数でも時々FT4がでてくると聞きます。 7MHzはバンドプランで、国内局同士のデジタルモードでQSOできる周波数帯域が限られているので仕方のないことかもしれません。しかし50MHz bandではそういうことはないので、50.313MHzではFT4の運用は避けていただけたく思いました。

もちろん大陸間通信専用の50.323MHzでも避けていただきたく思います。


8J1RLとQSO2020年04月08日 09時30分16秒

昨日ですが、30m band FT8をモニターしていると突然8J1RLがデコードされました。

コールすると空いていたのですぐにQSOできました。30mでは初めてで、DIgitalでも初めてでした。





40m FT82020年04月03日 12時01分30秒






JTDX 2.1.0 rc149 公開2020年04月03日 08時30分00秒

タイトルの件、JTDXのトツプページからのリンクはまだですがフォルター内にはすでに入っております。